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中邑真輔とAJが「サバイバー・シリーズ」に向け必勝アピール

2018.11.07 Vol.Web Original

中邑がロリンズにキンシャサ予告
 WWEの「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月18日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)に出場する中邑真輔とAJスタイルズが「スマックダウン」(現地時間11月6日、イングランド・マンチェスター/マンチェスターアリーナ)に映像コメントで登場した。

 US王者の中邑はIC王者セス・ロリンズと対戦。この日は画面いっぱいに悲しそうな表情を見せ「セス・ロリンズの人生は燃え尽きそうだ。ベストフレンドの1人はいなくなり、もう1人は裏切った。“ナカメリカ”だけで見つけられるスペシャルなギフトで苦しみを忘れさせてあげよう。ニー・トゥ・フェイス(顔面にヒザ)」と最後には不敵に笑って、王者同士の対決でキンシャサを叩き込むことを予告した。

どうなるシールド!? アンブローズがロリンズにダーティ・ディーズ【11・5 WWE】

2018.11.06 Vol.Web Original

ロリンズが1vs2の戦いでロウタッグ王座陥落
 WWE「ロウ」(米国現地時間11月5日、イングランド・マンチェスター/マンチェスターアリーナ)でシールドのセス・ロリンズとディーン・アンブローズの亀裂が決定的なものとなった。

 この日、ロリンズがアンブローズと持つロウタッグ王座のベルトを持ってリングに登場すると、バロン・コービンGMの策略でAOPとのロウタッグ王座戦が組まれてしまう。

 もちろんアンブローズは不在。1vs2のハンディキャップマッチの状態にも関わらず、ロリンズは2人を相手に奮闘。スーパーキックをAOP2人に見舞うと、倒れたレザーにコーナートップからフロッグスプラッシュを決める。しかしこれをカウント2で返されると、最後はAOPのパワーボムとネックブリーカーの合体技でカウント3を奪われてしまう。

 これでロウタッグ王座陥落となったロリンズだが、試合後に突然アンブローズが現れ、自身の裏切り行為について「なぜやったか知りたいか?」とロリンズに問いかける。「なぜだ」とつぶやくロリンズだったが、そこにアンブローズがダーティ・ディーズを決めてロリンズをKO。そのままリングを後にした。

中邑真輔が必殺のキンシャサでUS王座防衛【11・2 WWE】

2018.11.03 Vol.Web Original

11・19「サバイバー・シリーズ」でIC王者のセス・ロリンズと対戦
 WWE「クラウン・ジュエル」(現地時間11月2日、サウジアラビア・リアド/キング・サウジ・ユニバーシティ・スタジアム)のキックオフショーでUS王者の中邑真輔がルセフと王座戦を行い、キンシャサで3カウントを奪い防衛を果たした。

 中邑はルセフのスープレックスで先制されるも、お返しとばかりにフェイスロックで捕まえてルセフを絞り上げる。続けて中邑は、セカンドロープからジャンピングキンシャサを叩き込み、追撃を狙ったが、逆にルセフ必殺のアコレードで捕まって大ピンチ。しかし、ロープに手を伸ばす中邑をルセフがリング中央に引き戻すと、中邑はその隙に頭突きで急所攻撃。偶発を装った中邑は弱ったルセフにキンシャサを炸裂させてピンフォール勝ち。王座防衛を果たした。試合後には次回のPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月19日、WWEネットワークで生配信)でUS王者中邑真輔とIC王者のセス・ロリンズが対戦することが発表された。

どうなるシールド? ロリンズの挑発にアンブローズは無言【10・29 WWE】

2018.10.30 Vol.Web Original

ロウタッグ王座獲得後にアンブローズがまさかの裏切り
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月29日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)に先週、シールドの盟友ディーン・アンブローズに襲撃されたセス・ロリンズが姿を現した。

 ロリンズは先週、白血病再発を発表した盟友ローマン・レインズに代わってファンのサポートに感謝を伝えると、アンブローズに出てくるように促す。

 アンブローズは客席から登場するも、立ち止まって一向にリングには降りてこない。しびれを切らしたロリンズが「男らしく降りて来い。シールドにとって大事な夜に裏切りやがって、本当にお前は冷たい野郎だ」と感情的になって挑発。するとアンブローズは一度はマイクを握ったものの無言のまま客席から姿を消し、結局襲撃の理由は明かされなかった。

 この日、ロリンズの腰には先週、アンブローズとともに奪ったロウタッグ王座のベルトが巻かれていたのだが、果たしてロリンズとアンブローズの関係修復はなるのだろうか…。

王座奪取後にアンブローズが「お前のせいだ」とロリンズ襲撃【10・22 WWE】

2018.10.23 Vol.Web Original

ロウタッグ王座奪取後にまさかの裏切り
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンス)のメインで王者ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア組にシールドのセス・ロリンズ&ディーン・アンブローズ組が挑戦するロウタッグ王座戦が行われた。

 両チームともハイレベルな一進一退の攻防を展開するなか、ブラウン・ストローマンが登場。ロリンズの攻撃がレフェリーに誤爆すると、ストローマンが因縁のマッキンタイアを襲撃して場外乱闘に発展。

 ここでロリンズが孤立したジグラーをカーブストンプで沈めると、アンブローズがレフェリーを叩き起こしてカウント3。ロリンズ&アンブローズが新ロウタッグ王者となった。

 王座奪取に喜ぶ2人だったが、ここでアンブローズは突如ロリンズを蹴り上げるとなんと裏切りのダーティ・ディーズ。さらに攻撃を続けるアンブローズは場外のマットを剥がすと、「お前のせいだ」と叫びながら固いフロアに2発目のダーティ・ディーズを炸裂。

 ロリンズを沈めたアンブローズはシールドの衣装を脱いでその場を後にした。

 この日はローマン・レインズが白血病治療専念のためユニバーサル王座を返上。そしてメインイベント後のアンブローズの裏切りとシールドは危機的状況を迎えることとなった。

ローマン・レインズが白血病を告白「病気をやっつけて戻ってくる」【10・22 WWE】

2018.10.23 Vol.Web Original

「22歳で宣告。一番大変な時期にWWEがチャンスをくれた」
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンス)でユニバーサル王者、ローマン・レインズが衝撃告白をした。オープニングに1人で登場したレインズはマイクを握ると、「謝罪しないといけない。11年間白血病と付き合ってきたが、再発してしまった。王座を返上しないといけない」と突然自身の病状を伝えた。

 会場が騒然となる中、レインズが「22歳で宣告されて、仕事もなく、子供ができたり、その時は人生で一番大変な時期だった。でもWWEがチャンスをくれて、皆さんの前に登場することができた。そして、皆さんがリアクションをくれてとても感謝している」と続けると会場は“サンキュー・ローマン”コールで返答した。

 最後にレインズは「これは引退のスピーチではない。もう一度白血病をやっつけて俺は戻ってくる。ありがとう。みんな愛してます」とベルトを置いてリングを後にした。

「WWEワールドカップ」予選でセス・ロリンズとドルフ・ジグラーが勝利【10・15 WWE】

2018.10.16 Vol.Web Original

ロリンズが場外カウントアウト勝ち
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月15日、ペンシルバニア州フィラデルフィア)で「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で行われる「WWEワールドカップ」の予選としてセス・ロリンズvsドリュー・マッキンタイアとディーン・アンブローズvsドルフ・ジグラーの2試合が行われ、ロリンズとジグラーが勝利を収め「WWEワールドカップ」出場を決めた。

 ロリンズはジグラーが試合に介入しピンチを迎えたが、アンブローズが救援に現れてジグラーを襲撃。ロリンズは場外でカーブストンプをマッキンタイアに決めると、マッキンタイアは立ち上がれず、そのまま場外カウントアウトとなった。

シールドが固い絆でストローマン軍を撃破【10・6 WWE】

2018.10.07 Vol.Web Original

離脱説流れたアンブローズがチームの危機に大活躍
 WWEのビッグイベント「スーパー・ショーダウン」(現地時間10月6日、オーストラリア・メルボルン/メルボルン・クリケット・グラウンド)でシールド(ディーン・アンブローズ&セス・ロリンズ&ローマン・レインズ)がブラウン・ストローマン&ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア組と6人タッグで激突した。

 先週のロウで行われたシングルマッチでの前哨戦では1勝2敗と負け越し、試合後の乱闘では戦闘不能に追い込まれたシールドにとっては負けられない全面対決となった。

 やはり試合は両チームの乱闘からスタート。試合中盤にはレインズのスーパーマンパンチがアンブローズに誤爆。さらにレインズとロリンズがストローマン軍の3人に囲まれてしまう。

 ここでシールド離脱が噂されるアンブローズの動きに注目が集まったが、アンブローズは裏切ることはなく、ストローマンにドロップキックを炸裂。

 アンブローズがチームの劣勢を打開すると、最後はダーティ・ディーズでジグラーを沈めてカウント3。全面対決に勝利したシールドは3人で拳を突き合わせてチームの固い結束を証明した。

セス・ロリンズとディーン・アンブローズがロウタッグ王座挑戦権強奪【WWE ロウ】

2018.09.11 Vol.Web Original

初防衛後の王者組を襲撃
 シールドのセス・ロリンズとディーン・アンブローズが9月10日(米国現地時間)「ヘル・イン・ア・セル」(日本時間9月17日、WWEネットワークで生配信)でドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイアの持つロウタッグ王座に挑戦することとなった。

 抗争中のシールドとブラウン・ストローマン、ジグラー&マッキンタイアはこの日行われたWWE「ロウ」(ルイジアナ州ニューオーリンズ)のオープニングでもいがみ合いを展開。その後、タッグ王座を初防衛したジグラー&マッキンタイアをセスとアンブローズが襲撃し、王座挑戦を認めさせた。

ストローマンがジグラー、マッキンタイアと結託しシールド狩り【WWEロウ】

2018.08.28 Vol.Web Original

ストローマンとレインズが急きょタッグ結成も…
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月27日、カナダ・オンタリオ州トロント)でブラウン・ストローマンとシールド(ローマン・レインズ、ディーン・アンブローズ、セス・ロリンズ)の因縁が大きく深まった。

 オープニングで先週のロウでマネー・イン・ザ・バンクの権利行使をシールドに妨害されたストローマンがレインズとリングで対峙する。ここでストローマンは「俺は『ヘル・イン・ア・セル』でマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使してレインズの持つユニバーサル王座に挑戦する」とレインズとの真っ向勝負を宣言。先週はフィン・ベイラーとの試合後のレインズに権利行使を宣言しようとしたことを考えると180度の方針転換だ。

 しかしそこにドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイアが現れて2人を挑発すると、ヘル・イン・ア・セルで対戦することが決まったばかりのレインズとストローマンが組んでタッグ戦が行われることとなった。

ローマン・レインズが初防衛。そしてシールド再集結【WWE ロウ】

2018.08.21 Vol.Web Original

フィン・ベイラーにスピアーで勝利
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月20日、ニューヨーク州ブルックリン)で前日の「サマースラム」でユニバーサル王座を初戴冠したローマン・レインズがフィン・ベイラー相手に2日連続の王座戦を行い、スピアーで初防衛を果たした。

 レインズは登場するなり「俺は勝ったぞ。約束通り今夜防衛戦をする! 相手はフィン・ベイラーだ」とベイラーを指名。

 試合はパワーに勝るレインズがベイラーを持ち上げてパワーボムを繰り出せば、ベイラーもファイナルカットで応戦して白熱の攻防を展開する。しかし、レインズがスーパーマンパンチを2発決めて追撃を狙うと、そこに突然ブラウン・ストローマンが登場。動揺したレインズにベイラーがクー・デ・グラを狙うも、かわしたレインズはスピアーを炸裂させ勝利を収めた。

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