浅草にユニークな顔のパイが登場!東京唯一の「パイフェイス」六区にオープン

2020.09.01 Vol.Web Original
 浅草の六区ブロードウェイ沿いの商業施設「浅草ROX・3G」に1日、オーストラリア発祥のユニークなパイ専門店「パイフェイス」の新店舗「パイフェイス 浅草ROX・3Gショップ」がオープンした。2015年に日本に上陸した「パイフェイス」は、具だくさんのミートパイを中心としたセイボリー(惣菜)パイやスイーツパイなどバラエティ豊かなパイに、それぞれの具材に合わせた顔を描いてパイの中身を表現。日本では現在、千葉・京都・埼玉で3店舗を展開しており、浅草ROX・3Gショップが東京の唯一の店舗となる。編集部は早速、プレス向け内覧会で自慢のパイを実食した。  浅草の目抜き通りとなる六区ブロードウェイに面し、ガラス張りにあたたかみのあるトマトレッドと木目を生かした看板が目印の「パイフェイス 浅草ROX・3Gショップ」。店内に入ると焼きたてのパイのバターの香りが広がり、店頭のカウンターにはさまざまな表情のかわいらしいパイが所狭しと並んでいる。取り扱っているのはセイボリーパイ9種、スイーツパイ5種、ドリンク10種、スープ3種。パイの大きさは食べやすいように本国より小さめの直径約10cmだというが、具材がたっぷり入っているのでボリュームは十分。年に4〜5回程度は季節の限定パイが登場、すべてテイクアウトにも対応している。

爆笑問題「江戸まち たいとう芸楽祭」千秋楽に急きょ登壇! 最新時事ネタで沸かす

2020.02.15 Vol.web original

 第2回「江戸まち たいとう芸楽祭」クロージングイベントが15日、浅草公会堂にて行われ、人気講談師・神田松之丞改め六代目・神田伯山や爆笑問題らが出演し千秋楽を盛り上げた。  ビートたけしが名誉顧問を務め、台東区で開催する、芸能・芸術文をテーマとしたイベント第2回。8月から夏の陣・冬の陣に分け、台東区各地で多彩な芸能イベントなどを実施してきた。

年末年始は縁起のよいラーメンで!八角どんぶりで楽しむ「一蘭 浅草六区店」

2019.12.16 Vol.Web Original
 人気ラーメンチェーン「一蘭」の浅草エリア2店舗目となる「一蘭 浅草六区店」が19日にオープンする。国内外で展開する「一蘭」の84店舗目。観光客だけでなく地元民からも愛される「一蘭 浅草店」に続き、古くから演芸で栄えた浅草六区エリアに構える「一蘭 浅草六区店」では、懐かしい雰囲気の店内で縁起のよい「八角どんぶり」を使った「天然とんこつラーメン」を提供する。  笑いの殿堂「浅草演芸ホール」や複合施設「ROX」などでにぎわう、浅草六区の「六区ブロードウェイ」と呼ばれるエリア。「ローソン 浅草ブロードウェイ店」の入る平和ストアビルの2Fに上がると、屋台のような看板やのれんが連なっている。同店では「一蘭」名物の味集中カウンターはそのままに、“日本のお祭りの出店”をイメージした懐かしさにあふれる店内が特長だ。壁面には「一蘭」本社のある福岡県・博多の中洲エリアの夜景がプリントされている。

浅草は夜もおもしろい! お酒と音楽で浅草ナイトシーンを楽しむイベント開催/11月15日(金)の東京イベント

2019.11.15 Vol.Web Original
 音楽を通して浅草ナイトシーンの魅力を伝えるイベント「浅草音天街中祭 2019」が今年も開催。浅草すしや通りを中心に、近辺の参加協力店舗でさまざまなイベントが行われる。  同プロジェクトは、落語家協会所属で浅草を代表するアーティスト「浅草ジンタ」のボーカル・和尚が中心となり2015年にスタート、今年で4回目。 「昼間は観光客でにぎわいを見せながらも、夜は閑散とする浅草を活性化させたい」と言う和尚は「ものづくりや芸人、アーティストが交流する浅草にはカルチャー的に面白いコンセプトの店が多数あります。昼と夜の遊べる浅草と“音”を連動させた祭りで、少しでもこの素晴らしい下町の空気を感じ取って欲しい」とコメント。

日本最大の酉の市!「鷲神社」は熊手も屋台も楽しめる

2019.11.10 Vol.Web Original
 11月の酉の日に行われる商売繁盛のお祭り「酉の市」。中でも「おとりさま」の愛称で知られ、毎年70〜80万人の参拝客を集める台東区下谷の鷲(おおとり)神社は、「関東三大酉の市」のひとつで「日本最大の酉の市」ともいわれる。そんな鷲神社の一の酉に潜入した。  毎年11月の酉の日に日本武尊(ヤマトタケル)をまつる神社を中心に、開運招福と商売繁盛を願って行われる祭礼「酉の市」。2019年は11月8日が一の酉、20日が二の酉となり、それぞれ前日が宵宮祭(前夜祭)だ。午前0時の一番太鼓を合図に始まり、丸一日24時間執り行われる。福を呼び込む熊手を模した「かっこめ」と呼ばれる縁起物を売る露店が境内に立ち、周辺一帯には約750店舗のさまざまな屋台が並んで大きなにぎわいを見せる。

世界初!ピラニア出汁香る「ピラニアラーメン」はアマゾンの味!?/9月21日(土)の東京イベント

2019.09.21 Vol.Web Original

 浅草の「NINJA CAFE & BAR ASAKUSA」にて、ピラニア出汁を使用した世界初のラーメン「ピラニアラーメン」が食べられるイベントを数量・期間限定で開催中だ。なぜピラニアなのか? 本当に食べられるのか? 謎が謎を呼ぶ秘境のグルメを試すべく、編集部は浅草へ向かった。  前代未聞の「ピラニアラーメン」を仕掛けるのは、非日常体験を創造するイベント企画を行う「Holiday Jack」。矢野智之社長によると、事の発端は2017年のエイプリルフールに遡る。とあるPR配信サイトから「とびきりのウソをついて欲しい」と依頼を受け、「10万匹のピラニア釣り大会を行う」とのプレスリリースをぶち上げた。当然、末尾に〈ウソです〉と記載したものの、予想以上の反響でウソだと分かるや否や怒涛のお叱りの声が殺到、GW終了後の3カ月もの間とまらなかったという。ここで終わらないのが矢野社長、ウソを本当にするべく奔走し、昨年「ピラニアフィッシング」を3日間1000人限定で開催して大成功を納めた。「ピラニアフィッシング」は、その後も2回にわたって開催する人気イベントに。

浅草でご当地食材が楽しめるイベント『ふるさと食堂』開店!/7月18日(木)の東京イベント

2019.07.18 Vol.Web Original
 浅草の商業施設「まるごとにっぽん」3Fのカフェにて、ご当地食材を使ったメニューが登場する『ふるさと食堂』を開催中。 『ふるさと食堂』では、「おすすめふるさと博覧会」(15日に終了)に参加の12自治体および地域のご当地食材を使った定食、軽食、スイーツ、ドリンク12種類を期間限定で味わえる。高知県四万十町のポークと茨城県筑西市産の野菜のせいろ蒸しに、岩手県平泉町産のひとめぼれを組み合わせた定食など、地域食材のコラボレーションを楽しめるのも特長だ。  編集部のおすすめメニューは「上石高原こんにゃくラーメンとちりめんひじきおにぎり」の定食。ラーメンには岩手県上石高原町(備後圏域)の特産品である在来種のコンニャクイモを使用し、鶏チャーシュー、鶏だんご、つみれをトッピングしている。プチプチした不思議な食感のラーメンは、広島県呉市産のひじきを使用したおにぎりにベストマッチ!

ご当地キャラから食べるムツゴロウまで!「おすすめふるさと博覧会」レポート②

2019.07.14 Vol.Web Original
 東京・浅草の日本文化を楽しめる商業施設「まるごとにっぽん」にて、夏休みを目前に全国の12自治体・地域による伝統文化や各地の名物、ご当地メニューイベントを堪能できる「おすすめふるさと博覧会」が開催中だ。  まだまだ『ふるさと体感ブース』より、福岡県柳川市のおすすめ商品は土用の丑の日を前に最高級備長炭で焼き上げた「うなぎの蒲焼き」。老舗醤油店の麹と醤油で仕込んだ「手造りもろみ しょんしょん」は、ごはんのお供やおにぎりに塗って焼くと焼きおにぎり、チーズと合わせればおつまみにもなる。柳川産いちご「あまおう」といちじく果汁が入った「柳川さげもんサイダー」は、地元の雛飾り「さげもん」がモチーフ。かわらしいピンク色は女性へのお土産によろこばれそうだ。

浅草の中心で種子島の火縄銃が火を吹く!「おすすめふるさと博覧会」レポート①

2019.07.14 Vol.Web Original

 東京・浅草の日本文化を楽しめる商業施設「まるごとにっぽん」にて、夏休みを目前に全国の12自治体・地域による伝統文化や各地の名物、ご当地メニューイベントを堪能できる「おすすめふるさと博覧会」が7月15日まで開催中だ。  初日の13日には、鹿児島県西之表(にしのおもて)市の種子島火縄銃保存会によるデモンストレーションが行われた。銃身の筒先から火薬を詰めて押し込め、さらに着火薬を火皿に入れて火蓋を閉じ、火縄をつける。「撃て!」の号令で一斉に空砲を発射すると、「ドーン」という大迫力の轟音(ごうおん)とともに煙幕が上がり、観光客から歓声や拍手がわき起こった。なお、8月25日には種子島で鉄砲伝来を記念した「第50回種子島鉄砲まつり」が開催される。

中村勘九郎、七之助にスターの手型「江戸まち たいとう芸楽祭」フィナーレ

2019.02.17 Vol.Web Original

 台東区の新しいお祭り「江戸まち たいとう芸楽祭(げいらくさい)」のクロージングイベントが16日、浅草公会堂で行われた。  イベントでは、大衆芸能の振興に貢献した芸能人に贈られる「スターの手型顕彰式」が行われ、女優の天海祐希、歌手の大月みやこ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助らが登壇。  天海は「台東区出身なので、子どものころから遊んでいたところに手型を置いていただけるなんて感慨無量でござます。何よりも母が喜んでくれ、親孝行ができました。これからも台東区に元気がみなぎるように頑張っていきたい」と、喜びのコメント。  勘九郎は「偉大な先輩方のなかに入ることができ、また、スターの仲間入りができ、とてもうれしいことでございます。浅草の人たちを愛し、浅草の人たちに愛されるようないい役者になりたいと思います」。  七之助は「浅草公会堂は16歳の時からお世話になっており、イチからたたき上げられ、こんな賞までいただくことができました。父に少しだけ恩返しができた気持ちでございます」と、感慨深げだった。  大月は「今が一番、幸せに歌を聴いていただいております。また新しいファイトをいただきました」と、意気込みを語った。

【区長に聞く】台東区・服部区長に聞く、台東区が取り組む 「江戸ルネサンス」 

2018.09.02 Vol.Web Original
2018年を、「江戸ルネサンス元年」と位置づけ、ビートたけしが名誉顧問を務める「江戸まち たいとう芸楽祭」をはじめ、江戸に関連した様々なイベントや事業を展開している台東区。「歴史が深く、粋で人情豊かな台東区が誇る芸能、ものづくりの文化を、国内外に発信したい」と服部征夫区長が語る、未来に向けた台東区の取り組みを伺った。

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