SearchSearch

プロレス団体の「ZERO1」がイジメ反対で共鳴し“ピンクシャツデー運動”に参加。石井苗子参院議員も主旨に賛同し来場

2022.03.06 Vol.Web Original

 プロレスリングZERO1がイジメ反対で、その趣旨に共鳴しピンクシャツデー運動に参加した。

 この運動は2007年にカナダで男子生徒がピンクのシャツを着て登校したところ、イジメを受けたことに始まる。これに反対すべく、上級生がピンクのシャツを着て抗議したのが起源。その後、カナダをのみならず、全世界に広がり、2月の最終水曜日が“ピンクシャツデー”とされている。

 日本国内で、この運動を推進してきた芸能事務所アルファ・ジャパンプロモーション(荒井英夫会長)がZERO1に呼び掛けた。かねて、同団体ではイジメ撲滅を掲げ、全国でイベントを開催してきただけに、それに呼応。

 3月6日、東京・後楽園ホール大会の試合前、大谷晋二郎を筆頭に所属全選手、工藤めぐみGMがリングに集結。趣旨に賛同した元キャスターで参院議員の石井苗子氏、タレントの田中杏樹、モデルの山咲みう、歌手のセイント・エマも参加し、イジメ反対を訴えた。

 来場した石井参院議員は「プロレスの皆さまがイジメ撲滅にご協力されているとは知らなかった。ネットのイジメとかに対して、子どもたちを励ましていかなきゃならない。自殺なんてあってはならない。そういう意味で、プロレスの皆さんと一緒にイジメ撲滅のお声掛けできてありがたく思います。ZERO1さんを見て、強くあること、やさしくあること、勇気を持つこと、相手を傷つけないことを学習してもらいたい」と述べた。

受動喫煙条例に関する緊急シンポ開催「憲法13条に喫煙の権利を!」

2017.12.08 Vol.Web Original

 喫煙文化研究会が12月5日に都内で開催した緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」リポートの最終回。シンポジウムの出席者は同会の代表を務める作曲家のすぎやまこういち氏、ジャーナリストの山路徹氏、須田慎一郎氏、経済学者の森永卓郎氏、参議院議員の石井苗子氏、現代史家の秦邦彦氏、弁護士の野中信敬氏。

 前編はこちら

 中編はこちら

緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」リポート中編

2017.12.07 Vol.Web Original

 喫煙文化研究会が12月5日に都内で開催した緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」のリポート第2弾。シンポジウムの出席者は同会の代表を務める作曲家のすぎやまこういち氏、ジャーナリストの山路徹氏、須田慎一郎氏、経済学者の森永卓郎氏、参議院議員の石井苗子氏、現代史家の秦邦彦氏、弁護士の野中信敬氏。
 前編はこちら

「受動喫煙防止条例」に物申す!緊急シンポジウム開催

2017.12.06 Vol.Web Original

 東京都が9月に公表した「受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な案は飲食店なども屋内原則禁煙で、例外措置は30平方メートル以下のバー・スナック等のみ、また加熱式たばこも対象になるなど、喫煙者だけでなく飲食店経営者にも厳しいものだった。またパチンコ店などは隣接自治体との事業環境の不均衡が発生するなど、新たな問題も浮上している。

 一方、11月には厚生労働省が、受動喫煙対策について店舗面積150平方メートル以下の飲食店での喫煙を認める新たな案を検討していることが報じられている。

 そんな中、喫煙文化研究会が緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」を都内で開催。同会の代表を務める作曲家のすぎやまこういち氏、ジャーナリストの山路徹氏、須田慎一郎氏、経済学者の森永卓郎氏、参議院議員の石井苗子氏、現代史家の秦邦彦氏、弁護士の野中信敬氏が集まり、意見を交換した。このシンポジウムの模様を3回にわたってリポートする。

 中編はこちら

Copyrighted Image