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停電のアクシデント発生も、大仁田厚が“令和版”4面爆破デスマッチでA小林に連勝し米遠征に弾み【FMW-E】

2021.10.25 Vol.Web Original

“邪道”大仁田厚が率いるFMW-Eが10月24日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で第4戦「SKY HIGH」を開催。同31日(現地時間)、米ニュージャージー州トレントン・サンダー球場でのマット・トレモントとの電流爆破デスマッチを目前に控えた大仁田が、アブドーラ・小林に“連勝”して米遠征に弾みをつけた。

 この日、大仁田は高木三四郎と組み、ミスター・ポーゴ、小林組と「ノーロープ有刺鉄線4面電流爆破+邪道ロケット+コーナー地雷爆破+電流爆破バット+電流爆破イス・デスマッチ」で対戦。開始早々、大仁田がポーゴと小林にノーロープ有刺鉄線に振られて、いきなり被爆。

10・24鶴見のメインの試合形式がさらに過激に変更。大仁田厚「電流爆破の原点に回帰じゃ!」【FMW-E】

2021.10.07 Vol.Web Original

 FMW-E旗揚げ第4戦「SKY HIGH」(10月24日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)のメインイベントで行われる、大仁田厚、高木三四郎組vsミスター・ポーゴ、アブドーラ・小林組の試合形式がさらに過激に変更されることが決まった。

 当初、この一戦は「ノーロープ有刺鉄線4面電流爆破+邪道ロケット+コーナー地雷爆破デスマッチ」として実施されると発表されていたが、「これじゃ生ぬるい。ポーゴも小林も、二度と電流爆破のリングに上がりたくないようにしてやるから」(大仁田)との意向で、さらに電流爆破バットが2本、電流爆破イスが2脚追加され、試合形式は「ノーロープ有刺鉄線4面電流爆破+邪道ロケット+コーナー地雷爆破+電流爆破バット+電流爆破イス・デスマッチ」となった。

 そして、大仁田が何よりもこだわりをもっているのが、電流爆破の“原点”である「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」への回帰だ。1990年8月4日、FMWの東京・レールシティ汐留大会で、大仁田とターザン後藤との間で「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」が世界で初めて行われた。その後、この試合形式はFMWのみならず、新日本プロレスなどのメジャー団体でも実施されてきたが、近年では後に開発された電流爆破バットデスマッチが主流になっていた。しかし、大仁田は今回、原点に立ち返り「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」に臨む。この試合形式が行われるのは、2018年10月に大仁田が7度目の復帰を果たして以降では初で、そのほかにもさまざまなアイテムがプラスされた“令和版・4面爆破”となる。

 また、セミファイナルに組まれている、雷神矢口、リッキー・フジ、ザ・シューター組vs神谷英慶、星野勘九郎、兵頭彰組による、FMW軍対大日本プロレス軍選抜対決(エニウェア電流爆破バット6人タッグデスマッチ)も注目されるところ。

 FMW軍の矢口、リッキーは電流爆破、デスマッチの経験も豊富。一方の大日本軍は3人とも電流爆破初体験。神谷はBJW認定世界ストロングヘビー級王座を戴冠したこともある本格派だが、今年に入って本格的にデスマッチ戦線に進出。ベテランの星野は元BJW認定デスマッチ・ヘビー級王者で、その星野と「G★SHOCK1010(セントーン)」を結成した兵頭は今年からハードコア路線に参入した。チームとして、デスマッチの経験値では、FMW軍が上だが、大日本軍はしっかりした実力を兼ね備え、未知なる可能性を秘めているだけに、勝負の行方は戦ってみなければ分からないだろう。

大仁田厚が新極悪大王に雪辱果たすも、MポーゴとA・小林がナゾの合体か? 10・31には米国本土での電流爆破デスマッチが実現へ【FMW-E】

2021.09.13 Vol.Web Original

 大仁田厚が率いるFMW-Eが9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」を開催。メインイベントでは大仁田厚が“新極悪大王”ミスター・ポーゴに雪辱を果たし、和解したかに思えたが、裏切りの火炎攻撃を浴びて両者の遺恨がさらに深まった。

 ポーゴは旗揚げ戦(7月4日、鶴見)に乱入して大仁田を火だるまにして遺恨がぼっ発。両者は8月15日、大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で6人タッグ戦で対戦したが、電流爆破イス攻撃でポーゴが勝利。大仁田は「このままではFMW-Eのエースとしてメンツが立たない」として、9・12鶴見で当初予定されていたカードを変更して、ポーゴとの一騎打ちに臨むことになった。

9・12鶴見での大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちは「地獄のデスマッチⅢ」【FMW-E】

2021.08.26 Vol.Web Original

鈴季すず&木高イサミvs世羅りさ& A・小林の鬼棒電流爆破も決定

 FMW-E旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」(9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)のメインイベントで行われる大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちの試合形式が「地獄のデスマッチⅢ」に決まった。

 これはロープ3面に有刺鉄線電流爆破、有刺鉄線電流爆破バットが2本、1面の場外に有刺鉄線バリケードマット地雷爆破ボード(火薬量は7月4日の旗揚げ戦の3倍)が設置され、8月15日の大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で使用された電流爆破イスが使用される。

 大仁田は旗揚げ第2戦となった大阪大会でポーゴと「地獄のデスマッチin大阪」のルールで6人タッグ戦で初対決。ポーゴの電流爆破イス攻撃で屈辱の3カウントを聞いており、雪辱を期したシングル戦となる。

 試合形式が決まった大仁田は「負けたままじゃメンツが立たない。ポーゴよ、オマエを地雷に落として、この前、俺がやられた爆破イスで潰してやるよ!」と意気込んだ。

 また、メインが大仁田とポーゴとの一騎打ちに変更されたことで、大仁田の代わりにBASARAのエース・木高イサミが参戦することが決定し、セミファイナルのミクスド電流爆破デスマッチ(試合形式は電流爆破デンジャラス鬼棒デスマッチ)の対戦カードは、鈴季すず、木高組vs世羅りさ、アブドーラ・小林組となる。鬼棒はかつて電流爆破デスマッチのアイテムとして使用されていたが、電流爆破バットより火薬量が3倍相当で、あまりにも危険すぎるため長らく封印されていたアイテムだ。

 なお、8月2日にがんのため逝去した保坂秀樹さんの追悼試合(第2試合)のカードが、大仁田、雷神矢口、マンモス佐々木、リッキー・フジ、HASEGAWA、パンディータ、江野澤和樹の7選手による「ストリートファイト・バトルロイヤル」に変更された。保坂さんと縁が深かった選手たちによるバトルに注目が集まる。

 さらに、ZAIKOによるインターネット配信は9月18日0時から同21日23時59分までの3日間限定販売となる。今大会は録画中継となるが、9・12鶴見大会のほか、旗揚げ戦、旗揚げ第2戦のダイジェスト、8月20日に行われた「女子電流爆破プリンセス・トーナメント」の記者会見の模様も盛り込まれた3時間のデラックス版で視聴料金は2000円(税別)。日本語版はハチミツ二郎が、英語版は日本在住の英国人・ミシェル先生が実況を担当する。

9・12鶴見で大仁田厚vsミスター・ポーゴのシングル決着戦が電撃決定【FMW-E】

2021.08.20 Vol.Web Original

「このままだと俺はFMW-Eのエースとしてメンツが立たない」

 FMW-Eが8月20日、東京・巣鴨のプロレスショップ闘道館で記者会見を開き、9月12日に神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で開催される旗揚げ第3戦で、大仁田厚とミスター・ポーゴによるシングルでの決着戦が行われることが電撃決定した。

 大仁田とポーゴは8月15日、FMW-E旗揚げ第2戦となった大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で「地獄のデスマッチin大阪」の試合形式で6人タッグ戦で激突。最後はポーゴの電流爆破イス攻撃で大仁田が屈辱のフォール負けを喫していた。

 会見で大仁田が「大阪でポーゴに負けまして、負けは負け。このままだと俺はFMW-Eのエースとして、メンツが立たない。旗揚げ3戦目で潰れる可能性がある・・・」と発言すると、どこで聞きつけてきたのかポーゴが乱入。ポーゴは「テメェ、女とやってる暇があるのか! 大仁田、俺をなめんなよ。わざわざ来てるんだ」と迫った。

 大仁田は「今、(鈴季)すずに話そうとしてたんだ。マッチメイクのチェンジを。オマエとシングルで戦うと言おうとしたんじゃ。分かってるよ! 一度勝ったくらいでガタガタ言うな。オマエとシングルじゃ」と宣告。ポーゴは「とことん追い詰めてやる。シングルでいいんだな?」と吐き捨てて帰って行った。

大仁田厚が師匠の魂が憑依したミスター・ポーゴにイス爆破で屈辱のフォール負け【FMW-E】

2021.08.16 Vol.Web Original

FMW-E旗揚げ第2戦が大阪で開催

 FMW-E旗揚げ第2戦「BURN OUT」が8月15日、大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で開催され、大仁田厚が師匠の魂が乗り移ったミスター・ポーゴにイス爆破で、屈辱のフォール負けを喫した。

 1991年5月、同じ大阪の地で、史上初の地雷爆破デスマッチが行われ、大仁田が宿敵のミスター・ポーゴさん(先代=故人)を破った。あれから30年の月日を経て、ポーゴさんの愛弟子だったシャドウWXに師匠の魂が降臨。WXはFMW-E旗揚げ戦(7月4日、鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)で、メインイベント終了後に乱入し、ビッグファイアーを大仁田に見舞って宣戦布告した。

 怒りの大仁田は8・15大阪でWXとの対戦を決め、岡田剛史、HASEGAWAとトリオを結成。WXはこの試合から、師のリングネームであるミスター・ポーゴを名乗り、青柳政司、木高イサミ(withデビル・マジシャン)と組み、「有刺鉄線電流爆破&電流爆破バット&電流爆破テーブル&バリケードマット地雷爆破ボード火薬3倍~地獄のデスマッチin大阪」で激突。さらに大会当日、大仁田の希望で、電流爆破イスがアイテムとして追加された。

大仁田vsポーゴ決着戦の試合形式は“地獄のデスマッチin大阪”【8・15 FMW-E】

2021.07.20 Vol.Web Original

地雷の火薬量は従来の3倍にパワーアップ

 FMW-E旗揚げ第2戦「BURN OUT」(8月15日、大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場)での大仁田厚とミスター・ポーゴの決着戦の試合形式が“地獄のデスマッチin大阪”に決まった。

 師匠である故ポーゴさんの魂が降臨したシャドウWXは、この戦いにおいて、WXの名を捨ててミスター・ポーゴを名乗る意向を明らかにし、大仁田に対して、当初予定の地雷爆破デスマッチから、「俺にふさわしい地獄のデスマッチ」への変更を要求していた。これを大仁田が受諾し、旗揚げ戦(7月4日、鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)で行った“地獄のデスマッチ”より、さらにパワーアップした試合形式を編み出した。

“地獄のデスマッチin大阪”はロープ3面に有刺鉄線電流爆破、有刺鉄線電流爆破バットが2本、電流爆破テーブルが1台、場外の1面に有刺鉄線バリケードマット地雷爆破ボードが設置されるが、7・4鶴見より地雷の火薬量が3倍の破壊力になる。

 試合は6人タッグマッチで、大仁田は岡田剛史、HASEGAWAとトリオを結成。ポーゴは木高イサミと組むことを明かし、“火炎の魔術師”デビル・マジシャンをマネジャーに付けるが、残りのパートナー1選手が不明のままだ。ポーゴはFMW-E事務局に対し、「もう一人は大仁田のことを最もよく知る男を連れてくる。せいぜい楽しみにしとけ!」と通告した。大仁田は「誰を連れてくるのか知らないが、ニ度とミスター・ポーゴを名乗れないように大阪で決着をつけてやる」と意気込んだ。

 ポーゴが言う“大仁田のことを最もよく知る男”とはいったい誰なのか大いに気になるところだが、8・15大阪大会では、伝説となった7・4鶴見大会を超える過激デスマッチが繰り広げられるのは必至だ。

シャドウWXにミスター・ポーゴさんが降臨し30年前の“仇討ち”を宣言【8・15 FMW-E】

2021.07.14 Vol.Web Original

「大仁田厚を焼き尽くす。俺にふさわしい“地獄のデスマッチ”を用意しろ!」

 大仁田厚のライバルだった故ミスター・ポーゴさんが降臨した弟子のシャドウWXがFMW-E旗揚げ第2戦「BURN OUT」(8月15日、大阪・花博記念公園鶴見緑地)で大仁田を火炎噴射で焼き尽くし、30年前の師の仇討ちをすることを宣言した。さらに、発表済みの地雷爆破デスマッチから、「俺にふさわしい“地獄のデスマッチ”」に変更することを要求した。

 ポーゴさんが生前、弟子のなかで最もかわいがったといわれるWXは、命日である6月23日にポーゴさんの墓参りに行った。その夜、WXの夢にポーゴさんが現れて降臨。枕元で「俺の30年前の大阪での仇を取ってくれ」と語りかけられたという。これを受けて、WXは「ポーゴさんが俺の体に憑依した感覚だった。夢に師匠が出てきて、俺に降臨したんだ。ポーゴさんの魂を受け継いで、シャドウWXの名は捨てて、ミスター・ポーゴを名乗る。師匠の名を永遠のものにするために」と決意。

 そのWXが向かった先が、7月4日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で開催されたFMW-E旗揚げ戦だった。ポーゴさんが降臨したWXは、同大会のメインイベント終了後に乱入し、大仁田をポーゴさんばりのビッグファイアーで火だるまにして対戦を要求したのだ。

 さかのぼること30年前の91年5月6日、FMWの大阪・万博お祭り広場大会でポーゴさんは大仁田と史上初の地雷爆破デスマッチで闘って敗れた。会場こそ違えど、同じ大阪の地で師匠の仇を討つべく、WXが立ち上がったのだ。

大仁田厚が旗揚げ戦で爆勝もミスター・ポーゴの愛弟子シャドウWXの火炎攻撃受け半失神【FMW-E】

2021.07.04 Vol.Web Original

第2弾8・15大阪での地雷爆破デスマッチで決着戦へ

“邪道”大仁田厚が率い、爆破に特化した新団体「FME-E(エクスプロージョン)」が7月4日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で旗揚げ。メインイベントの「有刺鉄線電流爆破+バリケードマット地雷+電流爆破バット+電流爆破テーブル~地獄のデスマッチ~」は大仁田が2回被爆しながらも、地獄から生還し爆勝した。

 今年3月に米AEWで行われた電流爆破デスマッチ(ケニー・オメガvsジョン・モクスリー)を会場やインターネット配信で見た全世界のファンから、大仁田のもとに「オーニタのホンモノの電流爆破が見たい」とのメッセージが殺到。その反響のすごさに、大仁田は爆破に特化した新団体の設立を決意。旗揚げ戦は世界に向けてネット配信され、そのうちの6割が北米の視聴者だった。

 過去に例を見ない数々の爆破アイテムが設置された地獄のデスマッチは、大仁田、リッキー・フジ、藤田ミノル組が、アブドーラ・小林、宮本裕向、怨霊組と激突。のっけから、大仁田と激しくやり合った小林は有刺鉄線電流爆破に振って、大仁田が早々に被爆。その後、小林は大仁田の左腕にフォークをメッタ刺しにした。

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