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ディーン・フジオカと岩田剛典『シャーロック劇場版』イベントでドラマ第1話のラストシーン振り返る

2022.06.09 Vol.web original

 

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』イベントが9日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典と西谷弘監督が登壇。鑑賞後の観客を前に、映画の見どころからドラマ第1話の名シーンまでたっぷりと語り合った。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 鑑賞後の観客を前にしたディーンと岩田は「この日を待ち望んでいました」と“ネタバレOK”のトークイベントを楽しみにしていた様子。ところが作品について語っていた岩田は、ふと「全部しゃべっていいんですよね?」。すかさずディーンが「いいんだよ、岩ちゃん。だってオレたちこれまで“犬好きの人も楽しめます!”みたいな話しか出来なかったんだから」と断言。「だってカメラがこんなにあるから…」と躊躇していた岩田も安心して話し始めたが、今度はディーンが話の核心でふいに言葉を止め「これ、ネタバレを気にしちゃう変なクセがついてるね(笑)」。

 映画の撮影では、ドラマ放送時から培ってきたチームワークで“奇跡”が起こったことも。西谷監督が「ディーンさんが走り去る後ろ姿を映すシーンで、持っている杖を放り投げてくれと言えばよかった、と撮りながら思ったその瞬間、ディーンさんが杖を放ってくれた」と驚きを明かすと、ディーンは照れつつ「西谷さんなら、こういうのが欲しいんじゃないかと思って。自分なりに本筋を邪魔しない範囲での遊び心ですね」。

EXILEが初のソロライブ写真集を発売 21日に発売記念生配信番組も

2022.05.17 Vol.Web Original


 デビュー20周年を記念したツアーを展開中のEXILEが、ライブの模様を詰め込んだ初のソロツアー写真集『EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021“RED PHOENIX“ LIVE PHOTO BOOK』を6月27日に発売する。

 躍動感あふれるパフォーマンスシーンを余すことなく詰め込んだ写真集で、一人ひとりのカットをメインとした構成になっているという。

 発売を記念し、5月21日には生配信番組の開催も決定。配信には橘ケンチ、EXILE TETSUYA、EXILE NESMITH、岩田剛典が出演し、写真集の見どころやツアーの秘話、そして夏から開催予定のATSUSHIが限定復活するドームツアー“EXILE LIVE TOUR 2022“POWER OF WISH”への意気込みなどを語る。全メンバーの裏表紙も初公開の予定。視聴は無料。

広末涼子「かっこいい人が嫌いだったけど」ディーン・フジオカと岩田剛典の“顔面最強バディ”に感服

2022.05.12 Vol.web original

 

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』完成披露舞台挨拶が12日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典をはじめ豪華キャストと西谷弘監督が登壇。広末がディーンや岩田との共演を振り返った。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 ドラマ放送時から、ディーンと岩田の美形コンビに“顔面最強バディ”との呼び声が上がっていたが、そんな呼び名にディーンは「誰が言ったんですか」、岩田は「おこがましいし照れ臭いです」と苦笑。

 ヒロイン役・新木優子が「岩田さんの笑顔はずるい。この笑顔があればみんなついてくる」と言えば、使用人役の椎名桔平が「2人ともフォルムからしてかっこいい。お仕えするかいがありました」。

 広末涼子は「小さいころ、かっこいい人が嫌いで。格好つけてるように見えて苦手だったんです。この2人が並んだら美しすぎてどうなんだろうと思っていたところがあったんですけど、映画を見たら、美しさはもちろんのこと、ディーンさんが感情を爆発させるシーンに鳥肌が立ってしまって。当たり前ですけど、美しいだけじゃない存在感をぶつけられた」と感服。

ディーン『シャーロック劇場版』は岩田剛典の「母性本能をくすぐる技術が進化した」

2022.05.12 Vol.web original

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』完成報告会が12日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典ら豪華キャストと西谷弘監督が登壇した。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 天才的な探偵・誉獅子雄役ディーン・フジオカと、そのバディ若宮役の岩田剛典、江藤刑事役・佐々木蔵之介というドラマからのレギュラー陣に加え、劇場版では新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平というオールスターが勢ぞろいした光景に、司会の笠井真輔アナウンサーも「普段それほどでなくても豪華キャストと言うことがあるんですが、今日は本当に豪華キャスト」と感嘆した。

岩田剛典は母親似! 自分の長髪姿に「母の面影がありました」

2022.05.07 Vol.web original

 映画『死刑にいたる病』の公開記念舞台挨拶が7日、都内にて行われ、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、白石和彌監督が登壇。劇中で長髪の謎の男を演じた岩田が、自身の姿について「母親に似ている」と明かした。

 櫛木理宇による傑作サスペンスを白石和彌監督が映画化した注目作。阿部サダヲが演じる連続殺人犯から冤罪の解明を依頼された学生が、その闇に翻弄されながら真実を追う衝撃のサスペンス。

 劇中で長髪の謎の男を演じた岩田は冗談めかしながら「ロン毛から、ばっさり髪を切ってきました。エンドロールを見て“岩田いたっけ?”と言われそうなんですけど(笑)」とあいさつ。

 普段とギャップのある役について聞かれると「こういった役は初挑戦でした。白石監督は普段、僕のことをどう思われていたのかな、と(笑)」とオファー理由に興味を示しつつ、自身の長髪姿に「ちょっと母親に似ているなと思いました。母親似なんです。長髪にすると面影があるな、と思いました」と明かした。

 そんな岩田に白石監督も「普段はもちろんスーパースターで、とてもカッコいい方。ただ岩田さんがお芝居をしている姿を見ると、どんな役でもできるだろうなと思う。今回の役は、微妙なラインを歩かなければならない難しい役なので思い切ってお願いしてみた。役の上では存在感を消してくれるんですけど、そのかっこよさは出ていて、本当に素敵な方だと思いました」とたたえ、岩田も「恐縮です」と感激していた。

 映画『死刑にいたる病』は公開中。

岩田剛典「阿部サダヲさんのサイコキラーは邦画史に残る」阿部は「最近、爪が天海祐希さんに見えてくる」ほど熱演

2022.05.07 Vol.web original

 映画『死刑にいたる病』の公開記念舞台挨拶が7日、都内にて行われ、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、白石和彌監督が登壇。「最近ハマっているもの」を聞かれた阿部の回答が会場をざわつかせた。

 櫛木理宇による傑作サスペンスを白石和彌監督が映画化した注目作。

 すでに周囲から大きな反響を得ていると言うキャストたち。
連続殺人犯を演じた阿部サダヲは「もう1回見たいという人もいましたし、ポップコーンを途中で食べられなくなったという人も…」と話し、阿部とダブル主演を務めた岡田健史も「今までにないくらいほめられています」と手ごたえ満点。

 岩田剛典は「午前中の試写を見たんですけど、少し食欲がなくなりました」と苦笑しつつ「阿部さんが演じるサイコキラーは、邦画史に残るのでは、と思うくらいインパクトがありました」と絶賛した。

 殺人犯・榛村の裏と表を演じきった阿部は「普段、パン屋さんでいるときは普通の人なので、普通の人に見えるように演じました。映画を見た後に“結局〇〇さんは誰に殺されたんですか?”と言った人もいました」と観客まで惑わす役作りを振り返り「“晴れ、ときどき殺人”みたいな…」と名作タイトルを引用し笑いをさそった。

大谷亮平と中島美嘉が聴く「バットマン」配信開始でワクワク リドラー演じる岩田剛典もビデオメッセージ

2022.05.03 Vol.Web Original

 

 新しいポッドキャスト番組『BATMAN 葬られた真実』(Spotify独占配信)の配信が3日スタート、同日そのプレミアイベントが都内であり、主演の大谷亮平と共演の中島美嘉が登壇した。

 人気シリーズ「バットマン」のエピソードを音声のみで表現する新感覚のポッドキャストシリーズ。『BATMAN 葬られた真実』はその第1弾で、主人公であるブルース・ウェインの心の闇に迫る本格的なサイコスリラー。法医学者であるウェインは、ゴッサム病院で猟奇的殺人犯ハーヴェイスターの犠牲者を検査する任務にあたる。ウェインは自分自身の精神的な悪魔と向き合う事を強いられるとともに、分身であるバットマンとしても市民を救うために悪魔と対峙することになる。

EXILE AKIRA、岩田剛典、BALLISTIK BOYZでEXILE楽曲をダンスカバー 「EXILE TRIBEの絆、深まった」

2022.04.22 Vol.Web Original


 LDHの動画配信サービス「CL」のダンスカバー企画「THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜」の第3弾の配信が24日スタートする。

 LDH所属のパフォーマーがグループの垣根を越えて、本気のダンスカバーを届ける企画で、出演するパフォーマーの想い入れが強い楽曲を取り上げる。第3弾ではEXILE AKIRAと岩田剛典、そしてBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEがコラボ。EXILEの楽曲で、BALLISTIK BOYZが昨年末のJr.EXILE世代のグループ4組によるEXILE TRIBUTE企画で挑戦した「Touch The Sky」のダンスカバーを披露している。オリジナルの振り付けやJr.EXILEが新たに創り出した振り付けを織り交ぜて、EXILEメンバーとコラボレーションしている。

 EXILE AKIRAは「僕たち世代とはまた違ったエネルギーやアプローチで日々頑張っている後輩たちと一緒にパフォーマンスをすることで、EXILE TRIBEの絆もさらに深まりましたし、化学反応も生まれ、刺激し合いながら新たなLDHオリジナルのエンタテインメントの形を生み出すことができました」と、熱のこもったコメントを寄せている。

 同企画ではこれまで、橘ケンチとTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる 『No Limit』、黒木啓司とFANTASTICS from EXILE TRIBEの『Each Other’s Way ~旅の途中~』を配信している。

 第3弾は「CL」で24日の18時から配信する。

 

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岩田剛典の“ギャップ”を阿部サダヲが明かす「EXILEってレモンサワーを飲むけど岩田さんは…」

2022.04.12 Vol.web original

 

 映画『死刑にいたる病』の完成披露試写会が12日、都内にて行われ、阿部サダヲと岡田健史らキャストと白石和彌監督が登壇。阿部が演じた殺人犯の二面性にちなみ、登壇者同士が互いのイメージとのギャップについて盛り上がった。

 櫛木理宇による傑作サスペンスを白石和彌監督が映画化した注目作。

 稀代の連続殺人犯役を演じきり共演者をも震え上がらせた阿部サダヲは、ダブル主演を務めた岡田健史について「最初からギャップを感じていた」と明かし「友達になって、とLINEが来たんですよ。そのうち、ため口になると思う」とチクリ。岡田が「先輩なのは重々分かったうえで、と送ったんですけど、(返信が)帰ってきてない」と言うと、阿部は「既読はしましたよ」とニヤリ。

 謎の男を演じた岩田は、阿部との共演に「本当に怖い体験でした」。そんな岩田のギャップを聞かれた阿部は「意外だったのは、EXILEってレモンサワーを飲まれるじゃないですか。でも岩田さんはあまり飲まないって…」と明かし、岩田は「たしなむ程度ですね」と苦笑。

 一方、阿部は中山美穂について「ギャップは無いです。ずっと素敵な方。アクリル板さえなければ、そっちに…」と熱い視線。中山が「でも私、掘ればいっぱい多面性を持っているほうだと思います」と言うと「掘っていいですか」と身を乗り出し、中山を「今日は時間がもうないので…」と苦笑させていた。

 この日の登壇者は阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、中山美穂、宮﨑優、鈴木卓爾、佐藤玲、赤ペン瀧川、大下ヒロト、音尾琢真、白石和彌監督。

『死刑にいたる病』は5月6日より全国公開。

阿部サダヲの怖すぎる芝居を中山美穂が心配、岩田剛典は「本当に殺されるかと…」

2022.04.12 Vol.web original

 

 映画『死刑にいたる病』の完成披露試写会が12日、都内にて行われ、ダブル主演を務めた阿部サダヲと岡田健史らキャストと白石和彌監督が登壇。連続殺人犯役・阿部サダヲの迫真の演技にキャスト陣が震え上がった。

 櫛木理宇による傑作サスペンスを白石和彌監督が映画化した注目作。

 稀代の連続殺人犯・榛村を演じた阿部は、共演者とのエピソードを聞かれ「ほとんど面会室にいて…」と苦笑。「阿部さんの家に行きたい。どんな生活をしていて、何を食べているのか…」と阿部の“素顔”に興味津々の岡田に、阿部は「実際に家に呼んだら、僕が殺すと思っているんでしょうね」とぼやき、会場を笑わせた。

 阿部の迫真の演技は共演者をも戦慄させた様子。岩田剛典が「1日だけ共演シーンの撮影があったのですが、映画のポスターのまんまなんです。本当に殺されるかと思いました。目に光がまったく宿ってなくて」と言えば、中山美穂も「本当にすごい役どころを演じていらして。さわやかにコマーシャルに出ているのに大丈夫かな、と」と心配顔。

映画『ウェディング・ハイ』過去の松竹作品の中でもトップレベルの満足度を記録

2022.03.15 Vol.web original

 公開中の映画『ウェディング・ハイ』が公開初日からの鑑賞者アンケートで95%超えの満足度を記録した。

 バカリズムのオリジナル脚本で描く、クセモノぞろいの結婚式を舞台に繰り広げられる群像コメディー。監督は『勝手にふるえてろ』の大九明子。

 公開初日の12日から14日までの鑑賞者アンケート(バルク調べ)によると、満足度は95.6%、⼝コミ推奨度は94.8%と、過去の松竹配給作品の中でもトップレベルの満足度となっている。

 SNS上でも「かなりのくせ者ぞろいで笑いまくった」「岩ちゃんがあんな役をするなんて…笑笑 最高やった」と、オールスターが演じるクセモノたちに爆笑したというコメントや「伏線回収すごくて内容も面白かった」「登場人物全員面白かった いっぱい笑った 伏線回収素晴らしかったなあ~」と、展開の見事さを絶賛する声も続々。

 主人公のウエディングプランナー役を演じる篠原涼子をはじめ、中村倫也、関水渚、岩田剛典、向井理、高橋克実という個性豊かなオールスターが繰り広げる痛快コメディーに“ハイ”になる人が続出しているようだ。

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