EXILEが最新ツアーで新しい「Rising Sun」披露!  聖火リレーを盛り上げる2020年バージョン

2020.02.25 Vol.Web Original
 EXILEが25日、現在進行中のツアー「EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020」の京セラドーム大阪公演で、新しい『Rising Sun』を初披露した。東日本大震災の復興ソングとして制作した『Rising Sun』を『Rising Sun ー2020ー』としてアレンジ、生まれ変わらせたもので、この曲で7月開幕の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーを盛り上げる。

松本利夫、MAKIDAI、Dream Ami、THE RAMPAGEメンバーら、東京五輪聖火リレー走る

2020.02.17 Vol.Web Original
 東京都聖火リレー実行委員会は13日、都内を走る東京オリンピック聖火ランナーとしてEXILEの松本利夫、MAKIDAIらLDH所属のアーティスト10名をグループランナーに選んだと発表した。開会式の前日である7月23日に都内1区間を10人で走る。  選出されたのは、松本らのほか、Dream Ami、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのLIKIYA、陣、RIKU、武知海青、浦川翔平、龍、鈴木昂秀。  3月19日には、ギリシャオリンピック委員会から東京2020組織委員会に聖火を引き継ぐ「聖火引継式」がギリシャの首都アテネで行わる。この式典で日本の文化パフォーマンスを披露する東京2020文化パートの監督にEXILE HIROが就任している。   【松本利夫コメント】 オリンピック聖火ランナーとして参加させて頂くことを大変光栄に思います。心を込めて務めさせて頂きます!そして東京オリンピックをLDH全体で盛り上げていきたいと思います! 【MAKIDAIコメント】 自国で開催されるメモリアルなオリンピックに聖火ランナーとして参加させて頂ける事、心より嬉しく思います。選んで頂いた事に感謝し、LDHのアーティストのみんなで東京オリンピックを熱く盛り上げていきたいです。

五輪聖火リレーリハ パラ射撃の田口氏「ワクワクした」石原さとみも参加

2020.02.15 Vol.Web Original
 東京五輪の聖火リレーのリハーサルが15日、都内で行われた。羽村市でスタート、国分寺市、そして八王子市と、22名が走った。この日のリハーサルには、聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみと田口亜希氏も参加した。   八王子市の富士森公園では、その日の最終ランナーが聖火を聖火皿に移すリハーサルも行われた。富士森公園は、その日の最終聖火ランナーが到着する際に、聖火到着を祝うセレブレーションを行う会場になっている。セレブレーション会場では、各都道府県の実行委員会によるさまざまなステージプログラムを展開するとともに、東京2020オリンピック聖火リレーパートナ―などが聖火リレーを盛り上げるブースを出店する。

メディアを越えた表現に没入する!「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020― さまよえるニッポンの私」

2020.02.15 Vol.727
 名画や映画の登場人物や、歴史上の人物に自らが扮するセルフポートレイト作品で知られる森村泰昌が「さまよえるニッポンの私」とは何かという命題に挑む注目の個展。  これまで、巧みなメイクや衣装で、時代や人種、性別を超えてさまざまな人物に自らが成り代わり、制作を通して原作やその背景に独自の解釈を加えてきた森村が、本展では、自らが脚本を手がけ自演する映像作品「エゴオブスクラ」と、この映像を用いて会期中開催される作家自身によるレクチャーパフォーマンス(満席につき受付終了)を通じて、作家は日本近現代史、文化史に言及する。  その他にも、マネ「オランピア」から生まれた初期代表作「肖像(双子)」と新作「モデルヌ・オランピア 2018」、同じくマネ晩年の秀作を原作とする「フォリーベルジェールのバー」の最新作も登場。この 3 点の登場人物が複雑にからまる展示は必見。また、館内のトイレを作品化したユニークな常設インスタレーション「輪舞(ロンド)」もお見逃しなく。  戦後日本の復興を印象付けた先の東京オリンピックから 55年を経た 2020年、再び東京でオリンピックが開かれる年、森村とともに「私」とは何かを自らに問いかけてみては。

HIRO「日本代表としてのパフォーマンスを」。五輪聖火引継式リハーサルが公開

2020.01.26 Vol.Web original
3月にギリシャで行われる東京2020オリンピック聖火リレーの聖火引継式を前に26日、文化パートのリハーサルが、千葉・幕張メッセで行われ、森喜朗組織委員会会長や監督のEXILE HIROらが出席。3月の本番へ意気込みを語った。 オリンピック聖火が開催国へ引き継がれる聖火引継式は3月19日、オリンピック発祥の地ギリシャで行われる。引継式では、開催国・日本の文化パフォーマンスも行われる予定で、EXILE HIROは文化パートの監督に就任。この日は、リハーサルの様子が報道陣に初公開された。

東京五輪・パラ日本代表選手団公式服装お披露目! 瀬戸大也らが“ニッポンを纏う”

2020.01.23 Vol.Web Original
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の日本代表選手団が開会式や式典で着用する公式服装の記者発表会が23日、都内で行われ、大会での活躍が期待されているアスリートたちが開会式の装いで登壇した。

橋本大臣、三宅親子のオリンピアン3人でトーク! 迎賓館で昭和のオリンピック振り返る特別展始まる

2020.01.16 Vol.Web Original
 東京2020オリンピック競技大会の開催を記念した「迎賓館赤坂離宮特別展~1964年東京オリンピックが作られた場所~(歴史と写真展)」が迎賓館赤坂離宮でスタート、16日、オープニングイベントが行われ、橋本聖子 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、女子重量挙げの三宅宏実と、父の義行氏が登壇した。

山里亮太、妻とパラ観戦の夢叶い「金メダル取っちゃってすみません」

2020.01.15 Vol.Web original
「東京2020パラリンピック観戦チケット第2次抽選申込開始および東京2020観戦チケットデザイン発表イベント」が15日、都内で行われ、南海キャンディーズの山里亮太が出席。妻、蒼井優とのパラリンピック観戦について語った。 今日からパラリンピック観戦チケットの第2次抽選申込が始まることを受け、イベントに出席した山里。昨年4月に行われたたパラリンピック開催500日前のイベントでは「パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたい」と大胆宣言し、その後、見事昨年6月に女優の蒼井優と結婚。「その願いが叶いそうです。先に金メダルいただいちゃってすみません」と語り、会場を笑わせた。

「奇跡をつくる、1人になろう」。パラ観戦チケット最後の抽選申込みが15日スタート

2020.01.07 Vol.Web original
東京パラリンピック観戦チケットの第2次抽選申込受付が15日から始まる。それに先立ち7日、都内で記者会見が行われ、パラリンピアンの堀越信司が出席。「百聞は一見にしかず。パラ競技を間近で見て下さい」と観戦を呼びかけた。 観戦チケットの第2次抽選申込受付スケジュールは、1月15日未明〜1月29日11:59まで。抽選結果の発表は2月18日、当選者は結果通知時から3月2日23:59までに購入手続きを完了させる必要がある。 対象はTOKYO2020 IDに登録したすべての人で、開閉会式を含むすべての競技セッションで申込が可能。各セッションの申込・購入上限枚数は、開会式・閉会式が2枚、メダルが決まるメダルセッションが4枚、予選等のセッションは6枚となる。全体の最大申込枚数は18枚まで。 昨年8月に行われた第1次抽選では、約39万人が応募した。当選者約16万人に約60万枚のチケットが販売され、2012年のロンドン大会と比較しても約3倍の応募数を記録。申込傾向の分析では、開閉会式を中心に、車いす球技の競技に人気が集まったという。チケットサイトでは、比較的当選しやすい競技やセッションが色別に分かるようになる。

山田孝之「私みたいなものが…」。広瀬アリスとともに聖火ランナーに選出

2020.01.06 Vol.Web Original

ジョージアブランドのアンバサダーとしての大役担う

 俳優の山田孝之と女優の広瀬アリスが東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを務めることが1月6日、発表された。  2人はこの日、ともにCMキャラクターを務める「ジョージア」のブランド戦略発表会に参加。ここでジョージアブランドのアンバサダーとして聖火ランナーに選出されたことが言い渡された。  山田は「まさか私みたいなものが神聖な聖火を持ち、走れる日が来るとは…。驚いていますが、精いっぱい頑張りたいと思います」  広瀬は「生きている間にこんなに素晴らしいことは一生ないと思うので、すごくびっくりしていますが、とてもワクワクしています」とそれぞれ挨拶した。  発表会にはオリンピック・パラリンピックをそれぞれの職種で支える4人の聖火ランナーも参加。トークセッションで行われたその職種を当てるゲームなどを通じて、大会を支える人々にエールを送った。  最後に2人は意気込みをフリップに書いて発表。山田は「がんばります」とド直球。広瀬は「すごく緊張すると思うので、その緊張すらも楽しめればいいかなと思います」とのことで、こちらもシンプルに「全力で楽しむ」としたためた。

【2019年振り返り 5月編】大谷翔平復帰。大津で幼稚園児の列に車が突っ込む。東京五輪のチケット抽選販売受け付け開始

2019.12.23 Vol.Web Original
 5月1日から年号が令和となる。このおめでたい日に巨人の坂本が令和第1号ホームラン。今年はセ・リーグのMVPも獲得した。  7日(日本時間8日)には昨シーズン終了後に右ひじの手術をしたメジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平が3番DHで復帰。4打数無安打1打点、1四球2三振に終わったが、3番での復帰に期待の大きさをうかがわせた。13日(日本時間14日)のツインズ戦では復帰後初本塁打を含む3打数2安打2打点2四球。翌日も3安打を放つなど完全復帰を果たした。大谷は6月にはブルペンでの投球を始め、2020年での二刀流復活へ期待が高まっている。  8日には滋賀県大津市で幼稚園児の列に車が突っ込み、2人死亡、14人が重軽傷。交差点に直進した車に対抗車が右折を開始。それを避けるためにハンドルを切り、歩道に突っ込んだ。右折車の運転手・新立文子被告が自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪で起訴された。  9日には2020年東京五輪のチケット抽選販売受け付けが開始。29日に締め切られ2425万件のアクセスがあった。開始からサイトが混雑し、アクセスできない事例や、申し込んだつもりだったができていなかったという事例が頻発した。  11日には北方領土へのビザなし交流訪問に参加した日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が酒に酔い、北方四島返還にあたり「戦争で取り返す是非」に言及し波紋を呼ぶ。丸山氏は日本維新の会を除名されたものの議員辞職はせず、8月にはまさかの「NHKから国民を守る会」の副党首に就任、現在に至る。  20日には4月のウクライナ大統領選で圧勝したコメディー俳優のゼレンスキー氏が第6代大統領に就任。ゼレンスキー氏は親欧米路線の継続や汚職撲滅などを掲げて当選。就任式での演説では「任期の5年間は、国民に涙を流させないよう全力で取り組む」と語った。  28日には登戸駅の近くで小学生ら18人が男に刺される事件が発生。小学6年生の女児と30代男性の計2人が死亡。犯人の岩崎隆一容疑者は自殺。この事件も真相は藪の中となってしまった。

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