SB工藤公康監督、福岡の小学生に『夢の課外授業』

2018.01.22 Vol.Web Original

 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督が22日、福岡市の城原小学校で特別授業を実施し、キャッチボールやピッチングトレーニングで、児童たちと一緒に汗を流した。  監督は歓迎を受けて登壇すると、夢についてトーク。小学生の頃から続けてきた野球を辞めずに努力を続けたことが今につながっているとし、夢を実現するためには自分の夢を人に伝えるとともに、できることを行動に移すことが大切と話した。また、努力は誰かに認められたいから努力するのではなく、自分と向き合ってする事で夢や目標に近づいていけるとした。 「迷ったり悩んだりしたときは相談して自分を良くするための方法論を学んでほしい。失敗しても前に進むことが大切です。自分もずっと夢を追い続けて、自分を信じて前に進んで行くのでみなさんも頑張って」とエールを送った。  授業ではまた、今期のソフトバンクのテーマでもある『もう1頂』についても触れ、合言葉のように日常でたくさん使って欲しいとユーモアを含めて話し、児童たちの笑いを誘っていた。  授業は、子供たちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の一環として行われたもの。この授業では、和田毅投手も登壇している。

あこがれの選手が先生に! プロ野球選手による野球教室が開催【夢の課外授業】

2017.12.18 Vol.701

 今年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康が毎年12月に開催している野球教室が3日、東京・神宮室内野球練習場で開催された。今年で24年目を迎える「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2017」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)には、工藤監督のほか、現役のプロ野球選手が先生として参加。東京と近郊の10チーム、約100名の子どもたちが、憧れのプロ選手から直接指導を受けた。

EXILE TAKAHIROが日本シリーズ初戦で国家独唱

2017.10.28 Vol.Web Original
 EXILE TAKAHIROが28日に福岡ヤフオク!ドームでスタートした日本シリーズ初戦で、国家独唱をおこなった。  TAKAHIROは長崎県佐世保市出身。高校時代には同ドーム内に店舗を構える野球観戦居酒屋「鷹正」でアルバイトをしていた経験もあり国家独唱は思い出深いものとなった。

ソフトバンクの工藤監督が野球殿堂入り

2016.01.22 Vol.659
 野球殿堂博物館が18日、今年の殿堂入りメンバーを発表。候補者資格1年目のソフトバンクの工藤公康監督が競技者表彰のプレーヤー表彰として選出された。候補者資格を得て最初の投票での選出は2014年の野茂英雄氏以来4人目。  工藤氏は西武、ダイエー(現ソフトバンク)、巨人、DeNAの4球団で実働29年間プレー。224勝を挙げ、選手として11度日本一となり、昨年は監督就任1年目で日本シリーズを制覇した。  またプレーヤー表彰として巨人で180勝を挙げた斎藤雅樹氏、エキスパート表彰として、かつて大毎などで活躍した故榎本喜八氏、アマ球界などが対象の特別表彰で山中正竹氏、故松本瀧蔵氏が選出された。

あこがれの選手が直接指導「上達するには真似と積み重ねが大事」

2015.12.12 Vol.656
現在、福岡ソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康が毎年12月に開催し、今年で22回目を迎える「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2015」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)が6日、東京・神宮室内野球練習場で行われた。

工藤監督率いるソフトバンクが2年連続7度目の日本一

2015.11.05 Vol.654
 プロ野球の日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗でヤクルトを退け、2年連続7度目の日本一に輝いた。  工藤公康監督は史上10人目となる新人監督によるシリーズ制覇を成し遂げた。  シリーズが始まる前から「ソフトバンク有利」の見方が多い中、直前になって主将で4番の内川のケガが発覚。欠場となったが厚い選手層で内川の穴をカバー。福岡での1、2戦を連勝し、神宮に乗り込んできた。  しかし第3戦でヤクルトの山田に1試合3本塁打を打たれ、8-4で完敗。一瞬嫌なムードが漂ったものの、続く第4戦は内川に代わり4番に座る李大浩が3安打4打点の大活躍。前日に勢いづかせてしまった山田を完璧に抑え込み、6-4で競り勝ち王手をかける。第5戦も4回1死三塁で李が先制2ラン。左翼ポール際の際どい当たりにヤクルトの真中監督が抗議。シリーズ史上初のビデオ判定が行われたが、判定は覆らず、ヤクルトの出鼻をくじくとそのまま5-0で日本一に輝いた。  李は第1戦で3安打、第2戦は試合の均衡を破る1号2ラン、第4戦は先制打を含む4打点、そして第5戦は先制2ランと、5試合で打率5割、2本塁打、8打点の活躍でMVPに輝いた。  工藤監督は「重圧をよくはねのけてくれた。僕がみんなを胴上げしたい」と選手たちをねぎらった。

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