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龍華と児玉兼慎がともに1RKOを予告。舌戦の末「1RKOできなかったら高級中華おごりマッチ」に【Krush】

2024.05.10 Vol.Web Original

「Krush.162」(6月23日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見が5月10日、都内で行われた。ライト級のワンンマッチで戦う龍華(ザウルスプロモーション)と児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)がともに1RKOを予告。舌戦を展開する中で売り言葉に買い言葉で、1RKOできなかった場合は高級中華をごちそうする「1RKOできなかったら高級中華おごりマッチ」となった。

 会見では登場時のフォトセッションからいきなりにらみ合いを仕掛けた児玉。児玉が「さっさとKrushのタイトルマッチとかやりたかったが、またこうやって邪魔な奴が来た。次はこいつをぶっ倒してベルトを獲りに行く」と王座を視野に入れると龍華も「前回の試合ではいろいろ学ぶことがあった。今は新しいことを取り入れていて、それがアジャストすれば今回の相手はさっさと試合を終わらせることができて、タイトルマッチにからんで行けるんじゃないかと思う」とともに今回の相手を踏み台にするつもり。

 龍華が「自分たちで盛り上がる試合ができれば」と言えば、児玉は「盛り上げられる? 倒せる?」と挑発。これに龍華が「できる。倒せる」と返すと児玉は「できない。厳しい」と語ったうえで「俺は1RでこいつをKOする」と宣言。これに龍華が逆に「できる?」と挑発。児玉の「できる」という返答に「自分も1R3分以内に倒します」と逆1RKO宣言を放った。

KNOCK OUTから参戦の大谷翔司が2つのダウンを奪って児玉兼慎に判定勝ち【Krush】

2023.06.17 Vol.Web Original

「Krush.150」(6月16日、東京・後楽園ホール)にKNOCK OUTから2選手が参戦し、Krush vs KNOCK OUTの図式となる2試合が行われ、1勝1敗で星を分けた。

 第6試合のライト級戦にはJAPAN KICKBOXING INNOVATIONライト級王者でKNOCK OUTのライト級戦線でも活躍する大谷翔司(スクランブル渋谷)が児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦し、2度のダウンを奪って判定勝ちを収めた。

 1R、ともにオーソドックススタイルの構え。右カーフを打ち合う。児玉が詰めてワンツーの右ストレートをヒット。やや動きが固い大谷。大谷のミドルに右ストレートの児玉。児玉の右カーフに足が流れる大谷。大谷のカーフは児玉がカット。大谷は左ジャブも次の攻撃につなげられない。圧をかけてパンチを連打の児玉。大谷も打ち返す。大谷はローからパンチにつなげる。大谷は左ボディーから右ロー。

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