【明日は何を観る?】『さくら』『ホテルローヤル』『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』

2020.11.12 Vol.735

『さくら』

 音信不通だった父が2年ぶりに家に帰ってくることを知った長谷川家の次男・薫は、その年の暮れに実家へ戻り母のつぼみ、父の昭夫、妹の美貴、愛犬のサクラとひさびさに再会する。兄・一(ハジメ)は2年前に亡くなり、その日、家族はバラバラになった…。
監督:矢崎仁司 出演:北村匠海、小松菜奈、吉沢亮他/1時間59分/松竹配給/11月13日(金)より公開 https://sakura-movie.jp/

涙の小松菜奈、菅田将暉に「出会ってくれてありがとう」

2020.08.29 Vol.web original

 映画『糸』大ヒット御礼47都道府県オンラインミーティングが29日行われ、主演の菅田将暉と小松菜奈が登場。今日が同作の最後のプロモーションということで互いに感謝を伝え立い、小松は涙を浮かべながら“盟友”菅田への思いを語った。  中島みゆきの名曲『糸』から生まれた感動作。運命的な出会いをはたしながらも、それぞれの人生を歩むことになった男女の絆を描く。  動員50万人突破という大ヒットの御礼として、抽選で選ばれた47都道府県の参加者とオンラインでトークを楽しんだ2人。映画を見た感想を熱く語る参加者たちに感激しつつ、参加者たちからのユニークな質問に和気あいあい。「劇中の2人のように、今抱いている夢は?」との質問に、小松が「ずっと世界一周をするのが夢。日本一周でもいい」と答えると、菅田も「僕もずっと世界旅行に行きたくて。学生時代の友人と、教師になるまえに2人で世界旅行に行こうという話をしていて、彼は本当に行って、カナダで奥さんを見つけて今先生をやっています。僕にもそんな人生があったのかなとちょっと思いますね」と感慨深げ。 「映画のような縁を感じた再会の経験は」との質問に、菅田は「実家の隣の家にルークという名の犬がいて、一緒に大きくなったんですけど、上京するころにはけっこう衰えていて。しばらくして実家に帰ったときに会えたんですが、また来るからねと別れた日に亡くなってしまった。待っててくれたのかな」とせつない再会を明かした。一方小松は「仕事でパリに行ったとき、トイレで偶然、前の現場で一緒だった仲良しのスタッフさんと会ってお互いにびっくりしました」と偶然の再会を披露。

榮倉奈々、役作りの減量は「7~8キロを1週間で」

2020.08.21 Vol.Web original

 映画『糸』初日舞台挨拶が21日、都内にて行われ、菅田将暉、小松菜奈、斎藤工、榮倉奈々が登壇。榮倉が本作の役作りのために行った減量法について明かした。  中島みゆきの名曲「糸」を瀬々敬久監督がメガホンをとり映画化した話題作。この日のイベントは無観客で実施。全国111の劇場で生中継された。  菅田と榮倉は北海道、小松と斎藤は沖縄でのロケを振り返り、「ごはんになんでもチーズをかけてもらって、おいしかった」(菅田)、「アグー豚のしゃぶしゃぶを食べに行きました」(小松)と食べ物の話題で盛り上がった一同。ところがその中で1人、榮倉は役作りのため減量をしていたといい「(減量したことが)記事で取り上げられてから、友達から“私もダイエット頑張らなきゃ”ってメールが来て。そういうことじゃないんだけどなと思って、こういう話はちょっとどうかとも思うんですけど」と断りを入れつつ「台本を読んだ時点で、これはやせなきゃいけないんだと思って、撮影前に太ろうと思ったんです。そうすれば差が出るじゃないですか。でも気づいたらすでにクランクインしていて…」と最初の“作戦”が失敗したことを告白。

斎藤工、初共演の小松菜奈に「存在が絵画のよう」

2020.08.21 Vol.Web original

   映画『糸』初日舞台挨拶が21日、都内にて行われ、菅田将暉、小松菜奈、斎藤工、榮倉奈々が登壇した。  中島みゆきの名曲「糸」を瀬々敬久監督がメガホンをとり映画化した話題作。  公開初日を迎え、大ヒットスタートの知らせに沸くキャストたち。菅田は「うちの両親も見てくれて、映画館のトイレで涙が止まらなかったと言っていました。見終わって駆け込んだらしいです」、小松も「お母さんが初日に見に行くと言ってくれているので見ているかも。先行上映を見た方々のコメントも、パンフレットに入れてほしいと思うくらいすてきなコメントがいっぱいでした」と、高評価を喜んだ。

「父親の顔になっていた」小松菜奈、3度目共演・菅田将暉の“パパ”ぶりを明かす

2020.08.11 Vol.Web original

 映画『糸』完成報告会が21日、都内にて行われ、主演の菅田将暉、小松菜奈、瀬々敬久監督が登壇した。  同作は中島みゆきの名曲『糸』からインスパイアされた壮大なラブストーリー。 新型コロナウイルスの影響により当初の予定から約4カ月遅れての公開となった。  「人と会えないからこそ、人とのつながりを意識するようになった」と自粛期間を振り返った2人。瀬々監督も「こういうときだからこそ、人とのつながりの大切さを、この映画を通して伝えることができたらいいな、と。今だからこそ見てほしい映画」と話し「僕も先週、映画館に映画を見に行ったんですが映画館も対策をすごくしっかり行い、見に来る方もマナーを守っていて、満員電車に乗るより安全だと思えた。ぜひ人と人が1つの作品を共有してつながる映画館という空間で、この作品を見てほしい」と劇場での鑑賞を呼びかけた。  本作で、運命的に出会いながらも、それぞれの人生を歩む男女を演じた菅田と小松は、実はこれが3度目の共演。菅田は小松について「確かにツーカーではあるんですけど、今回は意外と同じシーンが少なくて。幼少期の思い出ありきの芝居をしなければならなかったので、初共演の方じゃなくてよかったというのはある。(過去作で)お互いに首を絞め合ったり顔面に唾を吐きあったりしたのが生きているのかな」と話し、会場を笑わせた。

延期は残念だけど…劇場再開をお楽しみに! 【4月公開を予定していた劇場作品】

2020.04.16 Vol.729
 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、政府の緊急事態宣言を受け、これまで土日のみ休業していた映画館も次々と全面自粛を決定。これにより4月以降の公開を予定していた劇場作品のほとんどが公開延期となっている。すでに前売り券を購入た作品があれば、各劇場の公式ホームページなどで、対応を確認しよう。

小松菜奈、今年も「オッケー、グーグル」で表参道のイルミを点灯

2019.11.28 Vol.Web Original
 小松菜奈が28日、「表参道イルミネーション2019」の点灯式にプレゼンターとして登壇した。

『サムライマラソン』試写会に15組30名 

2019.01.25 Vol.714
 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、 アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結し、日本のマラソンの発祥といわれる史実“安政遠足(あんせいとおあし)”を題材に描く、まったく新しい幕末エンターテインメント!  外国の脅威が迫る幕末の日本で、藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る“マラソン”を行ったという史実をもとにした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を映画化した話題作。企画・プロデュースは『ラストエンペラー』製作の世界的プロデューサー、ジェレミー・トーマスと『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した中沢敏明。メガホンを取ったのは『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』で知られるバーナード・ローズ監督。音楽は『めぐりあう時間たち』のフィリップ・グラス、 衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミなど、スタッフにもアカデミー受賞歴を持つ顔ぶれが集結。  2月22日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて公開。
<試写会の応募について> 【日時】2月13日(水)18時30分〜 【会場】よみうりホール(有楽町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3517

佐藤健、念願の海外監督との映画撮影に「まさかこんなことになるとは…」

2019.01.21 Vol.Web original
 映画『サムライマラソン』完成披露イベントが21日、都内にて行われ主演の佐藤健をはじめ豪華出演陣とメガホンをとったバーナード・ローズ監督が登壇した。  1855年の幕末に開催された、日本史上初のマラソンといわれる“安政遠足(あんせいとおあし)”を描いた原作を、日本を代表する俳優陣とハリウッドの一流スタッフをそろえ映画化した時代劇エンターテインメント大作。  この日は、佐藤、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜が勢ぞろい。勇壮な和太鼓の演奏とともに登壇した豪華な顔ぶれに、約700人の観客も大声援を送った。

表参道に冬が来た! 光が踊るインタラクティブなイルミ点灯

2018.11.30 Vol.Web Original
 表参道に冬が来た! 29日、「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」点灯式が行われ、小松菜奈が出席。「OK、グーグル」の呼び声で、イルミネーションを点灯した。  初めての点灯式でワクワクするとあいさつした小松は、沿道に集まった人たちと一緒にカウントダウン。「OK、グーグル! 表参道のイルミネーションをつけて」と話しかけると、神宮橋交差点から表参道交差点まで約1.1キロメートルの並木がキラキラと輝き出した。点灯式を見ていた人たちからは、自然と「ワーッ」という声があがった。 「感動です。この瞬間を味あわせていただくなんて思っていなかったので。すごい素敵ですね」と、小松。「毎年、表参道のイルミネーションを楽しみにしているので、点灯式をやらせていただいてすごくうれしくて。暮れのいい思い出になりました」と、話した。

岡田准一、会見中に「妻夫木さん」から「ブッキー」に呼び方を変更

2018.10.23 Vol.Web Original

 映画『来る』の製作報告会が23日、都内にて行われ、主演の岡田准一、共演の黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と川村元気プロデューサーが登壇した。  同作は第22回ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の「ぼぎわんが、来る」を『告白』の中島哲也監督が映画化したホラー。“あれ”の謎を探る主人公のオカルトライターを岡田が演じる。

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