赤ペン瀧川が『ブラックリスト』のライアン・エッゴールドを「イケメン問題児」と命名

2017.12.20 Vol.Web Original
「この2週間でシーズン4までの全89話、約67時間を全部見ました」
 人気海外ドラマ『ブラックリスト シーズン5』の日本独占放送を記念したジャパンプレミアが12月19日、都内で開催された。  イベントにはまず最初に同ドラマの大ファンである山田五郎さんが登場。続いて、多くの映画や海外ドラマなどを一風変わった着眼点でスライドを使って添削する「天才スライド職人」の赤ペン瀧川がトレードマークの巨大赤ペンを持って登壇。実は瀧川「今回のお話をいただくまでブラックリストは1回も見たことがなかった」とのことで「この2週間でシーズン4までの全89話、約67時間を全部見ました」と告白。そして約4分間で「ブラックリスト」の世界観を紹介して見せた。

ラモス氏が代表エンブレムへの熱い思いとともに現代表にエール

2017.11.01 Vol.Web Original
JFAが代表エンブレムを刷新。大会ロゴなども統一
 日本サッカー協会(JFA)は11月1日、都内で会見を開き、JFAのブランディングについての記者説明会を開催した。  これは「JFA2005年宣言」に掲げる「JFAの約束2050」、それに基づく「JFAの目標2030」の実現に向けての基盤強化の一環となるもの。  JFAは2016年3月にJFAロゴタイプとJFAシンボルのデザインを刷新したのだが、それに続き今回は日本代表エンブレム並びにロゴタイプ、審判ワッペンや各種事業のデザインも刷新。またJFAが主催するサッカー、フットサル、ビーチサッカーの大会も統一されたロゴや大会名を採用することとなった。  この日は審判、ユース選手、JFAアカデミーの選手、元日本代表の選手らがゲストとして会見に登壇。  元日本女子代表で2011年女子ワールドカップで優勝を果たしたなでしこジャパンの中心メンバーだった澤穂希さんが代表エンブレムについて「小さいころから日本代表になることにあこがれを持っていた。実際に日本代表選手になってユニホームにエンブレムをつけるということはすごく特別なことだったし、誰にでもできるわけではないので、すごく強い思いがあった。選手時代もユニホームを着ると身が引き締まる思いで、鳥肌が立つくらい特別なものだったので、その思いを一人でも多くの選手に味わってほしいと思う」と話した。

嵐相葉が「年賀状100枚ぐらい出したい」マキタスポーツらとPR

2017.11.01 Vol.Web Original
 人気グループ、嵐の相葉雅紀が1日、都内で行われた「平成30年用お年玉付年賀はがき発売開始セレモニー」に出席した。相葉は嵐を代表しての出席。嵐は3年連続で年賀状の顔を務める。CMにも出演する。  相葉は「3年もやらせてもらっているので今年は目標を立てようと思って、年賀状を100枚ぐらい出してやろうかなと思ってたんです。……で、携帯の友達の欄を見たら50数人しかいなかった。先輩や後輩を合わせれば超えるなと思ったんですけど、住所を知らないんですよ」。SNSでも年賀状を出せるということを知らされると「それを使って100人に近づけたいと思う」と意気込んだ。  イベントには、マキタスポーツも登場。相葉と澤と関係が深いと呼び込まれたため、会場も、相葉は「あんま関係ないかも……」、澤も「……うーん、だって私は髪があるしなあ(笑)」とモヤモヤした空気。自身が相葉と同じで来年年男であることはともかく、澤について「スポーツ! スポーツだからですよ。広く括れば、私のなかに澤さんが入っているんです。大谷とか、イチローとか、澤さんとか、吉田沙保里も全部内包しているんです!」と熱弁、相葉は「ヤバいヤバい」、澤は苦笑いだった。  発売に合わせて、嵐が出演するCMのオンエアもスタート。30秒と60秒の2パターンがあり、ベルリンの壁の崩壊、第2次ディスコブーム、ミレニアム、東京スカイツリーの完成など、平成になってからの30年を振り返る映像と、嵐のメンバーそれぞれのプライベート写真と一緒に振り返る内容。その中には、元サッカー選手の澤穂希の引退会見の模様も含まれている。

今田耕司が竹内結子に猛アピール!? 「準備はできている」

2016.04.27 Vol.665
 竹内結子が27日、都内で行われた『ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル』のオープニングセレモニーに出席、ゲストの澤穂希と同フェスの大使の代表を務める今田耕司も登壇し乾杯した。  今田は自ら最高のバランスでモルツを注いだグラスで乾杯すると、「ちょっといい感じ」に。「誰と飲みたいか」と質問タイムを始めると、「友達や家族」と答えた竹内に、「いつでも呼んでください!」と距離を詰め、「父親になる準備はできている! 子供に好かれるタイプなんです」とたたみかけた。竹内のクールな反応にドギマギした表情を見せると、竹内は「困るなら言わないで下さいよ!」と、笑った。その後の今田はアピールの矛先を変更、「CMどうですか。竹内さんと夫婦役とか…! 構成も台本も書きます」と、まくし立てた。 『ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル』は、『ザ・プレミアム・モルツ』の魅力を体験できるビアガーデンスタイルの期間限定イベント。『ザ・プレミアム・モルツ』ブランド5種の樽生をリーズナブルな価格で楽しめる。中には会場限定の『ザ・プレミアム・モルツ<サマースペシャル>2016』もある。今年は全国17都市で開催。東京では六本木ヒルズを会場に4月28日~5月8日まで行われる。  澤が現在住んでいる仙台も会場のひとつ。ビール好きだという澤は「絶対行きます!」と宣言した。

澤穂希が新年の抱負「結婚生活充実させたい」

2016.01.08 Vol.658
 澤穂希が6日、都内で行われた『2016年春「進研ゼミ+」スタート記念イベント』に出席した。この新サービス『進研ゼミ+』の開始にあたって行われるキャンペーンでは、進研ゼミの卒業生である澤は特別・赤ペンコーチとなって特別レッスンを実施する。「子供たちに夢を与えるコーチになれたら」と抱負を語った。  昨年限りで現役を引退した澤。年末年始は「久しぶりにゆっくり寝過ごせました。現役時代は、休んでいても走って体をアップしなければというのがあったのですがそのプレッシャーからも解放されました」と安堵の表情。新年の抱負については「ずっと走り続けてきたので少しお休みをいただいてから今後のことはゆっくり考えていきたい。子供が好きなので、サッカーの普及もそうですが、夢を与えられることをやっていきたいなと思います。結婚生活も充実させたい」と話した。   今後は、夫である辻上裕章氏が暮らす仙台に引っ越す予定。大好きな子供の誕生の可能性について聞かれると「いずれそういう形になればいいなと思います」と笑顔を見せた。

澤が引退会見「心と体が一致してトップレベルで戦うことが難しくなってきた」

2015.12.17 Vol.656
 日本の女子サッカーを牽引してきた澤穂希(INAC神戸)が17日、都内で引退会見を開いた。前日にマネジメント会社から今季限りでの引退が発表されていた。  澤は15歳で代表デビュー以来、205試合に出場し、83得点を記録。「なでしこジャパン」の主将として出場した2011年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では初優勝を果たし、得点王と最優秀選手にも輝いた。2012年には国際サッカー連盟(FIFA)の女子最優秀選手にアジア勢で初めて選ばれ、その年のロンドン五輪では悲願の銀メダルを獲得。今年のW杯カナダ大会にも出場し、W杯6大会連続出場の前人未到の記録を樹立した。  澤は会見で引退の理由を「心と体が一致してトップレベルで戦うことがだんだん難しくなってきたと感じたから。人生の大きな決断となったが、悔いのないやり切った最高のサッカー人生だった」と述べた。引退という決断を下したのは12月に入ってからだが「昨年から続けるか続けないか、自問自答を繰り返してきた。その中で主人にもサポートしてもらって頑張れた。(今年の)W杯を終えた時、“悔いなくやり切った”と思った瞬間があった。そのころから少しずつ“今年いっぱいかな…”という気持ちでここまできた」と明かした。  そして思い出に残っている試合、ゴールについては2011年W杯決勝、アメリカ戦の同点ゴールをあげた。  引退後については指導者、評論家など多くの選択肢が予想されるが、「皇后杯でまだ最大3試合残っている」としたうえで「皇后杯が終わったらまず心と体を休ませたい。将来的には澤穂希にしかできない仕事ができれば。引退は発表しましたがまだ現役選手なのでそこまでは具体的には考えていない」と話した。  澤の所属するINAC神戸は19日に皇后杯準決勝でAS埼玉と対戦する。

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