渋谷からオリンピック・パラリンピックを盛り上げる写真展開催/2月19日(火)の東京イベント

2019.02.19 Vol.Web Original
 あと1年半と迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、より興味、関心を高めるべく「SHIBUYA オリンピック・パラリンピック Special Weeks ~日本財団「スポーツの力」写真展~」を本日19日より渋谷区新庁舎にて開催。日本財団による「スポーツの力」写真展、東京ガス株式会社の協力による「写真家清水一二報道写真展~東京2020パラリンピック競技紹介~知ることが力になる」、東京2020大会で開催される渋谷区内開催競技などの写真展や、選手によるトークショーやミニ競技体験会なども実施される予定。

初の東京2020公式菓子カテゴリー商品が発売

2019.01.21 Vol.web original
 東京2020公式ライセンス商品「東京2020エンブレム 小倉羊羹」と「東京2020マスコット 米粉クッキー」が新発売された。

錦織圭「2本目、3本目いけるよ」の応援は「ガチで嫌なやつ(笑)」

2018.11.23 Vol.Web Original

 テニスの錦織圭が23日、都内で行われた「LIXIL 2020 トークショー 」に登場し、全国から集まった参加者と交流した。  参加者からの質問コーナーで、試合の時にどんなふうに応援したらいいのかと聞かれたことが、いやな応援はあるかに発展。錦織は「ガチなやつ、思いつきました」と苦笑いすると、「…『2本目、3本目いけるよ』みたいな。3本目って何なのって(笑)。2本目とか言われると、ああ2本目かとか、考えるのが面倒くさいのでやめましょう」という答えに、会場がどっと沸いた。基本的に「声を出してくれるだけでうれしい」そうで、ため息については「僕も見ていたらしちゃうし、しょうがないです」と話した。

羽生結弦を松岡修造が絶賛「言葉選びがアスリートの中でダントツ」2人で東京五輪を盛り上げ

2018.11.01 Vol.Web Original

 羽生結弦と松岡修造が共演するCMがきょう1日からオンエアになる。プロクター・アンド・ギャンブルが東京2020に向けて行っている「ママの公式スポンサー」の新しいキャンペーンのCMで、「一生に一度の感動・二人の情熱篇」として、全国で放映される。  CMでは、松岡が羽生をインタビュー。羽生がオリンピック会場で感じた熱気と声援の大切さを聞き出した。羽生は「オリンピックは特別な力が集まっている感じがする。みんなで羽生結弦をつくってくれた」と語っている。  インタビューの撮影はカメラを回しっぱなしにする方法に変更して行われたそうで、インタビューを行った松岡は「彼の言葉選びは想像以上にすごい。アスリートの中ではダントツ」と驚いたという。

小池都知事と香取慎吾が汗だくでボート競技体験!【東京 2020 パラリンピックカウントダウンイベント】

2018.08.26 Vol.Web Original

 東京 2020 パラリンピック競技大会の開催まで2年となった25日、「東京 2020 パラリンピック2年前カウントダウンイベント」が、青海のMEGA WEBなど臨海副都心エリアで開催された。アスリートによるトークセッションや競技体験などさまざまな企画が行われた。    カウントダウンセレモニーには、小池百合子都知事やパラリンピアンを含むアスリートが出席。バドミントンの里見紗李奈、カヌーの小山真、自転車競技の川本翔大、ゴールボールの天摩由貴、ボートの前田大介、射撃の田口亜希らが、それぞれの競技のポイントや見どころについて語った。  大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使の香取慎吾も登壇した。    選手たちが2020年に向けての目標を交えてのメッセージを発表。出場を誓う選手、目指すメダルの色を含めた宣言などが飛び交うなか、前田選手が「10キロ減量して、金メダルを目指したい」と発表。全員が宣言を終えたところで、選手たちと並んで座っていた香取が「前田選手と一緒で10キロ減量。」と自然に続くと、前田選手の書いたパネルを受け取って「10キロ減量して2年後応援したい」と宣言した。

東京2020までに全55競技を体験しよう!/8月16日(木)の東京イベント

2018.08.16 Vol.Web Original
 東京オリンピック・パラリンピックの全55競技を、2020年までに体験する場を提供するプロジェクト『東京2020 Let's 55 ~レッツゴーゴー』第1弾イベントが本日16日から19日までの4日間、豊洲にて開催される。今回のイベントでは、55競技中、21競技(オリンピック13競技、パラリンピック8競技)を体験できる。

大井町に複合スポーツエンターテインメント施設 サーフィンプールも

2018.08.11 Vol.Web Original

 東京・大井町の駅前に複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」がきょう11日に開業する。2020年から東京五輪の正式種目となるサーフィン、東京大会の追加種目となったボルダリングをはじめ、テニス、アーチェリーなど全8種のスポーツが楽しめる施設で、スポーツを始めるきっかけづくりをしたり、スポーツに親しむ機会を増やすのが狙い。  10日に行われたプレオープニングセレモニーには鈴木大地スポーツ庁長官が出席。2020年のオリンピックパラリンピックの東京大会、来年のラグビーのワールドカップについて触れ、「スポーツに関心や興味が行っている間に、“やる”スポーツにも力を注いで、見る・支えるでなく、自らがスポーツする国になってもらいたいと思っている。スポーツをもっと盛んにしていく。そういう国にしていきたい」と、あいさつ。スポーツ庁は「スポーツ基本計画」のなかで成人のスポーツ実施率について週一回以上スポーツをする人を65%にすることを目標に掲げている。  人口の波でサーフィンが楽しめる施設、ボルダリングウォール、バスケットボールの3×3のコート、サッカースクール「バルサアカデミー」が展開されるフィットサルコート、伊達公子が監修したテニスコート、注目を集めているテニスとスカッシュのハイブリッド競技であるパデルのコート、ソフトボール専用のバッティングセンター、アーチェリーが楽しめる。  中でも手ぶらでサーフィンが体験できる人口の波のサーフィンブランド「citywave」は注目の施設。鈴木長官はインストラクターの指導を受けながら何度もチャレンジ。「人工的なサーフィンの体験は初めて。もっといいところを見せたかった」と、コメントした。サーフィンは20年ぶりぐらいだそうで「おじさんが下手くそでもスポーツにチャレンジしていいんだというのを訴えらえたかな、と思います。誰でも下手くそでも遅くても弱くてもスポーツをやっていいんだって」。

【東京2020】レスリングでリオ金の登坂「2連覇してやる」

2018.07.23 Vol.Web Original
 スイスの高級腕時計メーカーのオメガが「東京 2020 リミテッド エディションズ」を23日発表、都内で発表会を行った。発表会には、レスリングのリオ五輪金メダリスト登坂絵莉、スポーツクライミングの楢﨑智亜、ラグビーの松島幸太朗、サッカーの小川航基、そして元競泳選手の松田丈志が登壇した。  7月24日で、東京でのオリンピック開催まで2年となる。選手に残された時間は少なくなってきた。  登坂は「あと2年。ただ、レスリングの予選は早いのであと1年ぐらいで代表は決まってしまいます。そこ(東京五輪)に向けて、2連覇してやるという気持ちで前に進みたい」と、意気込む。  楢﨑も「オリンピックは、スピードとリード、ボルダリングの3種目で行われます。スピード種目でオリンピック記録を出したい。そうすれば初代金メダリストにも近くなると思う」。  小川は「ワールドカップでは素晴らしい試合を見せてもらった」としたうえで、「2020年はメダル獲得を目指して、エースとして頑張りたい」と抱負を語った。  ラグビーは東京五輪の前に、ワールドカップが2019年にある。松島は「2019年(のラグビーワールドカップ)で15人制はしっかり結果を出して、2020年(オリンピック)の7人制に勢いがつけばすごくいいと思う。来年はベスト8以上に入ることが目標。1点差でもいいので勝ちに行きたい」と、話した。  2020年へ思いをはせる選手たちを横目に、松田は少しうらやましそうな表情。司会者に「日本でのオリンピックが4年早ければと思っているか?」と尋ねられると、「めちゃめちゃ思っている!」と即答。「自分の国のオリンピックには出たかった。日本で開催された国際試合には何度か出ているんですが盛り上がりがすごかった。オリンピックではどうなるかと思うと想像を超えると思います。4名の現役選手にはそのチャンスをものにしてほしい」と、語った。

【東京2020】オリンピック聖火リレーは福島県でスタート! 日程決まる

2018.07.12 Vol.Web Original
 東京2020組織委員会は12日、東京オリンピック・パラリンピック調整会議を開催し、東京2020オリンピック聖火リレーの出発地、出発日、各怒涛府県を回る日程をを報告、朗誦された。    聖火リレーは、2020年3月26日に福島県でスタートし、南下。聖火は、栃木、群馬、長野、岐阜と内陸のルートを通り、愛知からは太平洋側へ。四国、九州を通過し、5月に沖縄に到着する。その後北上して北海道に至ると再度南下し、岩手、その後は競技会場のある宮城、静岡などを回わる。東京で実施されるのは、7月10日から開会式が行われる24日まで。  オリンピック聖火リレーの各都道府県での実施日は以下の通り ①福島県 2020年3月26日(木)~28日(土) ②栃木県 3月29日(日)~30日(月) ③群馬県 3月31日(火)~4月1日(水) ④長野県 4月2日(木)~3日(金) ⑤岐阜県 4月4日(土)~5日(日) ⑥愛知県 4月6日(月)~7日(火) ⑦三重県 4月8日(水)~9日(木) ⑧和歌山県 4月10日(金)~11日(土) ⑨奈良県 4月12日(日)~13日(月) ⑩大阪府 4月14日(火)~15日(水) ⑪徳島県 4月16日(木)~17日(金) ⑫香川県 4月18日(土)~19日(日) ⑬高知県 4月20日(月)~21日(火) ⑭愛媛県 4月22日(水)~23日(木) ⑮大分県 4月24日(金)~25日(土) ⑯宮崎県 4月26日(日)~27日(月) ⑰鹿児島県 4月28日(火)~29日(水) ⑱沖縄県 5月2日(土)~3日(日) ⑲熊本県 5月6日(水)~7日(木) ⑳長崎県 5月8日(金)~9日(土) ㉑佐賀県 5月10日(日)~11日(月) ㉒福岡県 5月12日(火)~13日(水) ㉓山口県 5月14日(木)~15日(金) ㉔島根県 5月16日(土)~17日(日) ㉕広島県 5月18日(月)~19日(火) ㉖岡山県 5月20日(水)~21日(木) ㉗鳥取県 5月22日(金)~23日(土) ㉘兵庫県 5月24日(日)~25日(月) ㉙京都府 5月26日(火)~27日(水) ㉚滋賀県 5月28日(木)~29日(金) ㉛福井県 5月30日(土)~31日(日) ㉜石川県 6月1日(月)~2日(火) ㉝富山県 6月3日(水)~4日(木) ㉞新潟県 6月5日(金)~6日(土) ㉟山形県 6月7日(日)~8日(月) ㊱秋田県 6月9日(火)~10日(水) ㊲青森県 6月11日(木)~12日(金) ㊳北海道 6月14日(日)~15日(月) ㊴岩手県 6月17日(水)~19日(金) ㊵宮城県 6月20日(土)~22日(月) ㊶静岡県 6月24日(水)~26日(金) ㊷山梨県 6月27日(土)~28日(日) ㊸神奈川県 6月29日(月)~7月1日(水) ㊹千葉県 7月2日(木)~4日(土) ㊺茨城県 7月5日(日)~6日(月) ㊻埼玉県 7月7日(火)~9日(木) ㊼東京都 7月10日(金)~24日(金)

開催まであと2年!東京2020オリンピックカウントダウンイベント 24日開催

2018.07.09 Vol.708

 浴衣を着て五輪音頭を踊るもよし、張り切ってオリンピック競技体験をするもよし、 夏の東京2020オリンピックカウントダウンイベントをいち早く楽しむチャンス!  東京2020オリンピック競技大会まであと2年の節目となる7月24日に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・東京都が日本の夏祭りをイメージした楽しいイベントを開催。大会スポンサーブース、会場関連自治体ブース出展、オリンピック競技体験ブース、マスコットとの記念撮影、素敵なプレゼントがもらえる大会マスコットスタンプラリー、皆で踊ろう「東京五輪音頭-2020-」など、夏祭りの雰囲気の中、いよいよあと2年に迫った東京2020オリンピック競技大会を満喫。著名オリンピアンや東京2020で活躍が期待できる、若きアスリートも登場する話題のイベントです。  大会スポンサーブース、オリンピック競技体験ブースほか(14時~)/カウントダウンセレモニー(19時~)オリンピアンやマスコットも登場して2年前を祝います。東京スカイツリーを特別ライトアップし、みんなで東京五輪音頭-2020-を踊り、会場を盛り上げます。/ボランティアPRイベント(17時30分~)2018年9月中旬開始予定の大会ボランティア・都市ボランティア募集に先駆けて、オリンピアン・パラリンピアンやボランティア経験者などのトークショーによる、ボランティアの活動を紹介するイベントを実施します。また、ボランティアに関するPRブース出展(14~20時)も行います。

東京オリ・パラまで4年を切る 丸川珠代さん(参議院議員/東京オリンピック・パラリンピック担当大臣)

2016.11.26 Vol.679
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 毎週土曜日21時30分? TOKYO FMで放送中!

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