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広末涼子、隠れてタバコの練習!?「週刊誌に撮られたら…」

2020.01.20 Vol.web original

 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』完成披露試写会が20日、都内にて行われ、主演の中井貴一と佐々木蔵之介ら豪華キャストが登壇した。

 中井貴一と佐々木蔵之介が演じる“骨董コンビ”がお宝をめぐって繰り広げる騒動を描く人気コメディー第2弾。

 2作目の製作は予想外だったと前作の苦労を語った中井と佐々木。共演の加藤雅也から「これがうまくいったら“寅さん”みたいに続けたいとプロデューサーが言っていた」と聞くと中井は「それは初めて聞いた」と驚き「うまくいくかどうか、これはすべてお客さんにかかっています。イマイチだと思ったら見たことを忘れて」と会場を笑わせた。

 今回、骨董コンビの前に現れる着物美人の“マドンナ”を演じた広末涼子は「人生初の茶道とタバコにも挑戦しました。茶道の経験がある母に、短期間で茶道を身に着ける方法を教えてと連絡したら、まずその考え方が間違っています、と言われました(笑)。タバコは、喫煙経験のあるママ友と練習しようとしたんですが、近所でママ2人がタバコを吸っていて週刊誌に撮られたら…と、人知れず練習しました」と役作りを振り返った。

友近とロバート秋山らが“なりきり”記者会見 友近がコント作品集を発売

2019.06.18 Vol.Web Original

  友近がコント作品集DVD『演って候』を発売することになり、18日、都内で発売決定会見を行った。会見には、友近のほか、バッファロー吾郎A、秋山竜次(ロバート)、ゆりやんレトリィバァが作品のなかの役柄に“なりきって”会見した。

 作品は、キャラクターになりきる“なりきり道”を追求する友近が、さまざまな芸人たちと繰り広げるコント三部作。「友近コントライブ 友近ハウス」、「友近連続ライブ小説 おそかれはやかれ」、そして「友近コントライブ 友近ワイド劇場」からなる。大人気のリアリティーショーや、朝ドラ、サスペンスを、なりきって表現する。

 この日は、「友近ワイド劇場」に登場するキャラクター人物の扮装で、作品について聞かれると友近は「土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の世界観を生々しく妖艶に、またおどろおどろしく、当時のままをみなさんと再現したいと思いました」と話していた。

 3枚組で「トータル7時間」のコントを収録。友近は「たっぷり、やりたいことを詰め込みすぎた」。ロバート秋山も「(友近の)ここ3~4年間ぐらいの活動が詰まっている」。

「分かるっ!」女のショートコメディーが舞台で復活『祝女〜shukujo〜』

2013.11.10 Vol.604

 女性の本音やリアルな姿を描き出して人気を博したコメディー番組『祝女〜shukujo〜』が、舞台になって来年2月にカムバックする。

『祝女〜shukujo〜』は、2010年から2012年にわたってNHK総合で放送されたもの。番組では、仕事や休日、アフターファイブなど、日常の何気ないシーンを舞台としたショートストーリーをオムニバス形式でみせた。友達、主婦仲間との関係、職場でのやりとり、恋のライバルなど、さまざまな人間関係のなかで起こる出来事を、客観的に描いて、「ある!ある!」「分かるー!」と女性たちには絶賛され、男性たちを苦笑いさせた。舞台では、番組よりもパワーアップして、女のココロをより生々しくライブ感たっぷりに見せてくれそうだ。

 キャストは、番組のレギュラー陣である友近、YOU、市川実和子。さらに、人気爆発中の大久保佳代子(オアシズ)、入江雅人らも加わる。また、友近と大久保はWキャストで、それぞれの公演でストーリーも変わる。

 舞台版には、テレビ版でもおなじみのシリーズのほか新作も含まれる予定だという。

 年明けもっとも話題の公演のひとつとなりそうな『祝女〜shukujo〜』。チケットは現在、ローチケで発売中。クリスマスのプレゼントとしてもオススメだ。

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