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日本サッカー協会が1月27日からメルマガをスタート

2021.01.13 Vol.Web Original

城彰二氏のサイン入りボールなどが当たるキャンペーンを実施中

 日本サッカー協会(JFA)が1月13日、メールマガジンサービス「JFAメールマガジン」( https://www.jfa.jp/mail/ )を1月27日から配信することを発表した。

 同メルマガではサッカー日本代表の最新情報をはじめとする各種サッカーの活動、日本代表戦やJFAが主催する大会のチケット情報のほか、プレゼントキャンペーンやクーポンなどのお得な情報も届けられる。

 配信は毎月1回、第4水曜日の「レギュラーメール」に加え、毎月1日、誕生月該当者に送られる「バースデーメール」、日本代表戦の前後に配信される「試合情報メール」など。今後、随時増やしていく予定となっている。

 なお、同サービス開始にあたり、U-24 日本代表サイン入りユニフォーム(3名)、サッカー日本代表OBの城彰二氏のサイン入りボール(5名)、2021 サッカー日本代表カレンダー 卓上タイプ (SAMURAI BLUE・U22 National Team) (50名)などが当たるスタートキャンペーンを1月13日から2月17日まで開催している。

日本サッカー協会が元日の天皇杯決勝におけるSDGsへの取り組みを発表

2020.12.16 Vol.Web Original

発達障がいなどの障がいのある子供と家族を仮設のセンサリールームに招待

 日本サッカー協会(JFA)は12月16日、来年1月1日に開催される「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」の決勝戦の会場となる国立競技場における、JFAのSDGsへの取り組みについて発表した。

 来場するファンやサポーターに向けては「エコ製品の推進:来場者プレゼントのエコ化」として「環境に優しいことを示すオリジナルマーク」を表示したエコバッグがプレゼントされる。

 会場内の飲食については、プラスチックごみの排出に配慮し、ストローやマドラー等の消耗品は紙素材に代替。飲食売店を運営する事業者には集客見込みに応じた仕入れ量の調整や、販売できなかった食品の堆肥・飼料としての活用など、フードロスを削減するオペレーションを実施する。

 そして“誰一人取り残さない”天皇杯を目指し、感覚過敏の特徴を持ち、発達障がいなどの障がいのある子供とその家族を仮設のセンサリールームでの観戦に招待する。このセンサリールームでの観戦についてはJFA 公式ウェブサイトに掲載する応募フォーム( https://docs.google.com/forms/d/1X2y7Xr1gYrWaja2bsTgWq3wudNdfEurpX1FRboQ3-HA/viewform?ts=5fcda5f8&gxids=7628&edit_requested=true )で23日まで募集している。

 また会場内にはSDGsへの取り組みを呼びかけるブースを出展。スタジアムビジョンでは今回の取り組みについてのメッセージ映像を放映。その映像ではJFAの「SDGs 推進チーム」のメンバーである播戸竜二氏(元日本代表)がナビゲーターを務める。

日本サッカー協会の田嶋会長が新型コロナ「陽性」発表。2月末から3月上旬に海外出張

2020.03.17 Vol.Web Original

3・26 聖火リレーグランドスタートは欠席

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長が3月17日、新型コロナウイルスの検査で陽性判定が出たことを発表した。

 この日、一部メディアで田嶋会長が検査で陽性判定が出たことが報じられたのだが、夜に協会を通じて正式に発表した。

 田嶋氏は2月28日から海外出張に向かい、ベルファストでIFAB年次総会に、3月2日にはアムステルダムでのUEFA理事会、3日にはUEFA総会に出席した。続いてアメリカにわたり3月5日に「She Believes Cup」に出場中のなでしこジャパンの試合を視察、6日には「2023年女子ワールド・カップ」の招致活動でニューヨークに行ったという。

 8日に帰国後、14日にEFA総会で近くにいたセルビア協会会長の感染をネットで知り、15日に体温を計った時に微熱があったことから16日に文京区の保健所に相談。海外渡航歴や会議同席者の発症を伝えたところ診察を受けることになり、この日結果が出たという。

 現在の症状ついては「多少熱があり、検査したところ肺炎の症状もあるそうですが、元気です。今後は文京区保健所、医師の指示に従い治療に専念していきます」という。

 これに伴い、3月26日にJビレッジからスタートする聖火リレーのグランドスタートは不参加となった。

 なお日本サッカー協会は2月26日から新型コロナウィルスによる感染拡大防止等のために全職員を在宅勤務にするといった対策を取っていた。

日本サッカー協会が家で1人でもできる健康維持、促進動画を無料で公開中

2020.03.17 Vol.Web Original

「Sports assist you~いま、スポーツにできること~」

 新型コロナウイルスで小中高の多くが休校となり、社会人はテレワークの会社も増えた。仕事が終わると人込みを嫌ってすぐに家に帰るという人も多く、飲み屋街も閑散としている。

 ウイルスの感染防止にはやむを得ないことなのだが、家にこもってばかりというのは運動不足に陥りがちだし、気も滅入る。健康のためには決していいこととは言えないのでは…。

 そんな中、 日本サッカー協会(JFA)では「Sports assist you~いま、スポーツにできること~」と銘打った取り組みのもと、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、活動を制限されている人たちの健康維持、促進を目的としたさまざまな動画コンテンツを公開している。

子どもたちの運動不足を解消

 3月7日から子ども向けプログラム「JFAチャレンジゲーム」の動画27本を4月5日までの期間限定で無料公開。

「JFAチャレンジゲーム めざせクラッキ!~ボールはともだち」( http://www.jfa.jp/grass_roots/news/00024621/ )

「JFAチャレンジゲーム めざせファンタジスタ!~ボールを意のままに」( http://www.jfa.jp/grass_roots/news/00024630/ )

 13日からはJFAフィジカルフィットネスプロジェクトから育成年代(中高生)を対象とした体力づくりのためのトレーニングプログラム映像を無料公開( https://www.jfa.jp/grass_roots/sportsassistyou/news/00024668/ )。

 プログラムは

① コアエクササイズ:全身のバランスを整え、体幹を鍛えるトレーニング。

② ムーブメントプレパレーション:パフォーマンスの向上やけがの予防を目的に、練習や試合前に、身体をあたためながら、一つ一つの関節まわりの筋肉を柔らかくするためのトレーニング。

③ インディビジュアルトレーニング:選手一人一人の弱い部分を強化するためのトレーニング。

④ リジェネレーションストレッチ:練習や試合後に、筋肉を元の状態に回復させるためのトレーニング。

 の4つのトレーニングで構成されている。

 この2つはサッカー選手を目指す子供たちはもちろんなのだが、大人にとっては意外にきつい動きもあり、運動不足の解消には最適。親子のコミュニケーションの手段としても有効だ。

乾、香川らプロサッカー選手たちがさまざまな企画の動画コンテンツを公開

 11日からは主旨に賛同したプロサッカー選手たちによる動画コンテンツを随時公開している。こちらは自宅で待機している人たちの健康の維持、促進のために室内で1人ででも取り組むことができるコンテンツとなっている。

〈11日公開〉
 乾貴士選手からの宿題第1弾( https://youtu.be/WgiaDJh-dbM )

 小林祐希選手「判断力を磨くトレーニング」( https://youtu.be/GeP-Wk-EICA )

 菅原由勢選手からのメッセージ( https://youtu.be/WcxlfnLGdd8 )

 冨安健洋選手「親子でできる頭と身体の体操」( https://youtu.be/rAC9GrFPIsI )

 本田圭佑選手からの挑戦状( https://www.youtube.com/watch?v=o7j8sHjrWz8&feature=youtu.be )

〈12日公開〉
 柴崎岳選手:手洗い( https://youtu.be/YouL_9q4KDU )

 長友佑都選手:練習後の習慣 手洗い・うがい( https://youtu.be/il7bSvnOnm0 )

 吉田麻也選手:メッセージ「ピンチはチャンス」( https://youtu.be/dnDHFPkuqFI )

〈13日公開〉
 岡崎慎司選手&香川真司選手:「ダブルシンジ」の2人でできるトレーニングその1( https://youtu.be/TS0LDu21cYw )

 長谷部誠選手:国名リフティング( https://youtu.be/xYQc62uMXG4 )

 乾貴士選手:宿題その2( https://youtu.be/_0jeCYlYui4 )

 川澄奈穂美選手:おうちでできるエクササイズその1( https://youtu.be/SzG6GvTEaro )

〈14日公開〉
 乾貴士選手:毎日チャレンジその3( https://youtu.be/Y7NwGsOeP3I )

 岡崎慎司選手&香川真司選手:「ダブルシンジ」の2人でできるトレーニングその2
( https://youtu.be/jaHA2H4yO-A )

 川澄奈穂美選手:おうちでできるエクササイズその2
( https://youtu.be/KwU10NFK3gk )

〈15日公開〉
 浅野拓磨選手:超難度チャレンジ
( https://youtu.be/MZlC6C3aH6E )

 乾貴士選手:毎日チャレンジその4
( https://youtu.be/3TcfG-Sm8pY )

 川島永嗣選手:自宅でできるGKトレーニング
( https://youtu.be/WZVw5SzbIKM )

〈16日公開〉
 浅野拓磨の自宅でできるトレーニング
( https://youtu.be/2zvx4DndpRw )

 乾貴士選手の毎日チャレンジ!その5
( https://youtu.be/ZeRbu9MtoWY )

 北川航也がJFAチャレンジゲームに挑戦
( https://youtu.be/lNSzsMrXXf4 )

 久保建英の手洗いレクチャー
( https://youtu.be/GoNEpeuR3-k )

 こちらは体を動かすエクササイズから正しい手洗いの仕方と幅広い内容。普段はピッチ上でのプレーでしか見ない選手たちの素の顔を見られるのも楽しい。

日本代表を360°映像で楽しめる「The Blue 360」で気分もリフレッシュ

 ここまでは主に「体のケア」が主力のものなのだが、16日には「心のケア」ともいえるコンテンツが公開された。

 それがサッカー日本代表選手の練習・ロッカールーム・代表戦の様子などを普段見ることのできない視点から楽しめる360°映像「The Blue 360」( https://www.kirin.co.jp/csv/soccer/360movie/ )。

 同コンテンツでは2019年11月の「キリンチャレンジカップ 2019」において、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の試合当日および U-23日本代表の練習・試合当日に、360°カメラを用いてチームに密着し撮影された特別映像を見ることができる。

 普段は観客席から、もしくはテレビでしか見ることができないサポーターにとっては、選手に密着した映像や選手の目線に近い映像は新鮮に映るに違いない。

◆SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)
1. The Blue 360°/サッカー日本代表戦スタジアムに潜入!(185 秒)
2. The Blue 360°/ピッチ真ん中からのド迫力(65 秒)
3. The Blue 360°/ピッチサイドのバーチャル特等席(63 秒)
4. The Blue 360°/スタジアムの一体感を体験(63 秒)

◆U-23 日本代表
5. The Blue 360°/U-23 日本代表に密着!(215 秒)

 1~4は11月18日、5は7月12日まで視聴可能となっている。

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