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大友花恋&船津稜雅(超特急)インタビュー「あざとかわいいってかっこいい」自分の“あざかわ”エピソードも告白

2026.04.15 Vol.web original

“あざとかわいい”を武器に恋も仕事も勝ち抜くヒロインの奮闘を描くドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』(TOKYO MX/放送中)。計算されたかわいさで人生を切り開く主人公・松嶋琴音を演じる大友花恋と、琴音が恋に落ちる清水課長役の船津稜雅(超特急)がドラマの見どころとともに、自分自身の“あざとかわいい”一面も告白?!

大友花恋と超特急・船津稜雅、新ドラマ会見でお互いの「あざとかわいさ」を暴露

2026.03.27 Vol.web original

 

 ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』(TOKYO MX・4月2日放送開始)の 制作発表記者会見が3月27日、都内にて行われ、主演の大友花恋と共演の船津稜雅(超特急)が登壇。2人が“あざとかわいい”爆笑トークを繰り広げた。

 網戸スズによる同名人気電子コミックを実写ドラマ化。「あざとかわいい」を武器に恋も人生も勝ち抜いてきた主人公の奮闘を描くラブコメディー。

 会見冒頭、大友は報道陣に向かって「至らないところもあるかと思いますが皆様の文章でカバーしていただいて…お力を貸していただければ」とニッコリ。

 そんな大友に、船津も「大友さんのあざとさに負けないように頑張ります(笑)」。

 ときとして嫌われキャラにもなる「あざとかわいい」をテーマにした本作。「あざとかわいい」を武器に恋も人生も勝ち抜いてきた主人公・松嶋琴音を演じる大友は「今は“あざとかわいい”のイメージがポジティブにとらえられることも多くなっていますが、私も学生時代に“あざとい”という言葉を浴びていて、当時は今よりもニュアンスが違っていて…」と振り返り「当時の自分のためにもポップで明るくあざとかわいさを演じたいと思います」と意気込み。

 一方、ハイスペック上司・清水課長を演じる船津は、この役のオファーに「ミスかな、と思いました」と明かし「僕は、超特急では自他ともに認めるヒキオタニート。自分を裏返しにしたような人物なので、普段やることと全部逆のことをすればいいんだと思って役に臨んでいました」。さらに劇中の筋肉美シーンについて聞かれると「超特急ではガリガリ担当なんです」と苦笑したが、大友は「腕の筋肉シーン、すごかったですね」と太鼓判。

 撮影では、2人自身にもあざとかわいい一面を発揮した様子。大友は「私は琴音ほどではないはず(笑)」と言いつつ、船津のあざとさを暴露。「待ち時間、船津さんはいつもイヤホンで何か聞かれていて。お忙しい方だし、お話したいけど仕方ないなと思っていたんですけど、あるとき何を聞いているんですかと聞いたら…照れたように“この作品の台詞を全部、録音して聞いてるんです”って。なんだ、この作品のこと大好きじゃん!と(笑)。その場にいた全員、キューンとなりました」と明かし、船津も照れまくり。

 そんな船津は「こういう何気ない日常のことから良さを抽出して語ってくださる“あざとさテク”が素晴らしい」と大友のあざとかわいさを指摘。するとすかさず大友が「それを受けてすぐ私をほめてくれる、あざとさテク」と返し、2人の“あざとかわいさ対決”に報道陣も大笑い。

 最後に大友は「琴音を演じる中で気づいたんですが、あざとかわいいというのは自己表現の一種なんだな、と。“周りにどう見られたいか”という気持ちを突き詰めると、どういう自分でいたいか、どういう自分を愛しているかということだと思う。自分をどう愛していこうかな、と考えるきっかけにもなったら」と作品をアピールしていた。

 ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』はTOKYO MXにて4月2日より毎週木曜21時25分〜(TOKYO MX1) 他にて放送。TVerにて無料見逃し配信、FODにて見放題配信。

木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。

 それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。

 2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。

 しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。

“鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。

 舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
 
 ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。

 カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

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