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都庁でクールビズファッションショー 都知事や職員らがモデル 節電アクションの加速をアピール

2022.04.30 Vol.Web Original

 

 ユニークなクールビズのファッションショーが29日、都庁で開催された。都が、都民・事業者に向けて今夏の節電アクションの加速を呼びかけるイベント『Tokyo Cool Home & Biz』内の企画として行われたもの。

 都庁職員がモデルを務め、職場での「フォーマルスタイル」「カジュアルスタイル」、オンライン会議でもきちんと見えるテレワークスタイル、「ラグジュアリークールビズスタイル」などシチュエーションに応じたさまざまなスタイルを紹介した。

 麻やサマーウール、接触冷感素材などの涼しい素材やウォッシャブル素材を採用したアイテムや、ガウチョパンツやワイドパンツなど涼し気なスタイル、またウェスト部分がゴムになっていて着心地を追求しているなどさまざまなアプロ―チで紹介した

小池都知事、フワちゃん、ティモンディらが節電アクション呼びかけ 合言葉は「HTT」

2022.04.29 Vol.Web Origial

 都が、都民・事業者に向けて、今夏の節電アクションの加速を呼びかけるイベント『Tokyo Cool Home & Biz』が29日、都庁で行われた。イベントには、YouTuberで芸人のフワちゃん、お笑いコンビのティモンディらがゲスト出演し、小池百合子都知事とともに節電について考え、呼びかけた。

 自然災害や国際情勢を踏まえ、エネルギーを安定的に確保していくため、都が「へらす(H)」「つくる(T)」「ためる(T)」観点から取り組みを強化・加速していくことをアピールするイベント。

経産省が北海道で需要ピーク時の節電を呼び掛け

2018.09.10 Vol.Web Original

安田顕、菊地亜美、タカアンドトシのタカら北海道出身者も節電を拡散
 9月6日未明に起きた北海道南西部の胆振地方を震源地とする地震で、北海道電力苫東厚真火力発電所が緊急停止。北海道では一時、全域で停電になる「ブラックアウト」状態となった。

 7日から徐々に復旧し、8日21時時点で停電戸数は1793戸まで減少。土砂崩れなどにより立ち入りが困難な一部の地域などを除き、8日中に停電は解消された。

 しかし週明けの平日は電力の需要見通しはピーク時で383万kWと見込まれ、約1割の電気の供給が追い付かない可能性もあることから、経済産業省はホームページ(http://www.enecho.meti.go.jp/category/others/setsuden/)で節電の具体的な例を挙げ、北海道民に8時30分~20時30分の時間帯での節電を呼び掛けている。

 それによると家庭内での消費電力の約3割は照明とテレビということから「不要な照明をできるだけ消す」「テレビの省エネモードを利用する」「冷蔵庫の設定を強から中に変え、扉を開ける時間をなるべく短くする」などといったことが効果的とのこと。

 オフィスでも「執務エリアの照明を半分程度間引きする」「使用していないエリアの消灯を徹底する」「執務室の室内温度を28℃にする」「長時間席を離れる時はOA機器の電源を切るかスタンバイモードにする」といったひと手間で節電が可能という。

 また経産省では節電への協力者を募集中で、協力者は「節電サポーター」として同省の資源エネルギー庁のHPに掲載されるという。

 経産省は「#平成30年北海道胆振東部地震」「#北海道みんなで節電」といったハッシュタグを用意し、SNS上で呼び掛けているのだが、鈴井貴之、安田顕、菊池亜美、タカアンドトシのタカ、とにかく明るい安村といった北海道出身のタレントも拡散に協力するなど、全国的な動きとなっている。

 なお今回の節電に関しては世耕弘成経済産業相は9日夜に復旧までに少なくとも1週間程度の期間がかかることを示唆している。

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