尾州テキスタイルを身近に感じるワークショップが開催

2019.03.19 Vol.web original

 尾州テキスタイルのファッション性を発信し、ファッションの街・渋谷で尾州テキスタイルを楽しんでもらおうと、2016年から始まった「渋谷おみやげプロフェクト」。これまで、同プロジェクト限定オリジナルグッズの開発、ツイードランとのコラボ、カフェイベントなどを実施。その第三弾として、「尾州テキスタイル」に実際に触れ、自分らしい春のファッションを作り出していく「尾州ファッションワークショップ」が8日、渋谷の「FabCafe Tokyo(ファブカフェ東京)」で開催された。イベントでは一宮市の中伝毛織の中島君浩 副社長が尾州テキスタイルについての講演を、ハッピープリンター・杉原彩子クリエイティブディレクターが、ワークショップを行った。

一宮市がdance earthとダンスで協定 教員向けにレッスン

2018.07.07 Vol.708
 一宮市は3日、EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dance earthとダンス教育に関する協力協定を結んだ。  ダンスは中学で必修化され、小学では表現運動として取り入れられており、EXILEメンバーのÜSAが、小中学校の教員向けにダンスレッスンなどを実施する。  一宮市の夏の風物詩「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」に2016年、2017年の2年連続でゲストとして参加したのをきっかけに今回の協定が持ち上がった。  市役所で行われた協定締結式に中野正康市長と共に出席したÜSAは「二度の七夕まつりに参加した事で、一宮のダンスの熱を感じている。教育現場でダンスを楽しめるように協力したい」と話した。自治体と協定を結ぶのは福岡市に次いで2例目。期間は2019年度末まで2年間でダンサーを学校へ派遣したり、教員との意見交換会の開催も検討されている。

繊維の街・一宮×ファッションの街・渋谷“スペシャルコラボカフェを展開”

2017.12.11 Vol.701

 毛織物の街一宮市の魅力が楽しめるカフェが渋谷に期間限定オープン。さまざまな展示やオリジナルメニューを展開した。  渋谷のkawara CAFE&DININGとコラボレーションした「BISHU CAFE(びしゅうかふぇ)」では、愛知県一宮市で生産される『尾州(びしゅう)毛織物』の魅力を広く紹介。『尾州毛織物』は英ハダースフィールドや伊ビエラと並ぶ高級毛織物の世界三大産地の一つで、そのウール生地は海外のファッションブランドでも服地として多く採用。高品質な素材として世界から、高く評価されている。店内にはこの『尾州毛織物』の生地を天井や壁などに使用して店内を装飾し、「シャトル」や「チーズ」といった毛織物を製造するために必要な用具なども展示。さらに毛織物関連の書籍や毛織物製造工程の映像も上映。『尾州毛織物』の魅力を知ることができる特別な空間を展開した。オープン初日には、中野正康一宮市長も来場し、「繊維の街一宮を、渋谷でアピールできる絶好の機会をいただき、大変うれしく思います。2年前に市長になってから、繊維の街として一宮を盛り上げようと動いてきました。渋谷区の長谷部区長の奥様が一宮出身という事もあり、今回ファッションに敏感な若い人が集まる渋谷で、このようなコラボレーションイベントがで開催できた。この機会に、一宮の毛織物の良さを若い人に知っていただきたいと思っています」と挨拶。  また、応援に駆け付けた長谷部渋谷区長に店内を案内しながら展示物の説明し、尾州毛織物で作った小物をプレゼント。長谷部区長は、「伝統ある一宮の毛織物を渋谷で紹介できるご縁に感謝します。渋谷に来る若い人が興味を持ってくれたらと期待します」と今回のコラボレーションの実現を喜んだ。また、店ではモーニング発祥の地としても有名な一宮にちなみ、オリジナルのモーニングメニューも提供。食べた人は、ボリュームと味に「とてもおいしいし、お腹いっぱいになって大満足」と絶賛していた。

食材だけじゃない!ご当地のスグレモノに出会うカフェ/11月17日(金)の東京イベント

2017.11.17 Vol.700

 愛知県一宮市の魅力が楽しめる期間限定カフェが渋谷に登場!  一宮市で生産される『尾州(びしゅう)毛織物』の魅力を広く紹介する「BISHU CAFE(びしゅうかふぇ)」が渋谷のkawara CAFE&DININGとコラボレーションし、11月17日(金)〜11月30日(木)の期間限定でオープンする。 『尾州毛織物』は英ハダースフィールドや伊ビエラと並ぶ高級毛織物の世界三大産地の一つで、愛知県一宮市で製造される毛織物。尾州産のウール生地は海外のファッションブランドでも服地として多く採用されており、高品質な素材として世界から評価を受けている。

初めて知った尾州毛織物その実力に圧倒される!

2016.04.09 Vol.664
『一宮市主催 地方創生発信型ワークショップ BISHU SPECIAL LESSON ―“デザイン×尾州毛織物”が生み出すモダンファッションを学ぶ―』 が3月26日、代官山にて開催された。日本随一の毛織物の産地・愛知県一宮市の魅力を伝えてきたイベントシリーズのフィナーレとなったこのイベントには、学生を中心に約80名が参加。日本の外で活躍している尾州毛織物に触れながら、その美しさや実力、その魅力を作り出す職人の技術に関心していた。

来て、見て!もっと知って!尾州毛織物

2016.03.27 Vol.663
 日本最大の毛織物の産地である一宮市は、世界のハイファッションブランドにも品質の高さが認められる尾州毛織物を提供している。とはいえ、その高い評価は、国内はおろか、一宮の市民にさえ、行き渡っていない。世界に誇れるものが自分の街で作られている。その自信が一宮市、ひいては日本を元気にする。そのためには何が必要か? この2月と3月に、『一宮市主催 地方創生発信型イベント』が東京都渋谷区と愛知県一宮市で3回に渡って行われた。

木曽の清流に映え、心ふれあう躍動都市 一宮市で「尾州」に触れて

2016.03.26 Vol.663
世界も認める、尾州毛織物  一宮市を含む尾州地域は昔から繊維とともに生きてきたエリア。肥沃な濃尾平野、木曽川の水は繊維産業の発展に寄与してきた。江戸から明治に変わるなかで、尾州は毛織物に注力し、今もなお国内最大の生産地として、国内総生産の8割を担う。

3.26 一宮市主催地方創生発信型ワークショップ BISHU SPECIAL LESSON開催決定【参加者募集中】

2016.03.15 Vol.662
一宮市主催地方創生発信型ワークショップ BISHU SPECIAL LESSON ―デザイン×尾州毛織物が生み出すモダンファッションを学ぶ― 3月26日(土) 【開場】13:30【開演】14:30~16:00(予定) 【Special Guest】 武内昭(シアタープロダクツ デザイナー) 岩田直子(中伝毛織株式会社 テキスタイルデザイナー) 水沢アリー(タレント) 【参加費】無料・申し込み不要 【募集人数】先着100名   ※定員になり次第、入場を締め切ります。お早めにお越しください。 【会場】カラート71(最寄駅:代官山)東京都渋谷区鉢山町13-7  http://www.carato71.co.jp/access/index.html 【アクセス】 『渋谷駅』よりバスにてお越しの方 渋谷駅西口 バスターミナル35番東急トランセ(7~9分間隔) 鉢山町交番前バス停/乗車約3分・徒歩30秒(又は、西郷橋バス停/乗車約8分・徒歩0秒) ※駐車場がございませんので電車かバスをご利用ください。 『代官山駅』より徒歩にてお越しの方 東急東横線 代官山駅下車 正面口徒歩12分 旧山手通り西郷橋脇階段を下りて左折20m先 【お問合せ】TOKYO HEADLINE(秋田・高間)03-5770-7161       「26日のイベントの件でとお伝えください。」  【主催】一宮市 【協力】ヘッドライン

JAPAN MOVE UP! 「一宮市主催地方創生発信型シンポジウム」300名様を特別ご招待!

2016.01.26 Vol.659
 愛知県一宮市の魅力を発信するシンポジウムを東京で開催致します。今回も、TOKYO HEADLINEが提供のTOKYO FMラジオ番組 「JAPAN MOVE UP!」の公開録音も予定しています。  素敵なゲストも登壇致しますので是非お越しください。 【SPECIAL GUEST】 中野正康さん(一宮市長) 長谷部健さん(渋谷区長)ほか ※2月1日以降に追加ゲスト発表致します。 【日時】 2016年2月12日(金)19時~20時45分(予定)開場18時~(予定) 【会場】 Hakuju Hall 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5白寿生科学研究所本社ビル7F 【募集〆切】 2月10日(水)23時59分まで 【パーソナリティー】 一木広治(JAPAN MOVE UP!総合プロデューサー) 【主催】一宮市 【協力】 TOKYO HEADLINE/ジャパンエフエムネットワーク/フロンティアインターナショナル 応募方法はこちらから! ↓ http://eventregist.com/e/tokyomoveup160212

地域の首長は面白い!! 中野正康さん(愛知県一宮市長)

2015.11.21 Vol.655
 中野さんは平成2年に郵政省に入省。衛星放送といったニューメディアができ始めたころに放送行政局で活躍。ベルギーや日本の広告代理店にも出向するなどさまざまな経験を積み、今は一宮市長としてらつ腕を奮っています。 今はどんな取り組みを? 「一番力を入れたいと思っているのが、子育てを応援する環境づくりですね。子供医療費の問題があるんです。東京23区って小中学生の子供が病気になって病院に行っても無料なんですよね。でも地方に行くとまだまだ有料のところがあるんです。一宮市は1割負担で有料のところが残っていたので、新年度からは無料にしたいなと思っています」  一宮市の一番の売りは? 「繊維産業の伝統もありますし、もうひとつは交通アクセスがいいという地の利ですね。2027年に名古屋にリニアモーターカーが開通します。品川と名古屋が40分でつながりますから、名古屋から10分の一宮って通勤圏(笑)」  そんな中野さんの元気の秘訣は? 「人の縁を大切にすることでしょうか。身近でいえば家族だったり。いろんな縁でここまで生きてこられたと思っていますので、これからも人の縁を大切にしながら地域を盛り上げていきたいと思います」

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