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さかいゆう、故郷の高知への想いが詰まった新作をリリースへ  8月には土佐清水でスペシャルライブも

2022.06.01 Vol.Web Original

 シンガーソングライターのさかいゆうが、22日に、新作『Whale Song EP』をリリースする。

 前作から約1年ぶりとなる新作で、高知や故郷をテーマにした楽曲を集めた作品になっているという。タイトルトラックでもある新曲「Whale Song」は、地元・高知県の酔鯨(すいげい)酒造に提供した新曲で、同酒造が50周年を迎えるにあたって製作された『酔鯨酒造50周年記念ムービー「Enjoy SAKE Life」~世界の食卓に酔鯨を~』のために書き下ろしたもの。高知の黒潮の海を悠々と泳ぐ鯨をイメージしたスケールの大きい楽曲に仕上がっているという。

 現在、酔鯨公式YouTubeチャンネルでは、50周年記念ムービーをはじめ、さかいゆうと酔鯨酒造の広報担当による音楽愛、日本酒愛、地元愛が感じられる対談企画も配信中。今後は、CDと同酒造の「酔鯨 純米吟醸 出間(いずま)」、清酒グラスをセットにした『酔鯨50周年×さかいゆう特別コラボセット』も数量限定で販売するという。

 EPの他収録曲は、インディーズ時代の楽曲で今回が初音源化となる「故郷」、鰹の一本釣り漁師だった父親をテーマにした「父さんの汽笛」(2018年NHK みんなのうた)、さかいの故郷である土佐清水が生んだ偉人・ジョン万次郎(中浜万次郎)の資料館で2019年に開催された「ジョン万生誕祭」のために書き下ろした「Go Johnney, man」、セカンドアルバム『How’s it going?』に収録されていた「Lalalai」「Lalalai ~いごっそうver.~」と、含む全5曲を収めた。

 ジャケット写真は、四国最南端の足摺岬(土佐清水市)で撮影された朝陽と酔鯨ブランドのシンボル「鯨のテールマーク」が融合したビジュアル。アーティスト写真も同じく足摺岬近くの椿のトンネルで撮影されたものだという。 

8月に故郷・土佐清水市でのスペシャルライブ開催

 さかいゆうの故郷・高知県土佐清水市で8月6日にスペシャルライブ「酔鯨酒造 presents さかいゆう sings Whale Song」の開催も決まっている。 

新井遥がファースト写真集!ミスマガ2020のグランプリ

2021.10.06 Vol.Web Original

「ミスマガ2020」グランプリの新井遥がファースト写真集『Far away』(講談社)を発売することになり、5日、講談社で会見した。

 自身の名前に由来するタイトルの写真集は屋久島と高知県で撮影。「自然だったり異国の雰囲気だったりとか、いろんなロケーションで撮影できました。すごく大人っぽい今までとはちょっと違ったシーンもあるのでぜひ見てください」と、アピール。屋久島ではマイナスイオンを浴び、高知ではおいしくかつおを食べたそう。

 撮影について聞かれると、「虫が苦手なので、砂の上とか岩の上とか(の撮影)が大変でした」と笑ったが、出来映えには大満足。点数をつけると100点だそう。「100点のなかには、やり切ったというのが入っています」と本人。

 ミスマガジンのグランプリを獲得して1年。いろいろな経験ができたという。「グラビアをやっていなかったらいけなかった場所にいけたり、人にたくさん会えました」と振り返った。

 8頭身のスタイルで注目を集める。美の秘訣を尋ねられると、「体を動かすことが好きなのでランニングをしています。毎日、ジムか家の周りを、5~10キロ走っています」と話していた。

「高知」の財布が『令和の財布』に

2019.05.14 Vol.718

 NON STYLE石田明のつぶやきで話題を呼んだ「高知の財布」から、世界初の新元号パターン柄『令和の財布』が新登場。新元号の発表日、高知の二文字を変形させることで、令和に似せられることを発見した作者が、平成を逆さにすると令和に見えるというアンビグラムのニュースにも親近感がわいたこともあり、製品化を決意。令和の二文字をエレガントに敷き詰めたヨーロピアンデザイン。ただ流行りに乗りたいという思いではなく「調和」と「高知県PR」という二つの意味を込めたアート作品として作り上げたとのこと。ちゃんと1カ所だけ「高知」になっているのもポイント。

『令和の財布』【価格】4800円【URL】 https://kochi.fashionstore.jp/items/19028599

広末涼子が高知県をPR「家族にならん?」

2013.06.04 Vol.592
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 高知県は4日、同県をPRする「高知家(こうちけ)」キャンペーンをスタートした。「高知県は、ひとつの大家族やき。高知家」をスローガンに、同県の名所や特産品、人の気質などを紹介しながら、高知県の魅力を発信していく。

 4日、その第一弾として、尾崎正直高知県知事と女優の広末涼子が共演する動画を専用サイトとYou Tubeで公開された。知事が父、広末が娘の設定で、キャンペーンスローガンを発表する記者会見風のユーモラスな内容だ。土佐弁もたっぷり聞ける。また、高知県地産外商公社の特命課長、カツオ人間も登場する。

 動画およびキャンペーンについての詳細はウェブサイト(http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/)で。

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