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乃木坂46 梅澤美波がドキドキ水着カット!ピンクの水着で「テンションも上がる」

2020.08.27 Vol.Web Original

 乃木坂46が梅澤美波のファースト写真集『夢の近く』(9月29日発売、講談社)から、水着のカットが先行公開された。

 公開されたのは2点。ブラトップ型の水着とデニムを合わせたカットは、写真集のセブンネットショッピング限定版の表紙で着用していたもので、撮影に合せて鍛えたという「くびれ~おしりのライン」の美しさが際立つ一枚だ。

 もうひとつのカットは、ビキニの全身ショット。梅澤にとってこれが、人生初のビキニでの撮影だったという。

 梅澤は「緊張でドキドキしましたが、それも始めだけでやはり暑さはどこか気分を開放的にしてくれました。普段は大人っぽく見られることが多い私ですが、ピンクの可愛い水着で自然とテンションも上がりました。写真集が決まってから体作りにかなり力を入れたのもあり、そこは少しばかり自身を持って楽しく撮影に挑めました。コンプレックスに感じることもある身長を武器に変えられたカットだと思います」と、コメントを寄せている。

 写真集は、オーストラリアのバイロンベイ&ゴールドコーストで撮影している。

 梅澤は乃木坂46で活躍する一方で、女性誌『with』の専属モデル、また演技でも才能を発揮。最新出演映画『映像研には手を出すな!』が9月25日に公開。

令和は大人の女性がスクール水着を着る時代?

2019.04.17 Vol.Web Original

「スクール水着」という言葉が生まれたのは…
 水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」が4月17日、東京・両国にある同社のマーク館1階で「スク水博覧会」を開催した。

 ここでは同社が1978年にスクール水着の販売を手掛けて以降の時代ごとの女子スクール水着を展示。開発が進むことによる材質の変化や学校側の要望や社会のトレンドによる形状の変化などが一目で分かる催しとなっている。

 この日は同社の磯部成文取締役会長が「昭和」の女子スクール水着の歴史を、スクール販売部の白川純也氏が「平成」のスクール水着の歴史をそれぞれのテーマに沿って解説した。

 磯部氏によると現在「スクール水着」と言われているものは当初は「学販水着」とか「学校用水着」などと呼ばれており、同社では1986年に「スクール水着」という言葉を使い始めた。以降この名称が一般化して現在に至っている。

 当初は生地の材質が悪いことから、伸縮性も乾きも悪く「雑巾水着」とも呼ばれていた時代もあったという。同社で1978年に最初に販売された「ダブルトリコット水着」もフィット感やデザインより丈夫さが重視されたものだった。このへんは時代性でもある。

 その後、学校の現場から「名前を入れる部分を作ってほしい」という要望があり1982年に「ネームライン」を入れた水着を開発。折からのスイミングクラブブームで水着に機能性が求められるようになり、縦と横に伸びるツーウェイ素材を用いた「ツーウェイ水着」が誕生し、伸縮性やフィット感が画期的に向上することとなったという。その後、ツーウェイ生地の開発が進み、より薄く、伸縮性に富んだ「レーシング水着」に発展する。

 平成になると1993年に蓄熱保温素材を使った水着「アクアライン スイムスーツ」が完成。アクアラインというのは生地の名前で、この生地により濡れても従来より暖かく、水分が蒸発するスピードも速く、体の冷えを軽減できる水着ができあがった。これは当初は大人用の水着に使われていたのだが、学校用にも転用。転用にあたってはおぼれた時の視認性を高めるために背中にカラーの切り返しをデザインするなど、やはり学校の現場からの声を反映したものになったという。

ロバート秋山が「ベストスイマー」受賞、「2番目にうれしい!」

2018.06.15 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、ロバートの秋山竜次が「ベストスイマー」に選出され、14日、都内で行われた表彰式に出席した。他には、親子で水泳に親しんでいる仲里依紗や金子貴俊も受賞した。
 
 スーツで決めて登壇した秋山は、いるかを模したトロフィーを受け取ると、「うれしいですね、水関連(での受賞)。もともと水が結構好きで、すぐ水辺に行くんです。水に関連しているものがいいなというのが子どものころからあって、バスケットだとか卓球だとかは水から遠い。いろいろ考えると水泳というのは直接水に入れるので一番好きかもしれない。……うれしいですね、この賞一番うれしいかもしれない。あ、キングオブコントの次に、ベストスイマー……ハッキリ言うとね」と、ウソのないコメントに歓声があがった。

 しかし、もっと大きなどよめきが巻きあがったのはイベントが終わってから。報道陣の取材に応じるために、仲、金子とともに登壇した秋山は、仲がこの日の水着を取り入れたファッションついて話したり、金子の夏休みの計画にウンウンと頷いていたが、いざ自分のターンになると「水着をファッションを取り入れていいて、普通に下に着ている。さりげない感じで…」。おもむろにシャツのボタンを外してシャツとズボンを脱いで、競泳水着姿になると「男女関係ない。これで市民プールに行っている」と、満足げだった。

K-1ガールズオーディション開催

2016.11.11 Vol.678

 2017年のリングを華やかに彩るラウンドガールを選考する「第3回K-1ガールズオーディション」が10日、都内の会場で行われた。

 この日、書類選考で選ばれた約50人の水着美女が集合。宮田充プロデューサーら審査員の前で、自己PR、質疑応答、リング上でのウオーキングを行った。自己PRでは、Twitterやインスタグラムのフォロワー数や、SNSの利用法などをアピールする者も多くいた。応募者はモデルやレースクイーン、グラビアアイドルなどのほか、お笑い出身者、元渋谷のギャルサーの代表で、現在は介護の仕事にかかわっている者、ベリーダンサーなど、さまざま。また、前回も書類選考を通過しながら選考されなかった者や、現在Krushのラウンドガールとして活躍している者も。それぞれがあこがれのK-1の舞台を目指しこのチャンスにかけていた。オーディション後審査員らが別室で審査し、結果は後日発表される。

中村アン、水着コラボに「初めてのことなのでドキドキ」

2016.07.05 Vol.669

 中村アンが5日、都内で行われた、OCEAN PACIFIC × ANNE NAKAMURA コラボ水着ローンチ記者発表会に出席した。この日、自身が携わった水着を着用したモデルたちとともに登場した中村は、「色も形もこだわりましたが、初めてのことなのでドキドキ。よろしくお願いします!」と、笑顔を見せた。

 かねてから自身がイメージモデルを務めるサーフ系ライフスタイルブランド「OCEAN PACIFIC」とのコラボ。「昔は柄とかを着ていましたけど……シンプルなものを持っていないなって」とシンプルで飽きのこないデザインで、三角ビキニとバンドゥータイプの2パターンで各3色展開のスイムウエアを完成させた。

 トップスはストラップをまっすぐやクロスして使えたり、ボトムがリバーシブルになっていて2ウェイで使えるなど、1組の水着を気分に合わせてバリエーションを変えて楽しめるのもポイント。「水着としてはもちろん、アクティブに過ごしたい時のインナーとして使うとか、ざっくり使っていただければ。夏フェス、夏のイベントにもいいんじゃないかな」と中村。「試着していいと思ったら、使ってください」と控えめなコメントでPRしていた。

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