花粉症の人に朗報!? 最新研究で分かった「酢酸菌」の可能性

2019.11.27 Vol.Web Original
 年々患者数が増加傾向にあり、もはや国民病ともいえる「花粉症」。特に季節を問わずに花粉が飛散し、種類も量も圧倒的に多いのが関東エリアで、都内では2人に1人が花粉症ともいわれている。26日に都内にてメディアセミナー、最新研究結果発表「花粉症対策にみる『酢酸菌』の可能性」が開催され、最新研究からお酢作りに欠かせない「酢酸菌」に症状の改善効果が期待できることが明らかになった。

“シニア男性に新しい居場所を作り出す” 『男のセカンドライフ大学校』に学ぶ地域創生のヒント

2019.11.04 Vol.Web Original
「落語と利き酒」「スタバ直伝 美味しいコーヒーの淹れ方」「魅惑の……ミステリーツアー」、そして本日行われているのは、ライオン株式会社が共催する特別講座「奥さんも驚く!? “お洗濯セミナー”」。    30人ほどの60~70代男性が集い、「泥汚れって先に水で洗っちゃダメなの!? へぇ~知らなかった!」、「マジックの汚れも落ちちゃうの!? 最近の洗剤ってすごいんだな……」などなど、楽しそうに談笑しながら洗濯を学んでいる。一体、この不思議な空間は何なんだ!?

人生100年時代を健康に生きるキーワードはずばり「筋肉」

2019.11.02 Vol.web original

   アメリカ乳製品輸出協会による「人生100年時代における食生活の課題とホエイたんぱく質」セミナーが10月16日、都内の会場にて開催された。  セミナーでは、立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授が「サルコペニア予防とタンパク質摂取~食事でのホエイたんぱく質の活用~」と題した講演を行い、日本人の食生活の中でのホエイたんぱく質の活用とその効果について、特に、加齢に伴う筋量と筋機能の低下現象となるサルコペニア予防の観点から研究データを基に解説した。  藤田教授は、健康な生活を送るために「筋肉」は必須とし、その維持や向上には「栄養摂取、特にたんぱく質の摂取」と「運動」が大切であると説明。たんぱく質にはさまざまな種類があるが、1g当たりのロイシン(※筋肉を合成する“エムトール”を活性化させるアミノ酸の一種)含有率の高い「乳製品(ホエイ)」が効率的だとし、朝食に「ホエイたんぱく質」を加えることでトレーニング効果が増大すると述べた。

丸山桂里奈と廣瀬俊朗「足から頭までひっくり返った」食生活のトレーニングをPR

2019.10.31 Vol.Web Original
 元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈と元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗が30日、都内で行われた「FANCL FOOD TRAINING(ファンケル フード トレーニング」の記者発表会に出席、コミカルになってしまうやり取りで会場を沸かせた。

日本人のHPVワクチン接種率は0.3%!知っているようで知らない子宮頸がんの現実

2019.10.16 Vol.Web Original

 毎年10月は乳がんの啓発を行う「ピンクリボン月間」として、さまざまなイベントやキャンペーンが行われているが、11月は「子宮頸がん予防啓発強化月間」だということをご存知だろうか。女性特有のがんとして、乳がんに次いで多く発症しているのが「子宮頸がん」だ。国内では現在年間に約1万人が罹患し、そのうち死亡者数は約3000人に上る。特に若い女性の罹患率が高く、一番多いのは30代前半だがどんどん若年齢化、その背景にあるのは“オープンな性行動”なのだという。こうした現状を踏まえ、企業で働く人のがん検診受診率向上を目指す「がん対策推進企業アクション」が女性メディア向けにセミナーを行った。  子宮頸がんの原因となるのが、HPV(ヒトパピローマウイルス)への感染だ。主な感染経路は性的な接触で、性交渉の経験がある女性のうち50〜80%が生涯に一度はHPVに感染するとされている。現在180種ほどあるHPVのうち、子宮頸がんの主要な原因となるのは16・18型で、予防には性交渉を経験する前にHPVワクチンを接種することが最も有効とのこと。しかし「日本はヘルスリテラシーが低いと思います。その象徴がHPV予防ワクチン」と警鐘を鳴らすのは、東京大学医学部附属病院の放射線治療部門長である中川恵一医師。

EXILE ÜSAとTETSUYAらが朝歩くを楽しく!スポーツ庁などの「FUN+WALK MORNING」

2019.10.15 Vol.Web Original
 楽しく歩いて通勤する朝習慣を作ろうという取り組み「FUN+WALK MORNING」のPRイベントが15日、都内で行われ、鈴木大地スポーツ庁長官、アンバサダーを務めるEXILEのÜSAとTETSUYAが登壇した。

「土曜朝の起きる時間」を変えるだけで認知症予防に?

2019.10.11 Vol.Web original
 ここ10年ほどで「人生100年時代」という言葉は、よく耳にする言葉となった。あるレポートでは、8割が「知っている」と回答したほどだ。高齢化が進み、リタイアした後の人生も多様化したことで、長い人生を健康に過ごすことは多くの人の関心事であり、課題にもなっている。  2019年10月、そうした「人生100年時代」に関して注目のデータが発表された。飲料メーカーのサントリーが、健康寿命延伸への貢献を目指して飲料やサービスを開発する「100年ライフプロジェクト」の一環で行った健康意識調査「ウェルビーイングトレンドサーベイ2019」では、「将来気をつけたい、もしくは予防したい病気」で、「認知症」が1位になったことがわかった。2017年には、将来の不安は「がん」が1位で、「認知症」は2位だったのに対し、2019年は初めて「認知症」が「がん」を抜いたのだ。

SHIHO健康美の秘訣は「忘れること」切り替え上手で夫婦喧嘩もリセット

2019.09.20 Vol.Web original
 モデルSHIHO監修の健康メニューが楽しめる期間限定カフェ「からだシフトCafé」のオープンを記念し、20日、六本木ヒルズで「からだシフトCafé OPEN記念 SHIHO’s specialイベント」が開催され、SHIHOが美の秘訣や健康づくりについて語った。  この日イベントに出席したSHIHOは、SNSキャンペーンで当選した約40名の観客と共にヨガレッスンを開催。その後行われたトークショーでは、自身のライフスタイルについて語った。

内山理名がベスト・オブ・ヨギー二!「女優と同じくらい夢中になれる」

2019.04.19 Vol.Web Original

 女優の内山理名がヨガカルチャーを日本に広めるために貢献した女性に贈られる「ベスト・オブ・ヨギー二」を受賞した。  19日に都内でスタートしたイベント「オーガニックライフTOKYO」内で行われた「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2019」に出席。内山は「ヨガは私にとって女優と同じぐらい夢中になれるもの」とし、「今回の賞をいただけてうれしい」と受賞を喜んだ。 「女優のお仕事で役柄に入り込んでしまうときがあるのですが、自分に戻れる場所がヨガだなと感じます。ヨガがあることで自分と向き合う時間ができ、安心することで穏やかになれます」と、内山。毎日の生活のなかに、何かしらのヨガを取り入れているという。  「ヨガは人生を楽しむためのツール」と、内山。インストラクターでもある内山は、今後、食やライフスタイルを楽しむ企画を考えているという。  男性に贈られる「ベスト・オブ・ヨギ」は、かわむらクリニックの院長で、「川村式アンチエイジングヨガ」などの川村明氏が受賞した。

田中圭がガンバレルーヤの健康測定! よしこの体重に笑い止まらず?

2018.10.23 Vol.Web Original
 田中圭と、お笑いコンビのガンバレルーヤが22日、虎ノ門ヒルズに期間限定でオープンした「アフラックの健康応援カフェ」のオープニングイベントに出席した。  健康を応援するのがコンセプトのカフェ。カフェ内の健康測定ブースでBMI(身長と体重)と血圧を測定、既定の基準値をクリアするとカフェでの飲食代の半分がキャッシュバックされる。  イベントではガンバレルーヤの2人が体を張って健康測定にトライ、測定は田中が担当。まひるは「圭さんに体重を見られるんですか」と恥ずかしそうに計測に挑んだ。体重77キロという結果によしこは「77キロですか。ごめんなさい、昨日浴びるほどお酒を飲んだからかしら」。そんなよしこに田中は笑いをこらえようと必死のようだった。

渡辺直美、アイドル風ミニスカで青森りんごをPR「中身が見えちゃってる」

2018.10.02 Vol.Web Original

 渡辺直美が2日、都内で行われた、自身がPRキャラクターを務める青森りんごの新しいプロモーションの第1弾「毎日たべよう青森りんご お披露目イベント2018」に出席した。    2015年からPRキャラクターを務め、「りんご姫」「リンゴアフロヘア―」、「りんごの女王様」などりんごをあしらったコスチュームで注目を集めてきたが、4年目の今年は80年代アイドルをイメージした「りんごアイドル」で青森りんごをアピールする。  胸にりんごのモチーフ、りんごの皮のようなヒラヒラスカート。「りんごアイドル」の装いで登壇した渡辺は「思ったよりスカートの丈が短くって、(カメラマンが座っている舞台の)下から見るとたぶん中身が見えちゃってると思う……」と、照れ笑い。  イベントでは、おいしそうにりんごを食べる新CMもお披露目。MCの「麗しいかぎりですね」という感想に「アイドル風ということで、可愛らしい感じで……」と、大笑いだった。

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