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長引く外出自粛による体重減少や筋力低下も…高齢者のリスク「フレイル」とは?

2022.03.29 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの影響が長期化する中、高齢者にとって感染予防だけではなく、外出自粛にともなうフレイル対策が重要だといわれている。では「フレイル」とはどのような状態で、どんなことに気をつければいいのだろうか。『年をとったら食べなさい』(飛鳥新社)の著者で、在宅医療を行う「医療法人社団悠翔会」理事長でもある医師の佐々木淳先生に解説してもらった。

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都医師会、春のイベントシーズンに提案「抗原定性検査をして、無症状者を拾い上げる」

2022.03.08 Vol.Web Original

 21日までの「まん延防止等重点措置」の延長が決まった東京都。東京都医師会は8日、都内で定例記者会見を行ってワクチン接種の状況や医療提供体制を説明した。

桂雀々、高知東生、東ちづる、おおたわ史絵「依存症と家族」テーマに赤裸々トーク

2022.02.27 Vol.Web Original

 東京・千代田区のイイノホールにて26日、「依存症の正しい理解を深める落語とトークライブ」が行われ、落語家の桂雀々、俳優の高知東生、東ちづる、医師のおおたわ史絵らが登壇した。

コロナ禍2年目は、健康になった人、不健康になった人の割合が拮抗

2021.11.08 Vol.747

アフターコロナに求められるのは自分のペースで無理せず取り組む“がんばらない健康行動”

睡眠医学のけん引者・西野精治×健康経営研究会理事・岡田邦夫 ロングインタビュー 労働者の健康は会社が守る! 健康と睡眠を経営から変革する

2021.10.10 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスという未曾有のパンデミックで、私たちの労働環境、生活様式は大きく変わった。変化の形は人それぞれかもしれないが、人々の中で「健康」に関する意識・関心が高まったということは共通していることだろう。

 健康と一口に言っても幅が広いが、近年「睡眠と健康との関わり」が注目を浴びるようになってきた。そこで、ウィズコロナの世の中を生きる私たちにとって、誰しもに関わりのある「睡眠と健康」、そして「労働と健康」の関わりについて、それぞれの分野に詳しい専門家に話を聞いた。

EXILE TETSUYAが健康クリエイターに! HIPHOPダンスでシニアの健康づくり

2021.04.16 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYAが「健康クリエイター」を務めることになり、16日、都内で行われた委嘱状交付式に出席した。TETSUYAはHIPHOPダンスが高齢者(以下、シニア層)の健康にどのような影響や効果があるのかをデータ収集し、分析、その効果を検証して、HIPHOPダンスによる健康づくりの普及を目指す。

 厚生労働省が今年度行う取り組みのひとつ。シニア層に向けてHIPHOPダンスによる健康づくりを呼びかけ、体を動かして健康の維持や増進することの重要性を意識することの大切さの理解を深めてもらうことが狙い。

 TETSUYAは、「大好きで続けてきたダンスは、この時代に可能性を広げていると感じています。アート、カルチャー、スポーツ、教育、健康、さまざまなことにつながっていくと思っています。“ダンス”と“健康”をつなげていけるように、役割を果たしていきたいです」と意気込みを語った。

がんサバイバーに“きれい”を届けたい!築地の美容室で「メディカルヘアスタイリスト」養成

2021.04.15 Vol.Web Original

 女性のがん罹患部位の第1位を占める「乳がん」(※)。治療のひとつである化学療法に伴う副作用として、脱毛や爪の変形および変色に悩むがんサバイバーは多い。中央区築地のヘアサロン「上松」では、主に乳がん患者の外見の変化を美容師の立場からサポートする試みを続けている。同サロン代表の上野修平さんが主宰する「メディカルヘアスタイリスト養成講座」を取材した。

※2017年、国立がん研究センターがん対策情報センター資料より。

 自身の顧客に聖路加国際病院ブレストセンター(乳腺外科)の医師がいたことをきっかけに、2013年からボランティアで乳がん患者向けのワークショップをスタートしたという上野さん。「自分の顧客の方が、化学療法を行う可能性があるのが当たり前になっていると感じ、美容師向けの講座を始めました。顧客の人生最大のピンチに、“きれい”や“かわいい”の提案を武器に一緒に闘うことができれば、生涯顧客にもつながります。僕たちはこの活動を通じて、純粋に美容師になって良かったなと思っているし、自分の仕事に誇りを持つことができるので、この思いを美容師の皆さんと一緒に共有したい」と講座の意義を説いた。

「まん防」下での新型コロナ対策、改めて「次亜塩素酸水」の需要や使い方は?メーカーに聞いた

2021.04.12 Vol.Web Original

 緊急事態宣言に準じた対策を可能とする「まん延防止等重点措置」の適用対象に12日から東京、京都、沖縄の三都県が追加された。昨年アルコールに代わる消毒液として注目を集めた「次亜塩素酸水」だが、感染防止に努めながら新生活を送るにあたって、どのように活用すれば良いのだろうか。微酸性次亜塩素酸水溶液「Uroom(ウルーム)」を展開する株式会社DMIの島田延幸代表取締役に改めて聞いた。

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新型コロナ「パンデミック宣言」から一年、アルコール需要や衛生意識はどう変化した?

2021.03.19 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスが世界的な流行となってから一年が過ぎた。この間に「手洗い」「手指消毒」は一般的になったが、アルコールをはじめとする衛生用品の需要や人々の意識はどのように変化したのだろうか? ライフスタイルブランド『JAMES MARTIN(以下、ジェームズ マーティン)』を展開する株式会社ファーストコレクションの石原大輔常務取締役に話を聞いた。

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ダニエル・ラドクリフも…目玉がえぐられるような激痛「群発頭痛」とはどんな病気?

2021.02.19 Vol.Web Original

 ロックバンド「サカナクション」の山口一郎、フジテレビの森本さやかアナウンサー、海外では映画『ハリー・ポッター』シリーズで知られる俳優のダニエル・ラドクリフなどが悩まされている「群発頭痛」。一説には世界3大激痛と呼ばれるほど、激しい痛みが起こる「群発頭痛」とはどのような病気だろうか? 公益社団法人東京都医師会の目々澤肇先生に解説してもらった。

ダブルなのは記憶力と血圧! 機能性表示食品「からだおだやか茶W」<気になる新商品>

2021.02.17 Vol.Web Original

「血圧が130超えちゃったよ。気をつけなきゃ」と言いながら醤油やソースをドバドバ。「この人、誰だっけ」とテレビで見かけた人の名前がなかなか出てこないーー。アラフォーというよりもアラフィフに着実に近づいてきて、そんな“あるある”が描かれたCMに「あるある!」と積極的に乗りづらくなってきた。友人や同僚との話題も健康や人間ドックの数値ばかりだと話していた人生の先輩たちの話も本当だなあと思う毎日だ。 

 前述のCMは2月8日に発売した『からだおだやか茶W』のもの。「ダブル~」の耳ごごちのいいメロディーで浸透した『からだすこやか茶W』の兄弟分で、GABA配合で記憶力と血圧にWではたらく日本初の機能性表示食品だ。

 GABAは、野菜や果物、穀物に多く含まれるアミノ酸の一種で、高い血圧を下げる効果をはじめ、さまざまな機能が報告されている。『からだおだやか茶W』の加齢によって低下する認知機能の一部である見たり聞いたりしたことを思い出す記憶力の向上もそのひとつだ。

  サプリメントはいうまでもなく、チョコレートやガム、総菜などここ数年でGABAを配合した商品はたくさん登場し、ラインアップも充実。普通に生活しているだけで「GABA」の文字が自然と視界に入ってくる。周りを見回すとすでに健康習慣として取り入れている人も少なくない。

 コカ・コーラシステムの調査によると、コロナ禍での生活変化によって、特に40代以上の世代で、記憶や血圧が気になっている人が増えているという。健康のために気をつけるポイントが多くなるとあれもこれもと摂取したいものも比例して多くなる。徐々に面倒になって続かないのもまた、健康の“あるある”だ。食事の時、休憩の時など気軽に飲める『からだおだやか茶W』。めんどくさがりの記者にも力強い味方になってくれるのではと期待している。

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