石原さとみが「おうち、すきや~」最高の笑顔でテイクアウトをPR

2020.07.10 Vol.Web Original
 石原さとみが出演する牛丼チェーン店「すき家」の新CMの放映が10日、スタートした。「すき家」のテイクアウトをPRする内容で、石原は最高の笑顔で"おうちすき家"の魅力をアピールする。  さまざまな方法でおうち時間を楽しむ石原が、「すき家」をテイクアウトしてランチタイムを過ごすというストーリー。石原は「おうち、すきや~」と幸せをかみしめる。  「おうち」篇は放映中。「うな牛」篇は11日からオンエア。

石原さとみ、堺雅人、佐藤健ら37人がリモートでWEB動画「話そう。みんなで」

2020.05.12 Vol.Web Original
 天海祐希、石原さとみ、香取慎吾、堺雅人、佐藤健ら総勢37名が出演するウェブ動画『話そう。みんなで』篇が12日に公開された。  新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、人との接触を減らすことが求められているなかで、サントリーグループが行う取り組み。「これまでも、これからも。私たちは、つながっている。」というスローガンを掲げ、人と人とが話すことの価値を伝える。

ギリシャから五輪聖火が日本へ到着。到着式、宮城で開催

2020.03.20 Vol.Web original
 ギリシャの首都アテネで引き継がれた東京2020オリンピック聖火リレーの聖火が20日、宮城県・航空自衛隊松島基地に到着した。新型コロナウイルスの感染が広がる中、オリンピック・パラリンピックを象徴するイベントがスタートする。  聖火は現地時間19日、特別輸送機「TOKYO 2020号」で日本へ出発し、20日午前9時半すぎに航空自衛隊松島基地に到着。午前11時半からは聖火到着式が行われた。  式には、アテネ2004オリンピックで金メダルを獲得した柔道の野村忠宏やレスリングの吉田沙保里らが出席。2人が「TOKYO 2020号」から、聖火が入ったランタンを受け取り、タラップを降りると、聖火皿へと火を灯し、上空では、航空自衛隊の飛行チーム、ブルーインパルスが五色のラインで五輪シンボルマークを描いて到着を祝福した。当初の予定では、地元・宮城県の児童約200名が出迎える予定だったが、新型コロナウイルスの影響で参加は取り止めとなった。東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める石原さとみは、「聖火リレーは、私たち一人一人が主役。私も走るその日まで後悔がないように取り組みたい」と意気込んだ。  聖火は今後、宮城、岩手、福島各県の「復興の火」で展示され、26日、福島県楢葉町・広野町の「Jヴィレッジ」で聖火リレーがグランドスタートする。

五輪聖火リレーリハ パラ射撃の田口氏「ワクワクした」石原さとみも参加

2020.02.15 Vol.Web Original
 東京五輪の聖火リレーのリハーサルが15日、都内で行われた。羽村市でスタート、国分寺市、そして八王子市と、22名が走った。この日のリハーサルには、聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみと田口亜希氏も参加した。   八王子市の富士森公園では、その日の最終ランナーが聖火を聖火皿に移すリハーサルも行われた。富士森公園は、その日の最終聖火ランナーが到着する際に、聖火到着を祝うセレブレーションを行う会場になっている。セレブレーション会場では、各都道府県の実行委員会によるさまざまなステージプログラムを展開するとともに、東京2020オリンピック聖火リレーパートナ―などが聖火リレーを盛り上げるブースを出店する。

石原さとみ、新CMで竹内海南江と錦糸町を探検!SHISHAMOも出演

2020.01.07 Vol.Web Original
 石原さとみがイメージキャラクターを務めている「東京メトロ」の新CM「錦糸町 世界とニッポンが、もっとつながって見える街」篇が8日から東京メトロの駅構内や車内ディスプレイで公開される。それに先立ち、特設サイトで先行公開が始まっている。  新CMで石原は、半蔵門線で錦糸町へ。竹内海南江と一緒に、エジプトの国民食であるコシャリを味わえる「コシャリ屋コーピー」や、タイ教育・文化センターなどを訪れる。また、小林武史とコラボレーションしたCMソング「曇り夜空は雨の予報」を歌うロックバンドのSHISHAMOも出演する。

吉田鋼太郎、石原さとみらで舞台『アジアの女』きょう開幕

2019.09.06 Vol.Web Original
 石原さとみが主演する舞台『アジアの女』がきょう6日、渋谷区のBunkamuraシアターコクーンで開幕する。その最終舞台稽古が5日行われた。

パラリンピックメダルは「心を束ねる扇」。日本らしさ盛り込んだデザイン発表

2019.08.26 Vol.Web original
 東京2020パラリンピックの開幕1年前を祝うカウントダウンセレモニーが25日、東京・NHKホールで行われ、森喜朗東京2020組織委員会会長や小池百合子東京都知事、現役パラリンピアンらが出席。初公開となるメダルデザインや聖火リレーのユニフォームが披露され、大会機運を盛り上げた。  東京2020パラリンピック開幕1年前のこの日行われたセレモニーでは、冒頭、大会マスコット・ソメイティの競技アニメーションが初めて放映され、パラリンピック22競技がユーモラスに紹介された。また、8月25日を「ジャパンパラリンピックデー」とする宣言式やアーティストのKREVAや椎名林檎らによるパフォーマンスも披露され、会場を盛り上げた。

初公開の五輪メダルがお披露目! 東京オリンピック1年前セレモニーが開催

2019.07.24 Vol.Web original
 東京2020オリンピック1年前を迎えた24日、「東京2020オリンピック1年前セレモニー」が東京国際フォーラムで行われ、大会関係者やアスリートらが出席。初公開のオリンピックメダルデザインも発表された。 「東京2020オリンピック1年前セレモニー」は、東京2020オリンピック1年前を迎える節目の日に、世界中のアスリートに東京2020オリンピックへの参加を呼びかけ、大会関係者と共に来年にせまった大会への決起を目的に開催。  セレモニーは、日本文化を感じさせるプロジェクションマッピングを背景に、津軽三味線奏者の吉田兄弟と元新体操選手の坪井保奈美のコラボパフォーマンスで華々しく開会し、小池都知事や安倍総理大臣、バッハ会長らが挨拶。東京2020オリンピック聖火ランナー公式アンバサダーの石原さとみや、サンドウィッチマンも駆けつけ、会場を盛り上げた。

石原さとみが「あまーい!」地下鉄開業90周年記念イベントで入鋏

2017.10.25 Vol.Web Original
 石原さとみが25日、都内で行われた「TOKYO METRO 90 Days FES!」(トーキョー メトロ ナインティ デイズ フェス)の発表会に出席した。  地下鉄開通90周年を記念して行われるイベント。石原は、最初に開業した地下鉄の路線、最初に走った地下鉄の色など地下鉄に関するクイズや、かつては一般的だった改札で切符を切る「入鋏(にゅうきょう)」にも挑戦。地下鉄開通当時の駅員のユニフォームに身を包んだ東京メトロの太田光昭さんに指導を受けながら、特別な鋏を手にパチリといい音をさせた。太田さんに「…95点!」と褒められるも、石原は「(点数が)あまーい!」とキラキラした笑顔を爆発させた。

“ゴジラ”のせいで“ヱヴァ”が遅れた!?『シン・ゴジラ』会見で庵野監督が謝罪

2016.07.20 Vol.670
 特撮怪獣映画の金字塔ゴジラシリーズの最新作『シン・ゴジラ』の完成報告会見が19日、都内にて行われ、庵野秀明監督をはじめ、主要キャストの長谷川博己、竹野内豊、石原さとみも顔を揃えた。  会見の冒頭、庵野監督は「最初に謝っておきたいことが。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のファンの方には本当に本当に…すみません」と、自身が手掛けるアニメ映画『エヴァンゲリオン』の新作が遅れていることを謝罪。一方で「その分、本作を頑張ってやっていました。ゴジラファンや特撮ファンの方々に満足いただけるものになったと思う」と胸を張った。  本作はオリジナル第1作同様、ゴジラが初めて現れる設定。それについて監督は「怪獣映画の面白い部分は、現代に“異物”として最初に現れたとき」と語り「こだわったのはゴジラの視線。下を向いているのは今回と初代ゴジラだけなんです」と解説。シリーズの過去作品では、さまざまな巨大な敵と戦ってきたゴジラだが今回、目線の先にあるのは“人間”。シリーズ史上最大となる118・5メートルのゴジラが、敵である人間たちを見下ろすために下を向いていると明かした。  そんな監督の情熱をキャストたちも絶賛。主演の長谷川は「誰にもまねできな、新しいゴジラ、新たな日本映画です」。「撮影中は胃が痛い毎日だった。プレッシャーに押しつぶされそうだった」と語る石原は「自分が生きる未来についても学びたいと思うきっかけになった」とテーマの深さについても感嘆していた。  また会見ではシリーズ過去最大規模となる世界100の国と地域で公開されるこも発表。「もう日本だけのゴジラじゃない」という竹之内らキャストたちも誇らしげな表情を見せていた。  映画は7月29日より全国東宝系で公開。

岩田剛典が意気込み「自分と重なる役。チャーミングに演じたい」

2014.10.12 Vol.628
ドラマ『ディア・シスター』の製作発表が8日、都内で行われ、石原さとみ、松下奈緒ら主要キャストが出席、劇中のキャラクターを彷ふつとさせる装いと笑いがこぼれるトークで、“ラブコメ”ムードで会場を包み込んだ。岩田は「年齢だったり、キャラクターだったり、自分と重なる役。チャーミングに演じたい」と、意気込みを語った。  会見では、石原と松下が演じるデコボコ姉妹を軸にストーリーが展開することから、それぞれのキャストの実際の兄弟姉妹関係から特徴を読み取ってアドバイスをするという試みが行われたが、松下を除くすべての出演者が妹や弟であることが判明。松下は「私だけ長女なんですよね……。なんか、納得」とコメント。妹役を演じる石原はもちろん、母親役の片平なぎさも実際の家族構成では妹だそうで、松下は、親子というよりも「3姉妹みたいなところがある」と話していた。  実生活で兄を持つ弟である岩田は、まっすぐ、駆け引きをしないといった特徴を持つ“たけの子男子”の判定。岩田は「ひとつの事にのめり込んだら、それ以外のことや周りが見えなくなる。合ってますね」と、コメント。ちなみに、劇中で兄役を演じる田辺誠一も同じ“たけの子男子”の判定だった。  撮影を重ねるなかで、現場の雰囲気もどんどん良くなっている様子。石原は「スイッチを入れなくても、淡々とその役柄に近づいていくというか、芝居に入りやすくなっている感覚があります。気を付けているのは、妹としての顔、キャバクラ嬢としての顔、1人でいる時の顔とか、いろんな表情を見せていけたらいいなと思っています」。初回では互いに厳しすぎる言葉をぶつけ合う松下との息もぴったりなようで「今、松下さんと話す時間が大事なんです。どんどん仲良くなっちゃってますよね」。松下は「自分自身が長女ということもあって怒りすぎてしまわないようにと思っています。特に1話はすごいんですよ……。怖いヒステリックなお姉ちゃんにならないよう気を付けたいと思っています」と話した。  和やか、かつ良い緊張感のある現場で岩田は、演技の他にも筋トレにも励んでいるそう。「意外と脱ぐシーンが多いんです。前室(スタジオの控えスペース)でみなさんすいません…」と、人懐っこい笑顔で恐縮していた。

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