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『軍艦少年』主演・劇団EXILE佐藤寛太で実写化! 世界文化遺産・軍艦島でロケ

2021.08.31 Vol.Web original

 

 ヤンキー漫画のカリスマとして人気を誇る柳内大樹による青春漫画「軍艦少年」が、劇団EXILEの佐藤寛太主演で実写映画化。物語の舞台となる軍艦島(長崎県・端島)にて、世界文化遺産に登録されて以降初となる映画撮影を行っている。

「ギャングキング」「セブン☆スター」の人気漫画家・柳内大樹による熱き青春ストーリー。軍艦島の見える街で暮らす、母を失い反目する父子が、ある事件に巻き込まれていく物語。

 気の荒い主人公・坂本海星役には『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズなどに出演し、劇団EXILEのメンバーとして注目を集める佐藤寛太。

 主人公の父・坂本玄海役には国内外の作品で活躍する加藤雅也。監督は「おっさんずラブ」「あのときキスしておけば」を手がけたYuki Saito。

 佐藤は、原作を読んで「震えました」と明かし「自分のすべてをかけて原作に恥じないようまっとうしようと思いました」と本作に挑む決意をコメント。

 また、役作りや主人公としての思いについて「けんかのシーンが多かったのでクランクイン前は体づくりをしていました。撮影が始まってからはみんなが本気で現場に食らいつきたくなる主人公でいようと考えていました」と、熱いコメントを寄せている。

 また、父役の加藤との共演について佐藤は「役としても演者としても雅也さんに本気でぶつかっていた気がします」と振り返り、そんな佐藤を加藤も「フレッシュさがあり、役を体で演じる役者」と高く評価。

 そんな親子の姿に原作者・柳内大樹も「長崎の軍艦島の撮影を見学させてもらえたのですが、その時の佐藤寛太くんの演技を見て僕の中の主人公の海星のイメージ通りすぎて驚きました(笑)。加藤雅也さんは御本人の色気&オーラに圧倒されました!」と太鼓判を押している。

 さらに、観客に向けてのメッセージとして、佐藤は「見た人の心の中に一筋、光を投げてくれる作品」、加藤は「いま人々が必要としている”思いやり”がテーマの映画です。みんなが繋ぐ“思いやり”の大切さ、そして“思いやり”で繋がる人々の絆。“思いやり”でその人の人生も周りの人の人生も変わる。そんな事を感じさせてくれる映画」と、作品をアピールしている。

 映画『軍艦少年』は12月10日より公開。

THE RAMPAGEのメンバー出演の舞台『ETERNAL』9月に上演決定

2021.07.17 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのメンバーが出演し、5月に上演予定だった舞台『ETERNAL』が9月に上演されることになった。17日、発表された。日程は、9月22・23日で、東京ガーデンシアター。

 同名のゲームを舞台化するもの。ゲームは、日本を代表するクリエーター天野喜孝、主題歌「PHILIA」を歌うLUNA SEA、数々の有名ゲーム楽曲を手掛けてきたMONACAが参画した超大型“国産”MMORPGだ。

 音楽、ダンス、バトル、そして渾身のアクトで紡いでいく、仲間と家族の愛を描いた冒険ファンタジー。ボーカリストのRIKUが主演し、パフォーマーからリーダーの陣、岩谷翔吾、藤原樹、長谷川慎、鈴木昂秀が出演。さらに、加藤雅也が特別ゲストとして出演する。

 舞台パートとLIVEパートの2部で構成。舞台パートでは本格的な演劇を上演し、更に、完全書下ろしの新曲制作も決定。ライブパートはオリジナルスペシャルライブで、THE RAMPAGEのライブとはまた違った内容の、他では見られないライブになるという。

 RIKUは、「団員、アンサンブルチーム、演者、スタッフチーム全員が人生を賭けて作り上げた作品なので、公演出来ることを心からうれしく思っております。ただ、やるからには最高の形で皆様にお届けできるよう、全力で稽古を積んで、本番に臨みたいと思いますので!ぜひ、劇場に観に来ていただけるとうれしいです!」と、意気込んでいる。

 チケットの一般発売は8月28日。

THE RAMPAGEのRIKU、陣、岩谷翔吾、藤原樹、長谷川慎、鈴木昂秀で『ETERNAL』舞台化!5月上演

2021.03.25 Vol.Web Original

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー6人で、人気ゲーム『ETERNAL(エターナル)』の舞台化が決定した。

 音楽、ダンス、バトル、そして渾身のアクトで紡いでいく、仲間と家族の愛を描いた冒険ファンタジー。ボーカリストのRIKUが主演し、パフォーマーからリーダーの陣、岩谷翔吾、藤原樹、長谷川慎、鈴木昂秀が出演。さらに、加藤雅也が特別ゲストとして出演する。

 舞台パートとLIVEパートの2部で構成。舞台パートでは本格的な演劇を上演し、更に、完全書下ろしの新曲制作も決定。ライブパートはオリジナルスペシャルライブで、THE RAMPAGEのライブとはまた違った内容の、他では見られないライブになるという。

 本作が、舞台初出演で初主演となるRIKUは、「この舞台に出演させていただくにあたり、THE RAMPAGEのエンタテインメントの可能性を広げられると共に、また新しい姿、形を皆様にお届けできるのではないかとワクワクしております。特に自分と陣に関しては初挑戦が沢山詰まった今回の舞台ではありますが、精一杯頑張りますので楽しみにしていただけたら幸いです。素敵な俳優さんや、スタッフチームの皆さんのお力添えをいただきながら最高の作品を作りたいと思います」と、意気込んでいる。

『ETERNAL』は、日本を代表するクリエーター天野喜孝、主題歌「PHILIA」を歌うLUNA SEA、数々の有名ゲーム楽曲を手掛けてきたMONACAが参画した超大型“国産”MMORPG。

 5月2~7日、TBS赤坂ACTシアターで上演。全12公演。チケットの一般発売は4月24日。

 

本公演は、政府より東京都・大阪府・兵庫県・京都府におきまして、緊急事態宣言が発表されたため、ライブ配信を含めて、中止となりました。

加藤雅也、松本利夫のハードボイルドすぎるアドリブに「びっくりしちゃった」

2019.09.07 Vol.web original



 映画『影に抱かれて眠れ』舞台挨拶が7日、都内にて行われ、主演の加藤雅也、共演の中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、若旦那、熊切あさ美、和泉聖治監督、原作者の北方謙三が登壇した。

 北方謙三の「抱影」を「相棒」シリーズのメイン監督を務めた和泉聖治がメガホンを取り映画化。横浜の街を舞台に、裏社会の抗争に巻き込まれながらも愛する女性と仲間を守ろうとする男の決断を描く。

町田啓太「前日の夜中に2ページ分の長ゼリフを」監督に指示され完璧に覚えるも…

2019.01.26 Vol.Web original



 映画『二階堂家物語』の公開記念舞台挨拶が26日、都内にて行われ加藤雅也、石橋静河、町田啓太、白川和子、陽月華、本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めた河瀨直美が登壇した。

 中東の女性が直面する問題を描いた初の長編『NAHID(ナヒード)』で「第4回なら国際映画祭2016」の最高賞を受賞したイランのアイダ・パナハンデ監督が奈良を舞台に、跡継ぎをめぐる3世代の家族の愛と葛藤を描いたヒューマンドラマ。

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