THE RAMPAGEが旅“気分”満喫 RIKU、川村壱馬、吉野北人「温泉巡りしたい」

2020.03.25 Vol.Web Original
 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、旅行情報誌『じゃらん』の表紙をジャックする。4月1日発売の5月号で、RIKU、川村壱馬、吉野北人の3人が、関東・東北版、東海版、関西・中国・四国版、九州版、そしてローソン限定のローソン版、5種の『じゃらん』の表紙を飾る。

広島県の注目エリア「きてみて三原」ゆるっと瀬戸内の食・絶景・アートの旅③

2020.03.10 Vol.Web Original
 二日目は小佐木島を離れ、再びJR三原駅周辺を散策する。JR三原駅にほど近い「三原城天主台跡」は、毛利元就の三男である小早川隆景公によって建てられた三原城の名残り。当時は櫓(やぐら)が32、城門が14もあり、特に天主台には広島城の天守閣が6つも入る日本有数の広さを誇ったそう。ちなみに三原市の代表的なお祭り「三原やっさ祭り」の“やっさ”とは、三原城の築城を祝って老若男女を問わず踊り出たことが由来とされている。JR三原駅のコンコースから入ることができるアクセスの良さもポイント。  さらに、JR三原駅構内の「うきしろロビー観光案内所」内には、だるま制作を体験できる「三原だるま工房」が。JR三原駅を降りた瞬間から何かとお目にかかっていた伝統工芸品「三原だるま」。特長は鉢巻き姿で目が描かれ、「願いが成るように」とだるまの中に鈴や小石などの鳴り物が入り、転んでも起き上がること。今回は鉢巻きの柄と眉や目、口を絵付けする「面相書き」に挑戦した。手のひらに収まるサイズの「にぎりだるま」に思い思いの顔を描いていくのだけれど、意外と難しい! ただし、ちょっとゆがんでも愛嬌のある顔に仕上がるので、そんなに気にしなくても大丈夫。自分で描いた「三原だるま」は大切な思い出になるだろう。
「三原だるま工房」 【住所】広島県三原市城町1-1-1 【営業時間】月・木:13〜16時、土曜:10〜20時 【定休日】月・木:午前中、火・水・金・土:午後 【料金】制作体験(土)、面相書き(月・木):各600円 【問い合わせ】0848-67-5877(うきしろロビー観光案内所) 【URL】http://www.mihara-kankou.com/sightseeing/655

広島県の注目エリア「きてみて三原」ゆるっと瀬戸内の食・絶景・アートの旅②

2020.03.10 Vol.Web Original
 イタリアンや陶芸を満喫した後は、瀬戸内海随一といわれる景観を誇る竜王山へ。瀬戸内海国立公園の一部に指定される標高445mの竜王山は、晴れた日には山頂の展望台から四国山地が遠望でき、しまなみ海道10橋のうちの7橋を一望できる。春には桜が咲き誇り、お花見を楽しむ多くの観光客で賑わうそう。今回の宿泊先である三原沖の小佐木島も見えるので、ちょっとした旅情に浸ることも。  竜王山から下山したら、いよいよ三原港からフェリーに乗って小佐木島に移動する。フェリーは一日に往路が4便、復路が3便運航していて運賃は片道390円、約14分の航海で島に到着。初の離島旅は否が応にも気分が高まる!

広島県の注目エリア「きてみて三原」ゆるっと瀬戸内の食・絶景・アートの旅①

2020.03.10 Vol.Web Original
 広島県の南東部に位置する三原市は、古くから交通の要衝として栄えた城下町。美しい瀬戸内海と緑の山々に囲まれ、三原沖の離島・小佐木(こさぎ)島は今年初開催する「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」の舞台ともなる注目エリア。JR三原駅に隣接する三原城天主台跡や昔ながらのタコつぼ漁で獲れるプリプリの「三原やっさタコ」、江戸末期から作られている「三原だるま」など見どころが盛りだくさんだ。そんな広島県三原市の美しい景色やグルメ、アートが満喫できる一泊二日の旅をご紹介。  旅のスタートは山陽新幹線・山陽本線・呉線の発着駅であるJR三原駅から。駅構内では早速大きな「三原だるま」がお出迎え。豆絞りの鉢巻きと見開いた目が特長の「三原だるま」の雄々しい姿に見送られ、いざ三原市内へ出発! 瀬戸内海に沿って走る国道185号線の海辺には、稲荷大明神神社の小さな鳥居が見える。現在、厳島神社の大鳥居は「令和の大改修」に入っているため、思わぬ場所で海にそびえる鳥居を拝めてラッキーな気分に。

国民的美少女の髙橋ひかる、夏に旅したいのは「樹海」

2018.07.10 Vol.Web Original
 髙橋ひかるが、2018年のJTBグループのイメージキャラクターを務めることになり、9日、都内で行われた発表会に出席した。高橋広行代表取締役にたすきをかけられた髙橋は「JTBさんを盛り上げていきたい!」と元気いっぱいに抱負を語った。  同社のウェブサイトがリニューアルしたのに合わせてキャンペーンを実施。髙橋はインスタグラムなどSNSを活用して旅することの楽しさを発信する。 「10代の人たち、同世代の人たちは全然パスポートを取らないと聞きます。身の周りにもパスポートを取らなかったり、旅行にはなかなか行けないという人がすごく多いと感じた」とし、「私がPRすることによって、少しでも旅行にいきたいなと思ってくれる方がたくさんできたらうれしい。精一杯PRしていきたいです」と、意気込んだ。  発表会で、旅したい場所を聞かれると、まだ行ったことがない「海外」。国内では「食べることががすごく好きなので、北海道で海鮮料理を食べたい」とした。    現役高校生でテストの真っ最中。夏休みも控える。 「夏なので沖縄とかで海とかにも行ってみたいですし、涼しい……樹海的な……(場所)? オーラとかパワーをもらえそうな。行ってみたいなって、あこがれがあります」。家族でパワースポット巡りをよくしたそうだが、関東では未経験。してみたいと話した。    7月26日には、「JTB presents シンデレラの冒険」(BSスカパー!、午後8時)が無料放送される。番組で、髙橋は、たんぽぽの白鳥久美子と出雲から松江、石出奈々子と尾道からしまなみ街道を冒険。各地のフォトジェニックなスポットやパワースポットを巡りつつ、地元の味も味わう、盛りだくさんの内容だ。  発表会には、一緒に旅した石出も出席。「1回旅すれば仲良くなれる!」と話した。  

“謎”を解いて2泊3日の旅にいけるという“謎”

2018.01.18 Vol.web Original

 Web上でいくつかの謎を解いて国内旅行がプレゼントされる『そのカードは、謎の入り口キャンペーン』をJALカードが実施中だ。  当キャンペーンは、キャンペーンサイト上で投げかけられる謎をクリアしていき、最後の謎を解くと明らかにされる日本国内滞在先での2泊3日の旅を、1組2名様へプレゼントするというもの。またプレゼントに当選して滞在先が明かされた後も、現地で体験するプランはやはり当日まで謎だという。
【『そのカードは、謎の入り口キャンペーン』サイト】 ▼PC http://jalcard.jal.co.jp/mystery/index.html ▼SP http://jalcard.jal.co.jp/sp/mystery/index.html

【最新旅行トレンド】「ながら」の旅でリラックス!

2016.04.25 Vol.665
「2日休めれば10連休!」といったフレーズで語られる今年のゴールデンウイークだが、「大きな計画を立てられるほどじゃない」と、予定ナシの人もかなりの割合で存在している。そんな状況を見越してか、この大型連休に合わせるようなタイミングで乗り物を軸にした「ながら」の旅がスタート、熱い視線を集めている。まもなく、新潟で運行を開始するレストランバスを疑似体験してきた。

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