井上尚弥 のWBSS決勝は11月7日に「KOで勝って引導を渡したい!」

2019.08.08 Vol.Web Original
 世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上尚弥(大橋)の次戦となる、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)同級決勝が11月7日に、さいたまスーパーアリーナで行われる。7日(日本時間8日)、WBSSが公式サイトで発表した。決勝では、WBA世界バンタム級スーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する。

人気ボクシング漫画「はじめの一歩」舞台化決定! 来春東京で上演

2019.08.07 Vol.Web Original
人気ボクシング漫画『はじめの一歩』の舞台化が決定、7日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)で発表された。舞台版のタイトルは、リアルファイティング「はじめの一歩」The Glorious Stage!!(ザ・グロリアス・ステージ)。 「はじめの一歩」は、同誌で1989年から連載が続いている森川ジョージによるボクシング漫画。単行本は既刊125巻、累計発行部数は 9600 万部(2019 年 8 月現在)を超える。今年連載 30周年を迎えることを記念し、舞台化が決定した。  森川は「舞台でボクシングというのが全くイメージ涌かなかったのですが、見学させていただいたオーディションでとんでもない熱気を 感じました。厳しいアクションを伴う演技も彼らならきっとやりきってくれるはずです」と、期待を寄せている。  作・演出はアニメ版で主人公・幕之内一歩(まくのうち いっぽ)の声優を務め、「はじめの一歩」を知り尽くした喜安浩平。 「はじめの一歩」は、内気でいじめられっ子の幕之内一歩がひょんなことからボクシングに出会い、「強いってどういうことだろう?」という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、 強くなって、チャンピオンを目指すという、ストーリー。  2020年1月、東京で上演予定。

井上尚弥がWBSS決勝でノニト・ドネアと対戦へ

2019.06.07 Vol.719
 世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が5月18日に英グラスゴーで行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝で国際ボクシング連盟(IBF)王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。2R1分19秒でTKO勝ちした。  1Rこそロドリゲスが井上をロープに詰める場面もあったが、2Rに入ると井上は一気に前へ出て、右ボディーからの左フックで最初のダウンを奪う。王者の面子で立ち上がったロドリゲスだが、その表情からはすでに戦意喪失が見て取れ、その後も井上が右ボディー、左ボディーで2度のダウンを奪い完勝した。

格闘ジャンキーナース 谷山佳菜子【ジョシカク美女図鑑 第12回】

2019.01.28 Vol.Web Original
 女子格闘家の素顔に迫るインタビュー企画「ジョシカク美女図鑑」。第12回はプロボクサーの谷山佳菜子。  谷山はかつて正道会館に所属し空手で世界大会を2連覇。その後キックボクサーとして活躍するも、ヒザのケガでキックを断念。昨年、ワタナベジムに移籍しボクシングに転向。12月にデビュー戦を行い2RKO勝ちを収め、世界へ向け幸先のいいスタートを切った。

井上拓真がWBCバンタム級暫定王座獲得

2019.01.10 Vol.714
 ボクシングのトリプル世界戦が12月30日、東京・大田区体育館で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級暫定王座決定戦に出場した井上拓真(大橋・同級5位)がタサーナ・サラパット(タイ・同級2位)を3−0の判定で破り暫定王者となった。

前WBAミドル級王者の村田が現役続行へ

2018.12.07 Vol.713
 世界ボクシング協会(WBA)前ミドル級王者の村田諒太(32)が12月4日、記者会見し、現役続行を表明した。  村田は10月に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦でロブ・ブラントに大差の判定負け。試合直後は引退も考えたが、試合を見返し「いいところがなかった。あの試合を自分の集大成にして終わりたくなかった」と現役続行に至った思いを語った。しかし「もう一度、世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と意欲を語る一方で、「前回以上のパフォーマンスを出せないのであれば意味がない。これからの練習で伸びしろを見極めていかないといけない」とも述べた。

井上尚弥と川島海荷が拳灯式! パンチでイルミ点灯

2018.11.30 Vol.Web Original

 ボクシングの井上尚弥と、女優の川島海荷が25日、中山競馬場のイルミネーション拳灯式(けんとうしき)に出席した。2018年最も輝いている男女の代表として登壇したもので、2人でパンチでイルミネーションを点灯。 井上は「イルミネーションを見に行ったことがなかったけど、キレイですね」 と話した。  この日は、タキシード姿の井上が川島をエスコートして登場。初めてのエスコートだそうで、井上は「タキシードを普段着る機会がないので新鮮で楽しいです」、川島も「素敵にエスコー トしていただいて恥ずかしかったのですが、うれしかったです」とコメントした。  井上はチャンピオンベルトも持参。川島は「輝いてる! キラキラしていてイルミネーションみたいですね!  思っていたより重くて、想像以上にカッコいいです!」。井上は「ベルトを 見れば見るほど気合も入りますし、次の試合も頑張ろうと思えます」と語った。

ボクシング・長谷川穂積【プロの瞬撮】

2018.08.31 Vol.web original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

【動画付き】ボクシングの村田諒太が金のコメント力で圧倒「こんなおいしいもの作ったら減量の敵」

2018.08.24 Vol.Web Original

 ボクシングの村田諒太が24日、都内で行われた、マクドナルドの「金の月見バーガー」お披露目会に出席した。29日発売の新しいメニューを試食。「こんなおいしいもの作ったら減量の敵。なんかあったら責任取ってください!」と笑った。  WBAのチャンピオンベルトを肩にかけて登場した村田に、ドナルドは「かっこいい!ピッカピカー! 今日の“金の月見バーガー”にピッタリだねー」と、いつも通りのハイテンションで臨むと、村田は「……これ、付き合うんですか?」。その後もドナルドと司会者がベルトと「金の月見バーガー」を結びつけようとするやりとりを「好きにしてください」などとサッと交わし続けた。  子どものころから月見バーガーが大好きだそうで、「この季節になるといつも食べていました。奈良の阪奈宝来店によく行っていました。CMを見ると、兄貴と一緒に、道路を渡って」。

井上尚弥が圧勝V7 2018年はバンタム級へ

2018.01.05 Vol.702
 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチが12月31日、神奈川・横浜文化体育館で行われ、王者・井上尚弥が同級6位のヨアン・ボワイヨを3R1分40秒、TKOで破り7度目の防衛を果たした。  井上は来年からバンタム級へ階級を上げる予定。  ダブル世界戦として行われた世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチは王者の拳四朗がヒルベルト・ペドロサを4R1分12秒、TKOで破り2度目の防衛を果たした。

村田諒太がDAZNアンバサダーに就任。新CMが10・22エンダム戦で公開

2017.10.19 Vol.Web Original
エンダムとの再戦は完全決着を約束
 スポーツチャンネルの「DAZN(ダ・ゾーン)」は10月19日、プロボクサーの村田諒太を「DAZNアンバサダー」に起用したことを発表した。  村田は22日、「WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(東京・両国国技館)で王者アッサン・エンダムと対戦。フジテレビで放送される試合中に村田を起用した新CMが公開される。  2人は5月20日に王座決定戦で対戦。村田が4Rにダウンを奪い優勢に試合を進めたものの、倒しきれず決着は判定に。1人が117-110で村田、残る2人が116-111、115-112とエンダムを支持。1-2の判定で村田はよもやの敗戦。エンダムが新王者に輝いた。  しかしこの判定は波紋を呼び、WBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長は両者に再戦を命じ、今回の対戦につながった。  村田はアンバサダー就任について「僕でいいのかなという気持ちが強いですね。常に“僕みたいな人が”と思っているので、ちょっと恥ずかしい」と謙遜。  エンダムとの再戦を前にした現在のコンディションについては「順調にできている。良い時と悪い時もありますが、それを含めてコンディションの調整だと思っている。あとはリングの上でどういったパフォーマンスを出せるかが一番だと思っています」とコメント。そして「前回が本当にすっきりしない形でしたし、僕もすっきりしていないので、皆さんにすっきりした形を見てもらおうと思っています」と完全決着を約束した。

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