カーメラが王座防衛に成功したサーシャを襲撃KO【WWE】

2020.11.07 Vol.Web Original

サーシャがベイリーを返り討ち

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月7日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でカーメラが王座防衛に成功したサーシャ・バンクスをスーパーキック&Xファクターで襲撃KOした。  この日、サーシャは元盟友ベイリーとスマックダウン女子王座をかけて再戦。サーシャがセカンドロープからのメテオラや場外へのクロスボディーで攻め込めば、ベイリーはサーシャを解説席に叩きつけて女の意地がぶつかり合う激しい攻防を展開した。  サーシャがエルボー・ドロップからフロッグ・スプラッシュをベイリーに叩き込んで試合を優勢に進めると、ベイリーは竹刀やパイプ椅子を持ち出しながら隙をついたベイリー・トゥ・ベリーで反撃。さらにベイリーはダイビング・エルボードロップやサーシャの必殺技バンク・ステートメントも繰り出したが決定打とはならず。最後はベイリーが勢い余ってポストに誤爆したところで、猛攻を凌いだサーシャがバンク・ステートメントでベイリーからタップを奪った。

新王者サーシャとベイリーの王座リマッチが次週のスマックダウンで決定【WWE】

2020.11.01 Vol.Web Original

ベイリー「13日間の短い王座を楽しむといいわ」

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月31日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で新スマックダウン女子王者サーシャ・バンクスとベイリーの王座リマッチが次週のスマックダウンで決定した。PPV「ヘル・イン・ア・セル」で新王者となったサーシャがリングに登場すると、「ベイリーの大事な王座を奪ってやった。そして、サバイバー・シリーズではアスカと1対1で対決して私がベストだと証明する」とロウ女子王者アスカとの王者対決に触れた。  するとそこへ因縁のベイリーが姿を現すと「私は歴史上最長の380日間SD女子王座を保持したのよ。分かってると思うけど、私がコーナーにいなければアスカに勝てない。次週、私が王座にチャレンジするから13日間の短い王座を楽しむといいわ」と王座挑戦を宣言した。  これにサーシャは「面白いわね。でも決して私には勝てないから全力を出すといいわ」と余裕を見せて王座挑戦を受け入れると、2人はにらみ合って火花を散らした。サーシャvsアスカの王者対決が行われるPPV「サバイバー・シリーズ」は日本時間11月23日にWWEネットワークで配信される。

サーシャがベイリーとの元盟友対決を制してスマックダウン女子王座を初戴冠【WWE】

2020.10.26 Vol.Web Original

パイプ椅子に噛みつきと憎悪むき出し

 WWE「ヘル・イン・ア・セル」(日本時間10月26日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で王者ベイリーと“ボス”サーシャ・バンクスがスマックダウン女子王座ヘル・イン・ア・セル戦(金網戦)で激突。サーシャが死闘を制して初戴冠となる新スマックダウン女子王者となった。  復讐に燃えるサーシャはパイプ椅子で襲い掛かるベイリーにドロップキックを放つとハリケーン・ラナからいきなりバンク・ステートメントを決めたが、ベイリーはサーシャの手に噛みついてこれを回避。そしてサーシャを金網に叩きつける。

サーシャが元盟友の王者ベイリーに王座奪取と因縁決着を宣言【WWE】

2020.10.24 Vol.Web Original

リングでアピール中のベイリーの前にサーシャが登場

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月24日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“ボス”サーシャ・バンクスが先週の調印式でサインを拒否したスマックダウン女子王者ベイリーを強襲し、サインを強要した上で王座奪取と因縁決着を宣言した。  王者ベイリーがリングに登場すると「今日インタビューを受けたが、くだらないサーシャの質問ばかり。サーシャが怖いだって? サーシャは王座挑戦に値しないだけよ」と元盟友のサーシャを侮辱した。するとそこへ調印書を持ったサーシャが姿を現してサインを要求したが、ベイリーはパイプ椅子で襲い掛かって抵抗。

王座を逃したサーシャがPPV「ヘル・イン・ア・セル」でベイリーに再戦要求【WWE】

2020.10.10 Vol.Web Original

この日の王座戦はベイリーがイスを持ち出し反則裁定

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月10日配信、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で王者ベイリーと“ボス”サーシャ・バンクスの元盟友によるスマックダウン女子王座戦が行われた。  サーシャは試合前から因縁のベイリーに平手打ちを放つとゴングと同時に襲い掛かって強烈なヒザを叩き込む。さらに序盤からサーシャは必殺のバンク・ステートメントを2度も仕掛けてベイリーを追い詰めたが、ロープエスケイプで回避したベイリーはたまらずパイプイス攻撃を繰り出して試合は反則裁定。

元盟友サーシャ・バンクスと王者ベイリーのスマックダウン女子王座戦が決定【WWE】

2020.10.03 Vol.Web Original

サーシャがベイリーに宣戦布告

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月3日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で元盟友の“ボス”ことサーシャ・バンクスと王者ベイリーのスマックダウン女子王座戦が次週のスマックダウンで行われることが決定した。  サーシャがリングに登場すると「ベイリーはただの臆病者だ。王座を守るために私を利用しやがって。来週はお前のSD女子王座をかけて私との一騎打ちだ。もう誰もお前を助けないぞ」と首のコルセットを外して元盟友へ宣戦布告すると、リング中央でベイリーをにらみつけるように仁王立ちした。その後、正式にベイリーvsサーシャのスマックダウン女子王座戦が次週のスマックダウンで行われることが発表された。

“女帝”アスカがロウ女子王座防衛&サプライズのSD女子王座挑戦【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

まずはゼリーナにタップ勝ち

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”ことロウ女子王者のアスカがゼリーナ・ベガを挑戦者に迎えた王座戦とサプライズでベイリーのスマックダウン女子王座にも挑戦した。  ロウ女子王座戦では序盤、アスカはショルダータックスからアーム・バーでゼリーナを捕まえると、続けてスピンキック、ヒップアタックと攻撃の手を緩めず試合を優勢に進めた。しかし、ゼリーナが油断したアスカを鉄製ステップに叩きつけるとアスカの左腕を集中攻撃。さらにゼリーナはハリケーン・ラナや串刺しのダブル・ニーを叩き込んで反撃したが、最後はアスカがアスカロックでゼリーナを捕まえてタップ勝ち。アスカが王座防衛に成功すると王座ベルトを掲げて王者としての実力をアピールした。

裏切りのベイリーがサーシャへの暴行理由を告白【WWE】

2020.09.12 Vol.Web Original

「サーシャには利用価値がなくなった」

 WWE「スマックダウン」日本時間9月12日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で、スマックダウン女子王者ベイリーがWWE女子タッグ王座奪還に失敗して盟友サーシャ・バンクスに裏切りの暴行を加えた理由を説明した。  リングに登場したベイリーは「サーシャへの暴行はとても楽しかった。サーシャは親友のふりをして私を利用したけど、本当に利用していたのはこの私。2人の友情なんて興味ないし、サーシャのおかげで2冠王者、そして最長保持記録を持つスマックダウン女子王者になれたわ。でもサーシャには利用価値がなくなったのよ」と2人の本当の関係と暴行理由を告白した。さらにベイリーは帰り際にスマックダウン女子王座挑戦者決定戦に出場するニッキー・クロスにもパイプ椅子で暴行を加えた。

シェイナ&ナイアが王座防衛。奪還失敗のベイリーは盟友サーシャと仲間割れ【WWE】

2020.09.05 Vol.Web Original

ナイアがベイリー&サーシャをまとめて圧殺

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月5日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で、王座奪還を狙うベイリー&サーシャ・バンクスと新王者シェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスがWWE女子タッグ王座をかけたリマッチで激突した。  序盤、シェイナ&ナイアがベイリー&サーシャを捕まえてバリケードに叩きつけると、サーシャはダブル・ニーからのメテオラやベイリーとの連携攻撃でナイアに反撃する。  しかし、エプロンでの攻防でサーシャのランニング・ニーがポストに誤爆すると、すかさずシェイナが負傷したサーシャの左ヒザを集中攻撃。これで劣勢となったベイリー&サーシャはベイリーがベイリー・トゥ・ベリー、サーシャがバンク・ステートメントをシェイナに決めて逆転を狙ったが、最後はこれをカットした“大女”ナイアがコーナーからの豪快なクロスボディーでベイリー&サーシャを2人まとめて圧殺して3カウント。シェイナ&ナイアが再びベイリー&サーシャを下して王座防衛に成功した。

ベイリー&サーシャが王座陥落!ナイア&シェイナが新WWE女子タッグ王者に【WWE】

2020.08.31 Vol.Web Original

仲の悪いシェイナとナイアが対立しながらも勝利を収める

 WWE「ペイバック」(日本時間8月31日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でベイリー&サーシャ・バンクスがシェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスに敗れてWWE女子タッグ王座から陥落した。  試合序盤、ベイリー&サーシャがエプロンのナイアにダメージを与えると、シェイナに標的を絞りサーシャがスープレックス2連打、ベイリーがクローズラインで攻め込んでいく。回復したナイアがその怪力で2人をバリケードに叩きつけて大暴れするも、レフェリーの死角を突いた攻撃でナイアの勢いを止めるとサーシャがダブル・ニーやドロップキックを叩き込んで応戦。  試合終盤にはナイアが2人に串刺しのダブルスプラッシュを放てば、ベイリーがエルボードロップ、サーシャがフロックスプラッシュで反撃。  しかし最後はシェイナがサーシャにレッグロックを決めたところで、そこに攻撃を加えようとしたベイリーをもキリフダクラッチで捕獲。サーシャの腕を使ったスリーパーでベイリーを絞め上げてタップ勝ちを収めた。仲の悪いシェイナ&ナイアは対立しながらもWWE女子タッグ王座を戴冠。かつて2冠タッグを誇ったベイリー&サーシャが王座から陥落した。

“女帝”アスカがサーシャとのリマッチを制して王座防衛【WWE】

2020.08.25 Vol.Web Original

前日の王座奪還からすぐに防衛戦

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」でロウ女子王座奪還に成功した“女帝”アスカが「ロウ」(日本時間8月25日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“ボス”ことサーシャ・バンクス(withベイリー)とリマッチとなるロウ女子王座ランバージャック戦で対戦した。  ベイリーと共に女子スーパースターたちがリングを取り囲む中、アスカはヒップアタックを放ってサーシャに攻め込んだが、場外ではベイリーの攻撃を受けながらリングに押し戻される。それでもアスカはDDTやアンクルロック、エプロンからのスライディングキックをサーシャに決めて試合を優勢に進める。そして場外のベイリーへの反撃を狙うと背後からサーシャに攻撃を許してフロッグスプラッシュを決められてしまう。

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