AJスタイルズがメーンでリコシェに貫録勝ち【6・24 WWE】

2019.06.25 Vol.Web Original
かつて新日本プロレスで活躍
 WWE「ロウ」(米国現地時間6月24日、ワシントン州エバレット)のメーンで“フェノメナール・ワン”AJスタイルズとUS王座を戴冠したリコシェが激突した。  試合途中に突如ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンがAJのセコンドに付く一幕もあったが、AJが戻るように説得して試合が再開されると、両者白熱の攻防を展開。  AJがペレキックやリバースDDTで攻め込めば、リコシェもスワンダイブ式ムーンサルトプレスで反撃。しかし、最後はAJがリコシェの630°スプラッシュをかわすと、必殺のフェノメナール・フォアアームを炸裂させて3カウント。AJがリコシェとの激戦を制した。かつて同時期に新日本プロレスのリングに上がっていた両者はともに健闘を称え合った。

KUSHIDAがホバーボードロックで鮮烈デビュー飾る【5・2 WWE NXT】

2019.05.02 Vol.Web Original
体格差で勝るカシアス・オーノに苦戦も…
 新日本プロレスを退団し、WWEと契約したKUSHIDAが「NXT」(日本時間5月2日配信)で鮮烈デビューを果たした。  KUSHIDAはこの日、カシアス・オーノと対戦。体格差に苦しみながらもKUSHIDAはドロップキックやスタンディングムーンサルトで攻め込んでいく。  対するオーノは顔面へのビッグブーツ2発で応戦。さらに「お前の所属場所はここじゃない」と罵声を浴びせながら強烈なフェイスバスターやカウンターパンチ。  これで‪一時‬劣勢となったKUSHIDAだったが、これをマサヒロ・タナカで打開すると、最後はホバーボードロックを決めてオーノからタップを奪った。

元新日のKUSHIDAが5月2日にWWE「NXT」デビュー

2019.04.18 Vol.Web Original
WWEネットワークで配信
 WWEとの正式契約が4月5日(日本時間)に発表された元新日本プロレスのKUSHIDAのNXTデビュー戦が5月2日(同)にWWEネットワークで配信されることがWWE.comで発表された。  KUSHIDAはWWE入りが発表された5日の「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でWWEユニバースに紹介され、COOトリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。同じく元新日本プロレスの中邑真輔も「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた。ようこそクッシー!」とSNSで歓迎のコメントを出している。  KUSHIDAは「ライフ、国、トレーニング、すべてを変えていい状況だ。“KUSHIDAができる”ということをWWEユニバースに証明したい」とコメントしており、まずはNXTでの活躍に期待が集まっている。

棚橋弘至「ダヴィデ=アポロと戦ったらドラゴンスクリューで一発」

2018.08.27 Vol.Web Original
『ミケランジェロと理想の身体』展のサポーターに就任
 新日本プロレスのエースで今夏の「GⅠクライマックス」を制した棚橋弘至が8月27日、東京・上野の西洋美術館でミケランジェロの傑作「ダヴィデ=アポロ」と夢の“共演”を果たした。  ダヴィデ=アポロはミケランジェロの壮年期の傑作で、二つの名前が併記されているように大きな謎を含んだ作品。  現在、『ミケランジェロと理想の身体』展(9月24日まで)を開催中の西洋美術館には約40点しかないミケランジェロの大理石彫刻のうち「ダヴィデ=アポロ」と「若き洗礼者ヨハネ」の2点が初来日を果たしている。  棚橋は現代の“理想の身体美”の持ち主として同展覧会のサポーターに就任。ダヴィデ=アポロのポーズを取った棚橋の等身大の写真が全国紙に織り込まれるなど大きな話題を呼んでいる。  この日は棚橋とダヴィデ=アポロが対面。アートテラー・とに~と理想の身体についてのトークショーを行った。

新日本プロレスの真壁刀義が映画『キングコング』爆笑アフレコ!「キングコング役だと思いこんでいた!」

2017.02.14 Vol.684
 日本列島がバレンタインデーに沸く2月14日、都内のスタジオで映画『キングコング:髑髏島の巨神』の公開アフレコが行われた。本作は、トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)、ブリー・ラーソン(『ルーム』アカデミー主演女優賞受賞)、サミュエル・L・ジャクソンらが出演、2020年には「GODZILLA ゴジラ」との究極の怪獣対決も発表されているアドベンチャー・アクション超大作。そこへ登場したのは、「キングコング」といえばこの男! 新日本プロレスの“暴走キングコング”こと、真壁刀義(44歳/独身)。今回は劇中に登場する米陸軍兵士:レルス役を務める。  近年、『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』や、テレビアニメ『タイガーマスクW』での本人役などアニメに声で出演する機会が増えている真壁だが、洋画の吹き替えといえば、一昨年の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での初挑戦ぶりが記憶に新しい。  経験値が上がっているからなのか、公開アフレコ前に2時間予定されていた本収録は、1時間で済んだという。 「おうよ、俺様をナメんなよ? マッドマックスよりスキルアップしてッからなッ! ヨロシクね」  いつもながらのべらんめえ口調で堂々と登場した真壁だったが、いざアフレコとなるとキングコングの暴走は一気に鳴りを潜める―。  ディレクターから「(仲間役コールに呼びかける際に)コールの“ル”が、いつもの巻き舌になってる! 巻かない!」「仲間内で話す感じはもっと意識して、隣にいる人を向いたり動きを出すように! どこ向いて話してるの?」など手厳しい指導が入る。

オカダ・カズチカがサイン会&握手会「自分のすごさを世界に届けたい」

2016.09.24 Vol.675
 プロレス人気が盛り上がる中『別冊カドカワ 総力特集 新日本プロレス』第2弾が発売。表紙を飾ったIWGP王者のオカダ・カズチカが16日、刊行記念サイン会&握手会を開催した。同書は昨年7月に第1弾を刊行、プロレス専門誌では絶対に読めないコンテンツを満載し、大きな話題に。当日は、本を購入した人の中から抽選で200名のファンが全国から集結。表紙に抜擢されたことについてオカダは、「今のプロレス界を考えると、表紙は僕しかいないんじゃないかな」と強気の発言。「他の選手がなんて言っているかは分かりませんが、(表紙になれなくて)悔しがっているんじゃないかな。もしくはやっぱりここはオカダしかいないって思っている選手もいるかも知れませんけど」とプロレス界の中心選手であることをアピールした。  新日本プロレスの人気№1を誇り、前クールでは、嵐の松本潤主演の大ヒットドラマにも出演したオカダ。プロレスを愛する“プ女子”だけではなく、プロレスを知らない女性からも大注目のイケメンレスラーだ。本の見どころについては、「オカダ・カズチカドロップキックピンナップがついていますので、いろいろな時のドロップキックの写真をぜひ見てほしいですね。こんな若いときからドロップキックをやっていたんだなとか、すごい高いドロップキックだなとか思いながら見て楽しんでいただければ。あとは榮倉奈々さんとの対談。ドラマでご一緒したんですが、とてもきれいな方だったので、写真を撮った時すごく恥ずかしかったです。その恥ずかしさが写真に出ていると思うので、そこも注目して下さい」と少し照れながらコメント。そんなところもプ女子のハートをつかむのだろう。オカダほか新日本プロレスの魅力が満載の同書。プ女子のバイブルに、そしてプ女子への入り口にも!

真壁刀義&本間朋晃のラブラブ夫婦漫才に爆笑! プロレス女子の「マッドマックス」試写会レポ

2015.06.12 Vol.644
 現在配布中の本紙巻頭を飾っている新日本プロレスの“暴走キングコング”真壁刀義選手。いよいよ6月20日から公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビューした彼と、相棒の本間朋晃選手によるイベント試写会に潜入してきました!
 まず客席を見渡すと、ファンクラブ招待試写のため皆さん両選手のTシャツやグッズで万全の装備。さすが新日、女性客が多いです。
 そしておなじみの入場曲とともに両選手が登場すると大きな歓声が。真壁選手の腰にはNEVERのベルトも!
「ディレクターに随分と攻め込まれた」と初声優の苦労を語る相棒に対し本間さんは「真壁さんが吹き替えをやると聞いて、字幕で見ました」とか「真壁さんはゴミみたいに転がってる人の役?」など失礼コメント連発。すかさず真壁さんが「オマエ、俺をアゲたいの? 落としたいの?」とツッコむなど完璧な夫婦漫才が続き、会場は大爆笑。アフレコはテイク2でOKだったと言えば「口が達者だから」、スイーツ好きについては「女の子みたい」とバサバサ斬る本間さんの発言に逐一ノリツッコミで返す真壁さん、目が優しい!
「この映画のヒロインみたいな強い女性が奥さんだとイイよね」と語る真壁さんの横で「強くならなきゃ」と呟くわ「真壁さんの奥さんになりたい」と告白するわ偏愛炸裂の本間さんですが、なんと毎日真壁さんのブログをチェックして予定も把握しているそう。ここまで大好きオーラ出されたら女性がつけ入る隙なんてないよなあ。

“100年に一人の逸材”も形無し…!? 棚橋がプロレスゲームでファンに完敗

2015.06.08 Vol.644
 新日本プロレスの所属選手が実名で登場する3Dアクションプロレスゲーム「プロレスやろうぜ!」(8日リリース)のプレス発表会が8日、都内で開催され、新日本のエースで“100年に一人の逸材”こと棚橋弘至と前日に開催された「BEST OF THE SUPER Jr. XXII」で優勝を飾ったKUSHIDAが登壇した。
 棚橋は「このゲームのことはかなり早い段階から情報を入手していまして、楽しみにしていました。今日はこのゲームの全貌を明らかにします!」、KUSHIDAは「子供のころ、プロレスのテレビゲームにはまってプロレスがより好きになった。そして今プロレスラーになっています。このゲームによってプロレスが子供たちの目にふれるようになって、よりプロレスが好きになってくれれれば。最初はゲームでもプロレスでもいいと思うので、いろいろな人の心に引っかかるフックになってくれれば」とそれぞれ挨拶。
 ゲーム中に自分がいることについて棚橋は「製作中の段階で見せてもらったときに、ちょっと筋肉が少ないんじゃないかと思ったので“もうもっと背中の筋肉をつけてくれ”とか、“腹筋も割ってくれ”ってリクエストしていたんですが、そのへんがどうなっているか楽しみです」と語れば、KUSHIDAは「自分のキャラクターがゲームの中で動いているのは小さいころからの夢だった。エディット機能を使って、将来こんなプロレスラーになれたらいいな、とか布団の上でやっていた技を装備したりしていたので、たまらないですね」とそれぞれの観点でゲーム愛を披露した。

新日本プロレスとテレビ朝日が月額999円で見放題のサービス開始

2014.12.05 Vol.632
 新日本プロレスとテレビ朝日によるインターネットサービス『新日本プロレスワールド』の発表会見が1日行われた。  このサービスでは月額999円で新日本プロレスのさまざまな動画が視聴できる。その内容は㈰12月以降に開催される主要大会の完全配信。㈪新日本プロレスの45年分の試合映像が見放題。㈫限定のオリジナルコンテンツの配信。㈬著名人の書き下ろしコラムや試合リポートを無料で掲載——というように現在のファンはもちろん、昭和からの新日ファンも楽しめるもの。またすべての映像は世界中で閲覧可能となっている。  会見には選手側からはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至、真壁刀義、オカダカズチカが登壇。オリジナルコンテンツの撮影を行った棚橋は今後について「トレーニングビデオを作りたいですね。疑似デートVTRとかもいいかも」と企画も提案。真壁は猪木、坂口vsテーズ、ゴッチ戦を見ながら「今とは違う緊張感がある。そういうのを見るのも面白い」と選手目線で画面を眺めた。  来年1月4日に行われる『WRESTLE KINGDOM 9』東京ドーム大会の生配信も決定しており、加入してしまえば999円で見られることについてオカダは「対戦相手はともかく、僕の試合が999円は安いですね」とらしいコメント。

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