生田絵梨花と海宝直人らミュージカル生配信で劇場に再び灯をともす

2020.07.12 Vol.Web Original
 東宝演劇の新プロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」(東宝ミュージカルラボ)が始動、11日、新作オリジナルミュージカル『Happily Ever After』と『CALL』を2本立てで無観客で上演し映像配信した。

増田貴久主演の『ハウ・トゥー・サクシード』笹本玲奈、松下優也ら全キャストを発表

2020.06.14 Vol.Web Original
 増田貴久が初めて海外のミュージカルに挑戦する、ブロードウェイミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』の全キャストが14日発表された。  ヒロインのローズマリーを演じる、笹本玲奈は本作を「子供の頃に宝塚版を拝見していて、とても好きな作品の一つ」だとし、「その作品で自分がローズマリーを演じるのだと思うと、うれしい気持ちと共に不思議な気持ちになりました。素敵な楽曲やダンスにあふれ、明るく元気な気持ちになって頂ける作品ですので、私自身もとても楽しみにしています」と意気込む。  増田演じるフィンチをライバル視するバド役の松下優也は「コメディミュージカルということでお芝居も楽しみなのと同時に、歌も踊りも楽しそうで今からワクワクしています。個人的に30歳を迎えて一発目のミュージカルなので、気合いを入れて素晴らしいキャストの皆さんと共に頑張りたいと思います。日本中がコロナなどで不安に包まれている中ですが、観に来てくださる皆さんに最高のエンターテイメントをお届けできるよう精進します!」と、やる気だ。  他出演に、雛形あきこ、鈴木壮麻、林愛夏、ブラザートム。さらに、春野寿美礼、今井清隆と実力と華を兼ね備えたキャストが集結する。演出・振付はクリス・ベイリー。 『ハウ・トゥー・サクシード』は、トニー賞7冠のコメディーミュージカル。窓ふき清掃員の青年フィンチが「努力しないで出世する方法」という本を読んだことで、とんとん拍子に出世。仕事も恋も上手く運んでいたとき、重大なアクシデントが起きる。  東京公演は9月4~20日に東急シアターオーブで。大阪公演は10月3~10月9日にオリックス劇場。チケット一般発売は7月19日。

増田貴久が海外ミュージカルに挑戦!「夢に一歩近づいた」

2020.03.16 Vol.Web Original
 増田貴久がブロードウェイミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』に主演することが発表された。9月に東京・東急シアターオーブ、10月に大阪・オリックス劇場で上演される。増田は「夢に一歩近づいた」「準備を整えて万全な状態で挑みたい」と、意気込んでいる。 『ハウ・トゥー・サクシード』は、トニー賞7冠のコメディーミュージカル。窓ふき清掃員の青年フィンチが「努力しないで出世する方法」という本を読んだことで、とんとん拍子に出世。仕事も恋も上手く運んでいたとき、重大なアクシデントが起きる。    増田が海外のミュージカルに挑戦するのは初めて。   「ミュージカルをやりたいという想いは以前からずっと心にあり、夢の一つでもあったので、このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います。ダンスも素晴らしいですし、面白いシーンがテンポ良くどんどん出てくるので、一瞬も目の離せない作品になると思います」。  これまでに、ロバート・モースやマシュー・ブロデリック、ダニエル・ラドクリフなどによって演じられてきた役だが、演出と振付のクリス・ベイリーは「増田くんには、自分なりのユニークな役作りをしてもらえると期待している」。本公演の演出は2020年版の新バージョンとなる。    増田はベイリー氏と会った時のことについて「実際に僕がダンスを踊っているところを見ていただいたのですが、人生で一番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)。とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています」と、意気込んでいる。  チケット発売は6月の予定。

小池徹平主演でミュージカル『るろうに剣心』! 今秋360°回転劇場

2020.03.13 Vol.Web Original
『るろうに剣心 京都編』は全公演中止になりました

【インタビュー】ノゾエ征爾「自分の青春の原点というか衝動の原点に立ち返ったような作品」

2020.02.23 Vol.Web Original
 劇作家で演出家、そして俳優としても活躍するノゾエ征爾が主宰を務める劇団「はえぎわ」の番外公演『お化けの進くん』が2月28日から東京・有楽町のニッポン放送 イマジン・スタジオで上演される。番外公演ではあるが、はえぎわの公演は約1年ぶり。今回は「“ミュージカルみたいな”作品」と言うノゾエに話を聞いた。

世界を夢中にさせたミュージカルが来日「ドリームガールズ」

2020.01.20 Vol.726

ブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」

A.B.C-Z 河合郁人の高級カステラは乃木坂46井上小百合に届かず…

2020.01.17 Vol.web Original
 ベストセラー小説原作のミュージカル『天国の本屋』の公開ゲネプロとマスコミ向け会見が、1月17日によみうり大手町ホール(東京)で行なわれた。

のん、来夏にミュージカルでゾンビの友達の少年役!『リトル・ゾンビガール』

2019.12.23 Vol.Web Original

こちらの公演は中止になりました

 のんが、来夏上演されるNHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』に出演することが23日、発表された。  この日、これまでに発表されていた上白石萌音、一路真輝に加えて、全キャストが発表。のんは、上白石演じるゾンビの女の子・ノノと友達になる人間の男の子・ショウを演じる。  のんは出演決定にあたり、「みんなが聴いて歌ってきた曲たちが揃うので、私も大切に歌わなければと身が引き締まる思いです。そして今回は初めての少年役。青年はやった事あるけど、少年は初めて。新たな挑戦の場を経験する事に喜びを感じています。キャストの皆様はじめ、素敵な演出・スタッフの皆様と共に希望にあふれるミュージカルを届けられるよう、頑張りたいと思います」と、意気込む。  上白石は「のんさんと初めてご一緒できることがとてもうれしいです。先日の撮影でお会いした時、ショートカットから覗く大きな潤んだ瞳に吸い込まれそうになりました。お互い子どもに戻って向き合う日が楽しみです」とコメントを寄せている。  ノノとショウはWキャスト。もう一人のノノはミュージカル『レ・ミゼラブル』のコゼット役に史上最年少で抜てきされた熊谷彩春、もう一人のショウを乃木坂46の伊藤理々杏が演じる。    熊谷は「台本を読みながら、ノノとショウの小さな友情物語に涙があふれました。小さい頃の自分自身とノノが重なる部分がたくさんあって、今から演じるがとても楽しみ」だといい、「どんな困難に直面しても自分の道を進んでいくノノの勇気を全国の皆様にお届けできるように精一杯務めます」。  伊藤は「「みんなのうた」は小さい頃よく見ていたので、その舞台というとどんな感じなのだろうと期待に胸を膨らませています。男の子の役は初めてなので挑戦ではありますが、楽しみです。小さいお子さんや大人の方まで幅広く皆さんが楽しんでいただけて、心に届くような舞台となるよう精一杯頑張ります」と気合が入っている。  そのほか、エハラマサヒロ、RiRiKA、コング桑田の出演も発表された。  本作は、人里離れた森で暮らすゾンビの女の子と街で暮らす人間の男の子の友情の物語。劇中には『手のひらを太陽に』『コンピューターおばあちゃん』『アップル パップル プリンセス』『プレゼント』など、NHKみんなのうたでおなじみの楽曲10曲以上が使用される。  NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』は、2020年7月17日に、東京の日生劇場で開幕。その後、岩手、名古屋、静岡、群馬、兵庫、大分、大阪などで公演がある。

ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」に想う“温故知新”【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2019.12.18 Vol.web Original
 こんにちは、黒田勇樹です。  三栄町LIVE「四谷一武道会」に参加する「坪川内科メンタルクリニック」の最終稽古が終わりまして、現在、本番への秒読み態勢となっています。  この「四谷一武道会」という企画は三栄町LIVEが関わりの深い団体・演出家を一堂に集めて行う初の演劇祭なんですが、お客さんのポイントで順位が決まるというシビアなシステムとなっています。  まあ、そんな話は置いといて、1公演で3団体のステージが見られる、ちょっとお得なものになっています。21~29日までやってます。何かと忙しい年の瀬ですが、ぜひお越しいただければです。  今週は鑑賞記です。では始めましょう。

時代を経てもなお健在 ミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』

2019.12.13 Vol.725

 ジョン・トラボルタ主演の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。1977年に公開されたこの映画は世界的ディスコブームを巻き起こし、指で天を指すあのポーズは、時代を経てもなお健在だ。  本作はその名作映画を舞台化したもの。労働者階級に置ける厳しい現実から逃げだそうと、主人公のトニーが、唯一の生きがいであるダンスを武器に成功への道へ走り出すというストーリー。行き場のない青春のエネルギーを、“胸アツ”なディスコミュージックとエネルギッシュな振付けで魅せる。ビージーズを思わせるシンガーたちが歌うライブステージスタイルもまた新鮮だ。  主演のトニーを演じるのは、『マシューボーンの白鳥の湖』などで知られるリチャード・ウィンザー。本作といえばまずノリノリのディスコダンスへとのイメージが直結するが、ソロ、デュエットなど、ディスコダンスだけではない、さまざまな種類のダンスが登場し、違いや豊さに圧倒される。2019年はディスコミュージックとともに締めくくろう。

福原愛がミュージカル『ドリームガールズ』オフィシャルサポーターに就任

2019.11.16 Vol.Web Original
 福原愛が、2020年1月に来日公演が行われるブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ 』のオフィシャルサポータに就任した。24日には、自身が出演した特別番組『福原愛 〜私とドリームガールズ 〜』がBS-TBSで朝10時から放送される。  福原はインタビューで、本ミュージカルについて「女性の夢を叶える過程を見ることができ、ハッピーな気持ちになれて、すごく楽しかったです。夢を叶えるには、諦めないこと、続けること、現実的な目標にすること。この3つが大事」と語っている。  1982年トニー賞6部門を受賞したミュージカルの名作で、ビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックスらで映画化されて世界的なヒットとなった作品。アメリカの若い女性たちによるグループ「ザ・ドリームズ」が、栄光と挫折など、さまざまな経験をしながらスーパースターへの階段を駆け上がっていくストーリー。そのなかで友情、嫉妬、野望、仲間への思いなどさまざまな感情が揺れ動く。  福原は「生で見ると緊張感も伝わりますので、普段は気付かないことや感じられない感動があると思います。私はオリンピックを通じ、そうしたことも学びました。今回のミュージカルを生で観ることで、一人でも多くの方が本物の感動を体感してほしい」と話している。  来日公演は東京渋谷の東急シアターオーブで上演。2020年1月1月29日から2月16日まで。

Copyrighted Image