フィギュア経験者ライターが見た! アイスショー「氷艶 hyoen」がすごいわけ

2019.07.29 Vol.Web original
 7月26~28日まで横浜アリーナで開催されたアイスショー「氷艶 hyoen 2019 ―月光かりの如く―」が今年も盛況のうちに幕を下ろした。華やかなショーは数多くあれど「氷艶 hyoen」はその域を超えた、総合エンターテインメントとしての新たなジャンルを切り開きそうだ。 「氷艶 hyoen」シリーズは2017年に始まり、今年で2回目。第一弾の「氷艶 hyoen2017 ―破沙羅―」では、日本の伝統芸能・歌舞伎とコラボレーションし、歌舞伎の世界を氷上で表現。第二弾は、日本を代表する演出家・宮本亜門を迎え、世界最古の長編小説「源氏物語」をベースに、平安貴族の光と影を描いた。

髙橋大輔が光源氏「濃すぎる顔は演技でカバー」? 宮本亜門演出で氷上の「源氏物語」

2019.02.25 Vol.Web Original

  氷上で源氏物語を表現するアイスショー『氷艶 hyoen2019-月光(つきあ)かりの如く-』の記者発表会が25日、都内で行われ、演出の宮本亜門、出演する髙橋大輔、荒川静香、福地誠治、柚希礼音が登壇した。  スポーツと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー。2017年に歌舞伎とフィギュアスケートのコラボレーションした第1弾が行われ、約4万人を動員した。本作はそれに続く作品。日本最古の長編小説とされる『源氏物語』を、フィギュアスケーターの美しい表現、俳優たちの演技、そこにドラマティックな音楽やプロジェクションマッピングなどを加えて表現する。

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