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市村正親主演の『オリバー!』に濱田めぐみ、ソニンら 第2弾キャスト発売

2021.02.07 Vol.Web Original

 市村正親が主演する『オリバー!』の第2弾キャストが6日発表された。  

 今回発表されたのは、オリバー少年を取り巻く面々。ナンシーを濱田めぐみとソニン、ビル・サイクスをspiと原慎一郎が演じる。いずれもWキャスト。

 濱田は「とても楽しみです。どんな素敵な世界が繰り広げられるか、そしてどんな素敵な化学反応が舞台で起こるかワクワクしています! 精一杯『オリバー!』の世界を堪能したいと思います!」

「13年前『ミス・サイゴン』ぶりのキャメロン・マッキントッシュさん作品に喜びで胸が高鳴っています」と、ソニン。「30年ぶりにこの名作が復活上演される事、この時期だからこそ伝えるべきものを見出し、7年ぶりの共演、市村正親さんはじめ豪華キャストみなさまと力を合わせて、素敵にな作品にしていきたい」と、意気込んでいる。

 spiは「出演させていただける事、光栄に思います」としたうえで、「最高峰のスタッフの皆様と魅力的な作品を創り上げるために精一杯努力をしたい」とやる気。

 原は「ダブルキャストのspiさんとともに、ビル・サイクスという人物の奥の奥まで存分に堪能ッさせていただきます」と、コメントしている。

浦井健治、伊礼彼方、濱田めぐみ、平方元基とオンラインイベント

2020.05.25 Vol.web original

 浦井健治が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組『浦井健治のDressing Room』(日曜21時40分~)で、初のストリーミング配信イベント『浦井健治のDressing Room Live at streaming+ 』を6月16日に実施する。

 もともと6月16日に中野サンプラザホールで番組イベントを開催予定だったが、新型コロナウィルスの影響で中止に。それをストリーミング配信イベントととして開催する。

 浦井は「 数々のエンタメが中止になっている今、それでも人命のために命をかけて働き続ける医療関係の皆さんや、社会の歯車を止めないため、 そして家族のために働く皆さんに、このラジオから、浦井も元気を 発信してきたつもりです。そのなかで、このように形を変えて復活すること、 嬉しく思います! 」と、コメントを寄せている。

 ストリーミング配信イベントは、当初のイベントと同様に昼と夜の2回公演で、内容を変えて実施する。 浦井健治がメインMCを務め、ゲストに伊礼彼方(昼・夜)、濱田めぐみ(昼)、平方元基(夜)を迎えて、トーク。またイベントのラストには、浦井と伊礼が協力して作った完全オリジナル楽曲を生で初めて披露する。

「全ての想いに、胸が熱くなります」と、浦井。「 同時に、きっと訪れるであろう、 劇場やライブの再開に向けて、その先を見つめながらの 奇跡のような配信にしていけたらと思います!僕自身も楽しみです! 是非、お楽しみ頂けたら嬉しいです!」

 チケットは6月1日から発売。

劇団☆新感線の『メタルマクベス』が幕開け!
シェイクスピアとメタルが出会って回転 

2018.07.23 Vol.Web Original



 客席が360度回転する劇場「IHI ステージアラウンド東京」で23日、新しい舞台作品の上演がスタートした。「新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 」で、劇団☆新感線と宮藤官九郎がタッグを組んでシェイクスピア作品に挑んだ作品。初演から12年の時を経て、回転劇場と新たな出会いを果たし、とてつもないサイズ感で迫ってくる作品になっている。

 劇場は昨年東京に上陸。こけら落としとして、劇団☆新感線が、代表作の『髑髏城の七人』を5つのシーズンに分けて、1年3カ月に渡り上演した。本公演はそれに続くもので、劇場第二章ともいえる。

 シェイクスピアの『マクベス』の世界観はそのままに、2206年の未来と、1980年台の日本での物語の二重の構造で表現した舞台。そこにハードロックやヘヴィメタルの楽曲の生演奏、走り回るバイク、圧倒的な映像表現も加えられて、とてつもない勢いで突き進む。初演の際には、前代未聞のシェイクスピア作品として話題を集めたが、今回の上演は当時の驚きや衝撃を軽々と飛び越えそうだ。

渋谷にクリスマスがやってきた! 東急百貨店本店のツリー点灯

2017.11.04 Vol.Web Original

 渋谷の東急百貨店本店のクリスマスツリーが3日点灯した。この日行われた点灯式にいは、来春上演されるミュージカル『メリー・ポピンズ』で主役を務める、濱田めぐみが出席。ディズニー音楽の名曲『夢はひそかに』『星に願いを』をツリーの前でパフォーマンスし、買い物客を喜ばせた。

 東急百貨店本店のツリーは、「ミッキーマウス&フレンズ」がテーマ。点灯期間は12月25日まで毎日10~22時30分。

ミュージカル『王家の紋章』で宮澤佐江が卒業後初舞台

2016.05.16 Vol.666

 秋田書店の月刊プリンセスで1976年から現在にわたり連載中の『王家の紋章』がこの夏、初めてミュージカル化される。
 同作は現在まで単行本が60巻を数え、累計発行部数が4000万部を記録する、日本の漫画界でも指折りの超大作。

 16日、主役のメンフィス役を演じる浦井健治、ヒロイン・キャロル役をWキャストで演じる宮澤佐江と新妻聖子ら出演者と演出の荻田浩一氏、そして原作者の細川智栄子さんと芙~みんさんが登壇し、制作発表会見が行われた。

 この日はプリンセスなどで募集された230人のファンも参加。冒頭、浦井ら出演者によって劇中で歌われる『Where I Belong』、『Unrequited Love』の2曲が披露された。

 会見では原作者の細川さんが「昔テレビドラマのお話をいただいた時、ドラマと漫画の描くスピードが違い、すごく苦労した。それから妹と相談して、お話があっても一切お断りしましょうと決めた」とこれまで同作が実写化されなかった理由を語った。そして今回は「(舞台化が)4巻まででどうかというお話だった。それだったら…」と舞台化実現した経緯を語った。

 本作が初の単独主演となる浦井は「とてもうれしいが、ド緊張もしている。このメンバーだからこそできるミュージカルになるのではないかと思うようなメンバーが集結している。ストーリー的にも人物造形的にも素敵な作品でそのすべてが魅力的」と語った。

 今年3月にAKBグループから卒業し、本作が卒業後、初の舞台となる宮澤は「素晴らしい作品のヒロインに選んでいただいて、光栄に思っています。それと同時にとても緊張しています。頑張ることは当たり前。私はキャストのみなさんの中でも一番頑張らなければいけないと強く思っています」とし、初出演となる帝国劇場については「夢にも思えなかったくらい素晴らしい場所に立てることに感謝して、キャロルという可愛らしい女の子をしっかり、私らしく演じたい」と語った。

プレイガイド最速! プレリクエスト先着先行を実施! ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

2013.10.13 Vol.602

 世界各地でロングラン上演され、最も人気の高いミュージカルのひとつである傑作『オペラ座の怪人』。怪人と歌姫の切ない恋の物語を、甘く、時に厳かな旋律にのせて綴る作品だ。

 時代は変わっても世界中で愛されるこの作品を手掛けたのは、アンドリュー・ロイド=ウェバー。彼は、この物語の続編も残していた。それが本作『ラブ・ネバー・ダイ』。『オペラ座の怪人』の10年後を描く。舞台はパリからニューヨークに。歌姫クリスティーヌは第一線で活躍する一方で、妻そして母に。そして熱烈なラブコールを受けて、家族を率いてニューヨークへやってきたところから、物語は展開していく。

 2010年にロンドンのウエストエンドで幕開けし、演出・舞台美術を一新したオーストラリア・メルボルン公演で絶賛された。そして2014年、いよいよ日本に上陸を果たす。ファントムは、市村正親、鹿賀丈史のWキャスト、他も豪華絢爛だ。高い評価を集めたメルボルン公演のスタッフも再集結して、作品の世界を作り上げる。

 ローチケでは、14日からこの公演のプレイガイド最速先行を実施する。多くの人の心を揺さぶったストーリーの気になるその後……。いち早くチケットを押さえて、日生劇場でチェックしよう!

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