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日本酒、担々麺、立ち食い寿司…「東京ミッドタウン八重洲」先行オープンB1グルメがすごい

2022.09.17 Vol.Web Original

 JR「東京駅」直結の新たな複合施設「東京ミッドタウン八重洲」(東京都中央区)は17日、2023年3月のグランドオープンに先駆け「バスターミナル東京八重洲」第1期エリアと、商業施設エリアのうち地下1階の13店舗を先行オープンした。注目の最新スポットに編集部が急行、飲食・食物販店舗を中心にまとめた。

『東京エキマチ キラピカ作戦』2年ぶりに実施 1000人超のワーカーが清掃活動 東京駅周辺の風物詩

2022.05.25 Vol.Web Original

 東京駅周辺エリアで働く人たちが集まって合同で清掃活動を行う『東京エキマチ キラピカ作戦』が25日に実施された。

 通算14回目の開催だが、コロナ禍で大規模清掃活動が行われるのは2年ぶり。この日は、JR東京駅のスタッフをはじめ、丸の内、八重洲、日本橋、京橋といった「東京エキマチ」エリアから、108の企業・団体から1031人が参加。人数は取り組みが始まってから最多となった。

東京ギフトパレットでスイーツ約80種の「2021 wakuwakuクリスマスフェア」

2021.11.17 Vol.747

 JR「東京駅」八重洲北口改札を出てすぐ、手土産とお土産の揃う「東京ギフトパレット」では17日から「2021 wakuwakuクリスマスフェア」を開催。

 おうちクリスマスにぴったりなパティスリー キハチの「ショートケーキ」や東京會舘の「ブッシュ・ド・ノエル」をはじめ、サンタクロースをかたどった和菓子やまるでクリスマスケーキのようなスコーン、東京ギフトパレットでしか買えない限定スイーツ、クリスマスモチーフをデザインした思わず手に取りたくなるパッケージ、ドイツの伝統的なクリスマス菓子のシュトーレンなど約80種類の商品を展開する。

東京大壁画が完成! 丸ビル・新丸ビルをキャンバスに横尾忠則・美美親子が制作

2021.07.17 Vol.Web Original

 

 東京駅前の丸ビルと新丸ビルを一対のキャンバスに見立てパブリックアートを展開する「東京大壁画」が完成、その披露発表会が17日、東京駅の丸の内駅前広場で行われた。

 企画のテーマは「宇宙 COSMO POWER」で、横尾忠則氏と横尾美美氏が親子で制作した総面積7000㎡の作品。新丸ビルの壁面には忠則氏の水(aqua)をテーマとした作品、丸ビルには美美氏の火(ignis)をテーマとした作品が展示されている。

 忠則氏の作品は世界中から集めた1万6000枚の滝の絵葉書をもとに制作された作品。

「都市化が進行して風景自体が人工的になっていくのですが、こういう形で自然が展示されて、自然を認識していただければこれは幸いだと思います。時間帯を変えてみると違う表情が見えると思う。今は、ちょっと太陽が強すぎる(笑)」

東京駅で昆虫食イベント「虫グルメフェス」26日から

2020.11.12 Vol.Web Originaⅼ

 さまざまな昆虫食を楽しめる「虫グルメフェス Vol.0」が26日から、東京駅構内で開催される。

 近年注目を集めている昆虫食の魅力を正しく伝えるのが目的。昆虫は高タンパクで良質な脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維を有する栄養価の高いスーパーフードであるとともに、温室効果ガスの発生が少なく、狭い土地と少量の水で飼育が可能であることからサステナブルな食材としても熱い視線を集めている。

 イベントでは、昆虫料理研究家の内山昭一氏を特別アドバイザーに迎え、昆虫料理を提供している「鳥獣虫居酒屋 米とサーカス」や、「昆虫食 TAKEO」などが出店する。素揚げ料理や、コオロギからできたビール、イベント限定のオリジナルメニューなどを提供する。テイクアウトもある。

 東京駅構内のイベントスペース「スクエア ゼロ」にて26日から29日まで。10時から19時。26日は14時~、27日は11時~。29日は18時まで。

Go To 東京ラーメンストリート!開業15周年の特別メニューがスタート

2020.09.30 Vol.Web original

 10月から東京がGo Toキャンペーンの対象になることを受け、都内の街に再び活気が戻りそうだ。待ちに待ったおでかけや東京観光を盛り上げようと、東京駅八重洲口直結の「東京ラーメンストリート」では、開業15周年を記念して10月1日から特別メニューがスタート。こだわりの一杯でラーメン界を盛り上げる。

 「1週間通っても飽きない」をコンセプトに東京を代表する名店が集まった東京ラーメンストリートでは、東京駅一番街15周年記念の「グルメフェスタ」を1日より開催する。各店舗が腕によりをかけてこだわり抜いた、ここでしか味わえない特別メニューが目白押しだ。

東京駅に新たなお土産スポットがオープン!新ブランドや初出店が目白押し

2020.08.06 Vol.Web original

 東京駅八重洲北口に5日、彩り豊かなギフトが揃う手土産の専門店ゾーン「東京ギフトパレット」がオープンした。お土産激戦区の東京駅で新たな定番スポットになりそうだ。

 「つなぐ、いろどる」をコンセプトに東京土産を充実させる「東京ギフトパレット」。定番ブランドのほか、新ブランドや東京駅初出店の店舗など全34店、約160の和洋菓子やドリンクが並ぶ。

意外かも? 世界初の“仮面ライダー”オフィシャルショップが東京駅一番街にオープン

2020.07.01 Vol.web Original

 昭和・平成・令和と3世代に渡って長年愛されている「仮面ライダー」シリーズ。そんな仮面ライダーのグッズを集めたオフィシャルショップが、7月1日に東京駅内一番街 東京キャラクターストリートに1号店として「KAMEN RIDER STORE TOKYO(仮面ライダーストア東京)」がオープンする。なお当面の間は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前予約制(抽選)での入店となる。

日本初の傘シェアリングサービス、東京駅でスタート「雨の日のインフラ」目指す

2019.12.10 Vol.Web original

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開するベンチャー企業Nature Innovation Groupは9日、東京駅エリアでサービスを開始。これにより、JR東京駅の各出口、八重洲地下街、東京スクエアガーデン、日本橋高島屋S.C.、COREDO室町1など、41スポットで傘を借りることが可能になる。東京駅周辺が雨の日も快適になりそうだ。

「アイカサ」は日本初の傘のシェアリングサービスとして昨年12月に東京・渋谷でサービスを開始。これまでに上野や福岡などにも拡大し、登録ユーザー数は約6万人、スポット数は全国約700にのぼる。突発的な雨にもビニール傘を購入せず、雨がやんだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴で、利用料金は1本70円。24時間以内であれば同じ料金で何度でも利用できる。

東京駅に新潟県&庄内エリアのご当地グルメが大集合!

2019.12.06 Vol.Web Original

 東京都・千代田区の東京駅改札内のエキナカ施設「グランスタ」をはじめとした商業施設8施設にて、新潟県および庄内エリアの食の魅力を発信するメニューフェア「日本海美食旅 in 東京駅」を開催。現在開催中の大型観光キャンペーン「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」を盛り上げるため、新潟県と庄内エリアの食材を使用したオリジナルメニュー21種類のほか、新潟県産の日本酒やクラフトビールなどが多数登場する。

 鉄道会館担当者のおすすめは、ブランド黒毛和牛「村上牛」を使用したオリジナルメニューの数々。「村上牛」とは、新潟県内で飼育される黒毛和牛「にいがた和牛」のうち、村上市・関川村・胎内市で飼育されたA-4・B-4以上の等級の牛のこと。その希少性の高さから「幻の牛」ともいわれ、甘みがあってとろけるような味わいが特長だとか。

金のNEWクレラップは誰の手に? 白熱の「クレハカット選手権」決勝大会

2019.10.21 Vol.Web Original

 皆さんは食品用ラップフィルムが手元でスパッときれいに切れ、気持ちよかった経験はないだろうか。そんな日常の一コマを競技にまで高めたイベントが「クレハカット選手権」だ。「NEWクレラップ」を早くきれいにカットする「第2回 NEWクレラップ クレハカット選手権」の決勝大会が19日、東京・丸の内の商業施設「KITTE 丸の内」にて行われた。

 ゲームの内容は制限時間30秒以内に、テーブルに並べられた食器に「NEWクレラップ」をかけていき、何枚の食器にかけられたかを競うもの。この日までに東京・名古屋・仙台・福岡・大阪の全国5カ所で地区予選が行われ、上位通過者20名が決勝大会に進出した。競技後に審査員がラップのかかっている食器の数をカウント。ラップが食器のふち全体を覆っていればすそが貼りついていなくてもセーフ、ラップが食器を覆っていない場合はアウトとなる。ちなみにラップについている赤い引き出しシールは、巻き戻ってしまった場合に端を探すのに使うのだそう。当日使用された食器は直径約17.5cm、高さ約8cmのボウル。

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