Uber Taxi、都内でのサービスをスタート

2020.07.03 Vol.Web Original
 Uberは3日、タクシー配車アプリ「Uber Taxi」の都内でのサービスをスタートしたと発表した。このサービスを利用できる都市としては12カ所目の都市となる。  株式会社日の丸リムジン、東京エムケイ株式会社、エコシステム株式会社のタクシー会社3社との提携で実現。 Uberのテクノロジーとタクシー会社の経験豊かなドライバーがタッグを組むことで、便利で快適なタクシー乗車体験を提供する。  Uber Taxiは、アプリ内のボタンをタップして地域のタクシー会社に配車を依頼するサービス。配車から乗車、下車までスムーズにタクシーを利用できる。現金やカードなどさまざまな支払いのオプションがあるほか、サービス利用時に自分の到着時間を家族などと共有したり、 GPSによるリアルタイムでトラッキング、配車した車が近づくと知らせてくれるスポットライト、グループで利用する際には料金をスムーズに割り勘できる機能などを備えている。  

小池百合子都知事がカイロ大学の卒業証書と卒業証明書の現物を公開

2020.06.15 Vol.Web Original

「何度も公表させていただいているもの。ご自由にご覧いただきたい」

 東京都の小池百合子知事が6月15日、カイロ大学の卒業証書と卒業証明書を公開した。  この日、小池氏は7月5日に投開票される東京都知事選について自らの政策を発表する会見を行ったのだが、質疑応答の終了後に「最後に一言」として今回の選挙について「公務を優先させていただくので、基本的にはオンラインでの選挙ということになる。“こういう選挙の在り方もあるのか”ということを皆さんに示すことができればと考えている」と話したうえで、「前回(12日の出馬会見)卒業証書の公開に関する質問があった。これまでも何度も“公表してきた”とお答えしている。都知事選という舞台で、政策論争よりも卒業証書の話ばかり先に出てくるのはふさわしくないと考えている。何度も公表させていただいているものなので、今日はご自由にご覧いただきたい」として卒業証書と卒業証明書の原本を公開したうえで、そのコピーをメディアに配布した。  小池氏のカイロ大学の卒業疑惑については、2016年の東京都知事選でも報道され、この時に小池氏は一度卒業証書と卒業証明書をテレビのワイドショー番組に公開。今年になって一部メディアで経歴詐称疑惑が再燃。12日の出馬会見でもそれにまつわる質問が出ていた。

【7月5日投開票】東京都知事選の争点を探る。

2020.06.09 Vol.730
 東京都知事選が7月5日に投開票される。2月からの新型コロナウイルスの感染拡大等で正直のところ「それどころではない」という人もいるかもしれないが、選挙は必ずやってくる。むしろ、こういった問題がある時こそ、有権者はしっかりと吟味したうえで投票をしてほしい。選挙を前に東京都の抱える問題を探る。

クリームソーダ、オムライス…東京「純喫茶」の名物メニューがミニチュアに!

2020.05.16 Vol.Web Original
 全国39県で「緊急事態宣言」が解除され、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践が叫ばれている。地域間の移動を控えなければならない生活が続く中、東京で一度は訪れたい「純喫茶」5店舗の名物メニューを再現した「純喫茶 ミニチュアコレクション」が話題となっている。

小池百合子「全会場が完成。ハードの準備からソフトの準備へ」【TOKYO 2020 COUNTDOWN】

2020.03.16 Vol.728
 東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、もう5カ月を切った。これから代表も続々と決まり、いやがうえにも盛り上がることになるが、今、この人はどんな思いでいるのだろうか? アスリート、スタッフ、大会運営に関わる方々にお話を聞く、このシリーズの第2 回は小池百合子東京都知事。(聞き手・一木広治)

松本利夫、MAKIDAI、Dream Ami、THE RAMPAGEメンバーら、東京五輪聖火リレー走る

2020.02.17 Vol.Web Original
 東京都聖火リレー実行委員会は13日、都内を走る東京オリンピック聖火ランナーとしてEXILEの松本利夫、MAKIDAIらLDH所属のアーティスト10名をグループランナーに選んだと発表した。開会式の前日である7月23日に都内1区間を10人で走る。  選出されたのは、松本らのほか、Dream Ami、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのLIKIYA、陣、RIKU、武知海青、浦川翔平、龍、鈴木昂秀。  3月19日には、ギリシャオリンピック委員会から東京2020組織委員会に聖火を引き継ぐ「聖火引継式」がギリシャの首都アテネで行わる。この式典で日本の文化パフォーマンスを披露する東京2020文化パートの監督にEXILE HIROが就任している。   【松本利夫コメント】 オリンピック聖火ランナーとして参加させて頂くことを大変光栄に思います。心を込めて務めさせて頂きます!そして東京オリンピックをLDH全体で盛り上げていきたいと思います! 【MAKIDAIコメント】 自国で開催されるメモリアルなオリンピックに聖火ランナーとして参加させて頂ける事、心より嬉しく思います。選んで頂いた事に感謝し、LDHのアーティストのみんなで東京オリンピックを熱く盛り上げていきたいです。

劇団EXILE 町田啓太の東京「渋谷で踊った大学時代」【東京ストーリー】

2019.11.25 Vol.Web Original
東京は、そこにいる人の数だけ表情を持つ。首都としてドーンとしている東京、刺激的な東京、ちゃんと温もりのある東京。働く人、勉強をする人、遊ぶ人……「あなたにとって、東京はどんな場所ですか」? 劇団EXILE・町田啓太さんの東京ストーリーを探ります。

東京食肉市場まつり 19、20日に開催! 注目は「いわて牛」

2019.10.16 Vol.Web Original
 年に1度行われる「東京食肉市場まつり2019」が10月19、20日の2日間、東京都中央卸売市場東京食肉市場で開催される。国内産牛肉・豚肉や加工品をリーズナブルに購入できたり、食べたり、楽しめるイベントで、例年たくさんの人がおいしい肉を求めて集まる。  今年の目玉となるのは岩手県産ブランド牛「いわて牛」で、さまざまな品が揃う。配布時間には長い行列を作る人気の無料試食コーナーにも、しゃぶしゃぶやモツ煮込みが登場する。 「いわて牛」は、岩手県内で生産された黒毛和種で、肉の旨みと脂の甘さのバランスが絶妙な霜降り牛肉。枝肉の質を競う「全国肉用牛枝肉共励会」で全国最多11回の日本一を受賞している。 「いわて牛」のほかにも、国内産牛肉・豚肉や加工品が集まる。市場内に並ぶ販売コーナーは圧巻。大田市場協会による野菜販売コーナーもお祭り価格の商品が並ぶ。エコバッグやクーラーケースを一杯にして会場を後にする参加者も多い。  無料の試食コーナーには、「いわて牛」のしゃぶしゃぶ・モツ煮込みのほか、銘柄豚のとんかつ・焼肉が登場する。数量限定で提供。それぞれ提供開始時間がある。  盛岡さんさ踊りやミニライブ、岩手県出身の女優でアイドル、モデルの志田友美と、ご当地ヒーローの鉄神ガンライザー零によるトークショーもある。

銭湯も2020年の東京を熱くする!「TOKYO SENTO Festival 2020」

2019.10.10 Vol.Web Original
「TOKYO SENTO Festival 2020」の制作発表が銭湯の日である10月10日午前10時10分から都内で開かれ、ヤマザキマリを筆頭に、大原大次郎、大塚いちお、青木尊、星清美のフェスティバルに参加するアーティスト、監修を務めるペンキ絵師の田中みずきが登壇した。

9月の東京のイベント|食欲の秋、文化の秋、スポーツの秋をどう楽しむ?

2019.09.01 Vol.Web Original
 暑さも和らぎ過ごしやすい秋は、お出かけにもってこいの季節。秋の味覚を食べ尽くす、ゆったりアートを嗜む、みんなでわいわいスポーツ観戦など、数ある催しの中であなたはどんな秋を楽しみたいですか?グルメにアートにスポーツに、秋を彩るイベントが盛りだくさんな9月の東京を、思う存分あそびつくしましょう!

東京2020大会に向けアルゼンチン人アーティストが東京の高齢者とともに「東京」を描く

2019.07.25 Vol.Web Original
65歳以上の東京在住の高齢者を募集中
 オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるために多彩な文化プログラムを展開している「Tokyo Tokyo FESTIVAL」がアルゼンチン出身の演劇/映像作家マルコ・カナーレによる演劇プロジェクト『光の速さ -The Speed of Light-』を制作することを7月23日、発表した。  本作は、マルコ・カナーレが手がける、東京の街を舞台に一般の高齢者と共に作るツアー型演劇作品を中心としたプロジェクトで、2020年春に短編動画の公開と演劇公演、夏にはプロジェクトのドキュメンタリー映像を公開するという3つのアプローチで進行する。 『光の速さ -The Speed of Light-』は2017年にアルゼンチンのブエノスアイレス国際フェスティバルで初演され、2019年6月にはTheaterformenフェスティバルでドイツ版を発表。  今回新たに東京で制作される本作は、東京で暮らす高齢者にインタビューをし、彼らの記憶や体験を基にした物語や、土地に根付いた歴史に焦点をあてて「東京」という都市を多様な角度から見つめ、その先にある未来をも想像させる内容となる。  制作に向けての第一歩として、高齢者に向けたワークショップ「プロジェクト紹介&演劇体験」を9月14日と17日の2日間で計4回、開催予定。現在、65歳以上の東京在住者を募集している( http://tsol.tokyo/ws201909/ )。

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