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東京タワーで感動花火!キキ&ララのプロジェクションマッピングが夜空彩る

2020.07.07 Vol.Web original
 サンリオの人気キャラクター、キキ&ララの45周年を記念したイベント「Twinkle color miracle☆」が東京タワーで開催中。都心の夜景をバックに、夜空に輝く花火や青い海のプロジェクションマッピングで夏気分を味わえそう。  東京タワーから広がる夜景とキュートなキキ&ララがコラボレーションしたプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Twinkle color miracle☆~」。クリエイティブカンパニーNAKED Inc.が企画・演出を担当し、約30m幅の巨大な窓いっぱいに、3分間の映像を繰り広げる。ピンクと水色のきらきらしたキキ&ララカラーを基調に、七夕や海、花火などの夏の風物詩をぎゅっと詰め込んだ、新しい夜景体験が楽しめる。

東京タワー冬のプロジェクションマピングは「ロマンチック」と「POP」の2本立て!

2018.11.03 Vol.Web
 東京タワーのメインデッキ(旧大展望台)2階フロアで、冬のプロジェクションマピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティ ライトファンタジア)〜White Night Story〜」がスタート!   冬シーズンの実施が5回目となる今回のテーマは「White Night Story」。冬の夜景を飛び交う「氷の蝶」が次々と東京の街を凍りつかせ、煌びやかな氷の世界を作り上げていく様子を表現。  クライマックスでは、プロジェクターから放射される光に反射して、メインデッキの中に舞い降りる雪がキラキラと輝き、メインデッキから見渡せるリアルな東京の夜景をバックにマッピングで表現した氷の世界が東京上空150mに出現する。

今日は銀座で19時! 巨大クリスマスツリーが登場

2017.12.22 Vol.Web Original

 銀座4丁目交差点に、きょう22日、巨大なクリスマスツリーが登場する。銀座のランドマークのひとつ、三愛ドリームセンターのプロジェクションマッピングの特別クリスマスバージョンで、雪が舞い降りてくる幻想的な世界が広がる。  プロジェクションマッピングは、デジタルアーティスト集団であるWOWが制作。リコー製のプロジェクター80台を使用して映し出す。特別クリスマスバージョンは25日までの4日間の限定公開。時間は19時から23時30分までで、30分ごとに投影される。最初の投影は19時。投影時間は4分。

昼はウキウキ&夜はドキドキのプールが夏限定でお台場に登場

2017.06.07 Vol.691
 昼と夜で表情や遊び方が変化する「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」が7月15日、お台場に登場する。ハウステンボスが7日、長崎と都内をつないで会見を開き発表した。ハウステンボスの夏の人気コンテンツを東京で初めて展開するもので「お台場みんなの夢大陸」内に設けられる。  パークの広さは約2500坪。そのなかに、プールが4種、水上アスレチック、スライダーと10のコンテンツを擁する。スライダーは5種あり、長さ約100メートルを滑り抜けるウォーターロングスライダーや、滑り下りるスリルと跳ね上がるスリルが楽しめる高さ約10メートルの巨大ふわふわ滑り台ジャンピングスライダーなどがある。    18時になると幻想的なナイトプールに変化する。プールには約5万個以上のボールが浮かべられ、最新のプロジェクションマッピングを投影。8月8日には、DJやさまざまなパフォーマーが登場して本格的なビーチパーティーも行うという。  「昨年大阪で展開して大好評。ぜひ東京でも展開したいと思った」と、ハウステンボスの澤田秀雄代表取締役社長。また「(来てくれる人に)楽しんでもらうためには、大阪でもやった入場制限も必要と考えている」とも話している。  営業時間は、昼の部が10~17時、夜の部が18~21時。料金は大人(高校生以上)が2300円、小人(4歳~中学生)が1800円。当日料金はそれぞれ200円増し。また通常料金に追加料金が発生する日や期間がある。8月31日まで。

お笑い×プロジェクションマッピングの新ライブ「クセがすごい」

2017.03.14 Vol.686
 吉本興業による新しいお笑いライブ「TOKYO FANTASTIC MANZAI」が13日、都内で行われた。  通常のお笑いライブに、これまでにない演出を加えて展開する実験的なライブシリーズで、今回が第1弾。出演するコンビが、プロジェクションマッピングでステージに呼び込まれて、ネタを披露するシンプルな構成だが、プロジェクションマッピングは、それぞれのコンビのために作られているのが特徴。アーティスティックだったり、ゲームのような映像を使ったり、演者の身体的特徴をデフォルメしたキャラクターが登場したりと、プロジェクションマッピングを楽しみながら次に登場するコンビを想像して楽しんだりすることもできる。  出演コンビ自らも、驚いたり、「かっこよすぎる」と照れ笑い。お笑いコンビのミキは「ディズニーランドみたい」、千鳥も「(演出の)クセがすごい!」とコメントして、ネタを始めた。  最新技術による演出とを用いたこの実験的なライブシリーズは、不定期ではあるが継続して行われていく予定。

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