SearchSearch

5.7万人の新国立【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.07.20 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

ラグビー日本代表がフランスに初勝利ならず。テビタ・タタフのトライがTMO判定で幻のトライに

2022.07.10 Vol.Web Original

15-7で前半折り返すも15-20で惜敗

 ラグビーのテストマッチ「リポビタンⅮチャレンジカップ2022」(7月9日、東京・国立競技場)で日本代表がフランス代表と対戦した。日本は後半35分、テビタ・タタフのトライがTMO判定で幻のトライとなり、15-20で惜敗。対フランス初勝利を逃した。

 日本は今回テストマッチを4試合行い、6月18日と25日にウルグアイと戦い、34-15、43-7で連勝。フランスとは7月2日に戦い23-42で敗れた。2日の試合は前半は互角の戦いを見せたものの後半に崩れており、1週間でチームを立て直した。

 試合は前半9分にフランスが右サイドでのモールから左に展開し、マティス・ルベルがトライ。マキシム・ルクがコンバージョンゴールを的確に決め0-7と先制。しかし日本は12分にカウンターアタックで左サイドを切り裂き、最後は山中亮平がトライ。5-7と追い上げる。16分にはフランス陣内深いところでのスクラムから左に展開すると中央付近でフランスにペナルティーがあり、日本はPGを選択し李承信が決め8-7で逆転。前半終了間際には中央から左に展開した日本はフランスのお株を奪うような細かいパスをつないで、最後は山中が中央にトライ。李がPGを決めて15-7で前半を折り返す。

Anly、ラグビーのリーグワン決勝で国歌斉唱「空の青さを忘れません」

2022.05.30 Vol.Web Origial

 アーティストのAnlyが29日、国立競技場で開催された、NTTジャパンラグビー ・リーグワン2022プレーオフトーナメント決勝で国歌斉唱を務めた。

 Anlyは、「ジャパンラグビー リーグワンの初年度の決勝戦で国歌を独唱させていただくこと大変光栄に思っております。国立競技場の風をみなさまと共有できたこと、ピッチから見えた空の青さを忘れません。今後とも日本のラグビーを応援していきます」と、コメント。

 決勝は、東京サントリーサンゴリアス対埼玉パナソニックワイルドナイツが対戦。埼玉パナソニックワイルドナイツが、東京サントリーサンゴリアスに18-12で勝利し、リーグワンの初代王者となった。

ラグビー リーグワン 『肉弾戦』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.04.20 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

ラグビーW杯ベスト8戦士&医学部合格の福岡堅樹が意外な切り替え法「だらだらのススメ」を伝授

2022.01.30 Vol.Web Original

初の著書『自分を信じる力』を出版

 ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本代表で2021年には順天堂大学医学部に入学した福岡堅樹氏が1月28日に初の著書『自分を信じる力』を出版し、30日にオンラインで会見を行った。

 著書は自らのこれまでの人生から得た自分を信じる力の「大切さ」やそれを手に入れるための「考え方」や「やり方」などを記したもの。

 この日行われた会見で福岡氏は今回の出版にあたり「人からは難しいと思われるような挑戦をしていくなかで、その道を進むには勇気が必要で、“自分はできる”と信じることが力になると思う。その中で自分はどうやって自信を持ったのか。そこには根拠のない勇気ではなく、自分なりのしっかりとした根拠のある勇気があり、その道を進むことができた。その考え方を改めて自分で振り返るいい機会になった」と語った。

 また中身については「今まではメディアでは言っていないこともたくさん入っている。今までと違った一面も見られるかもしれない。文武両道だから、何事も完璧にこなしてきたと思われるのも少し違うと思っている。そこには自分なりの考え方があったからできた。全然完璧ではなくて、それを自分なりの考え方で克服してきたからこそ、こういう道に進めたのかなということをうまく伝えたい部分もあったので、そういったことも書かせてもらった」とパブリックイメージとは一線を画す素顔も描かれている。

ラグビー新リーグ「リーグワン」来年1月7日に国立で開幕

2021.10.11 Vol.746

 ラグビーのトップリーグ(TL)を刷新した新リーグ「リーグワン」の運営法人は10月4日、創設1季目のシーズン日程を発表し、TLより4減の12チームが参加する1部は来年1月7日に開幕することが決まった。

 改称したTL最後の覇者、埼玉パナソニックワイルドナイツが、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと東京・国立競技場で対戦する。残る開幕5カードは8、9日に行われる。

 1部は昨季のTL順位を基に振り分けた2カンファレンス制で、各チームは同じカンファレンスの相手と総当たり2回戦、別のカンファレンスのチームとは同1回戦で激突。上位4チームがプレーオフトーナメントに進む。ともに6チームの2部は来年1月9日、3部は同15日に開幕する。

元Jリーガー水内猛さんらがサッカー、ラグビー、陸上を通じて子供たちに夢の大切さを伝える【夢の課外授業】

2021.08.11 Vol.Web Original

「できないことは悪い事じゃない。できないことをできるように頑張って」

 元Jリーガーの水内猛さんが発起人となり、サッカーやラグビー、陸上競技といったスポーツを通じて子供たちに夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す「夢の課外授業スポーツ体験スペシャルinさいたま VOL.6 Supported by PLEADY」が8月10日、埼玉・浦和駒場スタジアムで開催された。

 この企画は子供たちへ向けたさまざまな形での教育支援を続けている二十一世紀倶楽部が行っている「夢の課外授業」の特別版。水内さんがかつて浦和レッズでプレーしていた縁もあり、2015年から浦和駒場スタジアムで開催。通常の「夢の課外授業」は一人もしくは1グループの著名人が学校を訪問し、それぞれの得意分野を生かした授業を行うのだが、この特別版はサッカーを水内さん、ラグビーを元ラグビー日本代表の堀越正巳さん、陸上を元陸上選手で現在プロスプリントコーチとして多くのプロスポーツ選手を指導する秋本真吾さんがそれぞれ受け持ち、指導するという豪華版となっている。

 昨年は新型コロナウイルスの影響により開催を見送ったため、今回は約2年ぶりの開催となる。
 
 今回も小学生男女を一般公募し、約100人が参加した。

車いすラグビー代表内定選手12名が発表!五輪代表セブンズからエールも

2021.06.21 Vol.Web original

 車いすラグビーの東京パラリンピック日本代表内定選手の発表会が21日、都内で行われ、内定選手12名が発表された。

 日本代表には、池透暢(背番号21 )、羽賀理之(4)、長谷川勇基(2)、倉橋香衣(3)、今井友明(9)、若山英史(1)、小川仁士(23)、乗松聖矢(22)、中町俊耶(24)、島川慎一(13)、橋本勝也(32)、池崎大輔(7)の12名が選ばれた。キャプテンは池透暢、副キャプテンは羽賀理之が務める。

 ベテランと若手が融合する多様な顔ぶれが揃った。キャプテン池透暢やエース池崎大輔の「イケイケコンビ」や、アテネ大会から出場の島川慎一などベテランが揃うなか、長谷川勇基、小川仁士、中町俊耶、橋本勝也、倉橋香衣が初選出。橋本勝也は、2019年の国際大会で頭角を表した19歳の次世代エースで、チーム最年少。倉橋香衣は、女子選手で唯一代表入りするなど、男女混合競技の車いすラグビーならではの特色も目立った。

 チームを率いるケビン・オアーヘッドコーチは「ベテランから若手まで、層を厚く網羅したことで、理想的なラインナップが組めるようにした。世界のトップレベルと渡り合うための準備ができたと思う」と話す。さまざまな強みを持つ選手を揃えることで、得点力が期待されるハイポインターと守備の要であるローポインターの組み合わせ(ライン)の選択肢を増やすことを目指した。

 キャプテン池は「大会が開催されることに感謝して、東京大会で車いすラグビーのファンを増やしたい。世界に勇気を与えられるようなプレーで、パラリンピックの価値を感じていただければ」と意気込んだ。

  発表会では、東京オリンピック7人制ラグビー代表「セブンズ」からビデオメッセージも。副キャプテンの羽賀は「セブンズの試合を見たことがありますが、スピード感があって、展開の早い、面白いスポーツだなと感じました。ラグビーの精神は同じ。共にがんばりましょう」とエールを送った。

 東京パラリンピックの車いすラグビーは、8か国が参加する。4月に発表された1次リーグの組み合わせでは、世界ランキング3位の日本、パラリンピック2連覇中で同1位のオーストラリア、6位のフランス、7位のデンマークと同じ、A組で対戦することが決まった。日本は2018年の世界選手権で優勝するなど、初の金メダル獲得が期待されている。

アサヒビールがラグビーW杯2023フランス大会のワールド・ワイド・パートナーに

2021.04.27 Vol.Web Original

 

 アサヒビール株式会社がラグビーワールドカップ2023フランス大会のワールド・ワイド・パートナー契約を締結、27日、オンラインで記者発表会を行った。アジアの企業がラグビーW杯のワールド・ワイド・パートナーとなるのは初。これによって『アサヒスーパードライ』は大会オフィシャルビールとなり、大会を盛りあげる。

 同社の塩澤賢一代表取締役は「ワールドラグビーが掲げる、品位、情熱、結束、規律、尊重というラグビーの価値観のもと、世界中を魅了する大会を共に創り上げていきます」とスピーチ。

 大会は2年先ではるが、コロナ禍において、ワールド・ワイド・パートナーとなることを決定した理由を聞かれると、塩澤代表取締役は「ラグビーは、ヨーロッパ、オセアニア、日本の三極を中心に商売をしているものにとっては大変魅力のあるスポーツなので、これに向けて取り組むことを決断した。たしかに(コロナを巡る状況については)分からない部分はありますが、その頃には今の状態とはまったく違う世界になっていると信じている」と、力強く語った。

迫力・ラグビー【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.03.03 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

ラグビートップリーグ開幕戦 福岡堅樹のラストシーズンが始まった 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.02.24 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

Copyrighted Image