ラグビー日本代表の田中「4年後はベスト4に」と後輩に夢託す

2019.10.30 Vol.Web Original

現南アフリカ代表のブリッツ「日本は本物だった」

 ラグビー日本代表の田中史朗が10月29日、都内で行われたスポーツによる社会貢献団体「ローレウス」のトークイベントに出席した。  イベントには田中のほかに元日本代表キャプテンの箕内拓郎氏、ラグビー元ニュージーランド代表キャプテンのショーン・フィッツパトリック氏、ラグビー元南アフリカ代表のブライアン・ハバナ氏、そしてW杯決勝を土曜に控えた現南アフリカ代表のシャルク・ブリッツが参加した。  フィッツパトリック氏はオールブラックスのキャプテンを長く務め、ラグビー殿堂入りも果たす、ラグビー界のレジェンド。そのフィッツパトリック氏は今回のW杯での日本代表の戦いについて「ラグビーユニオンの見本。相手に対しての尊敬がある」などと称賛。ハバナ氏も「日本はフェアプレーの国。リスペクトされるチーム」と続けた。  ブリッツは「日本人がそんなにラグビー好きだとは思っていなかった。びっくりした。練習も見に来る。みんなでW杯を祝ってくれているのだと思った。国民が代表をサポートしていると思った」などと日本国内でのW杯の盛り上がりに驚いた様子。そして10月20日の日本との準々決勝について「日本は本物だった。我々はハーフタイムにロッカーに戻っても余裕がなかった。スキルもトップ中のトップ」などと振り返った。  田中は「ラガーマンとしてうれしかったのは野球やサッカーをやっている子が、“僕は野球が好き、サッカーが好き”と言っていたのに、W杯を見てから“これからラグビーやっていい?”と言ってくれる環境になった。スポーツをやることの楽しさをラグビーを通して伝えられたのかなと思った」などと代表の活躍によるラグビー人気の盛り上がりや周囲の変化を改めて実感している様子。

サンド伊達「代表の強さが国民全部を巻き込んだ」とラグビー日本代表を絶賛

2019.10.27 Vol.Web Original

また日本大会が開催されたら?に「ヘッドコーチ…伊達ジャパン」

 お笑いコンビのサンドウィッチマンの伊達みきおが10月27日、ラグビー日本代表のヘッドコーチに名乗りを上げた!? サンドウィッチマンの伊達と富沢たけしは高校時代にラグビー部で活躍。現在開催中のワールドカップ(W杯)日本大会でもさまざまな場面を通じてその盛り上げに一役買っている。  この日、2人はニッポン放送の『サンドウィッチマンの職人魂』(12月28日13時~放送)の公開収録を行った。  収録後の囲み取材で伊達は開催中のラグビーW杯について「ここまでは大成功。日本代表の強さが国民全部をラグビー色に染めた。プロ野球の日本シリーズがかすんじゃうくらい。視聴率も高いし、こんなの初めてでしょう。大会が始まる前までは大丈夫かな?って思っていたけれど、代表の強さが、国民全部を巻き込んだ。あんなに強いジャパンを日本で見られるとは思っていなかった。また優勝候補筆頭のオールブラックスが昨日負けたが、勝ったのは日本のヘッドコーチだったエディー・ジョーンズがヘッドコーチをやっているイングランド。この大会はまれにみる面白い大会なんじゃないですか」と日本代表の戦いぶりと大会の盛り上がりを絶賛した。  そして「各国の選手が“日本は素晴らしいホスト国”と言ってくれているので、そんなに時間を置かずにまた日本でW杯をやるような気がする。それまでにラグビー人気もどんどん上がるだろうし、その時は日本は優勝を目指せるチームになっていると思う」と期待。再度、日本でW杯が開催されることになったら「ヘッドコーチ…伊達ジャパンまでいけるようなところまでいきたい(笑)。その時も釜石で開催してほしい」などと壮大なプランを掲げた。

桜のジャージとチップスター【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2019.10.23 Vol.web
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

17歳が日本代表で活躍!車いすラグビーワールドチャレンジ開幕

2019.10.17 Vol.Web original
車いすラグビーに新星登場だ。「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」が16日、東京体育館で開幕し、日本はブラジルと対戦。61−42で日本が勝利し、初戦を白星でスタート。コートで存在感を発揮したのは、高校2年生だった。 「今大会では様々な可能性を試していきたい」。前日の記者会見でそう語っていたケビン・オアーヘッドコーチの言葉通り、ブラジル戦では全員出場で様々なライン(選手の組み合わせ)を試すなど、挑戦的な布陣で幕開けした。 なかでも18得点の活躍を見せたのが、17歳の橋本勝也(3.0)。これまでなかなか出場機会に恵まれなかった次世代のエース候補は、持ち味のスピードを活かしてコートを縦横無尽に疾走。観客から「橋本コール」も飛び出すなど、得点源となる活躍を見せた。

オールブラックス【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2019.10.16 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

もうひとつのラグビーW杯が明日開幕!キャプテン池「スコットランド戦で熱いもの感じた」

2019.10.15 Vol.Web original
 もうひとつのラグビーW杯が始まる。「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」が16日から開催されるのを前に15日、東京体育館で記者会見が行われ、各国のキャプテンが出席した。 「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」は、来年に控えた東京2020パラリンピックに先駆けて日本で開催される初の大規模な国際大会で、世界のトップクラス8ヵ国であるオーストラリア、日本、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ニュージーランド、ブラジルが集結し、車いすラグビーの世界一を決める。現在開催中のラグビーW杯と車いすラグビーの国際大会が同時期に開催されるのは世界初の試みで、日本国内での認知拡大が期待される。

ラグビーW杯で日本が前回に続き優勝候補破る大金星

2019.10.10 Vol.723
 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が予選プールで快進撃を見せた。

元日本ラグビー代表の廣瀬俊朗氏「試合の前後も楽しむのがW杯」

2019.09.20 Vol.Web Original
 ラグビーワールドカップ(W杯)がきょう20日、開幕する。チケットを持っていなくてもパブリックビューイングなどが楽しめる「ファンゾーン」では、すでにラグビーW杯ムードが高まっている。  開幕を翌日に控えた19日、みなとみらいの臨港パークに設けられた「ファンゾーン in 神奈川・横浜」では翌日に備えて準備が行われるなか内部が公開され、大会のアンバサダーを務める元ラグビー日本代表の田沼広之氏と廣瀬俊朗氏、ラグビー歴13年のお笑い芸人の笠原ゴーフォワード、そして土佐誠、榎本光祐(ともに、三菱重工相模原ダイナボアーズ)がラグビーやW杯魅力を語るトークショーをおこなった。また、施設内のラガーマンの能力を測定する体験コンテンツにも挑戦した。

元ラガーマンのジャルジャルが微妙な言い回しでラグビー日本代表にエール

2019.09.19 Vol.Web Original
「丸の内ノーサイド酒場」のオープニングでオリジナル漫才を披露
 お笑いコンビのジャルジャルが9月19日、東京・丸の内で行われた「丸の内ノーサイド酒場」のオープニングイベントに参加。20日から開幕する「ラグビーワールドカップ(W杯)」に出場する日本代表に“らしい”言い回しでエールを送った。  この丸の内ノーサイド酒場はこれから増えると予想される訪日外国人との異文化交流を目的にTokyo Good Manners Projectが企画したもので20~21日の2日間限定でオープンする。  ノーサイドの精神というのはラグビーにおいて、試合が終わった後は敵味方関係なく盛り上がろうという文化。  ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介は高校時代ともにラグビーに青春を捧げた仲とあって、今回のオープニングイベントに「第一号のお客」として駆け付けた。  後藤は「ノーサイ丼」、福徳は「ノーサイドフライ」に舌鼓。後藤が食べている最中に福徳がメニューの説明をし始めるなど、いつものジャルジャルの漫才のような掛け合いでそれぞれのメニューを紹介した。そしてこのオープンを記念して作ったというオリジナルの漫才を披露した。

髙田延彦がラグビーW杯を予想「日本は2勝2敗」【髙田横粂の世相談義】

2019.09.10 Vol.Web Original
元日本代表の大西将太郎氏がラグビーの魅力とW杯の見どころを徹底解説
 元総合格闘家でRIZINで解説を務める髙田延彦が9月9日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。開幕を直前に控えたラグビーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表にエールを送った。  同番組は社会、政治、スポーツと幅広い分野で髙田が気になる話題を徹底的に討論しているのだが、この日は元ラグビー日本代表でW杯出場経験もある大西将太郎氏がゲスト。  大西氏は「ラグビーは人のために、何かのためにというスポーツ。自分がトライを取らなかったとしても、いろいろな人が体を張ってつないでくれたボールをスコアする。そんなスポーツはなかなかない。人のために命がけでタックルをするんですよ」「タックルは技術がつけば痛くないし、うまくいったときの快感のほうが大きい。サモアの選手に吹っ飛ばされたときは気持ちがよかった。子どもの頃に軽トラと衝突したことがあるが、そのときよりサモア人のほうが強かった」などと経験者ならではの視点でラグビーの魅力を語った。  そして観戦するにあたってのポイントとしては「感性で会場の雰囲気とか見たままのぶつかり合いやボールの動きを見てもらい、帰って録画した試合を見ると、解説者の話が聞けて、覚えていけるので二段階観戦が面白いかもしれない」などとアドバイスした。  日本代表については「決勝トーナメントにいけるチャンスはあると思います。自国開催は有利な点だと思いますし、今の代表はW杯で戦うというだけではなく、ラグビーの未来のためにやっているので“突破してほしい”というだけではなく“突破する”と思います」と期待を込めた。

元Jリーガー水内猛さんらが子供たちに「失敗は経験。失敗を恐れないで」【夢の課外授業】

2019.07.15 Vol.Web Original
1日でサッカー、タグラグビー、陸上の3種目を体験
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部/協賛:株式会社ルネサンス)。その特別版「夢の課外授業スポーツ体験スペシャルinさいたま VOL.5 Supported by RENAISSANCE」が7月15日、埼玉・浦和駒場スタジアムで開催された。  この駒場スタジアムで開催される特別版は地元・浦和レッズでプレーした元Jリーガーでサッカー解説者の水内猛さんが発起人となって行っているもの。  通常の「夢の課外授業」は1人、あるいは1グループの“先生”が学校に出向き、そこで授業を行うことが多いのだが、この特別版では小学生男女を一般公募。抽選で選ばれた100人を駒場スタジアムに招き、サッカー、タグラグビー、陸上の3種目に、昨年から取り入れられた「スポーツリズムトレーニング」の4つが体験できる豪華版。

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