伊藤健太郎が「なめ猫」ファッション!「89年に1歳だった」賀来賢人はスパゲティー柄のシャツ?

2020.07.17 Vol.Web original

『今日から俺は!!劇場版』初日舞台あいさつが17日、都内にて行われ、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈と福田雄一監督が作品の世界観に合わせた80年代ファッションで登場した。  西森博之による同名漫画を原作に、2018年にドラマ化され、大人気を博した話題作の劇場版。  無事に映画が公開となったことを喜ぶキャストと監督。舞台挨拶の様子は、全国201の映画館で生中継。「どこかの劇場で嫁と子供が見ている」と異様に緊張する福田監督に「本当に足が震えてる」とキャストたちは大笑い。

高畑充希、山﨑賢人・賀来賢人の幻のシーンに「どっちが“攻め”でどっちが“受け”かと考えてた」

2020.02.07 Vol.web original

 映画『ヲタクに恋は難しい』初日舞台挨拶が7日、都内にて行われ、キャストの高畑充希、山﨑賢人、菜々緒、斎藤工と福田雄一監督が登壇した。  人気コミックを原作に“ヲタク”同士の波乱万丈の恋愛を描くコメディー。劇中で“BL(ボーイズラブ)ヲタク”を演じた高畑は、映画に出演した前後で価値観に変化はあったかと問われ「男性が2人でしゃべっていると、どっちが“攻め”でどっちが“受け”だったら面白いかなと、現場で考えていました(笑)。山﨑賢人くんと賀来賢人くんの“ダブル賢人”くんがサイリウムで“攻めと受け”をやるという妄想シーンを撮影したときに、どっちかな、と考えてました」と振り返ると山﨑も「カオスなシーンでしたね(笑)」と思い出し笑い。ところが福田監督が「撮りましたね、本編ではカットしたけど(笑)」と言い、客席からも残念そうな声。  コスプレシーンにノリノリだったという菜々緒も「(コスプレに)はまりそう。オファーがあれば今後もやってみたい。リクエストがあればやります」と、それぞれ“ヲタク”心が芽生えた様子。

高畑充希「18禁のBLマンガで勉強した。ヲタク用語は哲学的」

2020.01.13 Vol.web original

 映画『ヲタクに恋は難しい』完成披露舞台挨拶が13日、都内にて行われ“ヲタク”を演じた主演の高畑充希と山﨑賢人ら豪華キャストと福田雄一監督が登壇。「18禁のBL」「攻めと受け」といったヲタクトークを繰り広げた。 “隠れ腐女子”と“ゲームヲタク”という不器用な男女のピュアなラブストーリーを描き人気を博す同名ウェブコミックの実写化。  映画のロケ地にもなった“ヲタクの聖地”有明での初披露ということで、冒頭、ピンクの法被を着た総勢30名のヲタクダンサーズによるヲタダンスで盛り上がった後、大歓声で迎えられた豪華キャストたち。

佐藤二朗、福田雄一監修ハリウッド映画吹き替え版出演で「また怒られるかも」

2019.03.26 Vol.web original

 映画『シャザム!』のイベントが26日、都内にて行われ、日本語吹き替え版の監修・演出を担当した福田雄一監督と、吹き替えに参加した俳優・佐藤二朗が登壇した。  ひと言唱えるとスーパーヒーローに変身できる魔法の言葉を手に入れた少年の、ヒーローらしくない活躍を笑いとアクション満載で描くハリウッド映画。 「中二病でアメコミ好きの僕としては断ることはできず、絶対やりますと答えちゃいました」という福田監督。メインキャストの人選を相談され、直感で答えた人気俳優が思いもよらず快諾してくれたと明かすと、そこへ福田作品ではおなじみの佐藤二朗が登場。主演声優を佐藤が務めるのかと思いきや佐藤は「僕はメインキャストではないですよ。なぜここに呼ばれたのかも分からない。収録も7分くらいで終わった」。さらに「言っちゃっていいのかな。(配給の)ワーナーさんから言われて“俺も出せ”というツイートをしたんだけど、そうしたら“福田監督が監修するからってムロツヨシや佐藤二朗が出るのは許せない”と怒っている人がいて…。でも僕はそんなに出ていないですから」と話してしまい“主役の声優キャストを緊急発表会見”という設定がなし崩しに。

若月佑美、話題の人福田雄一の代理務める「いつか自分の名前で」【NEWS AWARDS 2018】

2018.12.10 Vol.Web Original

「LINE NEWS」が 2018年を彩った話題の人を選ぶ「NEWS AWARDS 2018」。その発表が10日、都内で行われ、ドラマ『今日から俺は!!』などを手掛ける、福田雄一が受賞した。  芸能、文化、スポーツ、アーティストなどそれぞれの分野でニュースになった顔のなかからその分野で1人を選ぶもの。福田は、世界から注目される日本のカルチャーを支える人物に贈られる文化人部門で受賞したのだが……。  福田は手掛けている舞台の最終稽古のために授賞式を欠席。そのかわりに『今日から俺は!!』に出演中の元乃木坂46の若月佑美が代理出席した。福田はビデオメッセージで「代理として、時期的には『今日から俺は!!』のメンバーがいいのではないかとプロデューサーにお願いしていたところ、どうやら若月しか暇な人がいなかった」と説明した。

ネタありすぎ!『銀魂2』ファミリーが掟破りの爆笑トーク!

2018.08.17 Vol.Web original
 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演の小栗旬をはじめ豪華オールスターキャスト10人と福田雄一監督が登壇した。  冒頭、福田監督は「昨日、たくさんお客さんが入ってくれるといいなと言ったら妻に“お客さんが入るとかじゃなくて、まずはキャストやスタッフの皆さんに感謝だろ!”と叱られて若干、泣きました」と言葉を詰まらせ「僕みたいなクソ監督のためにこんなキャストが集まってくれて、皆さん本当に頑張ってくれて…と思ったら1人で部屋で泣いてしまって」と涙ぐみながら語る監督に、会場からも声援が飛ぶ。

「爆死確実と…」「超豪華俳優の無駄遣い」『銀魂2』原作者の忖度無しコメントがアツい!

2018.06.25 Vol.Web Original
 週刊少年ジャンプ(集英社刊)の超人気作を福田雄一監督のもと小栗旬を主演に迎えて実写化した映画『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が8月17日に公開(ワーナー・ブラザース映画配給)。ファンの期待が高まるなか原作者・空知英秋のコメントから激励のコメントが到着!

井上、浦井、山崎のミュージカルの3プリンスがコメディ「イメージ壊れるシーンある」

2016.03.08 Vol.661
 井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎からなるミュージカル界のプリンスユニットStarSが福田雄一とタッグを組み、ミュージカルコメディ番組『トライベッカ』(WOWOWプライム)をスタートさせることになり、8日、都内で制作会見が行われた。浦井は「ミュージカルを愛しているメンバーが集まっている(番組)。それをWOWOWでできるのがすごくうれしい」と、手放しで喜んだ。  歌あり、ダンスあり、笑いありの番組。建設会社を舞台にしたミュージカルコメディドラマ『レッツゴーっ!営業3課』のほか、コント、トークのコーナーなどで構成される。脚本・演出は福田。アイデアのベースにはクレージーキャッツがあるという。ミュージカルではもちろん、テレビなどにも活躍の場を広げているStarSの3人だが、本番組では彼らの新たな1面が見られそうだ。  すでに撮影に入っているが驚きの演出があったという山崎は「自分の役がまだつかめていない。どこまで自分のふり幅に挑戦できるかと思っています……ふり幅は広いです」と、同じフレーズを重ねて使い、ふり幅の広さを強調。さらに「ミュージカル俳優って、スーツやタキシードで決めているイメージがあるかもしれないですが、そのイメージが壊れるところがいっぱいあります」と付け加えた。  また、本番組には、まゆゆことAKB48の渡辺麻友もレギュラー出演が決定。会見に同席したまゆゆに対し井上は「ミュージカルの現場では出会うことのない美しさ!」と、周囲をどよめかせるコメント。ミュージカル好きで3人の舞台も観劇しているというまゆゆは「すごい方たちと一緒にやらせていただかせていいのかと思っています。緊張していて手汗がすごい」とコメント。建設会社の新入社員で、自由奔放で個性的な上司に振り回される役どころについては、「ついていくのが大変ですが、コメディチックな一面を見せられるように頑張りたい」と意気込んだ。  ミュージカル好きが集まった番組。福田をはじめ、キャストらは「この番組を見て、ミュージカルに行ってみたいと思っていただけたら」と口を揃えた。  WOWOWプライムにて4月22日深夜0時から。月1回放送で全6回。

堤真一&福田監督 映画試写会で、さしこの撮影秘話を暴露!

2013.06.11 Vol.593

20130611a.jpg 映画『俺はまだ本気出してないだけ』の公開直前プレミア試写会が10日、都内にて行われ、主演の堤真一と、共演の橋本愛、山田孝之、蛭子能収、福田雄一監督、原作者の青野春秋氏が登壇した。


 同作は堤演じる42歳でバツイチ・子持ち・失業中の中年男が、突然漫画家を目指す騒動を描くコメディーで、『コドモ警察』『HK/変態仮面』などの話題作で注目を集める福田監督の最新作。原作の主人公からはルックスやイメージの程遠い堤が、かつてない"ダメっぷり"を披露することも話題となっている。


 堤は「原作ファンには申し訳ないんですが、青野先生が、原作と似たキャスティングでの映画化を断り続けていて、僕でということでOKを出されたんです。だから僕ではなく、先生のせいなんです」と、謝罪モードであいさつし、会場の笑いをさそった。


 また本作には、先日行われた『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』で1位を獲得した指原莉乃が編集者役で出演。実は指原のシーンが撮影されたのは、昨年の恋愛報道のわずか3日後だったという。福田監督は「プロデューサーから『指原さんがAKBをクビになりました』ってメールがありまして(笑)。でも本人が芸能界に残るならやってほしい、と伝えたんです」と明かし、それからおよそ1年後、映画公開直前のセンター獲得という大復活に「いいタイミングですね(笑)」とニッコリ。撮影当日は「多分、本人も寝てなかったんだと思うんですけど、顔がパンパンにはれていて"いつも以上にブスだな~"と思いました。堤さんも"本当にアイドル!?"って(笑)」と振り返ると、堤も「事務所の人かと思いました(笑)」。さらに「現場で彼女に、堤さんとのシーンがあるけど大丈夫かと聞いたら『頑張ります!...で、堤さんって誰ですか?』って言ったんですよ(笑)」と、指原の"大物ぶり"を暴露し、会場を爆笑させた。


 本作は7月18日よりカナダ・モントリオールで行われる『ファンタジア国際映画祭』でも上映予定。6月15日から新宿ピカデリー他にて全国公開。

 

 

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