日本のアートファンがこよなく愛する芸術家たち「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」

2019.10.15 Vol.723
 1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。彼は、わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を残している。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題などの主題を扱っている。そのような背景から、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたった。  本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏がキュレーションを担当。バスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにしながら、日本の美術館はもちろん、世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングなどを展示。日本オリジナルの構成による、日本初となる本格的なバスキア大規模展となっている。  互いに魅了し合ったバスキアと日本の知られざる絆とともに、その魅力を改めて感じてみては。

本格ドリップコーヒーをガチャで!「GACHA GACHA COFFEE」オープン/10月4日(金)の東京イベント

2019.10.04 Vol.Web Original

 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて、デザインオフィス「nendo」プロデュースによる日本初のコンセプトカフェ「GACHA GACHA COFFEE」がオープンした。軽井沢生まれのコーヒー専門店「丸山珈琲」の高品質なコーヒー豆をガチャガチャマシンで購入し、グラインドからドリップまでセルフで行い、“挽きたて”で“淹れたて”の本格的なドリップコーヒーが味わえる。人手不足が叫ばれる中、来場者が楽しみながらスタッフの作業を手伝うことで、お互いが心地よく過ごせる空間を目指したという。編集部が事前に行われた体験会の模様をレポートする。  会場では6種類のガチャガチャマシンに、独自の焙煎技術に定評のある「丸山珈琲」のコーヒー豆を6種類ご用意。1〜5のマシンはそれぞれ単一のコーヒー豆、「?」のマシンには1~4の豆がシャッフルされ、希少性の高い「シークレット」の豆も含まれる。マシンの横には豆の種類とテイスティングシートを添付し、好みのコーヒーを探すヒントに。編集部はダークチョコレートとアーモンドの風味に、バランスのよい味わいのエルサルバドル産「フェルナンド・リマ」に決定、コインを投入してガチャガチャを回すと白いカプセルが出てきた。

SHIHO健康美の秘訣は「忘れること」切り替え上手で夫婦喧嘩もリセット

2019.09.20 Vol.Web original
 モデルSHIHO監修の健康メニューが楽しめる期間限定カフェ「からだシフトCafé」のオープンを記念し、20日、六本木ヒルズで「からだシフトCafé OPEN記念 SHIHO’s specialイベント」が開催され、SHIHOが美の秘訣や健康づくりについて語った。  この日イベントに出席したSHIHOは、SNSキャンペーンで当選した約40名の観客と共にヨガレッスンを開催。その後行われたトークショーでは、自身のライフスタイルについて語った。

涼やかな庭園の水上デッキでハイボール!/7月12日(金)の東京イベント

2019.07.12 Vol.web original
「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の中でも人気の、毛利庭園の池に浮かぶ特設水上デッキでのイベントが、今年も会期を前後半に分けて開催。前半の「水上ハイボールステージ presented by JIM BEAM SUMMER FES」が六本木ヒルズ 毛利庭園 特設ステージにて25日まで開催中。

飯豊まりえ、高杉真宙が大森南朋の意外な素顔を暴露「“映える”って言ってる」

2019.07.11 Vol.web original

「水上ハイボールステージ presented by JIM BEAM SUMMER FES」レセプションが11日、会場となる六本木ヒルズ 毛利庭園 特設会場にて行われ、ゲストとして木曜ミステリー『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』に出演する飯豊まりえ、高杉真宙、司会のテレビ朝日アナウンサー山本雪乃、斎藤ちはるが登場した。  夏の恒例イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の中でも人気の、毛利庭園の池に浮かぶ特設水上デッキでのイベント。今年は前半にジムビームハイボールとフードを楽しめる「水上ハイボールステージ presented by JIM BEAM SUMMER FES」を、後半に「真夏のレモンサワー祭り by こだわり酒場のレモンサワー」が開催。イベントごとに『羽鳥慎一 モーニングショー』とのコラボレーションメニューも登場する。

六本木にウイスキーを感じる期間限定バー/6月20日(木)の東京イベント

2019.06.20 Vol.Web Original

 ウイスキーの「ブラックニッカ」ブランドによるバー「BLACK 3 STYLES BAR」が六本木ヒルズに期間限定でオープン。「夜は、3つの顔を持つ。」をコンセプトに、ブランドの中心商品である『ブラックニッカ クリア』『ブラックニッカ リッチブレンド』『ブラックニッカ ディープブレンド』というそれぞれ個性的なウイスキーの飲みかたを提案する。  店舗は6日ごとにテーマが変わる。初日となる今日20日から25日までは、「Clear Nights “EXCITING”~ 個性豊かな仲間たちと、無邪気に、にぎやかに。思いきりはじける、クリアの夜。~」として、仲間と一緒に盛り上がりながら『ブラックニッカ クリア』を楽しむシーンを演出。限定メニューとして「ブラックニッカ クリアハイボール スタイニースタイル」(380円)を提供する。

宇垣美里が昼前からハイボール!ブラックニッカが期間限定バー

2019.06.19 Vol.Web Original
 フリーアナウンサーの宇垣美里が19日、六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースに期間限定(6月20日~7月7日)でオープンする『BLACK 3 STYLES BAR』のPRイベントに出席した。  ウイスキーが好きだという宇垣。「ハイボールが一番罪悪感なく飲めるのでとても好きで、お酒が進んでしまう時にはハイボールを選ぶことが多い」としながらも、「わりと一番最初にハイボールとなっちゃういうことが多いかな」と話し、「お酒が進んでしまう時」が多そうなことを覗かせた。

六本木でアートなオールしちゃう? 一夜限りのアートの饗宴! /5月25日(土)の東京イベント

2019.05.25 Vol.Web Original
 六本木の街を舞台にしたアートの饗宴「六本木アートナイト」が本日25日から明日26日まで、六本木ヒルズ他にて開催。  メインプログラムが行われる10時から26日18時まで、六本木の街で現代アート、パフォーマンス、映像、音楽などさまざまなアート体験を楽しむことができる。今年は「夜の旅 昼の夢」をテーマに、六本木の街なかを移動する赤い玉、巨大バルーン、光る鳥、浮遊する岩など、世界各地から集まった約80点のインスタレーションやパフォーマンスが繰り広げられる。

ハーゲンダッツの抹茶をコースで堪能する期間限定イベント/4月24日(水)の東京イベント

2019.04.24 Vol.Web Original
 五感で味わう抹茶づくしのコースを提供する「Häagen-Dazs MATCHA SALON(ハーゲンダッツ 抹茶サロン)」が24日から5月5日まで、六本木ヒルズの「ヒルズ カフェ/スペース」内にて期間限定でオープンする。  日本で販売を開始して今年で35周年を迎えるハーゲンダッツ。イベントでは、日本市場向けフレーバー第1号が『グリーンティー』であることにちなみ、人気のフレンチレストラン「L’AS」のオーナーシェフ兼子大輔氏の監修のもと、スペシャルなエンターテインメント型コースを提供。『グリーンティー』に使われている、ハーゲンダッツこだわりの抹茶を使ったメニュー全6品を味わうことができる。

年に一度のスペシャルウィーク! 日本酒の祭典が六本木ヒルズで開催中/4月22日(月)の東京イベント

2019.04.22 Vol.Web Original

 東京の中心で全国の名酒蔵と名店の料理が一度に楽しめる、そんな夢が叶う11日間が今年もやってきた。日本最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が、六本木ヒルズで開催中だ。  サッカー元日本代表の中田英寿がプロデュースする同イベントは、2016年に始まり今年で4度目。回を重ねるごとに来場者が増え、昨年は11日間で12万人が訪れた。 2019年のコンセプトは「日本酒と世界各国お料理とのペアリング」。全国各地から計110の酒造が登場するほか、前半5日間はアジア料理、後半5日間は日本・ヨーロッパ料理を提供するレストランが出店し、11日間の開催で計10カ国・15のレストランの料理を楽しめる。「日本酒に合うのは日本食」という概念を壊し、日本酒と世界各国料理のあらゆる組み合わせを楽しむことができる。

AIの質問にタジタジ? 中田節で日本酒の魅力をアピール

2019.04.19 Vol.Web Original
 サッカー元日本代表の中田英寿が18日、都内で自身がプロデュースする日本酒イベントのオープニングセレモニーに参加し、日本酒の魅力をアピールした。  全国350カ所以上の酒蔵を巡るなど、日本酒の魅力を知り尽くし、その魅力を発信している中田。2016年から全国各地の日本酒を味わえるイベント「CRAFT SAKE WEEK」をスタートさせ、今年で4回目を迎えた。  この日、六本木ヒルズで行われたセレモニーに出席した中田は、「毎年いろいろとテーマを持ってやっていますが、最近は多くの方に来ていただけているようでうれしいです」と、4年目となるイベントの手応えを語った。  今年のテーマは「縄」。麻縄でつくられた巨大な天蓋が会場を包み込み、しなやかさとボリューム感を演出している。巨大なアート空間に変身した会場では、全国各地から厳選した110の酒蔵と、のべ15の世界各国の料理の組み合わせが楽しめるということで、中田は「日本酒とさまざまな国の料理を合わせて、新しいペアリングを楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

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