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熱中症対策できるのはスポーツドリンクだけじゃない!? 最近では、紅茶や果汁飲料もその仲間入り。

2022.07.11 Vol.web Original

 今年の夏は例年より更に厳しい暑さになるとの見通しを気象庁は発表した。各地の梅雨明けは平年より3週間近い早さを記録し、最高気温30℃以上の真夏日が連日続いている。関東においては35℃以上の猛暑日の地点が多数観測されているほどだ。行動規制が緩和され、外に出かける頻度が増えたこともあり、早くも猛烈な暑さに体がついていかない。そこで怖いのが熱中症だ。

 夏になると、話題に挙がるのが熱中症対策。年々、熱中症対策への意識が高まることから、携帯できる小型扇風機や、塩入りの飴など、毎年メーカー各社が趣向を凝らした新商品を、こぞって出してくる。そこで今回、注目したいのは「水分補給」と「塩分補給」できる飲料についてだ。

 熱中症対策できる飲料と言ったら何を思い浮かべるだろうか。汗で失われた塩分の補給のために、「アクエリアス」や「ポカリスエット」などのスポーツドリンク(以下、スポドリ)が一般的かと思うが、どうやら最近ではいつもと違った味で熱中症対策できるらしい。

息苦しい夏の長時間マスク、外すタイミングはいつ?救命救急医が教えるコロナ禍の熱中症対策

2020.07.29 Vol.Web original

 これから本格的な夏がやってくる。新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、今年の夏はより一層の感染予防が必要になってくるが、同時にマスク着用で体温が上がりやすいなど、熱中症リスクも心配される。感染症対策と熱中症対策のバランスはどう両立すればいいのか。熱中症になりやすい日常生活でのシーンや、効果的なマスクの選び方、着脱の目安など、コロナ禍での熱中症に関する素朴な疑問に、帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター長の三宅康史先生が答えた。

年代別に異なる熱中症リスク

 日本救急医学会の2017年調査によれば、日常生活の中で10代はスポーツで熱中症になる人が圧倒的に多く、40代は肉体労働で、60代以降は家の中で熱中症になる人が多い。特徴としては、スポーツや肉体労働など筋肉運動をともなう「労作性熱中症」は男性が圧倒的に多く、短時間で急激に発症することが多い。一方、筋肉運動をともなわない「非労作性熱中症」では男女差はなく、数日以上かかって徐々に悪化することが多いという。

 三宅先生によれば、高齢者が家の中で「扇風機を回しておけば大丈夫」と猛暑日、熱帯夜で室内の温度が下がらないまま何日間か過ごしてしまい、基礎疾患がある人は食欲もなくなり健康状態が悪くなるという複合的な状態で重症化するケースが多いという。まずは、年代別にかかりやすい熱中症の環境が異なることに留意して、自分や家族がどちらの危険性が高いのか知っておくことが重要だ。

夏の美肌や熱中症対策にこれ!アーモンドミルクで楽ヘルシードリンク

2020.07.25 Vol.Web original

 外出自粛生活が続き、自宅で過ごす時間も多いこの夏。長い梅雨時期のじめじめや、紫外線の強さに体が慣れていない状態で、なんとなく例年よりも疲れやすさや体調不良を感じる人も多いのでは。

 そんな人に向けて、管理栄養士の柴田真希先生がヘルシーな「アーモンドミルク」を使った「夏のお悩み別・楽ヘルシードリンク」を提案。見た目も可愛い「楽ヘルシードリンク」で、カラダの内側から体力アップを図ろう。

災害支援にキャンピングカー! ボランティアスタッフの熱中症対策で

2018.08.01 Vol.Web Original



 キャンピングカーのレンタルサービスを展開する「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター」は、31日、西日本豪雨の影響を受けた岡山県倉敷市に、災害支援のため、キャンピングカーを2台派遣すると発表した。派遣期間は8月31日までの1カ月間で、倉敷市からの派遣要請を受けて行われる。

 派遣されるの場所は真備町の「まび記念病院」と「倉敷市災害ボランティアセンター サテライト やた」で、現地で働くボランティアスタッフの熱中症対策用の救護所として活用する。真備町は倉敷市のなかでも特に深刻な被害を受けたエリアで、猛暑の中で、多くのボランティアスタッフによる復旧作業が続いている。

 今回の派遣は、キャンピングカーによる災害支援プロジェクト「チームエイド47」の取り組みの一環。このプロジェクトは、自然災害など有事の際に、機動性、居住性に優れたキャンピングカーを現地に派遣して、お互いを助け合うネットワークの構築を推進するのが目的。

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