木村拓哉、初のゲーム出演に「興奮してるけど照れる」

2018.09.11 Vol.Web Original

 木村拓哉が、ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」に登場することが10日、わかった。同日都内で行われたプレイステーション向けゲームの最新ラインアップを紹介するイベント「PlayStation LineUp Tour」で発表された。  イベント終了後に同ゲームの完成披露会が開かれ、木村ほか出演キャストが出席。木村は「ゲームのキャラクターに自分を寄せるということを初めてしてみた」とあいさつして会場の笑いを誘った。  きょう出演していることが発表。「言いたくても言えなかったことなので、ようやく胸を張って言えるというのが非常にうれしいです」と、ほっとした表情。ゲームに出演するのは初だが「龍が如く」シリーズは存在は知っていたといい、「自分もああいう世界に入っていけるのかな、入ったらどうなるのかなと想像は膨らみました」。  披露会ではゲームの映像も公開。一足早く映像を見ていたという木村は「トレーラーを拝見させてもらったときに自分が動いてる!と。興奮していますが、照れるというか……初めてのことばかりだったので驚きの連発です」

極楽とんぼの山本圭壱「仕事らしい仕事をした」

2017.08.03 Vol.Web Original
■極楽山本「死んでもいいという思いで仕事している」  お笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭壱が2日、都内で行われたAmazonプライム・ビデオの人気バラエティーシリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン3の完成披露舞台挨拶に登壇した。人気シリーズへの参加について、山本は「10年少々空いてしまったところから、仕事らしい仕事をしたなという感じ。芸人さんがあんなに集まるところに寄せていただいて……」と、感慨深げだった。  密室空間に集められた10人の芸人が、プライドをかけて互いを笑わせ、最後まで笑わないでいられた人が賞金1000万円を獲得するさまを映し出す。番組は、松本人志からのインビテーションを受け取ることでスタートする。  山本は「断る理由は全くなかった。今は来た仕事を順番に、という気持ちがある。引き受けた仕事は、その日が最後になってもいい、その日死んでもいいというぐらいの気持ちで、順番に全力でやっています」。参加にあたって相方の加藤浩次に助言を求めたそうで、一言「そんなもんお前、やるしかねえだろ」と言われたという。

「ただのきれいな女じゃない」米倉涼子が女刑事熱演!

2014.08.04 Vol.623
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 9日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ『アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子』(夜9時)の完成披露試写会が4日、お台場で行われ、主演の米倉涼子ほか主要キャストが登壇した。米倉演じる女刑事の用心棒という役どころで出演するしずちゃん(南海キャンディーズ)は米倉について「ただのきれいな女じゃないと思った」と、一言。劇中では2人で挑んだアクションシーンなどもあり、見どころ満載だ。

 「久しぶりの刑事役」という米倉。「すごく入り込みやすくて、躍動感があって、こんな役が務まるだろうかって思いました。原作から寡黙でじーっとしているような印象で、それをやってやろう!って思ってたんですが、撮影現場でイメージがぐしゃぐしゃと崩れました(笑)。カメレオンのような役で、お芝居をしていくうえですごく勉強になりました」。

 米倉を始め、渡部篤郎、岩下志麻、陣内孝則、斉藤工と、この日登壇したキャストだけでも豪華絢爛。岩下は自身が演じる裏社会に通じる中国人実業家について「魅力を感じて引き受けた」と話し、日々中国語に囲まれるなどして役作りに臨んだという。米倉が「志麻さんはお茶の勉強までされていたんです...」と明かして岩下をリスペクトを払うシーンも。最終的には、お互いに「後でコーヒーでも......」と、和やかな会見だった。

 深町秋生による同名の小説が原作。米倉演じる女刑事は、中国マフィアと接触したり、暴力団とも持ちつ持たれつの関係であるという裏社会とも密接な関係にあるアウトサイダーな存在。その一方で、「悪は許さない」「正義を貫く」「弱者を労わる」そのためには「一切、手段は選ばない」という信念も持つ。チャイナドレスを始め、身体の線が強調されたミニドレスやさまざまなオフィスファッションなど、米倉演じる女刑事のファッションもまた本作の見どころだ。

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