出版界の6次産業! 誌面の内容を体験化する シニア女性誌「ハルメク」、飛躍の理由

2020.04.28 Vol.Web Original
「シニア女性ではなく大人の女性として、何を求めているのかを考える」。  そう語るのは、シニア女性誌として国内ナンバーワンの販売部数31万部を誇る月刊定期購読誌「ハルメク」編集長の山岡朝子さん。出版不況と叫ばれる中にあって、購読者数を伸ばし続ける注目の存在だ。  もともと「ハルメク」は、年金や健康といった、いかにも年配の方を対象とするような女性誌だった。ところが、2017年に山岡さんが編集長として就任すると、美容、レジャー、ファッションなど、“いくつになっても女性が気になること”をメインに誌面作りをリニューアル。その結果、シニア……じゃなかった(失敬!)、60代以上の大人の女性から大きな支持を集めるようになった。 「まず定義を変えました。シニア誌ではなく、総合女性誌という視点で考えようと。60代でも70代でも、女性として関心のあることは変わらない。一般女性誌で扱うような美容や旅行、さらにはスマホ特集など関心の高いことを誌面の中に組み込んでいくようにしました」(山岡さん、以下同)

十二単の構造を脱がせながら解説!? 新しい教養番組『着脱図鑑』スタート

2020.02.13 Vol.Web Original
 今月末、新しい教養番組がスタートする。CS映画チャンネルの「映画・チャンネルNECO」で放送される『着脱図鑑』で、世界各地の女性の民族衣装の構造や着脱方法を解説する番組だ。番組は、モデルが実際に民族衣装を脱いでいきながら、服飾専門家が解説をするというスタイル。番組の楽しみ方は……見る人しだい?

保育士もフリーランス化広がる! 保護者にもハッピーな新しい働きかた

2020.01.20 Vol.Web Original
 保育士と聞いて、どんな働き方を想像するだろうか。再就職しやすい資格職、と取る人もいれば、「激務薄給」な職業の典型と考える人もいるだろう。都市部では待機児童問題などを受けて保育士不足が叫ばれる一方で、資格を持ちながらも保育職に就業していない「潜在保育士」も一定数いる。さまざまな事情で保育職につけない保育士資格の所有者に、今新しい働き方が生まれ始めている。

関ジャニ∞、7人で最後のプレミアムフライデーPR「ごほうびタイム、楽しんで」

2018.06.27 Vol.Web Original
 プレミアムフライデーの新しい過ごし方を提案する『おつかれリセットフライデー』PR発表会が27日、都内で行われ、プレミアムフライデーのスタート当時からナビデーターを務める関ジャニ∞が出席した。  プレミアムフライデー推進協議会では、月末の金曜日を迎えるたびに、さまざまなプレミアムフライデーの過ごし方を提案。今月29日に控えた17日回目のプレミアムフライデーからは、働く女性に向けた頑張った自分へのごほうびとして、金曜日に心や体をリセットすることを推奨する新しいプロジェクト『おつかれリセットフライデー』をスタートする。  錦戸亮は、「すごくいいと思います。女性は仕事、プライベート、子育てなんかもね、大変だと思いますので。これがきっかけになって、忙しい女性が金曜日に自分へのごほうびタイムを楽しんでいただける習慣ができたらうれしい」と、大歓迎。  資生堂「ベネフィーク」を筆頭に、さまざまな企業がこの取り組みをサポート。ファッションや旅行、カクテル、自宅での映画鑑賞や料理など、「今まではお出かけしましょうというのでしたが、自宅でもできる。一通りそろっている」と村上信五。

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