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SDGsな最新食トレンド“リジェネラティブ”な料理とショートフィルムをペアリングする20席限定イベント開催決定

2026.01.19 Vol.web original

 

 ショートフィルム専門オンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)」は開設8周年記念イベント「Future Stories on the Table ~ショートフィルム・ペアリング・レストラン~」を開催する。

 イベントでは「リジェネラティブ(再生)」をコンセプトに掲げるイノベーティブ・レストラン「8go」を舞台に、20席限定、一夜限りのプライベートレストランを開店。

 国際短編映画祭「SSFF & ASIA」のアンバサダーを務めるLiLiCoが選りすぐりのショートフィルムをナビゲート。その作品のメッセージを、ミシュラン一ツ星・グリーンスターに輝く野田達也シェフがフードテックやサステナブル食材を用いて作る、一皿のタパス、さらにサステナブルワインの先駆者「トーレス」のジル・セラ氏によるワインとペアリング。

 環境を「守る」だけでなく「再生する」という最新の食トレンドを厳選ショートフィルムとともに五感で味わいながら、地球と自身の未来にも思いをはせる、特別な一夜となる。

「今、最も体験すべき最先端のレストラン」を体験してみては。チケットは6000円。詳細は公式サイトにて。

本郷奏多と井桁弘恵が品川国際映画祭をイルミ点灯で開幕宣言「ふらっと、ラフに来て!」

2025.11.10 Vol.Web Original

 俳優の本郷奏多が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。本映画祭のおなじみの顔でもある、俳優の井桁弘恵も出席し、ともにカチンコで会場一帯のイルミネーションを点灯して、映画祭の開幕を宣言した。

 毎年参加している井桁は「この時期が来ると、もうすぐ冬だなって。毎年の風物詩のようなイベントになっています。景色も変わらず……本当に帰ってきた感じ」と笑顔。

 初参加の本郷は「ビシッと品川国際映画祭にふさわしい」装いで登場。イベントについて感想聞かれると、「品川という都会のど真ん中にキラキラ素敵な空間があって、おいしいご飯を楽しみながら映画も楽しめるって、すごく素敵なイベントだと思います」と、冷たい風に吹かれながらオーニングイベントを見守っているギャラリーに微笑んだ。

ショートフィルムの祭典、SSFF & ASIA2025のオープニングセレモニーが、とってもオシャレだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.06.04 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 6月に突入いたしました。今月が終われば1年の半分が終わったことになります。なんか時間が経つのが早すぎる!と感じる今日この頃です。

 稽古と本番中は時間がゆっくりになればいいのに。

 そろそろ次に向かって動き始めましょうかね。

 取りあえず今週も始めましょう。

別所哲也の映画祭マネジメント術 3.11、リーマンショック、コロナも乗り越え27年目

2025.06.03 Vol.web original

1999年、一人の俳優が原宿で立ち上げた小さな短編映画祭は、9.11や東日本大震災、コロナ禍など幾多の危機にも中断することなく、今では米国アカデミー賞への道を切り開くアジア最大級の短編映画祭へと成長。今年で27年目を迎えた。国内外の映画祭関係者や若い俳優たちはもちろん映像の力に可能性を見出す企業や自治体までもが注目する、別所の“映画祭マネジメント”に迫る。

“未来社会”を考えるショートフィルムを配信!大阪・関西万博開幕迫る今見たい5作品を厳選

2025.04.02 Vol.web original

 

 ショートフィルム専門のオンライン映画館「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)では、開幕まで2週間となるEXPO 2025 大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に因んで、さまざまな「未来社会」が描かれる世界のショートフィルムを2日から5週にわたり配信を開始する。

 一時停止しているような日常にいる20代のカップルを描いたイギリスのコメディー『未来から来た君』や、世界の終焉に立ち向かうう最強の交渉人を描くフランスのアニメーション『皆既食の外交官』、音が少し遅れて聞こえる男性の日常を描くフランスのコメディー『外の音、僕の世界』など、5作品を順次、毎週水曜日に連続配信していく。

 直近の未来、「無」の未来、迎えたくない「未来」もあれば、向きあわねばならない「未来」…それぞれの「未来」を前に、命や人生、社会の在り方など、自分の未来とともに思いを巡らせてみては。

 作品はBSSTOにメールアドレスの登録をすると無料で鑑賞できる。

【BSSTO URL】
https://sst-online.jp/magazine/17105

国際短編映画祭SSFF & ASIA 2025開催決定!審査員に岩井俊二監督ら 韓国人気俳優も来日

2025.03.25 Vol.web original

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2025」が、5月28日から6月11日まで東京都内複数会場で開催されることが決定。オンライン会場は4月24日から一部プログラムを配信する。

 俳優・別所哲也が1999年に立ち上げ、今年で27回目を迎える国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認映画祭として、ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)およびノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞、計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる。

 今年のテーマは 『creative active generative』。映画祭代表の別所も「僕にとって映画祭は子どものような存在。毎年毎年、それぞれの個性や様々な表情を持った子どもを生み出している=generativeな場なのです。そしてコロナ後、海外からの来日監督の数も増え、映画祭は世界中のクリエイターが集まり、情報交換したり互いにインスパイアしあったりして、新しいワクワクする種が生まれます。そこには、作品を観に来てくれるお客さんやサポートしてくださる企業や団体の皆さんも欠かせない存在で、それぞれがアクティブ(active)に映画祭に参加し、楽しみます。そんな映画祭はまさにクリエイティブ(creative)で僕が目指したかったものなのです」と今年の映画祭に意気込みのコメント。

 世界108の国と地域から寄せられた応募作品は4592点。翌年のアカデミー賞ノミネートに通じる5部門(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパンのライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門)はじめ、映画祭入選作品の上映・配信ラインナップは4月24日に発表。グランプリをはじめとする各賞の発表は6月11日のアワードセレモニーにて行われる。

 日本を代表する映画監督・岩井俊二が審査員の1人に決定。岩井監督は短編映画の魅力とともに「最近は、YouTubeやTikTokなど短編動画がどんどん身近になってきましたが、大きなスクリーンで観られる機会はなかなかありません。今年のショートショート フィルムフェスティバル & アジアには、どんな驚きと感動が待っているでしょうか?みなさんと一緒に、作り手の情熱と創造性が詰まった作品に出逢えることを楽しみにしています」と期待のコメント。

 岩井監督は、5月28日に、新スポットTAKANAWA GATEWAY CITYにて行われるオープニングセレモニーにも登壇予定。また当日は、映画祭オープニングイベントとして「日韓国交正常化 60 周年 JAPAN-KOREA Friendly Concert」を実施。ドラマ「愛の不時着」のオ・マンソクやミュージカル『フランケンシュタイン』のオリジナルキャスト、ユ・ジュンサンも来日し、朝夏まなと、加藤和樹とともにライブとトークで開幕を華やかに盛り上げる。

 また、映画祭ではテーマ「creative active generative」をイメージした映画祭プロモーション動画を募集中。映画祭公式映像管理運用プラットフォームLIFE LOG BOX内で投票を行い、勝ち抜いた動画が、5月末~6月に行われるSSFF & ASIA 2025のセレモニーなどで上映される。

岩井俊二監督が審査員の1人に決定!

解体予定のマンションが丸ごとアート空間に! LiLiCoが現代アーティストの束芋、TikTokで大バズりの“渦を10年描いてる人”とトーク

2025.01.15 Vol.web original

 

 オンライン映画館「ブリリアショートショートシアターオンライン(以下:BSSTO)」の7周年イベントが15日、渋谷区恵比寿「アートゴールデン街」にて開催。映画コメンテーターのLiLiCo、現代アーティストの束芋、「渦を10年描いてる人」のアーティスト名で活動する神谷佳美が「アートとショートフィルム」をテーマにトークを繰り広げた。

 BSSTOは国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル& アジア(SSFF & ASIA)と連動するオンライン映画館。7周年に合わせ今回、解体予定のマンションを活用したアートプロジェクト「アートゴールデン街」とコラボレーションし、映像とアートの可能性を語るトークを開催。

 束芋は、手書きドローイングと日本の伝統的な木版画の色彩を思わせるアニメーションを用いて、現代日本社会に潜む問題をシニカルに表現するインスタレーション作品で、国内外で知られる作家。

 神谷佳美は「渦を10年描いてる人」と言うアーティスト名で活動し、TikTokやYouTubeで発表した『渦で描いてみた』動画が世界中で注目を集めたアーティスト。

 トークでは、SNSで映像作品が広まる利点と懸念や、アートと映画の境界についてなど、映像媒体におけるアート表現の可能性を語り合った3人。この日は、アートな感性あふれる3本のショートフィルムも上映されたほか、神谷によるライブペインティングで渦を描くパフォーマンスも披露。参加者もマンション内をめぐりながら作品を楽しんでいた。

 アートゴールデン街「ART ×SHORT FILMギャラリー」は1月28日まで 渋谷区・セゾン代官山にて開催。

萩原利久「ガチでシャワーしました」北村匠海“監督”の演出は「生きて」延々アドリブ

2024.10.27 Vol.web original

 

 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「SSFF & ASIA」の受賞作や注目作を特集上映する「SSFF & ASIA 2024 秋の国際短編映画祭」内のプレミアイベント。

 初監督にして脚本も書き下ろした北村監督。「脚本は難産でした」と振り返り、インスパイアされた俳優・アーティストの北村匠海が、エトリーラッパー不可思議/wonderboyの同名楽曲へのリスペクトを語りつつ「自分の人生の中でも映画と音楽に救われた瞬間がたくさんあったので、そこから頂いた感情を具現化しようと。自分で決めたテーマだからこそ楽しいかつ難しかった」。

 そんな北村監督とはプライベートでも親交のある萩原と藤堂。“監督・北村匠海”に、萩原は「役者として彼に出会って現場を共にし、友達になって…いろんな匠海を見てきたはずなのに、全然知らない匠海を突き付けられたようだった」と感嘆。

 さらに自身が演じた役どころに「当て書きというんですか、僕ありきで書いていた部分も感じて、あんなに楽しくしゃべっていたのに、体の内側まで見られていたようで」と苦笑すると、北村監督も「見てます(笑)」。

 2人をキャスティングした理由を聞かれると北村監督は「日向は『東京リベンジャーズ』で出会って、彼の役者への渇望を監督の立場で見てみたいと思った。利久は、脚本を書く中で自分が演じる姿も浮かんできて、自分と同じ感覚を持つ役者は誰だと思ったら利久しかいなかった」と絶大な信頼を語った。

 一方で2人はときに“無茶ぶり”をする北村演出に苦笑。萩原は「余白が長い。延々カメラを回し続ける」とぼやき「しかも部屋のセットで“ここお風呂、洗面所、歯ブラシもあるから。家で生きて”って。オレ、ガチでシャワーしてるんです(笑)」とシャワーシーンも丸投げされていたことを明かし会場も大笑い。藤堂も「北村監督は“生きて”という言葉をよく使う人」と振り返り、難しいシーンで「次は無いから、(本番)1回だからって言われた」と苦笑。

 ぼやきつつも、かつてない現場を充実の表情で振り返った役者2人。萩原は「匠海って10年後、20年後に何してるのかな。肩書が無限に増えてるんじゃないか」と北村監督の新たな挑戦に期待。北村監督も焼きそばの屋台から助監督まで、やってみたいことを語りつつ、すでに次の構想も「実現するかは分からないけど書いてたりします」と明かし、2人との再タッグにも期待を寄せていた。

 

日本刀に魅了され広島初の外国人刀鍛冶に「こんなに美しいものを作る国がある」スイス人と日本人の共通点も語る

2024.10.26 Vol.web original

 スイス人監督が日本を舞台に作ったショートフィルムの上映イベントが26日、都内にて行われ、ドキュメンタリー映画『ジョハン、炎のダイアローグ』に出演する、スイス出身の刀鍛冶職人ジョハン・ロイトヴィラーさんと、ロマン・ゲラ監督が登壇。日本で刀鍛冶を目指した理由や、スイス人と日本人の共通点などを語った。

 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「SSFF & ASIA」の受賞作や注目作を特集上映する「SSFF & ASIA 2024 秋の国際短編映画祭」。この日は、スイス・日本 国交樹立160周年記念「スイス特集:日本を見つめるスイス」として、スイス人監督による日本舞台のショートフィルム3作品を上映。

 その中の1本画『ジョハン、炎のダイアローグ』は、広島の刀鍛冶に弟子入りし5年の修行を経て今年、文化庁の作刀許可を取得。広島で初の外国人刀鍛冶となったジョハン・ロイトヴィラーさんを追った短編ドキュメンタリー。

 スイスで数々のドキュメンタリー作品を手がけてきたゲラ監督。「広島の田舎で日本刀を作っている」同じスイス人の青年がいると聞きジョハンさんを撮りたいと熱望したとのこと。

 司会が「スイスの方って日本人に何かコネクションを感じるんでしょうか?」と尋ねると、ジョハンさんは「個人的意見ですけど、几帳面という部分はスイス人も日本人も一緒だと感じます。特に職人の世界では、自分の技術を極めようとする姿勢は同じだと感じます」。

 ゲラ監督にも同じものを感じたというジョハンさん。監督は日本に慣れた少数のクルーで撮影に臨み、ときには単身で訪れて自らカメラを回していたとのことで、ジョハンさんも「撮影ってやっぱり気が散ったりするんだけど、今回は楽しい撮影でした」。

 そんなジョハンさんは日本で刀鍛冶を目指した理由を聞かれ「子どものころから鍛冶仕事がしたかったんですけど、スイスではなかなかできなくて。妥協して鉄工所に入り、その仕事も好きだったんですけど、17歳のとき初めて刀を見て、鍛冶仕事でこんな立派なものを作る国があるんだ、と。絶対に作りたいと思ったけど、実際に今も作っているのかとか外国人が職人になれるのかとか何も分からなかった。結局、刀鍛冶になりましたけど(笑)」。

 今のところ「成功したのは3本。短刀、脇差、刀。今、研ぎに出してます」と明かしつつ「失敗も多い。失敗する前提で仕事してます(笑)。だけど失敗するんじゃろうなと思うと100%失敗するから、失敗もあることを含めて成功を祈ってしなければならないという難しい仕事」と苦笑した。

「日本語を完璧に話せるようになりたい」と来日する数年前から日本語を勉強。この日はゲラ監督の通訳も務め、ときおり「長いですね」と端折って「僕が言っていたのと同じようなことを言ってます(笑)」と茶目っ気を見せ会場の笑いをさそっていた。

ロマン・ゲラ監督

知ってんの? 水カン詩羽、オカモトレイジら出演!「ハラカド」ショートムービー公開 

2024.07.04 Vol.Web Original

 水曜日のカンパネラの詩羽やOKAMOTO’Sのオカモトレイジらが出演するショートフィルム「HARAKADO since 2024.4.17」が公開中だ。新しい創造施設の東急プラザ原宿「ハラカド」の開業を記念して制作されたもので、各ジャンルの⼀線で活躍するクリエイター、クリエイターをめざす学⽣、ハラ カドの店舗関係者など、総勢約300⼈とともに共創している。

 ショートフィルムは、ハラカドで撮影。ハラカドのオープンを記念して制作された水曜日のカンパネラによる楽曲「四天王」に合わせて、詩羽が店内を刺激的に歩き回る。エントランスや屋上はもちろん、ポッドキャストスタジオ兼アートギャラリーやスタジオ、銭湯などハラカドを象徴する店や空間、そこから始まるストーリーが詰め込まれている。

『SSFF & ASIA 2024』レッドカーペット 審査員・永作博美は膝上スカート、ゲストの叶美香は大胆スリットドレス

2024.06.17 Vol.web original

 国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2024』のアワードセレモニーが17日、都内にて行われ、審査員や映画祭出品者に加え、豪華なセレブリティーたちがレッドカーペットに登場した。

 今年で26回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。

 毎年、国内外から多彩な映画人が参加する「SSFF & ASIA」。アワードセレモニーのレッドカーペットにも豪華な映画人やセレブがドレスアップして登場。

 映画祭代表の別所哲也と映画祭アンバサダーのLiLiCoを皮切りに、アワードセレモニーMCを務める国⼭ハセンと望⽉理恵、審査員のティム・レッドフォード、永作博美、⼭崎エマ、シャロン・バダル、本⽊克英、藤岡弘、シシヤマザキ、俳優の⽚岡鶴太郎ら映画祭に参加する顔ぶれに加え、ゲストとしてデザイナーのコシノジュンコやタレントの叶美香らもレッドカーペットを彩った。

『SSFF & ASIA 2024』のグランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉には、俳優の森崎ウィンが初監督したミュージカル『せん』が輝いた。

 米国アカデミー賞公認映画祭である同映画祭では、ライブアクション部門のインターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン各カテゴリーと、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞・計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる。

『SSFF & ASIA 2024』オンライン会場は6月30日まで開催中。

 

 

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