今田耕司、深夜デートで『バチェラー・ジャパン』の教訓活かせず

2018.05.23 Vol.Web Original
 婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のナビゲーター、今田耕司、藤森慎吾、そして指原莉乃が23日、都内で会見した。    会見は、同作品のシーズン2の配信が25日にスタートすることを記念して行われたもので、見どころについてトーク。今田は「すべてにおいて(前シーズンより)パワーアップしています。我々もハマって(スタジオトークの)収録に行くのが楽しみでした」。指原も「シーズン1より激しい争い、豪華なデートになっていて、1以上に楽しめる作品になっている」と話した。  番組は、全米で最も愛されているという同名の恋愛リアリティ番組の日本版。ハイスペックな男性(バチェラー)が、魅力あふれる女性たちとデートを繰り返しながら、最終的に最高のパートナー1人を選び、プロポーズするというもの。  恋愛サバイバルを生き抜くための駆け引きやテクニックは最も注目すべきところ。  トーク中、今田の深夜デート報道が話題に。今田は「さんざん『バチェラー・ジャパン』を見ていたのに、朝の4時に女性に帰られました。素敵なバーに連れて行って、2軒目、3軒目と距離を詰めたつもりだったのに……」と自嘲気味に話すと、指原と藤森が「見たことを活かせてない」と突っ込んだ。

オリラジ藤森が地元デートの想い出で「謎の国、諏訪の国」PR

2017.01.24 Vol.683
 オリエンタルラジオの藤森慎吾が23日、都内で行われた「長野県諏訪エリア・平成29年度キャンペーン発表会」に出席、諏訪湖や御柱祭り、独特の特産品や文化など魅力あふれるこのエリアをPRした。    藤森は2015年4月に諏訪エリア観光特使に任命され、それ以降同エリアの魅力を伝えるためにさまざまな活動を展開中。進学のため上京する18歳まで同市で過ごしていたことから、同エリアの魅力も知り尽くしているといい、発表会でも、雲海や信州の珍味の蜂の子の佃煮、イナゴの佃煮をトッピングしたバッタのソフトクリーム、一般の温泉より温度が高めの「旦過(たんが)の湯」などを、諏訪地方観光連盟会長で、諏訪市長の金子ゆかり氏、諏訪エリア観光宣伝大使とともに紹介した。  上社の男神が下社の女神に会いに行くための道だといわれる「御神渡り」のストーリー、諏訪湖を一望できる立石公園などロマンチックなところも多数。藤森も実家から近い立石公園でデートしたこともあると太鼓判。報道陣からつれていった女性は何人と聞かれると「それは謎にしておいてくださいよ!」と、キャンペーンのキャッチフレーズ「謎の国、諏訪の国」を強調していた。  大ヒット中の映画『君の名は。』の舞台になっているのではと注目を集めている諏訪湖や諏訪エリア。聖地巡礼と称して訪れる人も増えているという。金子会長は、RADIO FISHでの活躍を例に挙げ藤森の人気の伸びに比例して諏訪の人気も上昇中と大喜び。藤森が国宝「縄文のビーナス」と向き合ったビジュアルのキャンペーンポスターを引き合いにした、金子会長の「藤森さんも人間国宝に……」とユーモアたっぷりのトークに、藤森は「チャラ男がなれますでしょうか……」と、苦笑していた。

オリラジ藤森、交際前には「IDチェックします」

2017.01.23 Vol.683

 オリエンタルラジオの藤森慎吾が23日、都内で行われた「長野県諏訪エリア・平成29年度キャンペーン発表会」に出席し、女子高校生との淫行疑惑で謹慎を発表した狩野英孝についてコメントした。  発表会では主催者側から狩野についての質問は、司会から「最後の質問でお願いします」という指示以降にという異例なアナウンスがあってのコメント発表。「本人も会見されていましたけど、そうなんだな」と藤森。報道陣から藤森自身は大丈夫か?と問いかけられると「私はないです。IDチェックします」と、キッパリ。「野生の勘よりちゃんとしたIDがありますから。拝見させていただきたい」。  さらにコメントを求められたが「(自分は)コメンテーターじゃないから、相方に聞いて! あっちゃんなら辛口なコメントしてくれると思います」と、藤森。最後に「謹慎していろいろ考えて」と取材対応を終了した。

オリラジ中田が藤森に「お前はいつも別の相方と楽しそう」

2013.10.07 Vol.601
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 映画『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』公開記念イベントが7日、都内にて行われ、作品PRのため新コンビ"シンゴ24時"を結成した柳沢慎吾と藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が登壇した。


 任務中に殉職した天才刑事が、成仏できないゴーストたちを取り締まる組織"R.I.P.D."にスカウトされ、悪霊から世界を守るべく活躍するアクション大作。ライアン・レイノルズとジェフ・ブリッジスによるバディー・ムービーとしても楽しめる作品。


"シンゴ24時"として盛大な拍手に迎えられ、上機嫌の2人。柳沢は「すごい反響ですよ!この映画、見にに行くよって!」、藤森も「CMが面白いとよく言われます」と、新コンビの高評価に満足げ。コンビの相性についても、藤森が「お互いを補いながら頑張ってますよ。唯一無二のコンビですね」というと、柳沢も「このコンビ、すごくいいからこれからもガンガンやろうよ」。質疑応答でも笑いを取り、息ぴったりの2人。と、そこで藤森がマスクをした怪しげな風貌の記者を発見。壇上に"連行"すると、なんとその正体は、藤森の相方、中田敦彦。中田は「お前、柳沢さんとコンビ組んでイキイキしてんな! お前はいつも他の人とコンビ組んで、楽しそうにしてるんだよ。俺と組め! もしくは慎吾さんを俺に譲れ!!」と嫉妬全開。藤森の座を狙い、柳沢の"武勇伝ネタ"と"甲子園ネタ"に挑戦するも、結局、柳沢が藤森を選び、あえなく"成仏"させられた。


『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』は10月18日からTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開。

 

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