吉川晃司、三国志・曹操の墓の出土品と念願の対面!「現地では入り口までしか行けなかった」

2019.07.08 Vol.Web Original

 特別展「三国志」の内覧会が8日、同展の会場となる東京国立博物館 平成館にて行われ、音声ガイドのナビゲーターを務めた歌手の吉川晃司が登場。三国志の魅力を語った。  三国志研究史上最大の発見で、海外初出品となる河南省の曹操高陵出土品をはじめ、中国から来日する最新の考古発掘成果を展示し、三国志の実像に迫る展覧会。 “三国志”通として紹介されると「いやいや」と謙遜しつつ、吉川は三国志に親しむようになったきっかけについて「自分が人生の最大の岐路に立ったと思ったことが30代前半ごろにあり、そのときに何か指南書のような、ヒントになるものを見つけたいと思いまして。ただ、それまで己を物差しに生きてきたようなタイプだったので、困ったからといって助けを乞えるあてもなく、史実や偉人からヒントを得ようと思ったのが最初でした」と振り返り「最初は日本の歴史をたどっていたのですが、大抵、肝心なところになると中国の故事や史書が出てくるので、ではそこから調べないと…と(三国志を)読み始めたら止まらなくなったんです」と明かした。

吉川晃司と上地雄輔が舞台あいさつで和気あいあい「バラすなよ!」

2018.07.10 Vol.Web Original
 吉川晃司と上地雄輔が9日、都内で行われた「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」(WOWOWプライム、毎週日曜夜10時、22日スタート)の完成披露試写会に出席した。  舞台挨拶のあいだ、お互いのコメントにツッコミを入れたり、親指を立てて反応したり、顔を見合わせて身をよじって笑ったり。「勝手に馬が合うと思ってた」という吉川に、上地も「僕もそう思ってました!」と、和気あいあいを超えてイチャイチャ。冒頭の吉川のあいさつが上地より長かったことについて、それぞれが劇中で演じた役と逆ではとMCが触れると、「(吉川は)本当はすごいしゃべる。ずっとしゃべってるから!」と、上地。吉川は「バラすなよ! イメージもあるんだから!(笑)」。以前から面識があるかと聞かれた際にも、吉川は「えー、この共演から始まって、もうこれで最後です」。上地は「違うから! 漫才師ですか(笑)。前にもNHKのドラマでご一緒させていただいていて、絡むシーンもいろいろあったんですけど、この作品でどっぷり一緒にいました」と、吉川のクセのある言葉の球を受け止めていた。

吉川晃司の生き様をライブで体感!「KIKKAWA KOJI LIVE 2017 “Live is Life”」

2017.04.08 Vol.688
 唯一無二の表現力で観衆を魅了する男、吉川晃司。テレビドラマや映画、CMなどでその勇姿を見る機会は多いけれど、彼の本領はやはり音楽にある。そして、そのスゴさをダイレクトに感じることができるのがライブ、コンサートだ。  ツアータイトルに含まれた“Live is Life”のフレーズからも、今年もまたオーディエンスすべてを楽しませてくれることは間違いないだろう。バンドには、吉川のライブサポートも務め、昨年再集結したTHE YELLOW MONKEYのギタリスト・菊地英昭(EMMA)氏も参加する。  ローチケでは現在、プレイガイド最速のプレリクエスト抽選先行を実施中。一般発売は5月28日から。

トレエン斎藤、流行語大賞取りへ「どうやって取ろうか」

2016.11.21 Vol.678

 お笑いコンビのトレンディエンジェルが2016年最も輝いた男たちに贈られる『GQ MEN OF THE YEAR 2016』を受賞、21日、都内で行われた記者会見に出席した。  漫才日本一を決める『M-1』で優勝し、大ブレーク。お笑いの枠を飛び越えて、CM、ファッションショーへの出演など活動のフィールドを広げた。この1年の活躍について聞かれ、斎藤は「ペッという間だった。生きてるすべて分の運をすべて使ってしまったんじゃないか」と振り返った。    コンビの名刺フレーズ「斎藤さんだぞ」が『2016ユーキャン新語・流行語大賞』の候補語にノミネートされている。「今はどうやって大賞を取ろうか考えています。『君の名は。』では『斎藤さんだぞ!』、『神ってる』なら髪減ってるって行こうかと思っています」と作戦を明かした。  他受賞者に、吉川晃司、菅田将暉、リオ五輪でメダルを獲得した柔道のベイカー茉秋、陸上男子400メートルリレー日本代表の飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太、渡辺謙、小澤征爾。受賞者インタビューを掲載する1月号は24日に発売。

唐沢寿明のアクションを同年代・吉川晃司が絶賛!

2014.07.01 Vol.620
 今秋公開の映画『イン・ザ・ヒーロー』のキックオフ会見が30日、都内にて行われ、主演の唐沢寿明、脚本の水野敬也、監督の武正晴、そして本作のために主題歌を書き下ろしたアーティストの吉川晃司が登壇した。
 同作は、映画やドラマでヒーローのスーツなどを着てアクションシーンを演じる“スーツアクター”を主人公にした感動のエンターテインメント。主人公を演じた唐沢は、実際にスーツアクターとして活動した経験の持ち主。本作について「台本を読んだときは自分の話かと思いました。昔の自分を思い出せばやれるかと思ったけど、やはり練習を始めた当初はケガもしましたね」と振り返った。本作ではハードなアクションも自ら演じた唐沢。「クライマックスは覆面でほとんど顔が隠れているので、僕がやっていると分かってもらえないかもしれませんが(笑)、それも本作の醍醐味なので」と達成感を見せた。そんな姿に感動したという吉川は「唐沢さんのアクションが本当にすごかった。僕ら同年代なんですよ。僕もステージで暴れるほうなんですが、この年になるとけっこうケガをするので、どれだけ大変かよく分かります」と絶賛した。
 妻・山口智子から「もうやめたら」と言われるほど体作りをして本作に臨んだという唐沢。「CG全盛のいまの時代に肉体1つで勝負したというところで、感動してもらえるのでは」と出来栄えにも自信を見せた。映画は9月6日より全国公開。

吉川晃司が2013年大河で西郷さん「ムチャぶり……!」

2012.07.19 Vol.559
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NHKは19日、渋谷のNHK放送センターで、2013年の大河ドラマ『八重の桜』の新たな出演者の発表会見を開き、本紙でコラム連載中の吉川晃司が西郷隆盛を演じることが明らかになった。会見には、吉川のほか、芦名星、白羽ゆり、秋吉久美子、小泉孝太郎、村上弘明、生瀬勝久、小堺一機、反町隆史、加藤雅也、そしてヒロイン・八重を演じる綾瀬はるかも出席。綾瀬は「こうしたみなさんとご一緒できるのは力強いと改めて感じています。1年間頑張っていきたい」と、作品への想いを新たにした。

吉川が、明治維新の功労者・西郷隆盛になる。2009年の大河ドラマ『天地人』で型破りな織田信長を演じて強烈な印象を残したが、2013年もまたインパクトのある"西郷さん"が見られそうだ。

吉川によれば、最初「復興支援という旨を根幹に、やらないか」と打診があり、「なんらかの力になれるのであれば、大変光栄なことですし、意義深いこと」と、出演を快諾。しかし、その時には役どころが知らされなかったそうで、この日のあいさつでは、「後になって西郷さんと聞いて、そんなムチャぶりありかよ、と(笑)」と、ユーモアたっぷりに当時の想いを吐露しつつも、「明治維新が起こるべくして起きた時勢と、今の時勢はそっくりではないかと思う。エンターテインメントで、東北の復興支援はもちろん、日本中を活気づけるようなことになればと思っています」と意気込みを語った。

吉川のキャスティングについて、内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーは、「決断力、この時に動かなければというときすっと動ける瞬発力と爆発力という(西郷の)本質を持っている感じがある。西郷のイメージを曲げようというわけではなく、本物を描けるのではないか」と期待を寄せていた。

ドラマは、幕末・明治維新という歴史の岐路に立った日本が舞台。会津藩の砲術指南の家に生まれ、「ならぬことはならぬ」の教えを胸に会津の仲間たちとともに銃弾飛び交う激戦を戦い抜いた女性・新島八重の激動の人生を描く。

新たに発表されたキャストや番組の最新情報は公式サイト(http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/)で。

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