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THE RAMPAGE 浦川翔平の2023年のマイニューストップ5 〈BUZZらないとイヤー! 第65回〉

2023.12.19 Vol.Web Original

       

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。2023年最後の更新は、翔平さんの今年のニューストップ5!  クリスマス直前ということもあり、好評だった東京スカイツリータウンのクリスマスマーケットに行った時の未公開写真と一緒にお楽しみください!(撮影:仲西マティアス・東京スカイツリータウンの写真のみ)

TOKYO HEADLINE(以下、TH):翔平さん、引き続き、年末恒例のアレ! もうひとつあるんですけども……

翔平さん:え? あー、ニュースですね。

TH:You remember it well ! ……では、始めましょうか?

翔平さん:これって順位をつけるんでしたっけ?

TH:トップ5となれば等しく重大で間違いないので順不同で問題ありません。では、よろしくお願いします!


…とりあえず、2杯は飲みます?

 ①「Summer Riot~熱帯夜~ / Everest」でグループ初のオリコン1位!

〈参考〉THE RAMPAGE、最新シングルがオリコン週間1位を獲得「更に素敵な景色をファンの皆様と一緒に見れるように」 

 THE RAMPAGEがメジャーデビューしてからもう少しで7周年になりますけど、これまでずっと作品をリリースをしてきたなかで、「いつかは!いつかは!」って言い続けながらも、なかなか到達できなかったところに行けました。自分らの力だけじゃなくファンの皆さんと力を合わせて掴み取った夢です。皆さんと一緒に夢が叶えられたことがうれしいです。

 夢が叶ったのはサマライ(「Summer Riot~熱帯夜~/ Everest」 )でしたけど、その前の「16BOOTHTERZ」からのつながりもあったと思います。「16BOOTHTERZ」はチャレンジも盛り上がったし、僕たちのことを知らない人にも知っていただけるような広がりもありました。そういったことも、ドンドンって感じで、そのままつながった。

 サマライはDRUM TAOさんとコラボレーションできたのが大きかったですね。和のテイストが入った曲で、自分たちのツアーで聴いてもらうだけじゃなく、イベントやテレビ番組だとかいろいろなところで聴いてもらいやすかったのかなと思いますし、自分でも勧めやすい楽曲になったと思っています。それに今年はタイや韓国でパフォーマンスすることもあったので、レペゼンジャパン、日本から来ました感を、サマライで出せたんじゃないかな。


好きなものはシェアしたい翔平さん

 振り返ってみると「16BOOTHTERZ」では、Liberty Walkさん、サマライではDRUM TAOさん、今年はコラボレーションすることで、自分たちで作ってきたものや確立してきたものとの化学反応を求めた年だったって言えるかもしれません。振り付けについてもそうです。これまでは自分たちだけでやってきたけれど、s**t kingzのshojiさんに「Summer Riot~熱帯夜~」「JUSTICE IS BLIND」をお願いしたことで、自分たちが積み上げて来た”THE RAMPAGE”と掛け算ができた気がします。新曲の「SOLDIER LOVE」のパフォ―マンスやパフォーマー曲も楽しみにしていてほしいです。

 自分たちで作るもの、作っていただくもの。このバランスがこれからのポイントだろうなと思っています。メンバーが振り付けしてくれると自分たちで積み上げてきたものをやってる感があって、それゆえの愛着も湧きます。自分らでクリエイトし続けるのは無くさず、振り付けをお願いして新しい刺激を受けたり、そういうのがいいのかなと思います。

THE RAMPAGE 浦川翔平、国境超え“暴れまわった”2023年を振り返る 〈BUZZらないとイヤー! 第64回〉

2023.12.05 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今年も残すところ1カ月。気持ちは既に2024年に入っているという翔平さんと、BUZZらないとイヤー!の未公開写真とともに、2023年を振り返ります。

TOKYO HEADLINE(以下、TH):翔平さん、今年ももうそろそろ終わりが見えてきましたね、というところで、今年もあれをやろうかなと思いまして。

翔平さん:去年もやったグラフですね。

TH:You got it ! 翔平さんのアゲとサゲをグラフ化する……しょへメーター(仮)?(笑) 今年は去年以上にご活躍でした。去年は飲みながらでしたけど、前回、東京スカイツリーで飲んだのでノンアルで行きます。では、早速、1月から行きましょうか!

 
「この写真、BUZZらないとイヤー!で使うんで…」とお願い。バチバチにキメて来てくれたのにありがとうございました

〈1月〉嵐の前の静けさみたいな時期

翔平さん:去年は上すぎるところで始めちゃったので、1月は基準上にしておこうと思います。始まりはロケットスタートでぐわっと仕事をというよりは、2ー3月の燃える日々の前の……嵐の前の静けさみたいな時期だったと思うんですよね。岩翔(岩谷翔吾)さんと(武知)海青と(鈴木)昂秀の『PICK 3』、(長谷川)慎のロミジュリとメンバーが出演する舞台が始まって、自分も『フィーダシュタント』の準備が少しずつ始まっていって……。

TH: BUZZらないとイヤーの1月は、翔平さんにファンのみなさんからいただいた質問に応えていただく企画「#教えてくれないとイヤー」で、写真だけ、MA55IVE THE RAMPAGE(THE RAMPAGEのメンバーによるヒップホップユニット。以下、MA55IVE)で出演した
『SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(1月14日、TGCしずおか)に取材に行って、撮影させてもらったんですよね。TGCしずおかは、LDH JAPANとTGC(東京ガールズコレクション)で行っている地方盛り上げ企画の第1弾でもあって……

翔平さん:地元の高校生、静岡サレジオ高等学校のダンス部とコラボレーションしました。事前に学校にも行ってリハーサルしたなあ。今年のMA55IVEの動きは、ここから始まってるのか……さっきのは消して少しアゲにしますね。

TH:どうぞ! 1月には6周年を祝う生配信が1月24日にあって、RAVERS(レイバーズ)というファンネームも決定。「 #ランペ6歳カウントダウン」のハッシュタグで思い出を投稿する企画がありましたが、THE RAMPAGE内で長い間鉄板ネタになっているという神谷健太さんの「海賊のように飲む」発言が、TOKYO HEADLINE由来なのが共有されたのがTGCしずおかで……思わずそのページで参加してしまいました。みなさんと盛り上がったのでいいかなって思って(笑)。


ふるさと祭り東京では食べたり飲んだり、飛んだりしましたね

〈2月「大変ではあるんだけど、すごく充実」

翔平さん:2月に入ると、『フィーダシュタント』に向かっていきます。フェンシングの稽古、歌の稽古、顔合わせもあったんですけど、最初の方は稽古の地獄はまだ来てない感じ。MA55IVEでのライブ出演もあったりで、いろんなことが同時進行していて、アルバム『ROUND & ROUND』のリリース日ぐらいになると、記憶はもう『フィーダシュタント』しかない。

TH:アルバムのリリースは2月22日でした。当日は生配信をしていて、記憶違いでなければ、その直前にミュージックビデオの撮影をしていませんでしたか?

翔平さん:(スケジュールを遡りながら)してますね、「16BOOSTERZ」だ。あの撮影は規模感がすごくてワクワクしました。ツアーのキックオフシングルでもあるし、この勢いが伝わるといいなって。うーん、こうやって過去のスケジュールを見てるだけで……なんか疲れた(笑)。大変ではあるんだけど、すごく充実してる。悪くはない。もうちょっとアゲておこうかな? 毎日やべえなっていう稽古も、自分にとっていい経験になっているので。

TH:ちなみに、BUZZらないとイヤー!では、ふるさと祭り東京のほかに、サウナに行ってます。動画あるんですけど断末魔みたいな感じでちょっと怖くなってしまって出せてなくて……。


翔平さんいわく「病んでたころ」。ニッショーホールの前は特に表情硬かったです

〈3月〉『フィーダシュタント』でポジティブなイエスマンに

翔平さん:『フィーダシュタント』の初日(3月16日)が迫るなかで、いろんなことが1日に詰め込まれてきました。稽古期間はあまり長くなかったけれど、その分1日にやることがすごくて。フェンシングをやって、歌唱、そして演技みたいな感じで。

TH:そんな中、BUZZらないとイヤーは新橋に下見に行くという鬼企画で追い込みをかけるし? 今だから笑って話せますけど、取材時に撮影した動画の翔平さん、本当に表情が固かったです。すまない!と思いました……後になって。

翔平さん:最後の最後まで結構大変だったんです。セリフとかフェンシングは大丈夫なんですけど、ミュージカル歌唱。話したと思いますけど結構食らいました。苦戦しました。歌っているけどセリフ……その新たに加わった部分が自分の中になかなかしっくりこなくて。それに、キャストのなかで自分だけがミュージカルが初めてだったっていうのも結構大変でした。そのころメンバーに言われてたんですよ、「翔平さん、病んでるね」って。今また言われ始めてます、「また“戦国”(『HiGH&LOW THE 戦国』)で病むね」って。

 なので、どのくらいにしようかな……『フィーダシュタント』は成功したし、自分にとっても今年の大きなトピックのひとつだったので、大きく出ようかな。当時の「病んでる」状況はサゲかもしれないけど、今振り返ってみるとあの状況が今の自分を作っているし。

『フィーダシュタント』は、どんどん挑戦していこう、目の前に来たことに「自分はちょっと 」って言わずに、いい意味で、イエスマンになってたくさんやっていこうと思うようになったきっかけなんです。

“戦国”への出演も『フィーダシュタント』での経験が生きています。どうする?ってお話をいただいた時、イエスかノーのチョイスができる状態であったけど、やりますって。自分の他に誰ができるだろうと思った時、「まだ後輩には譲れないな」って。RIKUさんや(藤原)樹って同じ舞台を経験してるメンバーもいたし、安心して挑戦できるって。

THE RAMPAGE RIKUと浦川翔平、糸川耀士郎ら出演の話題を呼んだミュージカル『フィーダシュタント』15日から期間限定で配信

2023.05.08 Vol.Web Original


 THE RAMPAGEのRIKUが主演し、糸川耀士郎、同じTHE RAMPAGEのパフォーマーである浦川翔平らが出演し今年3月に上演され、感動の渦のなか幕を降ろしたミュージカル『フィーダシュタント』が期間限定で配信、その詳細が発表された。配信されるのは3月26日の大千秋楽公演で、本編映像に、キャストのアフタートークが入った特典映像付きでHuluストアで15日から独占配信する。

『フィーダシュタント』は、韓国発の同名の大ヒットミュージカルを、日本で、そして日本人キャストで初めて上演したもの。

 物語の舞台は、戦争の空気が漂い始める約100年前のドイツ。17歳のマグナス(RIKU)は最高のフェンシングの選手になるために誰もが憧れるエリートスポーツ学校に親友のアベル(糸川)と入学。音楽とユーモアを愛する楽天家のジャスパー(浦川)、冷徹なフェンシング部エースのフレドリッヒ(正木郁)、軍事マニアで傲慢だが内面は脆いハーゲン(吉高志音)といった同じ夢を持つ青年たちとともに、スポーツ学校の団長のクレア(藤田玲)から厳しい指導を受けながらフェンシングに打ち込む。しかし、その学校の様子はいわゆる普通とは違っていた。学校の隠された秘密を知ってしまったことで、生徒たちに変化が起きる。ただ野心家であるマグナスは他の生徒たちと違っていて……。

 真実のために命をかけて戦う17歳の少年たちの成長と友情の物語を、迫力たっぷりのフェンシングシーン、23の楽曲と熱量たっぷりの演技で届けた。チケットは発売と同時に全席完売、追加公演が発表されるもすぐに完売する人気ぶりで、配信が待たれていた。

 配信チケットは3000円・税別。販売期間は、15日0時から6月4日の23時59分まで。

THE RAMPAGE 浦川翔平、エモい新橋を満喫?〈BUZZらないとイヤー! 第47回〉

2023.03.21 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回に引き続き、翔平さんが出演しているミュージカル『フィーダシュタント』が上演中のニッショーホールがある新橋歩きです。(撮影・須山杏)

 ニッショーホール前ではチラリと緊張の表情も見えた翔平さんですが、(TOKYO HEADLINE のインスタアカウントで公開した動画参照!)JRの新橋駅の大きな看板に癒されたあとは、駅を挟んで劇場とは反対側のエリアに向かうことに……。


前回好評だった翔平さんの背中ショット、どうぞ!背中のロゴ、後々のために覚えておいて下さい。特に一番上。 

 翔平さんが見つめていたのはびっしりと止まった…鳩。「うわ、鳩の数やばっ! 真ん中に白いやつがいる!


※写真はイメージです(『フィーダシュタント』観劇後、担当がスマホで撮影。鳩だけに撮り逃し……) 

 足元にも何羽かいて、「……君たちは仲間はずれか?」と問いかけながら、
高架をくぐり、新橋の顔ともいえる昭和エモい「ニュー新橋ビル」の裏手、烏森通りを歩きます。そして、赤レンガ通りと交差したら左手に折れて歩いて1~2分いったところで……

THE RAMPAGE RIKU、糸川耀士郎、浦川翔平らが「ホッ」劇中のフェンシングに太田雄貴から太鼓判 

2023.03.16 Vol.Web Original


 ミュージカル『フィーダシュタント』(港区・ニッショーホール、26日まで)の合同取材会で、キャストが安堵の表情と笑顔を見せるシーンがあった。

 16日に行われた公開ゲネプロの直後に行われた合同取材会にフェンシングの太田雄貴がゲストとして登壇。司会者からキャストのフェンシングについて聞かれ、「100点です」と太鼓判を押した。

 太田は劇中に登場するフェンシングを監修している。

「フェンシングということで結構軽い気持ちで話を受けてしまいましたが、韓国の作品を見たら、俳優さんたちが素晴らしくて、あんまりにも難しいことをやっているので、ちょっと受けたことを後悔しました」と笑い、「(フェンシングを)やっている僕らから見ても難しいことを短い準備期間で皆さんにやり切ってもらうためには、結構練習をしてもらわないといけなかった。今日それを簡単に超えてきてくれた。見てて本当に父親の気分でした。100点です」

THE RAMPAGEのRIKU「誇りを持ってやるだけ」主演ミュージカル『フィーダシュタント』が開幕 初ミュージカルの浦川翔平は「心に響く作品に」

2023.03.16 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのRIKUが主演するミュージカル『フィーダシュタント』が16日、港区のニッショーホール(旧ヤクルトホール)でスタートした。韓国発の同名の大ヒットミュージカルを日本、そして日本人キャストで初めて上演するもので、同じTHE RAMPAGEのメンバーである浦川翔平も出演。さらに、糸川耀士郎、正木郁、吉高志音、藤田玲と豪華なメンバーで、ズシンとくる物語を熱量たっぷりに届ける。

 同日、最終通し稽古の後に取材会があり、座長としてカンパニーを引っ張るRIKUは「韓国で上演された人たちにリスペクトを持ちながらカンパニー一同でスクラムを組み破壊と創造を繰り返し試行錯誤して出来上がりました。リスペクトを持ちながら誇りをもってやるだけ。全員で怪我無く、大千秋楽まで駆け抜けるのみ」と、意気込みを語った。

 本作が初ミュージカルとなる浦川は「私からしたら初体験が詰まった作品。フェンシングもそうだし、ミュージカルで歌うのもそう。そういうものがたくさん詰まっている。(演じている)ジャスパーは、キャストのみなさんに育てていただいた部分もあります。皆さんと共に心に響く舞台にしたい」と話した。

THE RAMPAGE 浦川翔平、自身初のミュージカルの地・新橋を下見する?〈BUZZらないとイヤー! 第46回〉

2023.03.07 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回はサラリーマンの街・新橋を歩いてきました。街歩きの前半はやっぱり『フィーダシュタント』の話になって……。 撮影・須山杏(とっとり・岡山新橋館内を除く) 

 

 なぜ新橋なのかといえば、2023年3月に新橋がバズると考えたからです。16日に翔平さんがミュージカルに初挑戦する『フィーダシュタント』が新橋のニッショーホールで開幕します。チケットは追加公演も含めて完全ソールドアウト。先日、機材席が開放されて追加のチケットが発売されましたが、それも瞬く間に売り切れ。それだけ注目されているんですから。公演の数だけ新橋に人が来るんですから!

 この日は、街頭インタビューの地としておなじみのSL広場に集合。ニューアルバム『ROUND & ROUND』のリリースタイミングで精力的に活動中とあって少し眠そうな翔平さんでしたが、「フィーダシュタント」「ニッショーホール」の言葉で気持ちキリッとした印象です。

「あ~! 劇場に足を運んでくださる方と同じようにニッショーホールに行こうってことだ! 行きましょう!」

 公共交通機関を利用して劇場にいらっしゃる方の多くがJRか東京メトロの新橋駅を使われるはず。おそらくスタートは銀座口か、南改札から降りた汐留口になるでしょう。まずはSL広場から駅に入り、北改札を横目に反対側の銀座口へ。

 汐留口はというと、出ると目の前はゆりかもめの新橋駅へのエスカレーター/階段。背中側にはJRの駅側大きな電車の車輪のオブジェと……ここに来た人がマネする癒し系な看板。待ち合わせするのには便利なスポットかもしれません。


「お好きでしょ、“浦川翔平”も」?

 さて今日は銀座口からニッショーホールに向かい、そこから汐留口に戻ってくるというルートです。このルートを寄り道せずにただ歩くとなると10分程度なんですが……。

 まずは、銀座口を背に目の前の横断歩道を渡ります。すると、道路を挟んで左手に現れるのが「とっとり・おかやま新橋館」です。


新橋でいろんな地域を巡った気分になれちゃう!(担当撮影)

 サラリーマンの街としての印象が強い新橋ですが、他にも、ワンブロック先に「香川・愛媛 せとうち旬彩館」、銀座方面に折れると「奈良まほろば館」と、それぞれが徒歩1~2分の距離に位置している、アンテナショップが集まっているエリアです。

「アンテナショップって日本橋にもいくつかありますよね。長崎の日本橋長崎館もあって、1度行ったことがあります。東京ではなかなか手に入らないものがあったりして、いいですよね」

THE RAMPAGE 浦川翔平にいろいろ聞いてみた ニューイヤーだもの、#教えてくれないとイヤー!〈BUZZらないとイヤー! 〉

2023.01.03 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。

THE RAMPAGE RIKUと浦川翔平が来春ミュージカル  韓国で大ヒットした『フィーダシュタント』フェンシングが題材

2022.12.03 Vol.Web Original

 

 韓国発の大ヒットミュージカル『フィーダシュタント』が来春日本で上演される。THE RAMPAGEのRIKUが主演し、メンバーの浦川翔平も出演。他キャストも、糸川耀士郎、正木郁、吉高志音、藤田玲と期待が高まる顔ぶれだ。

 物語の舞台は100年前のドイツ。誰もが憧れるエリートスポーツ学校で最高のフェンシングの選手になることを目指して切磋琢磨する少年たちの成長を描く。ただそこには、学校に隠された過酷な秘密があって……。

 思考や思想が抑圧された時代のなかで、17歳の少年たちが自分の考えと大切なものを守るために抵抗する姿をフェンシングの表現を取り入れ、届ける。

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