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資生堂が医療従事者に敬意と感謝を伝えるメッセージ動画! 石田ゆり子がナレーションを担当

2021.02.10 Vol.Web Original

 資生堂は10日、「資生堂 Hand in Hand Project」メッセージ動画を公開した。

 動画は全国の医療従事者に敬意と感謝の意を伝えることを目的としたもので、「自分の手を守ることが、医療現場の手助けにつながる。」というメッセージを映像にまとめたもの。

 メッセージに賛同し、SNSで動画をシェアまたは「いいね」をすると、1 アクションあたり10円が同社から医療現場のサポートのために寄付される仕組み。

 ナレーションを担当した石田ゆり子は、「自分の手を守ることが医療現場の手助けにつながる。 そう聞いて、ほんの少しだけ心に陽が差したような気持ちになりました。 手洗い、消毒、ハンドケア。 毎日、自分の手と向き合いながら、医療従事者の皆さんに深く感謝したいと思います。 手守り習慣が未来を切り開く。 すてきなプロジェクトにナレーションとして参加できることをとても光栄に思っています。 」と、コメントを寄せている。

 同社では、ハンドソープや消毒液、ハンドソープなど同社の対象商品の利益や、「#手守り習慣で手助けを」をつけた SNS 投稿などを含む オンライン上でのアクション数に応じた金額を医療現場のサポートのために寄付する活動を行っている。

 寄付金額や寄付先団体などの詳細はプロジェクト終了後に報告する予定。

都医師会、500人で宣言解除に懸念「100人程度まで抑えることがその後の状況良くする」

2021.02.10 Vol.Web Original

 公益社団法人東京都医師会は9日、定例記者会見で新型コロナウイルスに対する今後の医療提供体制や第3波の収束に向けて意見を述べた。

【今月の“人”】トム・ムーアさん

2021.02.09 Vol.738

 英国で新型コロナウイルス対策に尽力する医療従事者らを支援しようと、約3300万ポンド(約47億円)の寄付を集めた退役軍人のトム・ムーアさんが2月2日に亡くなった。100歳だった。新型コロナに感染し、1月31日に入院していた。

 ムーアさんは99歳だった昨年4月、100歳の誕生日までに歩行器を押して英南部の自宅にある幅25メートルの庭を100往復すると宣言。自身の挑戦と引き換えに寄付を募った。当初は1000ポンドを集めることを目標としていたが、懸命に歩く姿がメディアで取り上げられると、国内外で賛同者が急増。150万人以上から約3300万ポンドが集まった。英王室のウィリアム王子らも寄付したという。

 ムーアさんが募金を呼びかけた昨年4月は、英国で厳しい外出制限を課す「ロックダウン(都市封鎖)」が初めて敷かれていた。国内で不安が広がる中、ムーアさんの行動は「希望の光になった」(英メディア)と称賛され、同年7月にはエリザベス女王からナイトの爵位を授与された

 ムーアさんは生前、新型コロナの感染拡大を戦時中と同じ深刻な状況だと認識し、「私たちは今、戦争をしているようなものだ」と指摘。逼迫(ひっぱく)する医療現場の最前線で奮闘する医師や看護師に敬意を示し、「彼らが今以上に良い仕事ができるように必要なものを補給してあげなければならない」と語っていた。
 ムーアさんの訃報を受け、ジョンソン首相は声明で「ムーア氏は真の意味で英雄だった」と表明。「大戦の暗黒の日々に自由のために戦い、(新型コロナという)戦後最も深刻な危機においても私たちを団結させた」とたたえた。英首相官邸はこの日、半旗を掲げ、女王も哀悼のメッセージを贈った。

新型コロナでメイウェザーが来日不能。「MEGA 2021」が開催延期に

2021.02.05 Vol.Web Original

「年内に必ず日本で闘いたい」とコメント

 フロイド・メイウェザーが参戦予定だった格闘技イベント「MEGA 2021」(2月28日、東京・東京ドーム)の開催が延期されることが2月5日、主催者側から発表された。

 延期の理由についてはリリースの中で「新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う、最新の政府発表及び関係機関等の方針を鑑み、協議・検討を重ねました結果、延期とさせていただくことになりました。現在の緊急事態宣言下ではイベントの入場者数の制限も、主催者にとっては大きなダメージですが、何よりも『外国人の入国禁止』が解除されない以上、メイウェザーが来日し、日本で試合をすることが不可能な状況となっております。MEGA製作委員会としましては、緊急事態宣言の解除および、外国人の入国制限が緩和され、メイウェザーが日本で試合できるタイミングをよく見極めて、改めて日時、会場、対戦相手等の詳細を発表したいと考えております」としている。

 今回の延期についてメイウェザーは主催者を通じ「日本では今、コロナの感染者が増大して、外国人の入国を禁止していると聞いた。そのため、本当に残念だが、2月28日に私はどうやっても日本で試合をすることができない。日本に入国できるようになり、MEGAが新たな日程と会場、対戦相手を決めてくれれば、いつでも闘う準備はできている。年内に必ず日本で闘いたい。コロナに打ち勝ち、スポーツで熱狂できる世界が、再び戻ることを心より願う!」とコメントした。

 同イベントは昨年11月16日に行われた会見で開催が発表され、メイウェザーはリモートで参加し「日本に行けることを楽しみにしている。前回に日本で試合をした時はそこまで練習せず、だらしない体だったが、今回はしっかりと練習をする」などと参戦に意欲を見せていた。

花粉症と新型コロナ、症状の違いは何?コロナ禍での花粉症シーズンで知っておきたいこと

2021.02.01 Vol.Web original

 本格的な花粉症シーズンを前に、鼻づまりや目のかゆみを感じ始める時期がやってきた。鼻や目をこすって感染リスクが高まるなど、今年はコロナ禍における花粉症対策の注意点も気になるところ。そうした中、花粉問題対策事業者協議会は1月28日、都内でウェビナーを開催し、花粉症と新型コロナウイルスとの症状の違いや見分け方、コロナ禍における花粉症対策などについて解説した。

 新型コロナウイルス感染症対策分科会委員である東邦大学医学部教授の舘田一博氏はまず、「花粉症の鼻の違和感は感染症の症状とオーバーラップするところがある。花粉症と思う人の中に感染者がいる可能性があるので、耳鼻科と感染症領域の医師が連携して情報発信することが大事」と話し、それぞれの症状の違いを知る重要性を示した。

 では具体的に、花粉症と新型コロナ感染症の症状の違いはどんなところか。日本医科大学 耳鼻咽喉科教授の大久保公裕氏は「鼻の症状」と「鼻以外の症状」でそれぞれ特徴の違いを挙げた。花粉症に代表される季節性アレルギー性鼻炎で起こる鼻の症状として、朝方に鼻水やくしゃみが強く起こるモーニングアタックをはじめ、突発的で連続する症状や、鼻づまりがよくある点を挙げた。一方、新型コロナに関しては、少量でサラッとした鼻水が特徴で、鼻づまりは時々ある程度だとした。

森喜朗会長が海外からの観客受け入れ問題について「今聞かれても口が裂けても申し上げない」

2021.01.28 Vol.Web Original

IOCのバッハ会長とテレビ電話会談

 東京2020組織委員会の森喜朗会長は1月28日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長とテレビ電話会談を行い、その終了後に武藤敏郎事務総長とともに囲み取材を行った。

 会談が長引き、当初の予定から約50分遅れで現れた森会長はバッハ会長とこの夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、ともに前向きな姿勢で臨むことを確認し合ったことを明かした。

 そして2月には橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、小池百合子東京都知事、バッハ会長、組織委による会議を、3月にはジョン・コーツ調整委員長も含めた会議を行うことが提案されたことも報告。これらの会議については「お互いにここまでしてきたことを確認し合って、これからすることを相談する。次へのステップと考えたらいいのではないか」と語った。

 新型コロナウイルス禍における観客問題については「特に話題に上がらなかった」という。そのうえで海外からの観客の受け入れについて問われた森会長は「もう少し流れを見ていかなければならない。我々は用意周到にいろんなシミュレーションをみんなでやっている。それを今の時点でいちいち申し上げて独り歩きしていくようなことになってはいけないから、今の時点で言うことはない。我々が勉強していけばいいだけ。今聞かれても口が裂けても申し上げない。何もやっていないということはない。いろいろなことを想定してやってます」と答え、無観客の可能性についても「基本的にないし、したくはないが、そういうことも考えておかないとシミュレーションにならないんじゃないですか?」と無観客での開催を想定していることについても言及した。

千代田区長選スタート。樋口高顕候補の出陣式に小池都知事が駆け付け激励

2021.01.24 Vol.Web Original

コロナ禍での都と区の緊密な連携の重要性をアピール

 東京都千代田区の石川雅己区長(79)の任期満了に伴う千代田区長選が1月24日、告示された(31日投開票)。千代田区は石川氏が5期20年に渡り区政を担ってきたのだが、1月8日に不出馬を表明。それまでに元千代田区議の早尾恭一氏(59)、新人で会社役員の五十嵐朝青氏(45)が立候補を表明。13日には東京都議会で最大会派となる「都民ファーストの会」の樋口高顕都議(38=千代田区選出)が出馬を表明していた。

 あいにくの雨模様の中ではあったが、この日は各候補者が出陣式を行った。

 今回当選すると23区内で最も若い区長の誕生となる樋口氏は「このコロナ禍で愛する千代田区が悲鳴を上げている。大変厳しい状況の中で、不透明で先行きが見えない。区民の皆さんが大きな不安を覚えている状況をうかがってきた。今こそ政治の真価が問われている時はない。この厳しい戦いの中、千代田区を復興させたい。千代田区からコロナ禍に打ち勝たなければいけない。小池都知事に緊急要望をした結果、翌日には小池都知事に千代田区に来ていただき、都と区が連携し合うことを確認していただいた。これからますます、小池知事との連携が必須になる。よりきめ細やかな対策、機動的に動くということが急務」とコロナ禍での都と区の連携の重要性をアピールした。

【インタビュー】千代田区長選に出馬表明の樋口高顕都議が語るコロナ禍での千代田区の問題

2021.01.23 Vol.Web Original

 東京都千代田区の石川雅己区長(79)の任期満了に伴う区長選が1月31日に投開票される。5期20年に渡り区政を担った石川氏は1月8日に不出馬を表明。それまでに元千代田区議の早尾恭一氏(59)、新人で会社役員の五十嵐朝青氏(45)が立候補を表明していたのだが、13日には東京都議会で最大会派となる「都民ファーストの会」の樋口高顕都議(38=千代田区選出)が出馬を表明した。その樋口氏に現在の千代田区について、そして出馬について話を聞いた。

GENERATIONSの小森隼が新型コロナウイルスに感染 

2021.01.16 Vol.Web Original


 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が新型コロナウイルスに感染していることが判明した。所属するLDH JAPANが16日、公式ウェブサイトなどを通じて知らせた。定期PCR検査の結果、15日に、無症状ではあるが新型コロナウイルスに感染していることが判明したという。小森は現在、保健所と専門家の指示のもとで、慎重に対応しているという。濃厚接触者については、該当者はおらず、他GENERATIONSメンバー6名の陰性の結果も確認されている。

 小森は「日頃から感染対策は徹底をしており、体調も万全な状態で活動してきたのですが、今回このような形になってしまい、非常に悔しい気持ちです」としたうえで、「今は保健所や専門家の皆様の指示に従い、安静にして一日でも早く復帰できるよう、しっかり回復に努めたいと思います」とコメントを発表している。

 17日に予定されていた『GENERATIONSオンラインリリースイベント』、その他レギュラー番組の出演に関しては欠席する。

 LDHでは、医師など専門家で構成した「LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チーム」による見解のもと、新型コロナウイルスの感染症対策として、全所属者による日々の検温・体調報告を行っている。引き続き、専門家チーム、行政機関の指導のもと、所属者、スタッフなどへの感染防止を最優先に、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止の処置を実施していくとしている。

緊急事態宣言を京都、大阪、兵庫ら7府県に拡大。日中の不要不急の外出も「控えて」と訴える

2021.01.13 Vol.Web Original

栃木、福岡の両県も追加

 菅義偉首相は1月13日夜に記者会見を開き、新型コロナウイルス対策となる特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域に京都、大阪、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加することを発表した。期間は先に宣言が発令された東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県と同じ2月7日まで。

 当初は京都、大阪、兵庫の関西3府県に発令の予定だったが、12日になって愛知と岐阜の両知事が宣言発令を要請、これを受け政府はこの両県に合わせ栃木、福岡の両県も追加することを決めた。

 菅首相は「追加した7府県については新規感染者数、病床の利用率などいわゆる『ステージ4』に相当する指標が多い」などとしたうえで「全国への感染拡大を防ぐために追加した」とその理由を語った。

 感染の拡大予防のための対策として「飲食店の夜8時までの(営業)時間短縮」「テレワークによる出勤者数7割減」「特に夜8時以降の不要不急の外出の自粛」「スポーツ観戦、コンサートなどの入場制限」の4つを挙げた。

「オリンピック、パラリンピックを意識して判断が遅れたということはない」

 今回対象となった地区以外でも感染が拡大している地域については、緊急事態宣言に準じる措置として、飲食店の時間短縮など同じ4つの対策を講じる場合には国として対象地域と同じ支援を行うとした。

 不要不急の外出については夜8時以降ばかりではなく、日中についても「控えてほしい」、昼間の時間帯や夜8時までについてもお酒を飲んで大きな声を出すことや距離を置かずに座ることなどにも「避けてほしい」などと訴えた。

 そして「国と都道府県がしっかり連携することが重要」として、今後、政府と各都府県との連絡会議を新たに設けることも発表した。

 またかねてから疑問視されていた、ビジネス関係者の入国緩和については緊急事態宣言が発令されている間は一時停止することとなった。この方針転換について「東京オリンピック・パラリンピック開催を意識して判断が遅れたのでは?」という疑問について菅首相は「東京オリンピック、パラリンピックを意識して判断が遅れたということはない」と語った。

医療法や感染症法の改正については「検証してから」にとどまる

 病床の転換を進めるための医療法の改正や、新型コロナウイルスを「2類相当」とする感染症法の改正については「検証する必要があるというふうに思っている。そして、そのうえのことだと思っている」と語った。

 現在、新型コロナウイルス感染症は「2類相当」となっていることから、感染した場合は無症状でも入院勧告や隔離、濃厚接触者等にも外出自粛の要請をしなければならない。これが季節性インフルエンザと同じ5類相当となれば、感染者の入院や隔離は不要となり、行政検査や濃厚接触者の追跡もしなくてよくなることから、現在、医療現場で起こっているベッド不足が回避され、保健所の業務の軽減にもつながるとされている。

都医師会、緊急事態宣言受け「ここで感染を抑えない限り経済の再生ない」

2021.01.13 Vol.Web Original

 公益社団法人東京都医師会は12日、新年に入って初めての緊急記者会見を行った。尾﨑治夫会長は都の連日2000人台の新規陽性者数、そして今回の緊急事態宣言下の状況を「第1波よりもはるかに厳しい」と表現。改めて新型コロナウイルス感染拡大防止に、都民の理解と協力を求めた。

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