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岩田剛典、新田真剣佑から「岩ちゃん」と呼ばれ「人懐っこい弟みたい」

2021.01.07 Vol.Web original



 映画『名も無き世界のエンドロール』完成報告会見が7日、都内にて行われ、出演の岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督が登壇。幼なじみ役を演じた岩田と新田らが和気あいあいと撮影を振り返った。

 2012年に「小説すばる新人賞」を受賞した、行成薫の同名小説の映画化。何よりも強い絆で結ばれた幼なじみキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)が10年もの歳月をかけたある“計画”に隠された衝撃の真実を描くサスペンスエンターテインメント。

 日本アカデミー賞新人賞受賞時に面識はあったものの本作が初共演という岩田と新田。「現場が終わるころには兄弟みたいな、まっけん(新田)が人懐っこい弟みたいな関係地が築けた」と岩田が振り返ると、新田も「クランクインして間もないころ“すみません、岩ちゃんと呼ばせていただいていいですか”と言って、それ以降、岩ちゃんと呼ばせていただいている」と“人懐っこい”笑顔。

岩田剛典がサンタ衣装に身を包む“クリスマス・イブ”予告編映像が解禁!

2020.12.24 Vol.web original

 岩田剛典が主演を務め、新田真剣佑と表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント映画『名も無き世界のエンドロール』から、この度クリスマス・イブに合わせて、まさにクリスマス・イブが舞台となっている本作の冒頭シーンが解禁された。
 
 クリスマス・イブできらびやかにライトアップされた街並みを、サンタクロースのコスチュームに身を包み、誰かと電話しながら歩くキダ(岩田剛典)。電話の相手は親友のマコト(新田真剣佑)のようだ。「神様がたまには世の中のためになることしろって言ってるんじゃない? クリスマス・イブなんだから」とマコトからからかわれ、すかさず「神様なんているかよ」と反論するキダ。短い会話ながらも、いたずら好きのマコトと、いつもマコトに“ドッキリ”にかけられてしまうキダの仲の良さが伝わってくる、ハートフルなシーンだが…会話の最後にマコトは「キダ、お前にもドッキリ仕掛けといたからな」。

 きらびやかなクリスマス・イブの街並み、楽し気な2人の会話、しかしそこには幾重もの伏線が張り巡らされている…! 公開までの約1カ月間、いよいよ待ち遠しくなる予告編映像となっている。

 映画『名も無き世界のエンドロール』は2021年1月29日より全国公開。

闇の交渉屋・岩田剛典が見せる“もう一つのエンドロール”が配信決定!

2020.12.18 Vol.web original

 岩田剛典、新田真剣佑が共演する話題の映画『名も無き世界のエンドロール』の“その後”を描くオリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~」が映画公開と同日の1月29日より、映像配信サービス「dTV」にて配信される。

 映画『名も無き世界のエンドロール』は、行成薫による同名傑作小説を映画化したサスペンス・エンターテイメント。岩田剛典が演じる闇の交渉屋キダと、新田真剣佑が演じる若手実業家のマコト、まったく異なる世界に生きる2人が表裏一体のバディとして、10年という歳月をかけて日本中を巻き込むある計画を実行していく物語。

 オリジナルドラマでは、映画で描かれた衝撃のラストから半年後、とある依頼を受けた闇の交渉屋キダが、幼なじみ3人しか知るはずのない言葉を口にした謎の女性ミチルとの出会いを通して、再び命を賭けた交渉に臨む姿を描く。

 マコトとの意外な繋がりを持つ謎の女性ミチル役にはモデルとして活躍し、近年では俳優としても注目される松井愛莉。ミチルが働く裏組織のトップ・ケイ役にミュージシャン、俳優として圧倒的な存在感を放つ金子ノブアキ。また新田真剣佑、山田杏奈、石丸謙二郎、柄本明と映画の出演キャストも再び集結。原案はキャラクターたちの生みの親である原作者・行成薫が書き下ろし、総監督は映画でメガホンをとった佐藤祐市監督が務めている。

新田真剣佑、鈴木伸之は「3メートルくらいあった」

2020.12.14 Vol.Web original

『ブレイブ ‐群青戦記‐』製作報告会見が14日、都内にて行われ、新田真剣佑、山崎紘菜、鈴木伸之、渡辺圭祐、本広克行監督が登壇。キャストたちは、スタントなしで演じきったアクションシーンについて和気あいあいと振り返った。

 スポーツ名門校の高校生たちが突然、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康ら歴史上の武将たちが生きる戦国時代にタイムスリップしてしまい、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして生き延びようとする物語。

 寒い時期でのハードな撮影。新田は「極寒の中、重い甲冑を着るんですが、それが冷たい」と苦笑。本広監督は「まったくスタントがないくらい、本人たちがやっているんです」と高校生役のキャストたちを絶賛。

新田真剣佑「俳優になったのは春馬さんがきっかけだった」

2020.12.14 Vol.Web original

『ブレイブ ‐群青戦記‐』製作報告会見が14日、都内にて行われ、新田真剣佑、山崎紘菜、鈴木伸之、渡辺圭祐、本広克行監督が登壇。主演の新田は本作で共演した憧れの先輩・三浦春馬について「俳優になりたいと思ったのは春馬さんがきっかけだった」と明かした。

 スポーツ名門校の高校生たちが突然、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康ら歴史上の武将たちが生きる戦国時代にタイムスリップしてしまい、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして生き延びようとする物語。

 国内では本作が単独初主演となる新田の座長ぶりを共演者、監督も絶賛。山崎が「役柄的には私が引っ張っていくのですが現場では逆でした。立ち位置で私が前に行き過ぎていたりすると、お芝居のなかで分からないくらいさりげなくエスコートしてくれた」と言えば鈴木も「マッケン(新田)が座長でよかった。マッケンが大きく笑うとみんながひとつになれた」、敵対する役どころだったという渡辺も「マッケンを中心に一体感が生まれていた」と振り返った。
 新田は照れながら「座長として何かをやらなければという意識はあまりなかったですが、いろんな部活があるので、全員とコミュニケーションをとれる現場にしたいなとは思っていました」と振り返った。

岩田剛典主演作『名も無き世界のエンドロール』新場面写真公開! 山田杏奈と中村アン、2人のヒロインの姿も

2020.10.22 Vol.Web original

 映画『名も無き世界のエンドロール』の本ポスタービジュアル、新たな場面写真が解禁。また今注目の若手シンガーソングライター須田景凪が主題歌アーティストに決定した。

 岩田剛典と新田真剣佑が初共演で、表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント。穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ役に岩田。キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役を新田。物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈、中村アン。監督は『ストロベリーナイト』、『累ーかさねー』の佐藤祐市。

 このたび解禁されたポスタービジュアルは、意味深な表情を浮かべる“ラストシーン”のキダの姿と覚悟を決めた雰囲気でたたずむマコトの姿が印象的なビジュアルとなっている。

 また、新たに公開された場面写真では、キダとマコトが鋭い視線を交わしているカットや、冷たい表情で銃を突き付けるキダ、リサと寄り添うマコト、そして幼なじみのヨッチ、バラを手に満面の笑みを浮かべるリサの姿も。

 さらに今回、主題歌を担当するアーティストも発表。ボカロP“バルーン”としてキャリアをスタート、瞬く間に10~20代を中心に絶大な支持を集め、今最も注目を集めている若手シンガーソングライターの須田景凪が書き下ろし楽曲「ゆるる」でエンドロールを彩る。

 10月23日からはキダとマコトが大写しになっているマスクケースが前売り特典としてついてくるムビチケの販売も開始。

『名も無き世界のエンドロール』は、2021年1月29日より全国公開(エイベックス・ピクチャーズ配給)。

岩田剛典、新田真剣佑の2人から深く愛される“運命の人”に山田杏奈!

2020.08.25 Vol.web original



 岩田剛典と新田真剣佑が初共演する映画『名も無き世界のエンドロール』の新キャストとして、山田杏奈の出演が発表された。

 問題のある家庭で育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)と、家族以上の固い絆で結ばれる幼なじみヨッチを演じるのは、『小さな恋のうた』『5億円のじんせい』でヒロイン役を務め、ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(9月8日放送開始)などの主演作品が控える、注目の若手実力派女優・山田杏奈。

 本作では、過去に受けたいじめによるトラウマを抱えていたが、そんな自分の存在を真正面から受け入れてくれた2人を唯一信頼し、「ずっと一緒にいよう」と誓うも、訳あって2人の元を去らねばならなくなった悲しき女性を演じ切っている。

 大切な幼なじみという関係性に留まらず、2人にとっての“運命の人”になっていく重要な役どころに「どこか少年らしいボーイッシュな雰囲気を持ちながらも、可憐さを併せ持ち、見た人の記憶に残る唯一無二の存在感を放つ」という理由から、今回のキャスティングが実現したとのこと。初共演で表裏一体のバディーの演じる岩田、新田とともに、その熱演が期待される。

 映画『名も無き世界のエンドロール』は2021年、新春公開(エイベックス・ピクチャーズ配給)。

新田真剣佑、就活高校生に名言授ける新CMも「ちょっと笑える」

2020.07.21 Vol.Web Original

 新田真剣佑がイメージキャラクターを務める高校生の就職活動を支援する「ジョブドラフト」のCMが23日公開される。

 CMでは、就職活動に悩む高校生を勇気づけるキャラクターとして登場、「やりたいことを探す時間を就活というんだ」など、名言を授ける。真剣佑は、「いいことを言っているのにちょっと笑える、僕と高校生のやりとりに注目してください」とコメントを寄せている。

 CMのほか、公式サイト、WEB動画、You Tubeでも展開がある。

岩田剛典“かつてないハードボイルドな男”に! 新田真剣佑との初共演作が公開決定

2020.06.16 Vol.web original



 行成薫の人気小説「名も無き世界のエンドロール」が、岩田剛典と新田真剣佑の初共演で映画化されることが分かった。

 原作は、新人の登竜門的文学賞とされる「第25回小説すばる新人賞」を受賞し鮮烈なデビューを飾った行成薫による同名小説。ともに親がおらず支え合いながら成長した2人の青年が、ある事件を機に、それぞれ裏社会と表社会でのし上がり、とある復讐計画を企てていく衝撃のサスペンス。

 主演はEXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマー活動を中心に、俳優としても実績を重ねる岩田剛典。優しいマスクで女性ファンの心をわしづかみにしてきた岩田が、本作では大事な友のために裏社会に飛び込み、殺人をも厭わない“闇の交渉屋”としてのし上がっていく 男・キダ役に挑戦。今まで見たことのないほどの“ハードボイルド”な男を体現し新境地を見せる。

 そのキダのパートナー・マコト役には、青春ドラマからコメディーまで数々の話題作で存在感を見せる新田真剣佑。“ある事件”をきっかけに人生を狂わされるも、キダの力を借りながら会社経営者となり表舞台でのし上がっていくストイックな男を演じる。初共演の2人が見せる、すべてを越える深い絆に注目だ。監督はドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」や映画『累 -かさね』を手がけた佐藤祐市。

 本作への出演について、岩田は「初共演のまっけん(新田真剣佑)は、マコトという役柄に象徴されるような天真爛漫さが印象的でした」、新田は「岩田さんとは初共演でしたが、以前、授賞式でお会いしており、今回ご一緒できて、とてもうれしかったです」と互いに初共演を喜びながら意気込みを見せている。

 映画『名も無き世界のエンドロール』は2021年全国公開(エイベックス・ピクチャーズ配給)。

中村倫也と新田真剣佑が夜ケイバ トゥインクルレース新イメージキャラクターに

2020.03.24 Vol.Web Original

 中村倫也と新田真剣佑が2020年度のトゥインクルレースのイメージキャラクターに決定した。24日、東京シティ競馬(TCK)が発表した。中村は続投となる。

 今年度のテーマは「夜ケイバがあるじゃないか。」。仕事帰りに気軽に立ち寄って、さまざまな楽しみ方ができることを発信する。

 TCKは今年開場70周年を迎える。アニバーサリーに合わせて、さまざまなイベントも計画されている。

新田真剣佑、舞台挨拶で30秒小走りチャレンジに「無理無理…面白すぎ!」

2020.01.25 Vol.Web Original

 映画『サヨナラまでの30分』の公開記念舞台挨拶イベントが25日に都内で行われ、俳優の新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔と萩原健太郎監督が登壇した。

 タイトルの数字“30”にちなんで出演者全員が「30秒チャレンジ」を行い、1万円相当の超豪華肉尽くし弁当を賭けた2種類のゲームに挑戦することに。新田と北村、久保田と葉山、上杉と清原の3チームに分かれ、萩原監督が判定人として勝負の行方を見守った。

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