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山崎育三郎が初大河! 『青天を衝け』で伊藤博文「敬意を持って誠実に」

2021.05.27 Vol.Web Original

 

 山崎育三郎が放送中の大河ドラマ『青天を衝け』に出演することが27日、発表された。山崎は大河初出演。

  山崎が演じるのは、伊藤博文。イギリス公使館焼き打ち事件を起こした攘夷派の志士だったが、ロンドンに留学 してから一転、開国論者になる。やがて、日本の初代内閣総理大臣に出世する。 

 山崎は、伊藤を「大日本帝国憲法の起草者の一人であり、幕末から明治へ日本を近代化に導いた偉人」としたうえで、「『周旋の才あり』と言われた伊藤博文のように、人と人とのつながりを大切に、 敬意を持って誠実に挑みます。 素晴らしい役者の皆さんと作品創りが出来る事を楽しみにしています」と、意気込んでいる。

『青天を衝け』は、毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送もある。

『青天を衝け』新たな出演者に武田真治、大倉孝二、山崎育三郎

2021.05.27 Vol.Web Original

 日本資本主義の父と称される渋沢栄一の生きざまを描く大河ドラマ『青天を衝け』は27日、新たなキャストとして、武田真治、大倉孝二、山崎育三郎を発表した。山崎は大河初出演。

 武田が演じるのは小栗忠順。遣米使節として渡米し、帰国後は江戸幕府の勘定奉行として理財の才を発揮した。財政改革における栄一のあこがれだった人物だ。

 武田は『江~姫たちの戦国~』以来の大河ドラマ出演で「十年ぶりの大河ドラマ参加に心震えています」と、コメント。演じる小栗について「幕府側から近代化政策を行い、渋沢栄一の人生に 多大な影響を与えたと言われています。徳川に仕えながら日本の未来のために尽力していた小栗と、当初攘夷倒幕を唱えていた栄一の出会いが、どのようなものだったか、『日本経済の父』と呼ばれる栄一に与えた影響とは …。混沌とした幕末に思いを馳はせ、大切に演じさせていただきます」

 大倉は栄一を新政府へ登用した大隈重信役で、新政府からの出仕の命をこばむ栄一を口説き落とす。

「渋沢を政府に誘い、総理大臣、外務大臣等を歴任、近代産業の発展に貢献、政党や大学も作った、誰もが知る明治大正期のビッグネーム。 豪放磊落 (らいらく)で「民衆政治家」と呼ばれ親しまれた。 そんな大隈重信をやらせていただくことになりました。 大変なことです。もう一度言わせてください、大変なことです。 作品に貢献出来るよう尽力させていただきます」と、意気込む。

 初大河となる山崎は初代内閣総理大臣の伊藤博文を演じる。「伊藤博文のように、人と人とのつながりを大切に、 敬意を持って誠実に挑みます。 素晴らしい役者の皆さんと作品創りが出来る事を楽しみにしています」と、意気込んでいる。

『青天を衝け』は、毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送もある。

山崎育三郎、尾上松也、城田優の「IMY」歌とトークで魅了!オリジナル舞台公演も決定

2020.10.11 Vol.Web Original

 山崎育三郎、尾上松也、城田優によるユニット「IMY」(あいまい)が10日、東京国際フォーラムで「IMY歌謡祭」 を開催した。今年2月に新型コロナウイルスの影響でやむを得ず中止になった第2弾公演が復活したもので、昼と夜2公演で行われた。

山崎育三郎、尾上松也、城田優のIMY歌謡祭のライブ配信&生放送決定

2020.09.28 Vol.Web Original

 山崎育三郎、尾上松也、城田優によるプロジェクト、IMY(あいまい)が10月10日に開催する第2弾公演「IMY歌謡祭」の夜公演のライブ配信とCSテレ朝ch1での生放送が決定した。

 IMYは、ミュージカル、演劇シーンをリードする山崎、松也、城田が「自分たちの感性で新しい作品を生み出し、日本のエンターテインメント界を盛り上げたい」との思いから立ち上げたプロジェクト。プロジェクト名は、3人の名前の頭文字を組み合わせている。

 第2弾公演「IMY歌謡祭」は当初今年2月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止に。10月10日は改めて実施が発表された日程だ。この日は、昼公演と夜公演の2回で行われるが、ライブ配信や生放送が行われるのは19時開演の夜公演。昼公演と内容が少し変更になる企画もある予定だという。

 配信は、Streaming+と、PIA LIVE STREAMで行われ、アーカイブ配信もある。チケットは10月2日発売。

山崎育三郎の究極のエンターテインメントショーに明日海りお、森山直太朗が出演 

2020.09.07 Vol.Web Original

 ラジオ「山崎育三郎の I AM 1936」(ニッポン放送、毎週土曜21時30分~)から生まれたイベント「山崎育三郎 THIS IS IKU 日本武道館」が11月7日に開催、そのゲストとして明日海りお、森山直太朗の出演が決定した。

 イベントは、山崎育三郎が考える究極のエンターテインメントショーとして、 2018年、2019年と2年連続じして行われ、豪華ゲストとの一夜限りのコラボレーションが話題となった。

 明日海は、宝塚歌劇団退団後、音楽イベントへの出演は初めてとなる。当日は、2人に縁のあるミュージ カル『エリザベート』など、ミュージカルナンバーを披露する予定。森山とは、NHK朝の連続テレビ小説『エール』で共演中だ。

 チケットは、 イープラスにて最速先行予約を実施中。

『エール』のサントラ先行配信中!「竹取物語」「君はるか」など

2020.05.14 Vol.Web Original

 連続テレビ小説『エール』のオリジナル・サウンドトラック(5月27日発売)の先行配信が、13日からiTune やレコチョクなどでスタートしている。

 作曲家の古関裕而と、妻で歌手としても活躍した金子をモデルにした物語。音楽はドラマのなかでも重要な要素を担っている。劇中の音楽は、多くのCMソングやサウンドトラックを手掛ける瀬川英史が担当している。

 本作の中には、主人公の裕一が国際作曲コンクールで2等を授賞し音楽の道に戻るきっかけとなった「竹取物語」や、後に妻となる音を想って作曲した「君はるか」、「いびき」など、ドラマの重要なシーンを彩る名曲の数々が多く収録している。

『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などスポーツシーンを彩る応援歌や、ラジオドラマ『君の名は』などでの数々のヒット歌謡曲を世に送り出してきた、作曲家の古関裕而と、妻で歌手としても活躍した金子の、音楽とともに生きた夫婦の物語を描いている。

 連続テレビ小説『エール』は、NHK総合で毎週月曜~土曜午前8時で放送中。再放送もある。

山崎育三郎「思いを告げ、どさくさに写真も…」『キャッツ』監督と対面し感無量

2020.01.22 Vol.web original

 映画『キャッツ』ジャパンプレミアが22日、都内にて行われ、日本語吹き替え版に出演した山崎育三郎が、トム・フーパー監督と対面した感激を語った。

 日本でも人気を誇るミュージカル「キャッツ」を映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が映像化した話題作。

 路地裏に迷い込んだ主人公の白猫ヴィクトリアを導く、兄貴肌の猫マンカストラップの声を務めた山崎育三郎は「僕はトム・フーパー監督の作品が本当に好きで、特に『レ・ミゼラブル』は、僕も日本のミュージカルでずっとマリウス役として舞台に立たせていただいていて。(フーパー監督による映画化作品を見て)こんな表現があるんだと感動し、何度も何度も拝見しました。その思いも、先ほど(監督に)お伝えさせていただき、ドサクサに紛れて写真も撮らせていただいて…感無量です」と、感激しきり。
 バストファージョーンズの声をつとめたロバート・秋山竜次は「いろんな監督を見てきましたが、こんなに優しい目をした監督はいない。だからこんなすてきな作品ができたんじゃないかな」と持ち上げ、会場を爆笑させた。

映画『キャッツ』来日イベントで日本語版・葵わかな、山崎育三郎らが絶賛「他では見たことない世界」

2020.01.22 Vol.web original

 映画『キャッツ』ジャパンプレミアが22日、都内にて行われ、主演のフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督や、日本語吹き替え版に出演した葵わかな、山崎育三郎ら、日本と本国のキャスト、スタッフが登場した。

 日本でも人気を誇るミュージカル「キャッツ」を映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が映像化した話題作。

 主人公の白猫ヴィクトリア役で映画初主演となった世界的バレエダンサー、フランチェスカは「日本には何度も来ていて、いつも温かく迎えていただいています。皆さんにこの映画をお届けできて光栄に思っています」と笑顔を見せ、フーパー監督はポケットからメモを取りだし「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹き替え版『キャッツ』はすばらしいキャストによる力作です」と日本語であいさつ。続けて「月曜は天皇皇后陛下、愛子様とともに特別試写に参加できて大変光栄でした。『キャッツ』の映画化は自分の夢。8歳のときに出会ってからほれ込んで、大きなスクリーンで見てもらいたいと、本作を作りました」とアピール。

映画『キャッツ』吹き替え版許可は世界で2カ国のみ! 葵わかな、山崎育三郎ら日本語版キャスト集結

2019.11.18 Vol.Web Original



 映画『キャッツ』日本語吹き替え版制作発表会が18日、都内にて行われ、吹き替えを担当する葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次(ロバート)、森崎ウィン、大貫勇輔、大竹しのぶと、日本語版音楽プロデューサーの蔦谷好位置が登壇。世界で2カ国にしか許可されなかったという吹き替え版への意欲を語った。

山崎育三郎が男祭! ロバート秋山とコント、龍玄としと……キス?

2019.10.12 Vol.Web Original

 ニッポン放送「山崎育三郎の I AM 1936」 presents THIS IS IKU 2019 〜男祭〜“が、10月11日、東京国際フォーラム ホールAで開催された。山崎がさまざまなゲストを迎え、歌はもちろん、ダンス、コントまであるスペシャルなエンターテイメントショーを5000人が楽しんだ。

山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original



 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。

 LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。

 再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

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