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過去最大級の『バンクシー展』が原宿で開催中!アートと社会課題に触れる年はじめ

2022.01.02 Vol.Web original

 世界中の注目を集めるストリートアーティストの鬼才、バンクシーのルーツを探る展覧会『BANKSY GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』が現在、東京・原宿で開催されている。人気の展覧会が新たに日本初上陸のオリジナル企画を加え、過去最大級の規模で東京にやってきた。

 2018年からモスクワ、マドリード、香港、ニューヨーク、LA、そして日本各都市をめぐった同展。原宿展ではさらにパラーアップし、ニューヨークで好評を博したオリジナル企画を追加。オリジナル企画では、ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルやバスキアの作品とバンクシーの作品を比較展示することで、バンクシーが彼らにインスパイアされた様子や、現代社会へのメッセージに触れることができる。

現代アートの祭典「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020」が開幕。社会との橋渡し目指す

2020.11.18 Vol.Web original

 障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アート国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020」が18⽇、横浜市役所で開幕した。オンラインとリアルが融合した全く新しい形で、コロナ時代の新たなイベント像を世界に発信する。

 横浜市の東京2020参画プログラム「文化オリンピアード」として、障害のある・なしに関わらず文化芸術活動に参加したい誰もが出会い、共に創るアートプロジェクトを目指して誕生したヨコハマ・パラトリエンナーレ。2014年の「はじめてに出会える場所」、2017年の「とけあうところ」に続き、2020年は「our curioCity ‒好奇心、解き放つ街へ」をテーマに、様々なプログラムで7日間の祭典を盛り上げる。

“手のひらサイズの美術館“が楽しめる美術鑑賞アプリが登場

2020.09.15 Vol.Web original

 世界最大級20万点の絵画が楽しめるインタラクティブ美術鑑賞アプリ「PINTOR(ピントル)」が登場。手のひらで世界中の絵画が楽しめるほか、感想をシェアできる機能もあり、アートの新しい楽しみ方が広がりそうだ。

 PINTORは世界の主要な美術館に展示される約20万点の作品を鑑賞できる美術鑑賞アプリで、作品検索機能のほか、作品を自宅の壁などに映し出して楽しむAR機能、自分の感想をシェアしたり他者の感想を閲覧できるレビュー機能、自分の好きな作品をフォルダ化できるコレクション機能などを備え、自宅やスマートフォン上で気軽にアートが楽しめる。

障害超えた現代アート国際展、ヨコハマ・パラトリエンナーレが開幕!

2020.08.25 Vol.Web original

 3年に一度開催される“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アート国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020」が24日、プレオープンを迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、今回はオンラインとリアルが融合した全く新しい形で同プロジェクトをスタート。コロナ時代の新たなイベント像を世界に発信する。

 横浜市の東京2020参画プログラム「文化オリンピアード」として、障害のある・なしに関わらず文化芸術活動に参加したい誰もが出会い、共に創るアートプロジェクトとして誕生したヨコハマ・パラトリエンナーレ。2014年の「はじめてに出会える場所」、2017年の「とけあうところ」に続き、今回は「our curioCity ‒好奇心、解き放つ街へ」をテーマに4つのプログラムを展開する。

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