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前田健太、プレッシャーには「食事やサプリをしっかり」。コロナ禍での自炊生活明かす

2021.02.15 Vol.Web original

 米大リーグ・ツインズの前田健太が5日、ブランドアンバサダーを務めるインナービューティブランド「エステプロ・ラボ」の動画撮影に出席。同社佐々木広行会長と対談し、今季の抱負やコロナ禍で始めた自炊、「緊張」との向き合い方について語った。

 昨シーズンはドジャースからツインズへの移籍1年目にして、11試合で66回2/3を投げ、6勝1敗、防御率2.70、80奪三振、10与四球を記録。サイ・ヤング賞でも2位に選ばれるなど、新天地でエース級の活躍を見せた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で異例の1年となった昨季。「はじめは外に出ることができなかったので、自宅の庭や部屋でできるトレーニングをしていました。飲食店も全て閉まっていたので、スーパーに買い物を行くぐらい。人もほとんど歩いていなくて、街がストップしているような状態でした」とミネソタでの生活を振り返る。「徐々に感染状況を見て外に出て、ジムがオープンすればジムで練習をしてという感じ。シーズン中は2日に1回PCR検査を受けて、自宅と球場、遠征ならホテルと球場を往復する日々でした」と、行動制限のあったシーズンを振り返った。

 ストレスは溜まったかと問われると「外で食事ができないストレスはありましたが、僕らだけではなく、みんながそうした状況。試合ができるだけ幸せと思えましたし、逆に野球に集中することができました」と前向きに捉えた。

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