『西郷どん』出演中の瑛太「吉之助さんに冷静になれと言いたい」

2018.05.25 Vol.Web Original
 NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中の瑛太が25日、東京藝術大学大学美術館でスタートする特別展「西郷どん」(会期:5月26日~7月16日)の会場を訪れ、取材に応じた。 『西郷どん』で大久保正助(のちの利通)を演じる。現在、京都編の撮影が始まっているそうで、大久保は「西郷吉之助と島津久光の間に挟まれて、ものすごく中間管理職的な立場」と少し疲れた表情。「吉之助さんを止めなければいけないし久光に対してはどんどん進言していかなきゃいけない。正直ものすごくストレスがかかってきている。とにかく吉之助さんに対して、もう少し冷静に物事を進めていかないかと言いたいのですが……。また止めている! またこの人間をとめなければいけないというところで白髪が増えました」  京都編では「坂本龍馬や勝海舟、桂小五郎など、面白いキャラクターが出てくる」と、見どころを語る。 「現場の空気も変わってきています。(吉之助役の鈴木)亮平くんも『これはどんどん面白いことになってきたぞ』と。リハーサル室に小栗旬が入ってきた瞬間の雰囲気を『すげえグラサンかけてきたんだぜ、俺は坂本龍馬だって雰囲気を思い切りプンプン出してきたぜ』と僕にそっと教えてくれました」との暴露し、笑わせた。

今年も渋谷に「おはら祭」がやってくる! 『西郷どん』の舞台・鹿児島と渋谷の深い絆とは?

2018.05.17 Vol.706
『明治維新 150周年記念 第21回 渋谷・鹿児島おはら祭』 が5月20日、渋谷にて開催。約2600名の踊り手がSHIBUYA109前や文化村通りで大パレードを繰り広げ、本場鹿児島さながらの熱狂を渋谷で体感することができる。 「おはら祭」は、1949年に鹿児島市制施行60周年を記念して開催され、現在では、鹿児島市内の繁華街を毎年約2万名の踊り手が練り踊る南九州最大の祭として親しまれている。そんな「おはら祭」が渋谷で行われることになったのが1998年。実は渋谷と鹿児島には深い縁あることから、文化等の交流の一環として毎年この時期に開催されることになった。

【インタビュー】2018年 注目の“ヒト”『西郷どん』&鈴木亮平 

2018.01.09 Vol.702
 2018年の大河ドラマは『西郷(せご)どん』。明治維新のヒーローでありながら、最期は明治新政府と戦い、命を散らす。幕末維新の時代に活躍し、男にも女にもモテたという西郷隆盛だが、肖像画も残っておらず、実に謎に満ちた男。そんな男の生きざまが2018年に刺激を与える。西郷を演じる鈴木亮平にインタビューした。

『西郷どん』の鈴木亮平、幕末のテンションは「エイリアンが攻めてきた」感じで

2018.01.05 Vol.Web Original

 2018年の大河ドラマ『西郷どん』の放送が7日スタートする。明治維新のヒーローのひとりである西郷隆盛の生きざまを丁寧に描いていくドラマで、誰もが知る人物でありながら謎が多く、男にも女にもモテるとされる薩摩の男を鈴木亮平が演じる。  西郷が活躍するのは幕末から明治維新へと社会のシステムが劇的に変わる時代。 「黒船が来たとか列強が攻めこんでくるっていう状況を、自分はどう考えたら実感できるかなって考えたんです。それで、ちょっと違うんですけど、…エイリアンが攻めてきた!っていう。映画でもあるじゃないですか、圧倒的な技術力を持って、急に現れる。一部は知っていたんでしょうけど、僕ら一般人にしてみれば、いきなり巨大な宇宙船が現れるんですよ。どうにかしないと地球はエイリアンの支配下に置かれてしまう! もう金星も火星もやられている! その危機感を想像しながらやっています」    『西郷どん』は7日スタート。NHK総合は午後8時、NHKBSプレミアムは午後6時から。

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