「その体験、お持ち帰りください」渋谷で新しい土産を作る社会実験 長谷部区長らがランニング

2019.06.04 Vol.Web Original

 新しい渋谷土産を作る社会実験「SHIBUYA MIYAGE LAB」が3日、渋谷川沿いの公共空間「渋谷リバーストリート」でスタートした。渋谷の街で体験したことを土産として持ち帰ってもらおうというもので、この日は渋谷の街をランニングしながら街の魅力を体験してもらう実験が行われた。実験には、渋谷区の長谷部健区長らが参加し、渋谷川沿いを代官山方面に向かい、往復。約3キロのコースを走った。 

飯豊まりえ、ブランドアンバサダー就任で「すごいレベルアップ」

2019.03.04 Vol.Web Original

 飯豊まりえがアスレチックブランド「ニューバランス」のウィメンズブランドアンバサダーに就任、4日、都内で行われた就任式に出席した。飯豊は「ファッションもスポーツも大好き。自分の好きなものをニューバランスさんと発信できることを楽しみにしています」と笑顔を振りまいた。  就任式が行われたのはニューバランス原宿の店舗。店舗がオープンした際にレポーターとして取材に来たことがあると話し、「そういったことがあったので、アンバサダーとして戻ってこられたのは感慨深いですね。すごいレベルアップです。本当にうれしい」。  体を動かすことを楽しみながら生活に取り入れている等身大の女性であることが就任理由。それを知らされると、飯豊は「SNSとかに景色とかスポーツしているところを載せておいてよかったなって、いま思っています」と笑った。

ココロとカラダを洗濯! 赤レンガ倉庫で走ってヨガして瞑想してきた【WANDERLUST 108 リポート】

2018.06.19 Vol.Web Original
 アメリカ発の屋外ウェルネスイベント「WANDERLUST 108 (ワンダーラスト・ワンオーエイト)横浜」が6月17日、日本に初上陸! 「ウェルネス=心身の健康」に興味を持ち始めたヘッドライン女子社員が、話題を集めているこのイベントに潜入、体験してきた! AM 9:00 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にチェックイン!   久しぶりにヨガマットを引っ張り出して、横浜は赤レンガ倉庫へと向かった。日本に初上陸するウェルネスイベント……。ウェルネスとは、心身の健康のこと。意識が高い人が多いのだろうか……と少し緊張しながら周りを見渡してみると、家族や友達、グループでの参加者をはじめ日本人だけでなく海外の方など、年齢も人種も幅広い。なかには「ヨガ初心者なんです」と会場でヨガマットを購入する参加者の姿もあって……、隠れてホッとする。  最初のRUNのスタートまで少し時間がある。参加者は、会場に流れているDJによる音楽に身をゆだねたり、ボディペイントの無料体験をしたり、思い思いのやり方で自由に時間を過ごしていた。

ウェアの断捨離はちょっと待って! 東京マラソンが衣類リユースの活動支援

2017.12.13 Vol.Web Original
 大掃除のタイミングにあわせて、いらなくなったものは捨ててしまおうと人も少なくないだろう。その断捨離アイテムのなかに着なくなったスポーツウエアなど衣類があるならば処分はちょっと待って!  東京マラソン財団は12日、2018年の東京マラソン(2月25日)で衣類リユースの活動支援を実施すると発表した。家庭に眠っているまだ使える衣類を社会貢献に役立てる「洋服ポスト」の仕組みを東京マラソンに導入するもので、東京マラソン EXPO 2018の会場や大会当日のスタートエリア(ランナーのみ)に「洋服ポスト」を設置して、ボランティアが衣類を預かる。集まった衣類1kgにつき7円が、東京マラソンチャリティを通じて寄付されるという。  東京マラソン走ったランナーなら経験済だろうが、スタート地点についてから実際に走りだすまではかなり時間があって体が冷える。とはいえ、42.195キロメートルを走り抜くためにも余計なものは身に着けたくないのが、多くのランナーの思うところ。東京マラソン財団は、古くはなったもののまだ着られるスポーツウェアなどをスタート寸前まで着用して暖を取ってもらい、いよいよ走りだすという時には脱いで「洋服ポスト」の仕組みを利用してもらうことをイメージしているという。 「洋服ポスト」は、特定非営利活動法人洋服ポストネットワーク協議会が運営する、眠っている衣服を世の中のために役立てる仕組み。スポーツウエアに限らず、メンズ、レディーズ、子供用などまだ着られる衣類を預かり、マレーシアで選別、世界各地の古着マーケットで販売されたり、形を変えてリサイクルされる。東京マラソンだけではなく、常設のポストやイベントでの回収、郵送での送付も受け付けている。詳細は「洋服ポスト」の公式サイト http://www.yofukupost.net/ で分かる。    東京マラソン当日に衣類の預かりや仕分けを行うボランティアを1月下旬から募集する。募集の詳細は、東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ VOLUNTAINER http://www.voluntainer.jp/ で発信される。

障がい者スポーツの新施設が豊洲に登場

2016.12.09 Vol.680
 障がい者スポーツのトレーニングや研究、ランニングスクールなどが行われる施設「新豊洲 Brillia(ブリリア)ランニングスタジアム」のオープニングレセプションが9日、同施設で行われた。  レセプションには、館長を務める元プロ陸上選手の為末大氏、リオパラリンピック 男子4×100メートルリレーで銅メダルを獲得した佐藤圭太氏、100メートル走T43/44クラスで2014年の全米金メダリストのジャリッド・ウォレス氏、義足ダンサーの森田かずよ氏らが出席した。  IAAF(国際陸上連盟)公認のトラックと同じ仕様の全天候型の60メートル陸上トラックを擁し、車椅子のまま使用可能なミストサウナ付きシャワールームなど完全ユニバーサルデザイン型施設の「ランニングステーション」、データ解析や工作作業などを行う「競技用義足開発ラボラトリー」も開設される。  為末氏は、「パラリンピック専用の施設やオリンピック専用の施設は、恐らくこれからたくさんできると思いますが、パラリンンピックの選手とオリンピックの選手が一緒に練習している風景というのは、まだそんなに世の中にないと思う。さらには地域の子供や、走るのが好きな人が集まったり、オリンピックやパラリンピックの開会式、閉会式でパフォーマンスを行う人たちが一緒にいる環境には他にはないと思います。すべての人がここにきて、疎外感を感じない、そういう風景を作っていきたい。それを実現していくことができれば、2020年には、この施設がひとつの役割をはたせるのではないかと思う」と、話した。  オープンを記念して、10、11日には、50m走測定会、車いすレーサー体験などさまざまな無料体験イベントが開催される。詳細は公式サイト( http://running-stadium.tokyo/ )で。

東京マラソン28日に号砲!EXPOにランナーら続々

2016.02.26 Vol.661
 日本最大のランニングトレードショー『東京マラソン EXPO』が25日、東京ビッグサイトで開幕した。東京マラソンに合わせて行われるイベントで、ランニングに関する最新のアイテムや新しいサービスなどを体験できるのが特徴だ。  初日からナンバーカードを受け取りに来る参加者はもちろん、ランニング愛好者、ランニングに興味を持つ人たちが集まった。今年2回目の東京マラソンを走るという東京都在住の田嶋広喜さんは「毎日5キロ以上走ることを心がけて練習に励みました。今年は完走して、お嫁さんと娘に勇姿を見せたいですね! EXPO内の絵馬にも、願掛けをしておきました」と話した。 東京ビッグサイト西展示棟にて27日まで。26日は11~21時、27日は11~20時まで。両日とも入場は終了時刻の30分前まで。入場無料。

東京マラソン2016 一般参加募集に31万超

2015.09.01 Vol.649
 来年2月28日に行われる『東京マラソン2016』のランナーの一般募集が8月31日に締め切られ、フルマラソン、10キロメートルを合わせて申し込み数は31万4854人に達した。1日、一般財団法人東京マラソン財団が発表した。男女比率は、男子が76.8%、女子が23.2%。  チャリティランナー、RUN as ONE - Tokyo Marathon(準エリート・一般)は引き続き募集中。チャリティランナーの受付は11月13日17時まで。同法人受付は11月4日17時まで。詳細は東京マラソン2016チャリティサイト(https://www.runwithheart.jp/)で。

筧美和子が泡まみれでPR「はしゃぎまくっちゃうかも!」

2015.07.08 Vol.645
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 筧美和子が泡まみれで走るランニングイベント『バブルラン 2015』の特命PR大使に就任し、8日都内で行われた記者発表会に出席した。「思い出づくりにすごくいい。ぜひ参加して!」と、泡にまみれながらPRした。

 約3キロのコースを泡にまみれて走ったり、人気アーティストによる音楽ライブも泡まみれで楽しめるというファンランイベント。記録を目指すというよりも、好きなファッションやメイクをしたうえで賑やかに楽しむのが特徴で、昨年は2日間で約2万人が参加している。

 発表会の会場も泡まみれ。当日さながらにバブルマシーンから噴出される泡に、筧は「すごいふわふわでおもしろい!雲みたい!」と興奮気味。トークでは、出場者のファッションにもふれ、「すごくおしゃれ。頭に飾りをつけたり、メイクも普段できないハデな感じにしたり...。普段できないファッションにも挑戦できそう。水着を着るんだったら、バブルランのロゴTシャツとの色に合わせて、黄色がいいかな。黄色と水色って幸せを呼ぶらしいんです。ふなっしーもそうなんですよ」と、バブルランならではのファッションのアドバイスも含めて、イベントの楽しさをPRした。

「地元や高校の友達とか、大勢で行ったら楽しいと思う。(音楽ライブもあるので)泡のなかで踊ったりすしたらたのしそう。はしゃぎまくっちゃうかもしれない」と笑顔が絶えなかった。

『バブルラン 2015』は、大阪、愛知、千葉の3カ所で行われる。千葉は幕張海浜公園で9月26、27日に開催。千葉でのイベントへのエントリーは9日14時からスタートする。詳細は公式サイト(http://www.sportsone.jp/bubblerun/)で。

スイカを食べて走る! 千葉でユニークなマラソン大会 

2014.06.23 Vol.620
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 スイカを食べて走るユニークなマラソン大会「第31回富里スイカロードレース」が22日、千葉県富里市で行われた。このレースでは、ランニングコースの途中に、給水所ならぬ給スイカ所が設けられ、ランナーはスイカを食べて水分と糖分を補給するもの。今年は抽選で選ばれた約1万3500人が参加した。

 東京から参加した福島さんは「前からこの大会が気になっていて、今回は抽選で当たったのでやっと参加することができました。スイカがとても甘くておいしかったので、4つも食べてしまいました」と、笑顔を見せた。

 イベントは、千葉県富里市が、地元の特産品であるスイカのおいしさをより多くの人に伝えるとともに、よりスイカに親しんでもらおうと行っているもの。スイカに含まれるアミノ酸の一種「シトルリン」の啓蒙活動をするシトルリン研究会が協賛した。 

走るのはワタシ!? 大井競馬場でマラソンイベント

2013.06.25 Vol.594
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 馬の気持ちが分かりそうな、ユニークなマラソンイベントが11月に開催される。

 イベントは「馳せよランナー!第1回競馬RUN in 大井競馬場」。トウィンクルレースなどデートおよび女子会スポットとして人気の大井競馬場を貸切り、普段はサラブレッドが疾走するダートコースを駆け抜けるというもの。ファンファーレでスタートゲートから出走、大型カラービジョンで案内が行われるなど、競走馬の気持ちが理解できそうなイベントだ。応援する人は競馬場を見渡せるスタンドで観戦もできる。

 開催日は11月17日、午前7時30分~16時まで。種目は、1チーム2~10名以内で一周1.6キロのコースを26周するリレーマラソン(一般チーム、男女混合チーム、婚活リレーマラソン)、個人競技5kmラン、個人競技1.6kmファンランの3種。参加資格は、リレーマラソンは中学生以上、個人競技は小学生以上。参加料は中学生以上4000円、小学生2000円。

 参加応募は、6月26日午前10時から、JTBスポーツステーション(https://jtbsports.jp/)もしくはランネット(http://runnet.jp )で受け付ける。エントリーは10月18日までだが、定員に達し次第締め切られる。

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