アスカがルビーを圧倒しMITBラダー戦予選を突破【WWE】

2020.04.14 Vol.Web Original

「マネー・イン・ザ・バンク」が5・11配信

 WWE「ロウ」(日本時間4月14日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“女帝”アスカがルビー・ライオットとマネー・イン・ザ・バンク(MITB)ラダー戦予選で対戦した。  試合序盤、アスカは「無理無理! ワシに勝たれへんから」と挑発すると、ヒップアタックやハイキックをルビーに叩き込んで余裕のダンスを披露する。さらにアスカはエルボーの応酬から得意のアーム・バーやアンクルロックで攻め込んで試合を圧倒。

ロンダ・ラウジーが「レッスルマニア35」へ順調スタート【2・18 WWE】

2019.02.19 Vol.Web Original
ルビー・ライオット相手に連夜の防衛
 WWE「ロウ」(米国現地時間2月18日、ルイジアナ州ラファイエット/ケイジャンドーム)でロウ女子王者ロンダ・ラウジーが前日の「エリミネーション・チェンバー」で一蹴したルビー・ライオット(withサラ・ローガン&リブ・モーガン)と再び王座戦で激突した。 「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)に向けて負けられないロンダは払い腰や一本背負いでルビーを攻め込むが、セコンドの介入もあり、ルビーのライオット・キック2発を食らって苦戦してしまう。しかし、これを辛うじてカウント2で返したロンダは反撃とばかりにコーナートップから3人へクロスボディーを炸裂。さらにロンダはルビーをターンバックルに叩き付けると、そのまま華麗な飛び付きアームバーで一本勝ち。2日連続で王座防衛を果たし、「レッスルマニア35」でのシャーロット・フレアー戦に向けて順調なスタートを切った。

乱入のベッキーが松葉杖でロンダとシャーロットを滅多打ち【2・17 WWE】

2019.02.18 Vol.Web Original
試合はロンダがルビーに完勝で王座防衛も…
 WWE「エリミネーション・チェンバー」(現地時間2月17日、テキサス州ヒューストン/トヨタ・センター)でロウ女子王者ロンダ・ラウジーがルビー・ライオットを相手に防衛戦を行った。 「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)で王座挑戦が決定したシャーロット・フレアーが見守る中で試合開始。ロンダは払い腰からのパイパーズ・ピットをルビーに決めると、会場のレッスルマニアサインを指差して必殺のアームバーを炸裂。ルビーに何もさせずタップ勝ちを収めた。

女子スマックダウン軍がロウのリングを占拠【11・12 WWE】

2018.11.13 Vol.Web Original
ロウ軍5人目の女はルビー・ライオット
 WWE「ロウ」(米国現地時間11月12日、ミズーリ州カンザスシティ/スプリントセンター)のエンディングで、ルビー・ライオットが「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月18日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)で行われるスマックダウン軍との女子5対5エリミネーション戦の5人目のメンバーとなったことが発表された。  その裏で事件が勃発。バックステージのロッカールームでスマックダウン女子王者のベッキー・リンチがロンダ・ラウジーにディスアーマーを決めて襲撃。さらにアレクサ、ナイア・ジャックスら7人がいるリングにベッキーが1人で登場して挑発すると、背後からアスカ、シャーロット、ナオミら女子スマックダウン軍が強襲。不意打ちを食らったロウ女子メンバーが劣勢に追い込まれる。  そこにロンダが救援に駆け付けるが、ベッキーのパイプ椅子攻撃に撃沈。女子スマックダウン軍がロウ女子メンバーを一掃してリングを占拠。チームが一枚岩であることを見せ付けた。

ロンダ・ラウジー 必殺アームバーで前哨戦快勝【10・1 WWE】

2018.10.02 Vol.Web Original
「スーパー・ショーダウン」でライオット・スクワットと対戦
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月1日、ワシントン州シアトル)でロンダ・ラウジーがルビー・ライオットとシングル戦で対戦した。  このカードは「スーパー・ショーダウン」(日本時間10月6日、WWEネットワークで生配信)で対戦が決定しているラウジー&ベラ・ツインズ(ニッキー・ベラ、ブリー・ベラ)vsライオット・スクワット(ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン)の前哨戦。  ロンダが試合序盤、ロックアップから一本背負い3発を繰り出して圧倒すると、ルビーはたまらず場外にエスケープ。追いかけたロンダだったが、ルビーはロンダをバリケードに突き飛ばすと、髪の毛を引っ張ったかと思えば口の中に指を突っ込むなどダーティーファイトを展開。一気に形勢逆転し、試合を有利に進める。  ルビーはとどめのライオット・キックを繰り出すが、ロンダはこれをキャッチしてスープレックス。さらに自身のタンクトップを破り、体を叩いて気合を入れ直すとルビーをスタンディング・リバース・肩車で投げ飛ばす。最後はロンダが必殺のアームバーでタップを奪ってルビーに勝利した。

Copyrighted Image